2017年05月26日

日本全国ももクロ参戦ダイジェスト 2017年3月20日〜5月21日まで

ちょっといくらなんでも参戦日記が全く書けていないので、ダイジェスト版で一気に書き上げることにする。

2017/3/20
天王寺MIOで川上アキラのトークショー。このイベントは会社の昼休みに無理矢理予約しにいったのだが、百田夏菜子が来てくれてじっくり見れた。べっぴんさん。
ちなみに夜はこのイベントには関係無く、たまたま大阪観光していた長崎の友人と新世界で串カツなど。

2017/4/5
富士見市PR大使の有安杏果駅長を観れる誉れ。目の前カメラマンたちの中じっくり有安駅長を堪能できた。もう色々と感謝のみ。NHKほかの映像に記念も残って一生のメモリアル間違いなし。午前中には久々にブールセックでイチゴタルトも。
※移動は行きはバス、帰りは飛行機


2017/4/8 4/9
春の一大事 in 富士見市。二日間にわたって、杏果の育ちの地、町にあるごく普通の運動公園でまさに凱旋ライブ。富士見市にとっての春の一大事。雨で泥濘みの中も最高の笑顔と元気と感動をもらえた思い出に残るステキなライブだった。ブールセックで記念スティックケーキを買ったり、東武記念キーホルダーを買ったりも。
※移動は行きも帰りも夜行バス


2017/4/12
Abemaライブ。初めての六本木EXシアター。パンナコッタの色替え趣向も含めて、チャイマゼロや白金などセトリは特にお気にいりのものばかり。中央付近で余裕もって楽しめた。本当のアンコールの楽しさを味わう。
※移動は行きも帰りも夜行バス(平日は往復5000円弱という激安です)


2017/4/15
幕張メッセで氣志團 VS 10Feetという関ヶ原フェス。まさかの徹夜で参戦。付き合ってくれた横浜ノフには感謝。DECORATIONに武陵桃源など最高。謎の信長茶番も面白かった。さすがに11日で5回目の遠征。しかも4回のオルスタだけあって体力の限界を感じた。
※移動は行きは飛行機、帰りは新幹線


2017/4/22、4/23
4/22は青春ツアー第一回目の彦根。極めて風が強くて疲れたが朝には自転車で多賀大社にも寄るなど観光に訪れたついでに、プラカードで乞食すると、奇跡的にも幸いにも参戦あいなる。なんと言う幸福。その人も含め地元ノフに感謝。驚異的なまでにも青春を満喫。
※移動はJR新快速+レンタサイクル

翌23日は加古川に会場推し。久々にカツメシを食べる。高級なやつだったので美味であった。こちらは乞食せず。というか乞食は今の所、彦根の1回のみ。


2017/5/4
実家の福岡に5/1からのんびり帰省していたが、その帰り道に青春ツアー北九州。彦根より遙かに近い一階席で楽しんだ。さすが地元というだけに地元ネタが楽しかった。まさかの近所の牧のうどんとは。感想戦も楽しんだ。
※移動は5/1に新幹線、5/4は準快速で現地へ。大阪へは夜行バス


2017/5/6,5/7
5/6は青春ツアー岡山。岡山城、後楽園と観光しつつ、岡山ノフ様のお陰でありがたくも青春ツアー岡山参戦。ここの盛り上がりは相当なもの。通路沿いだったこともあってフルパワーで荒ぶれた。感想戦では豚しゃぶ美味かった。

翌7日は岡山ノフのハスラーで香川へ会場推し。さぬきうどん、与島(れにちゃん非公式写真のポーズしたw)。そして岡山帰りには倉敷美観地区も。しあわせプリン美味かった。
※移動は行きも帰りも新幹線。ケチろうとも思ったが体力もたない


2017/5/20,5/21
5/20は深夜0時過ぎからペーパードライバーのくせにレンタカーで早朝の出雲大社へ。古代出雲歴史博物館も(古代史大好き)。そして知り合いノフを偶然拾えたので、運転してもらって、出雲そばからの松江市。松江城。島根会場推しからの松江感想戦。島根牛の上カルビやら美味かった。八重垣神社にも行った(あーりん非公式写真のポーズしたw)。

翌21日は鳥取。そのまま車を運転してもらって向かう。白兎神社、白兎海岸、鳥取砂丘(ここも訪問したかった場所。聞いてた通り決して広くはないが傾斜が相当疲れた)、すなば珈琲などを堪能してからの青春ツアー鳥取参戦。これまた岡山会場とは別の奈義イベントの岡山ノフ様に感謝。お陰さまでかなり間近で杏果たちももクロを2時間半にも渡って堪能。なんと言う幸福か。
※移動は前述の通り、レンタカー。人生最長距離を更新。(今までは津山ー大阪が最長だったが、大阪−出雲で最長更新) 帰りも0時近くに到着。何件も何件もガソリンスタンドロープで閉まってたりやはり大阪市内の方が苦労する。34.8リットル消費。というか初めての1人セルフガソリン給油ですよ。


そして5/28(日)は初めて金沢へ行くことになる。サンダーバードは鯖江へ行った時にも乗ったが、金沢は初。まず観光予定。


上記のようなわけで、この二ヶ月で、埼玉(富士見市)3回、東京、千葉、滋賀彦根、兵庫加古川、福岡、北九州、岡山、高松、倉敷、出雲、松江、鳥取、そして金沢。

ももクロのお陰で、飛行機、新幹線、在来線、夜行バス、自動車、自転車などなどを駆使して、初の土地にもたくさん行けて、いやー密度の高い日々を過ごしてるな、という生きてる実感ばかり。
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2017/2/27は東京国際フォーラムで武部聡志還暦記念ライブ

2017/2/27は東京国際フォーラムで武部聡志さんの還暦記念ライブでした。

一階の後方から観てましたが、非常に厳かな雰囲気の中、斉藤由貴にはじまり、久保田利伸や森山良子、一青窈、大黒摩季、松任谷由実など超が付く豪華な面々が武部さんを祝福していくという趣向で、非常に楽しめた。

まぁ何かの期待があったことは嘘ではないけど、それがハズレたことを考えても非常に楽しめた。

本編最後のムッシュかまやつメドレーはムッシュからの手紙からの繋ぎだったが、今となっては極めて貴重すぎるものとなった。アンコールに至っては、武部さんのピアノで、各アーティストが歌うという夢の様な展開。感動せずにはいられない展開です。

と幸せな時間だったが、終わった後に時計を観ると、帰りのバスまで10分を切っているという顔面蒼白状態に。ダッシュでバス停に向かい辛うじて間に合うというオマケ付きでした。
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2017年02月26日

3/1発売予定の甲賀三郎探偵小説選Vの解題を書かせて頂きました

自分の書いた文章が出版社の本となって世に出回る。

自己顕示欲なのかもしれないですが、やはり夢でしょうね。その夢が叶いました。何か形に残るものが作れたというのは素晴らしい。しかも大好きな書物にです。永遠に残る可能性を秘めた書物にです。論創社には本当に感謝です

江戸川乱歩関連で過去に名前だけなら、いわゆるスペシャルサンクスのような形で、オランダの雑誌(英語)、フランスの雑誌(仏語)、日本の書物(日本語)に載ったことはありました。もう15年ほど前のお話。
またwindows用のフリーソフトを何本も作っていた時があって、そのときも3度くらいは「アイナット」の名前は載りました。これは8年前の話。
しかしそれらは名前だけで文章ではなかったから。

そうです。論創社の論創ミステリ叢書「甲賀三郎探偵小説選V」。16年前になりげなく始めた「甲賀三郎の世界」が結実したのです。収録した甲賀作品の中では探偵小説講話、水晶の角玉は推したのが初めの一歩となったと思う他は、他は特に私が選んだわけではありませんが、手塚物を中心にバランス良くなかなかの佳作、良作が揃ってます。(強く推した作品に「水晶の角玉」を追記 2017/04/06)



解題は、ももクロでアメリカ合衆国のNYへ行く前あたりの10月〜11月半ばあたりにほぼ初稿としては書いたものです。それを年明けの特に1月後半から2月頭付近に頑張って校正しました。そうももクロの現場を毎週末楽しみながら、日中は労働しながら、平日の夜には甲賀三郎タイムだったのです。
はじめて本が出来る過程に絡んで、本を作るのは大変なんだなと実感した次第でした。

いわゆる関係者特権というやつで、本当にありがたくも既に手元には頂いていますが、発売日の3/1に超大型書店に並ぶのが楽しみです。こういう楽しみを人生で得られる日が来るとは思いもしなかった。(とはいいつつ、実は戦前探偵小説ではありませんが、文庫本の解説を書くチャンスは14年ほど前にも1度ありましたが、それは当時の物理的多忙かつ精神状態的闇の中にあったため愚かにもお断りしたのです。そのことはまたどこかで書きますが、それだけに今回は喜びもひとしおなのです)

この甲賀三郎探偵小説選Vが甲賀三郎の再評価に繋がり、甲賀三郎の魅力の伝達の一助になれば、この上ない幸せなのです。

あまりに貴重すぎて新事実にも驚きと感動の甲賀三郎の次女の深草淑子さんのエッセイも収録し、間違いなく面白い「気早の惣太シリーズ」や戦時中の長編「ビルマの九官鳥」「朔風」などが収録された「甲賀三郎探偵小説選U」共々よろしくお願いします。(一時的な在庫切れでも、注文すれば手に入るとは思います。そう簡単には本当の品切れにはならないでしょう)



posted by アイナット at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲賀の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

2017年2月19日は桃色つるべの公録で関テレ

2/19は桃色つるべの公開収録で、関テレへ。関テレ内部に入るのは5回目だが、ももクロでは初めてだった。

まず始まる前に仲間達とたこやき屋(わなか)でたこやきを食べて、結果的に2時間半にも及ぶ収録へ。

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くじ運も良く、前に一人しかいない3列目。杏果たちは近すぎて、いや先日のいづみさんよりも近いというよくわからない幸せ状態だった。

氣志團の綾小路翔との普段のももつる風の収録も内容がももクロ愛に満ちていて楽しかったが、続くモノノフ芸人の手紙コーナーはそれぞれ温度差はあるにせよ、これまたももクロ愛に満ちた内容で、笑いと涙の感動まで含むステキな内容。拍手にも力というか心が入るというものだ。

反省会の杏果とれにちゃんが反対側で杏果のステキな動きが間近では観れなかったのが少し残念だったが、それを残念に思うのはあまりにも贅沢というしかない。
そもそも先行の夏菜子玉さんあーりんの三人は本当に目の前で夏菜子はやはり天才的だったわけで、そもそも杏果とれにちゃんもそこでは間近だったのだから。

とにかく予想とは全然違った公開収録の内容だったが、それは良い意味での裏切り。まさかの時間予定の延長はもちろん、ミニライブもあったり、玉さんの皆の位置修正も間近で観れたり、何とも幸福な時間だった。

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終了後は、当初は前に行った有名寿司でも食おうかとも思っていたが、こんな時間なのに並んでいたこともあり、また大阪らしさに欠けるので、やはりお好み焼き屋にすることに、滅多に有名なお好み焼き屋なんて入らないので、時間的に空いていた千草へ。(混んでたらオリジンの風月にしようかとも思っていた)
千草焼き、お好み焼き、焼きそばと美味でござった。

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その後は焼き鳥屋で二次会でお開きとなったのだった。遠征ではなく地元はやはり楽。荷物も少ないし、家にすぐ着く。たまには大阪でイベントも大変嬉しいものだ。
posted by アイナット at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18は西天満に加藤いづみさんのライブへ

2/18は西天満に加藤いづみさんのライブへ初めて行ってみた。

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ライブハウスは本当に狭い上に座席にテーブルまであるから二桁の空間だ。

とにかくステキな癒やしの歌声のいづみさんのライブは最高に楽しかった。参加型のノリのいい曲からしっとり曲まで、恐ろしく贅沢な時間だった。

単なるモノノフと名乗りつつ、CDにサイン、そして握手までもらって楽しい時間をありがとう。

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posted by アイナット at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする