2016年09月25日

9/17,18,19はイナフェス、氣志團万博、あーりんソロコンの三連戦

2016年9月17日は滋賀県草津市のイナズマロックフェス。

もちろんももクロ目当てだ。この日から3日連続ライブで、このイナズマをラストまで見る必要があることから終了して家に帰る余裕すらない。よって、まず大量の荷物を京都駅のコインロッカーに預けて、草津へ向かうことにした。

結果、歩きとバスでようやくたどり着ける会場は12時過ぎに到着。プレミアエリアに入れたのは12時半くらいだったと思う。整理番号も悪かったので、そんなに急いでなかったこともある。

正直、このイナズマ、先の黒フェスに比べると、ももクロ、西川貴教以外の演者をほぼ知らない。ファンキー加藤くらいしか知らないレベル。

それでもBOYS AND MENもGRANRODEOもソナーポケットもSPYAIRも普通に楽しんだ。まさにフェスとばかりに楽しんだ。幸い雨も最終盤にわずかに降ったのみで、むしろ湿度と暑さとの戦いになったが、楽しんだ。

ももクロはセトリも最高であり、下手より中央2列目で圧縮も無いという良い環境で見たこともあって、最高の楽しさであった。予想外だったワニシャンでは、有安ソロコンセンスで楽しみ、ゴリパンはフェスに最適でNONファンも巻き込んでの盛り上がり、Hanabiは美しいまでのパフォーマンスを堪能し、マホバケはまさに今年の定番で踊り合いの手楽しすぎで、ザ・ゴールデン・ヒストリーもこれまたフェス向けのわかやすさもあって盛り上がり、合いの手もヒも楽しい。最後のビリーブはさすがの歴史を持つ曲だけにこの日一番のコールで大盛りあがり振りも楽しい。

TMRもさすがに楽しく、INVOKEのももクロとのコラボは歴史的瞬間と言ってもいい。楽しすぎる。イナズマロックフェスだった。

帰りは時間余裕はほとんど無かったが、京都駅の近くで銭湯も予定通り。それからバスで横浜へ向かうのだった。

翌日9月18日は千葉県袖ケ浦市の氣志團万博だ。

横浜駅でアクアライン経由の房総半島行きのバスに乗り込み、木更津で準備を整えて、いざ出陣。実は千葉駅のホテル経由で大回りで行こうと思っていたのだが、やっぱり止めたのだった。

この日の千葉は幸いにも雨は小降り程度で済んだ。開幕のアントニオ猪木、SIM、エビ中、スカパラを楽しみつつ、まさかの学生時代のスタッフバイト以来のTUBEを目の前で見るという展開。この当たりから既に全力で楽しんでいた。10FEETから圧縮開始。曲は全く知らずとも楽しめてしまう。
次のももクロでは、最前の女の子の交代のために場所をズレてあげたら、図々しいやつが割り込んで不愉快だったもののはじまってしまえば楽しい以外は無い。意外なセトリに驚きつつも、怪盗の縄跳びなどの趣向も楽しみつつ、とにかく楽しかった。

この日も最後まで会場にいて、千葉駅のホテルで爆睡する。

翌日9月19日は新横浜の横浜アリーナ、あーりんソロコンだ。

さすがにあーりん推しではないためAEチケットは応募すらしてなかった。一般も外れたが、幸い拾ってもらえて参戦と相成っていた。

この日のためにユニクロでピンクのカッターシャツを買っていて、下には箱推しTシャツを着ていたが、幸い物販でピンクのあーりんTシャツを買えたので、これまた生まれて初めてかもしれないレベルのピンクTシャツ参戦となった。ちなみにズボンは杏果ソロコン用にも用意していた白いズボン。

あーりんソロコンは最高に楽しかった。普段は2分以上全力見ることはまず無いチラ見ばかりのあーりんに対して、全力応援なのだ。200回は叫んだことだろう。ダンスコーナーもノリノリで楽しみ、ギターも凄かったし、アニメを含む演出もとても面白かった。まさにあーりんワールドを堪能というやつだ。
そしてやはりカバーではないあーりん専用曲の楽しさは異常とも言えた。その前の短いアンコールも楽しめたのもあるが、とにかく楽しかった。

最終手前の新幹線で余裕をもって帰宅。こうしてはじめての三日連続ライブの日々は終わるのだった。三日間、局面局面で一緒に楽しんでくれた仲間たちにも感謝なのだ。
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2016/9/6は豊洲で黒フェス、そして9/7は長岡で公開録音

9/6は午後半休を取って新幹線で東京の豊洲ピットへ。
飛行機の方が遙かに安いのだが、どうにも時間が合わずに新幹線となった。それでも家に帰る暇がなかったので、新幹線で着替えるなど無茶苦茶な日程だ。

松崎しげる主催の黒フェスは昨年も非常に楽しめたので、期待していたが、今年もそれに勝るとも劣らない素晴らしい楽しさだった。オルスタながら真ん中の遠目にポジションを取ったが、さすが豊洲ピット、ライブハウスで傾斜もあって、遠目だからゆったりスペースでとても楽しめた。

安心感のある中川翔子は盛り上げ上手でとても楽しめた。青木隆治は本人は知らなかったがお馴染みのものまねだけにとても楽しめた。MayJやクリスハートもお馴染みなだけに普通に楽しめた。奥田民生は姉がファンなだけにまさに待望の生で見れて感動物だった。みなさんそうだが有名曲もやってくれるから本当に楽しめた。

そしてももクロは最高のセトリで攻めてきた。この日がフラゲ日でワシも朝受け取ってiPhoneに入れたばかりの新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー。まだ馴染みが薄い点もあったが、桃神祭以来のヒが楽しいのは間違いなかった。マホバケは言うに及ばない。もう振りと合いの手は全力だ。モノクロデッサンは曲も聞かせるし色芸が楽しい。サラバは定番の楽しさ。最後の怪盗は言うに及ぶまい。まさにももクロも定番な有名2曲と今年のアルバム2曲、最新曲で、しかも盛り上がる映える曲ばかりという楽しさだったのだ。

その勢いのまま、影山ヒロノブ、これまたDBZ世代には本当にたまらない。念願の生での影山ヒロノブだけに非常に楽しめた。もうノリノリだ。虹色オーケストラ、松崎しげるも言うに及ばない。もうたまらない。楽しすぎたのだ。夢で逢えたらでももクロコラボも観れるし、もう満足以上。

これは既に来年も絶対に行きたいと誓うのだった。ワシにとっては、ハッキリ言って黒フェスが一番楽しいフェスかも知れない。

そして銭湯のあと、割とギリギリだったが新潟行きのバスへ乗り込む。実は人生初の新潟県なのだ。

翌日9/7は有休で、新潟県長岡市へ。早朝の長岡駅へ到着する。


長岡駅前.jpg



長岡市リバーサイド千秋。スズキハスラーがスポンサーのFM東京のハッピークローバーというラジオ番組の公開収録だ。この日はアホみたいに晴れていたので、日焼けしまくったわけだが、とにかくトークショー、そして公開収録と楽しい一日を過ごしたのだった。


リバーサイド千秋.jpg


リバーサイド千秋屋上.jpg



ちなみに早朝に山本五十六公園や長岡城址の石碑だけは見た。河井継之助記念館などは朝過ぎて入れずだったが。。。


長岡城跡.jpg


山本五十六公園.jpg


山本五十六記念館.jpg


河井継之助記念館.jpg



そして長岡グルメは昼の洋風カツ丼、夜のへぎ蕎麦(キノコ)
洋風カツ丼は、加古川のかつめしと同じ系統のデミグラスソースとライス+トンカツのコラボ。
カツメシとの違いは加古川はビフカツが主流なところだろう。まぁ普通に美味かった。


長岡洋風カツ丼.jpg



へぎそばも普通に美味しかった。


長岡へぎそば.jpg



帰りはバスで大阪へ帰って、そのまま翌日は労働という平常コース。そもそも1.5日休ませていただき感謝。
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2016/8/27はロケハン米子

8/27(土)はロケハン米子。
8/26は夜遅くまで会社のmeetingがあったのだが、終わってすぐさま夜行バスで米子へ。
近いだけに早朝に到着。あいにくの小雨だったが、予約していたレンタサイクルは、なぜか早朝から貸してくれると言っていたので、遠慮無く借りる。


米子駅.jpg



ちょっとした山を昇ってからの米子城跡や寺町などを米子市街地をぐるっと見る。


米子城跡.jpg


米子城跡2.jpg


米子城跡3.jpg



米子の海は触ろうとして、うっかり滑って危ないところだった。少しズボンが汚れただけで済んで助かった。
小雨模様だったが、カヌーの練習とかランニングとかダンスしている人とかいた。


米子の海.jpg



清洞寺跡。まったく知らなかったが、何か最近まで存続していた跡地らしい不気味さがあった。


清洞寺跡.jpg



ロケハンは両部とも救っていただくという歓喜の中だった。
それにしても両方とも全く同じ席だったのは笑うしかなかった。いや1/1000の二乗だからなんだそれ。

内容もどちらもロケハンらしい楽しさで、近くで観れるし楽しめたのだった。

梨ゼリーや水饅頭を購入しつつ、帰りは人生初めての寝台車、いや岡山で新幹線に乗り換えたわけだが、サンライズ出雲のノビノビ座席恐るべし。特急券の指定席が寝転がれるスペースになっているのが凄い。2時間ぐったり休めたわけだった。この体験も面白い。
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2016/8/19-21はロケハン等で青森へ

8/19は朝から伊丹空港から青森空港へ。伊丹空港で飛行機乗るのは多分学生時代以来だった。
それより大きいことは人生初の青森県!
ももクロファンのモノノフになって以降、人生初の経験があまりにも多すぎる。人生の楽しみが増えるわけだ。そういう意味でもももクロ最高だ。

青森空港ではレンタカーを借りる。マツダデミオ、ペーパードライバーながら3日借りる。旧型で運転しやすかったけど、リアカメラがないのは想定外だった。
まずこの金曜日はフルで観光モードだ。

まず空港にも割と近いかの有名な三内丸山遺跡へ。平日で観光客も適度に少ない中、縄文時代を堪能する。


三内丸山遺跡.jpg


三内丸山遺跡3.jpg


三内丸山遺跡2.jpg



青森土産も買いつつ、そふと栗夢も美味かった。
そふと栗夢.jpg



ちなみに、まずはと言いつつも、ナビに騙されつつも変な行き止まりに行ったり、いやはやな運転だった。

次に弘前市へ大移動して、一休寿司 弘前店で昼飯。杏果と同じものではなく、ちらしを頂いた。美味だった。


一休寿司.jpg



そして弘前城へ。正直駐車場がよくわからんでグルグルしてしまった。
車の運転とは集中力が切れると危ないですな。
とにかく重要文化財の天守なども堪能できた。


弘前城2.jpg


弘前文化センター前には津軽為信像も。
津軽為信像.jpg


夕方過ぎには弘前八幡宮なども参った。
弘前八幡宮.jpg



ホテルは青森市内だったのだが、夜の運転は免許取ってから初めてだっただけに、さすがにおっかない。
またホテルの駐車場に入れるのは少し苦労。

それから、みちのく料理 西むらで夕飯。閉店間際に行っただけあって、ちゃっかり1年ほど前のももクロChanで有安杏果さんが座った席に、ちゃっかり頼んで座らせて頂いて、縄文定食を頂く。
ほたて貝焼き味噌とじゃっぱ汁は最高の美味さだった。これだけ満足度が高い郷土料理も珍しい。


津軽定食.jpg


有安杏果さん&高城れにさんの推され隊のサインもバッチリ飾ってあった。


西むらの推され隊サイン2.jpg



翌日8/20は五所川原ロケハン。
まずは朝には、古川市場でのっけ丼。1000円で信じられないくらいの美味。青森はホタテが美味い。


古川市場.jpg


のっけ丼1.jpg



続いて青森空港に向かって桃紫+マネ。それから新青森駅で緑。ナビあるくせに回り道ししたが、それぞれちょうどいい時間に到着といったあんばいだった。
五所川原へ向かうのも3桁速度とか意味不明ながらも、ギリギリに到着。なにせナビが狂って出口を行き過ぎてしまったのだ。

ロケハンは第一部が推され隊や杏果ソロ曲など楽しめる展開。二部はじゃんけん様のお陰で近くで観れたこともあって楽しめた。

夜は雨の中、連れを弘前市へ。いやはや雨も降っていたので、ワイパーの使い方もろくにわからんから危ない危ない。
そもそも他人を助手席に乗せるのも初だったわけで。後もワイパーできることはお陰さまで初めて認識できたわけで。

しかしこの弘前から青森まで帰る雨の夜間がかなり危なかった。雨が止んだからワイパーを止めたのだが、これが間違いだった。どんどん曇ってくるガラスはワイパーすべきだった。


8/21も朝は古川市場。ここは7時から開いてるのが嬉しい。この日は食べ損ねていたウニなどを頂く。


のっけ丼2.jpg



そして青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸を楽しむ。船内の当時の様子や機関室なども面白かったが、やはり甲板がいい。まるで函館に向かうかのような見事な眺め。


青函連絡船メモリアルシップ.jpg


青函連絡船メモリアルシップ1.jpg


青函連絡船メモリアルシップ2.jpg


青函連絡船メモリアルシップ3.jpg



昼前には青森空港でレンタカーを返して、最後空港で青森りんご入りカレー食べて、大阪へ帰ったのだった。



青森空港カレー.jpg



レンタカーガソリン代.jpg



ブログからは割愛するが、夏休みは8/13と8/14は横浜国際総合競技場で桃神祭をフルで楽しみ、8/15の朝には羽田から実家の福岡に帰って、8/17夜には新幹線で大阪へ。8/18は大阪で労働。そして8/19〜21のこのブログの青森と、人生でかつてないほど生きてる実感を得られた充実した一週間だったかもしれない。


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2016年08月08日

2016年7月25日は六本木

上海に23時過ぎに帰ったわけだが、次の日は9時に新幹線に乗っておきたい。ということで普通に朝起きて、新幹線へ乗る。会社はもちろん代休。

この日はテレビ朝日の動画サイトのロガール公録。ももクロはリーダー以外の4人以外が登場だ。
これまた一昨日の上海と同じような位置から見てた。前半の様子は既にロガールで公開されているとおり、あまり杏果が得意ではないコーナーながらも楽しかった。

そして真骨頂の後半はまだ公開されていないので、内容は言えないが、極めて楽しすぎる公録だったとだけ。上海の話もさっそく聞けた。ワシも上海の黒のイベントTシャツ着ていったが、おそらく最初で最後だなw

終わった後は、お馴染みの二人と上海で初めて知り合った方の4人で、つるとんたんでプチ感想戦。楽しかった。巨大うどん食えなかったが。。。
帰りも新幹線。さすがに夜行バスの体力はない。次の日は山奥で打ち合わせだし。
posted by アイナット at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする