2016年12月07日

11/26は有安杏果ココセンVol.0.5のため別府遠征

11/25は朝から準備して荷物をロッカーに預けて労働。そして労働終了してからフェリー乗り場へ。

大阪南港からは初めて乗るさんふらわあだ。ワシは福岡育ちの京都生まれだけに、30年前に南港で名門大洋フェリーから降りた際に止まっているやつを観て憧れていたことを思い出す。2年前に神戸港からのさんふらわあには乗っていたが、やはり南港からのさんふらわあは感慨ひとしおだった。さんふらわあに乗れるのも有安杏果さんのお陰と思うと、また感慨深い。

ちなみに知り合い含めてさすがにモノノフも多数乗っていた。船の旅は快適だった。やはり横になれるのは良いし、日本が世界に誇りうる特別な内海の瀬戸内海は穏やかな海だ。

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26日は朝に別府港に到着。ギリギリでバスに乗り損なったので町を見ようと3キロほど歩いて別府駅前のホテルで荷物預け。

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ぐうぜん時間が合っていて、杏ノフ仲間と合流して会場のビーコンプラザへ。

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今回は横アリ時と違い物販も全て買えて、さっそくTシャツにも着替え、大分ノフをはじめ知り合い達とも挨拶でき、NYでご一緒した方たちとも挨拶でき、しかも大分ノフの方の車で、岡本屋地獄蒸しプリンの店まで行って、蒸しプリンと卵サンドを頂けた。特にプリンは甘すぎない大人の美味。

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ココロノセンリツVol.0.5のライブはこの日は珍しく自力でチケット当選を得ていたが、席も珍しく最前ブロック。中央左寄りの9列目で、とても見やすかった。
参戦服についてはワシはももクロの有安ではない有安を応援するということで、横アリ同様緑を極力着ないスタイルで、パンツも白、シャツもココセンTシャツ、というスタイル。ただ靴と頭のベレーだけは緑としたワンポイント緑スタイル。

feel a heartbeat、Catch Up、Another Storyではじまり基本は横アリと同じなのだが、感動の種類が違っていた。初回の横アリは本当に初回だからこその、よくぞここまでという感動が強かったのだが、今回は杏果とその創作された曲たちとの融和性が高まりを相当に感じた上での純粋に力強い歌唱に対する感動。もちろん近さも手伝っているのも否定はしない。

有安杏果ヒストリーでは、前回同様の「小さきもの」。これは8歳当時の杏果がPVに出ていて、その内容と今の杏果の符合が驚異的なまでという楽曲なのだが、これまた素晴らしい出来にまで昇華させてきていて、完成度を高めた自曲3曲よりも感動の度合いは大きかった。

次の絢香の「Peace loving people」、そして「星間飛行」は今回のセトリ独自のもの。絢香はともかく、アイドル曲の「星間飛行」は意外だったが、キラッはこの上なくかわいかった。

ももクロコーナーではワーズ、コノウタ、白い風。杏果らしさ発揮、ワシら杏ノフもやはり特にワーズは盛り上がった。

MCもファンとの会話を愉しむ感じでとても楽しく、その後のペダル、裸でも歌唱にしびれるばかり。表現すべてが愛おしい。

この別府公演が先の熊本大分地震に対する杏果の被災地や苦しんだ方への想いがつまった公演と再確認させられる未来へススメではなんとスタンド席に杏果が乱入して歩きながら歌を披露。アリーナのワシからは見えなくなるが、その杏果の思い切った演出に心が温かくなった。

続くコーナーは座ってじっくり曲を聴くコーナー。前回同様にワシら客席杏ノフも参加させてもらってTo be with you。この日も全力で頑張った。
杏果の盛り上げ方もうまいし、洋楽を歌いこなせる杏果は本当にステキだ。そしてエルトンジョンのyour songと続く。

心の旋律ばかりは前回の武部さんとのコラボに軍配が上がってしまうのだろうが、素晴らしく。次の杏果作詞作曲の新曲「小さな勇気」は、日々を生きているボクらに対するステキな応援ソングで、配信版を後に聴き続けて思ったのは聴いていて本当に心安らぐ曲。この日の初披露時には杏果の果てしない優しい想い、皆に伝えたい想いがダイレクトに伝わってきて、もう涙しかなかった。幸せな空間この上なかった。

ちなみにこの「小さな勇気」は熊本地震・東日本大震災チャリティーソングとして、ituneなどで配信されているので、ぜひ聴いてあげてほしい。

詳しくはこちらを見て欲しい
http://www.momoclo.net/pub/pc/information/?id=3354

配信もラジオもなく、まさに前回横アリ以来の愛されたくは、やはり素晴らしく音源配信を待ちわびるばかり。そして続けての教育は予想外ながら、この流れが良くて、しかもゲロッパ盛り上がるのでたまらない。そしてこれまた予想外の前回に続くゴリパンはももクロで盛り上がるだけに楽しかった。

最後のDriveDriveはタオル曲。今回も隣の人にアロマスプレーのお裾分けとして全力でタオルぶんぶん。
銀テープ確保して席に置いてたらいつの間になくなってたけど、幸い終演後に二つ持ってた隣の人に分けてもらえて杏ノフの優しさも再確認、感謝です。

アンコールの杏果コールもこんなに楽しいアンコールもないとばかり。
ドラムを叩きながらの黒い週末は、今回一人で叩くドラムが本当に凄くて、この一年間でどれだけ成長したのかと思わせるほど。思えば2月のドームツアーでライブ初披露だったわけだが、その成長は本当に希望。そのドラムの師匠の村石さんのタンバリンも微笑ましかった。その中での本来5人で歌う黒い週末を一人でこなすのだからハンパない。

ハムスターも愛されたくて以上に配信の無い曲なだけに、やはり渇望していた曲。
最後のありがとうのプレゼント、本当に5年間歌ってきた最古のソロ曲だけに最高の歌を聴かせていただきました。アカペラの演出はあまりにも圧巻すぎて、まさに最高の歌を届けたいという有安杏果さんの想いが結実したかのような素晴らしさ。泣かずにどうしていられようか。

杏果も感謝というけど、ワシらこそ感謝。杏果の笑顔に今も昔も助けられ、未来についての夢と希望が持てるのも杏果のお陰、これは感謝というにも言葉が足りない。

とにかく有安杏果さんの別府ココセンは最高でした。普段アイドルだからこそできるアーティストとしての公演。本公演も素晴らしくて感無量だけど、将来を考えると、更に楽しみが増して、期待と希望を抱かせてもらえる公演。夢はまだまだ広がり続ける。


公演後は別府駅前でお馴染みの大分ノフ主催の感想戦。いやー、福岡育ちのくせに大分名物をこうやって大分で食べたことは無かった(というか大人になって大分に来たのは去年と今回の2回だけだな多分)し、有安杏果さんのことをたくさん話せるし、本当に楽しい感想戦だった。こういった感想戦は本当に楽しい。こういうのも杏果のお陰なので、ここでも杏果に感謝。

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翌日朝にバスで大分空港いって、大分空港で少しばかりの土産と最後の大分飯を食べて、帰りはANAで伊丹空港へ。飛行機の安さは本当に助かる。


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2016年12月06日

2016/11/18〜11/21はニューヨーク遠征

11/18はべっぴんさんすら観れない時間帯に伊丹空港へ。しかしJALカウンターに意外に人が大量に並んでいて、いきなりつまづいたらどうしようと、少し肝を冷やしてしまった。なんとか成田行きの便に乗り込む。

本来、そこでは何もないはずなのだが、隣の外国人がユタ州に帰る途中だとかで話しかけてくる。もちろん流ちょうな日本語。なんでもキリスト教広めるのが夢だとか。2年間の日本生活を終えて地元に帰るそうな。
私が飛行機年10回くらい乗るといったから金よく持ってるねという話から年齢の話題になったのだが、おっさんだから金持っているという話から、その人がなんとその人ハタチということ。。そしていくらマスクしていたとはいえ、ワシを同じくらいの学生と思ったとか。さすがに恥ずかしくなってしまった。苦笑しつつ実年齢言っても普通に接してくれたけど。

成田からはJFK空港まで。18日朝11時の便で、なぜか18日朝10時に着くというタイムマシンのような飛行機だ。ほぼずっと夜という奇妙な状態。
本を読むつもりがほぼ暗いから結局寝たり、映画を見たりしていた。あと凄い時代になったもので、やや高いものの衛星回線による機内Wifiも使えた。朝着くので寝るのは重要でもある。
ただ夜行バスに慣れているおかげで13時間のフライト時間もそれほど苦になることもなく、快適な空の旅を過ごせたのだった。

JFK到着直前、上空から見てシムシティみたいな区画だと思ってしまった。あれはよくできてたんだと再認識。
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JFK空港は入国は中国に比べてスムーズだったけど、審査の人はあくびするとかやる気が。列には知らないながらもノフも3人ほどいて会釈する。

とにかく着いてまず換金をしようとするのだが、わかりにくい上にレートも悪い。あとで見ると、NYのガイドブックに成田でやるべしとかいてあった。失敗だった。そして地下鉄駅目指すべくエアトレイン経由で地下鉄ハワードビーチ駅を目指すも、何か乗り間違えて少し時間食ってしまった。
しかもハワードビーチ駅の券売機がわかりにくくて苦戦。
というかNYの地下鉄全般だが、非常にタッチパネルの調子が悪すぎる。上海はまともだったのに。米国品質はもはやこの程度なのかと。

ハワードビーチ駅からまずは自由の女神の船着き場バッテリーパークを目指すべく地下鉄へ。この時思った。白人は空港使うのに地下鉄乗る人はかなり少ないのかもと。でもマンハッタン島ではそんなことはなかったので気のせいかもしれない。(ちなみに上海地下鉄と違って、地下鉄の荷物チェックはない。)

JFK国際空港からマンハッタン島のアクセスは正直最悪レベルに悪い。関空が良く見えるレベル。
それでも乗り換えも何とかして、13時頃だったか、バッテリーパークへ到着。時間が一応ギリギリだったので慌てつつも、なんとか予約していたのをチケットに交換してもらって、物々しい荷物チェックの長蛇の列に並ぶ。このあたり単独行動は全てが自己責任なのは言うまでも無い。

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ちなみにこの日のNYはクソ暑くて、15度以上あったと思う。しかも雲一つなかった。

船のリバティ号に乗るための荷物チェックは空港並の厳しさだった。
そして乗船。スタチュー、スタチュー言ってる。(スタチューオブリバティを日本語でなぜか自由の女神と呼んでるだけだから当然だが)
すし詰めというわけではないが、広い船内は満員状態だった。

出発直後、船からマンハッタン側を撮影
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そしてついにリバティ島に上陸の時がやってきた。
日本語のガイド機器もあるので、それを借りる。金は確か払ったかな。妙な鳥がたくさんいたのが気になるが、とりあえず島の外周を回りつつ、自由の女神を堪能する。一応土産文化のない米国にしては、さすがにここにはグッズが売っていたので、記念に一つ買っておいた。

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そしてワシの持っているのが3ヶ月以上前に予約した内部+王冠まで上れる特別チケットなので、まずは自由の女神の内部へと向かうことに。あのテロの影響でNY市内から殆ど消滅したコインロッカーの生き残りがここにはある。おそらくこの島上陸者は既に荷物チェック済みだからだろう。内部には身軽で行く必要性があるためだ。ただそれが指紋認証。もうここに書いてしまうが、帰る時、なぜか指紋認証が通らず、ちょっと焦ったがよくあることなのか、何とかなった。ただ預けた番号を忘れてしまってたら大変なところだった。あぶないあぶない

自由の女神の内部は自由の女神の歴史を記した博物館。創った人、そのモデルからできあがりまでを丁寧に説明といった感じ。
日本語ガイド機器も活躍の場だった。まさか内部がこのようになってるとは思わなかったから少しビックリ。

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間近すぎる自由の女神
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更に選ばれし者しか入れぬ王冠の方は、かなり狭い螺旋階段をひたすら登って到達する王冠部。もっと登ったら楽しいのかなと思ったら、なんてことはない。当たり前だが、5人くらい入るのが精一杯の所に窓ガラス越しに外が見えるだけでした。まぁそれでもここまで登ったという達成感。

王冠はこんな眺望
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螺旋階段の途中はこんな感じ
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ただ既に疲れすぎてヤバい状態だったこともあり、自由の女神はこれで退散。エリス島に寄る力も残っていなかったので、バッテリーパークに戻ります。そして次は宿も近いタイムズスクエアを目指す。地下鉄。

ちなみに次の日、ももクロたちも自由の女神を訪問することになるので、やはり行って間違いなく正解。

タイムズスクエアはさすがに世界の大都会の様相。17時くらいだったと思うが、まずPlayStationシアターの場所を確認して、宿へ。チェックインも少々戸惑いつつも何とかして、部屋へ。この後メトロポリタン美術館には行きたかったが、さすがに30分ほど休憩。

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ホテルに荷物を置いたお陰で以後はかなり楽になった。地下鉄駅に行くついでに、外観だけでも見ようとニューヨーク公共図書館の前まで行き、あと迷ってグランドセントラル駅前も行き、地下鉄ではあまり利便性が高いとは言えないメトロポリタン美術館に一番近い駅まで移動。既に19時近かったが、幸いなことに金曜日は21時までやっている。

The New York Public library
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メトロポリタン美術館はさすがというべき広大さ。まずチケットを買う。日本人だと一発でバレて日本語の館内案内図ももらう。やはり古代ギリシャ、古代ローマ好きとしては、その当たりのコーナーを中心に見ることになる。古代エジプトも見た。じっくり見る時間は全くなかったが日本コーナーも完全に専用のコーナーがあって充実していた。もちろん西洋画や中国コーナーも。ただ正直じっくりみる時間はなかった。

メトロポリタン美術館
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帰りは歩きで夜のNYを歩くが、その成果が、少しプラカード組と警官が多いなと思ったところは目の前がトランプタワーだったり、ロックフェラーセンターの前を通ったり、セント・パトリック大聖堂を眺めたりと成果はあった。

トランプタワー
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これは確かロックフェラーセンターの近く
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そしてハッキリ言ってタイムズスクエアは夜は昼以上の明るさと大盛況だ。スパイダーマンやら自由の女神に扮装した怪しげな奴らで盛り上がっていた。ノフ仲間とも挨拶もできたので、この日の活動は終了。さすがに疲労困憊の体で休息した。
(正直、この18日はスマホの万歩計が31274歩。とんでもなく歩いたので疲れて当然だった。)

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翌日19日は朝8時頃にPlayStationシアターへ行ってみる。昨夜から徹夜で並んでいる組がいたから、当然出遅れ。そこまではできない。当初外国人の間に挟まってしまい、英語しゃべれないからピンチだったが、それでも色々もらうこともできた。
その外国人たちの熱さも凄い。白人、ラテン系、黒人、黄色人種と入り交じってる。歌詞とかワシなんかの10倍くらい余裕で諳んじている。というか動画見ながら歌って盛り上がってた。
推し事品ももらえるし、こういう同じももクロを応援するモノノフに人種の壁は全くないのだ。

今ではグリーンベレーに取り付けてる。缶バッジ
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今ではペンライトに取り付けてるレザーのストラップ
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現地の日本人向け新聞と
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ちなみにすぐ後ろに日本人が何人か来ていたのでそちらへ移動。それが正解で、結局8時間の並びもライブ時も感想戦までご一緒させて頂いた。たまたま同じ時間に並んだワシ含めた有安推し2人と玉井推し3人の初対面グループ。お陰で退屈せずに済んだのはもちろん非常に楽しめた。本当にNYで良い出会いができた。
ちなみに気温は高めだったと思うが、周囲のビルが高すぎて日陰で風が冷たく、朝より昼の方が寒いという状態だった。

VIPとしてまず入場。NYのライブハウスは入場セキュリティーチェックがこれまた厳しく。金属探知は空港レベルだ。入場後は下手3列目あたり。周囲は外国ノフと日本ノフ入り乱れてる感じ。
VIPのトークショーは、海外へのももクロの紹介だった。海外ノフのテンションも面白い。
海外ノフ数人をステージに上げるという企画では、なんと推し事品をくれた女子ノフが上がってハグとかしてもらってこちらまで嬉しくなってしまった。泣いてたね。そりゃあそうだね感動だ夢が叶ったんだからね。

VIP特典で50人ずつくらいずつで写真を撮ってもらったのだが、これはたまたま運が良くて一列目中央上手寄り。れにの真後ろだから杏果とは2メートル超離れていたが、向こうも気がついてくれるし、大分楽しみの旨も再びちょっと執拗に伝えられた。(最近ではT-SPOOKのパレードで仲間達と一緒に大分行く旨の声をかけて、飴も投げてもらっていた)
あまりに間近なのはれにちゃん、真後ろでゼットポーズのゼットゼットと連呼していたら振り向いてくれるという優しさ。ステージに上がる並び順番の都合上、当然周りは下手にいた杏果推しばかりでれに推し皆無なのも手伝った。

1000人以上集まったというライブもたまらなく良かった。一般ではNY現地の人もかなり来てくれていたようだ。
言うても少数の日本組だからこそいつも以上のパワーで応援するのが海外公演というのもあるし、海外組の待ちに待ったライブで発散されるコールとエネルギーもハンパなく、それらが融合されたのだから、国内では考えられないほどの不可思議な空間になったといっても過言ではないだろう。

さくらさくらで始まった舞踊や太鼓の日本文化紹介を交えつつ進んで行くのだが、全体で四季のブロックに分けるという見事な演出。
そして衣装も1〜3曲ずつで換えて行き7回ほど短時間で換わるという出し惜しみの無さ。

最初の「夢の浮世に咲いてみな」はKISSとのコラボ曲だけに海外の知名度は抜群なのだが、やはり英語の合いの手は海外ノフが上手い。国内に比べてさすがというところをみせてくれていた。

ムーンプライド、ムーンライト伝説、Zの誓い、CHA-LA HEAD-CHA-LAはアニメ曲だけに知名度もやはり高く、海外組日本組ともに盛り上がる。
しかもZの誓いでは去年の英語版を1部交えて海外ノフを喜ばせる。
英語交えてという意味では、あの空へ向かって、も英語版を交えて素晴らしく、NYに響き渡る海外ノフ日本ノフによる世界のももクロナンバー1コールは本当に素晴らしく爽快感涙ものだった。

ココナツでは中央部ではまさかの最前〜4列目くらいでココナツサークルができるという日本では有り得ない現象まで発生。しかも元の位置に戻るというVIPだからこその今回の暗黙のルールのお陰としか思えない奇跡だ。

他、キミノアト、空のカーテンのバラードの効果も絶大で素晴らしく、マホロバケーション、ザゴールデンヒストリー、ワニシャン、どどんが、サンタさんと盛り上がること盛り上がること。
今年最高のライブを見た気分にもさせられる。

怪盗などでは最前あーりん推しが2列目3列目のワシら杏果推しに場所を譲ってくれて、狙い撃ちターゲットにされたりもあった。感謝。
マー君が来ていただけにMDFも披露で、まぁメッツファンがどう思うかはこの状況なら多分無用の心配なのだろう。

アンコールもダブルアンコールなんて初体験。アンコール最後の笑顔百景もワニシャンに続いて扇子持ってきた意味があったというもので、楽しすぎだし、ダブアンの走れなんて、もう楽しすぎて幸せだった。
(扇子については惜しむらくは会場の公式グッズで扇子を売らなかったことだ。海外ノフは絶対に日本の扇子を欲しかったに違いない。ライブで使ったら尚更)

そもそも、世界中の人種に愛されるももクロを、圧縮も一切無くこれだけ近くで視界良好に見てられて、こんなに幸せなことはない。NYへ行ったのは間違いなく大正解だった。
やはり海外でしか得られないものはたくさんあるのだ。(国内チケット外れるし。まぁ(日程の都合上ワシは応募してないが)今回は公式ツアーだとかなり落選していたが)

VIP特典から5時間ほど、ライブ開始から2時間ほど経過して終了。時刻は10時30分近く。
外は雨が降っていた。朝から行動を共にした5人で感想戦。

幸い5人の中にサンフランシスコ在住ノフがいたので、その方のお陰でスムーズにありつけた。
ブルームーンというNYの地ビールを飲みつつ、肉やらを食べて、最後のNYの夜を楽しむこともできた。
ちなみにワシはパスポート提示を求められるとか、まぁ年下のもう一人も求められてたから幸いだったが、もはや苦笑やわ。

乾杯
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ピンぼけ
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1時前に再会を楽しみにお開き。店を出て、雪になろうとしているような霙の中、ホテルに帰って、明日帰る準備をして寝るのだった。その前に皆でハードロックカフェには寄ったけどね。



翌日は余裕をかましすぎて、この旅一番の焦った状況になってしまった。
例のごとく地下鉄でJFK空港目指すべくハワードビーチ駅に向かおうと思っていたのだが、適当に乗った奴が乗り換え駅まで行く奴じゃなくて折り返し運転してしまった。もともとギリギリな計画だったので、これはヤバいと降りて思案して、結局この旅はじめてタクシーを選択。
実は休日だから良かったようなものの、もし平日だったら渋滞でタクシーの方が時間がかかったことも後で知って、ちょっと肝を冷やしてしまった。

グランドセントラル駅から地下鉄に乗ったのに、間違えて乗り換え駅まで行かない奴にのってしまい混乱したのだ^^;
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とにかく1時間半前には着いて、JFK空港はチェックインカウンターがガラガラだったので、結果的には少し余裕があった。ただ地下鉄で行こうと頑張ったらどうなっていたかはわからないが。(乗り換え全部うまくいってギリギリだった気がする)

日曜日の昼12時の便で、成田着いたら月曜日の16時とかだったと思う。
そして伊丹便が遅延していたので家に帰り着いたのは21時くらいだったような気がする。とにかく楽しいNY遠征はこれで終わったのだった。

ちなみに帰りの便はほぼ寝ることなく、小説読んだり映画4本見ていた。なぜなら大阪に着いたら夜なのはわかっていたので、ここで寝ると時差ボケ解消できないとわかっていたから。次の日は仕事が険しくなってしまう。

行きの機内食1
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行きの機内食2
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帰りの機内食1
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帰りの機内食2
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それにしてもJALは快適であった。今年はベトナムも上海も海外航空会社で乗る分にはそれなりに快適だとおもっていたが、やはり常に日本語のJALはメチャクチャ楽なのは間違いない。
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10/29-30はべっぴんさんイベからハロウィンT-SPOOKパレード&ライブとVAMPSハロパ

もう一ヶ月以上前だが、書かないともったいないので軽く残しておく。

10/29は運良くギリギリに譲ってもらえてべっぴんさんプレミアムトークへ。初めてNHK大阪ホールへ訪れた。全国の夏菜子推しを始め、よく見かける知り合い他推しもチラホラ。

べっぴんさんは元は百田夏菜子の良子さんを目当てで見ていたが、いまや毎日欠かさず見ている。見れなかった時もすぐさま見て、毎朝最新を見ても問題無い状況をキープしているので、近場ゆえに急にやはり生で見たくなったのだ。幕が上がるの舞台でもお馴染みだった芳根京子、百田夏菜子に加え、土村芳、谷村美月の4人のトークショーはとても楽しいものだった。

場慣れした夏菜子がトークを回すのは予想もしていたが、芳根ちゃんが主役さながらの堂々たる振る舞いで夏菜子と共にトークを回していた。
カレー焼きそば食べてみたくなった。緊張していた土村さんは何とも可愛らしい。谷村さんは経験値の高さを醸し出していた。

とにもかくにもまさにプレミアムなトークショーだったのだった。


翌10/30はハロウィンイベントハシゴのため夜行バスで東京へ到着。まずはお台場のT-SPOOK。ゆりかもめで向かうとたまたま知り合いを見つけて、そこに加えてもらったのだがそれが結果的に大成功。
パレードの時、有安推しで集まって、その一人が考えた翌月の大分ソロライブに行く旨を一斉に叫ぶという作戦が大成功して、ヴァネロペに扮した有安杏果さんが笑顔で振り向いて、飴まで投げてくれるというサプライズ。しかも映像に残ってるとか。

ライブもGooglePlayMusicで当たっていたので、歓喜のままにライブへ。今回はめざましテレビの三宅さんの考えたセトリだったが、盛り上がり曲ばかりで、楽しいライブとなった。

終了後はそのパレードからライブの流れで、知り合い夫婦ノフ様に車でVAMPSハロパの幕張メッセまで同乗させてもらう。そもそも間に合わないくらいのギリギリだったので有りがたい話だ。

ただ結局入場に異常に時間がかかったため、結局開場開始時刻から1時間待つ羽目にw ただなぜか子供からお菓子もらうわ、ピカチュウ衣装の知り合いと合流できて退屈回避するわ、また和楽器バンドのファンの人などから話を聞くなどもできたし悪くはなかった。

T-SPOOKからのVAMPSハロパも二年連続コースだったが、こちらのももクロはまさかのドラえもん仮装。
サブステからわりかし近いところにいたので、T-SPOOKも見やすかったが、こちらはサブステならばそれよりも見やすかった。しずちゃんの有安杏果さんは似合いすぎなのだった。ドラえもん夏菜子、スネ夫れに、ジャイアン玉井、のび太あーりんにもなかなか。

セクシー茶番もぺっぴんさんパロディも面白かったし、セトリも攻めのセトリで、やはり黄金歴の持ち出すパワーも凄い。

その後もまさかのYOSHIKIサプライズ登場やVAMPSの格好いい演出もあって楽しめたのだった。もっとも帰りのバスの時間が怪しかったので途中退場。なにやら規制していたが何とか出してもらえてあぶないところだった。

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2016年10月02日

10/1は鈴鹿ロケハン

この日は鈴鹿市のロケハン。
幸いなことにチケットも譲って頂いて、1部だけ行くことだけができた。

朝から近鉄急行と伊勢鉄道で、三時間以上かけて鈴鹿市へ。
伊勢鉄道は改札内乗り換えとは思わなかったから、時間ないのに改札外でうろうろ探してしまった。
本来なら近鉄だけで行く方が安いのだが、いかんせんダイヤの都合であった。本を読んでるので退屈はない。

座席は前・中央・後とブロックがある中で、中央の最前。残念にもじゃんけん勢は負けてしまった上に、後に行く際に通路もここだけ通ってくれなかったものの、そもそも終始近くで観れたのが幸いだった。

まさかのしょこららいおん始まりからの、赤子と触れあったり、まさかの裸ネタから羊毛フェルトなど面白い話する杏果、高さん、玉さんを観れて幸福なのだった。

終了後、知り合いの車に乗せてもらって四日市でトンテキも食べた。高いだけに美味かった。

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帰りもダイヤが悪い中近鉄普通と急行などで帰る。ダイヤが悪いので四時間かかったが、本と英語で有意義な時間を過ごしつつ帰宅するのだった。

時間はかかっても交通費は遠征といえるほどではないのが良い。三重県だった。
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2016年09月25日

9/17,18,19はイナフェス、氣志團万博、あーりんソロコンの三連戦

2016年9月17日は滋賀県草津市のイナズマロックフェス。

もちろんももクロ目当てだ。この日から3日連続ライブで、このイナズマをラストまで見る必要があることから終了して家に帰る余裕すらない。よって、まず大量の荷物を京都駅のコインロッカーに預けて、草津へ向かうことにした。

結果、歩きとバスでようやくたどり着ける会場は12時過ぎに到着。プレミアエリアに入れたのは12時半くらいだったと思う。整理番号も悪かったので、そんなに急いでなかったこともある。

正直、このイナズマ、先の黒フェスに比べると、ももクロ、西川貴教以外の演者をほぼ知らない。ファンキー加藤くらいしか知らないレベル。

それでもBOYS AND MENもGRANRODEOもソナーポケットもSPYAIRも普通に楽しんだ。まさにフェスとばかりに楽しんだ。幸い雨も最終盤にわずかに降ったのみで、むしろ湿度と暑さとの戦いになったが、楽しんだ。

ももクロはセトリも最高であり、下手より中央2列目で圧縮も無いという良い環境で見たこともあって、最高の楽しさであった。予想外だったワニシャンでは、有安ソロコンセンスで楽しみ、ゴリパンはフェスに最適でNONファンも巻き込んでの盛り上がり、Hanabiは美しいまでのパフォーマンスを堪能し、マホバケはまさに今年の定番で踊り合いの手楽しすぎで、ザ・ゴールデン・ヒストリーもこれまたフェス向けのわかやすさもあって盛り上がり、合いの手もヒも楽しい。最後のビリーブはさすがの歴史を持つ曲だけにこの日一番のコールで大盛りあがり振りも楽しい。

TMRもさすがに楽しく、INVOKEのももクロとのコラボは歴史的瞬間と言ってもいい。楽しすぎる。イナズマロックフェスだった。

帰りは時間余裕はほとんど無かったが、京都駅の近くで銭湯も予定通り。それからバスで横浜へ向かうのだった。

翌日9月18日は千葉県袖ケ浦市の氣志團万博だ。

横浜駅でアクアライン経由の房総半島行きのバスに乗り込み、木更津で準備を整えて、いざ出陣。実は千葉駅のホテル経由で大回りで行こうと思っていたのだが、やっぱり止めたのだった。

この日の千葉は幸いにも雨は小降り程度で済んだ。開幕のアントニオ猪木、SIM、エビ中、スカパラを楽しみつつ、まさかの学生時代のスタッフバイト以来のTUBEを目の前で見るという展開。この当たりから既に全力で楽しんでいた。10FEETから圧縮開始。曲は全く知らずとも楽しめてしまう。
次のももクロでは、最前の女の子の交代のために場所をズレてあげたら、図々しいやつが割り込んで不愉快だったもののはじまってしまえば楽しい以外は無い。意外なセトリに驚きつつも、怪盗の縄跳びなどの趣向も楽しみつつ、とにかく楽しかった。

この日も最後まで会場にいて、千葉駅のホテルで爆睡する。

翌日9月19日は新横浜の横浜アリーナ、あーりんソロコンだ。

さすがにあーりん推しではないためAEチケットは応募すらしてなかった。一般も外れたが、幸い拾ってもらえて参戦と相成っていた。

この日のためにユニクロでピンクのカッターシャツを買っていて、下には箱推しTシャツを着ていたが、幸い物販でピンクのあーりんTシャツを買えたので、これまた生まれて初めてかもしれないレベルのピンクTシャツ参戦となった。ちなみにズボンは杏果ソロコン用にも用意していた白いズボン。

あーりんソロコンは最高に楽しかった。普段は2分以上全力見ることはまず無いチラ見ばかりのあーりんに対して、全力応援なのだ。200回は叫んだことだろう。ダンスコーナーもノリノリで楽しみ、ギターも凄かったし、アニメを含む演出もとても面白かった。まさにあーりんワールドを堪能というやつだ。
そしてやはりカバーではないあーりん専用曲の楽しさは異常とも言えた。その前の短いアンコールも楽しめたのもあるが、とにかく楽しかった。

最終手前の新幹線で余裕をもって帰宅。こうしてはじめての三日連続ライブの日々は終わるのだった。三日間、局面局面で一緒に楽しんでくれた仲間たちにも感謝なのだ。
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