2017年02月26日

3/1発売予定の甲賀三郎探偵小説選Vの解題を書かせて頂きました

自分の書いた文章が出版社の本となって世に出回る。

自己顕示欲なのかもしれないですが、やはり夢でしょうね。その夢が叶いました。何か形に残るものが作れたというのは素晴らしい。しかも大好きな書物にです。永遠に残る可能性を秘めた書物にです。論創社には本当に感謝です

江戸川乱歩関連で過去に名前だけなら、いわゆるスペシャルサンクスのような形で、オランダの雑誌(英語)、フランスの雑誌(仏語)、日本の書物(日本語)に載ったことはありました。もう15年ほど前のお話。
またwindows用のフリーソフトを何本も作っていた時があって、そのときも3度くらいは「アイナット」の名前は載りました。これは8年前の話。
しかしそれらは名前だけで文章ではなかったから。

そうです。論創社の論創ミステリ叢書「甲賀三郎探偵小説選V」。16年前になりげなく始めた「甲賀三郎の世界」が結実したのです。収録した甲賀作品の中では探偵小説講話は推したのが初めの一歩となったと思う他は、他は特に私が選んだわけではありませんが、手塚物を中心にバランス良くなかなかの佳作、良作が揃ってます。



解題は、ももクロでアメリカ合衆国のNYへ行く前あたりの10月〜11月半ばあたりにほぼ初稿としては書いたものです。それを年明けの特に1月後半から2月頭付近に頑張って校正しました。そうももクロの現場を毎週末楽しみながら、日中は労働しながら、平日の夜には甲賀三郎タイムだったのです。
はじめて本が出来る過程に絡んで、本を作るのは大変なんだなと実感した次第でした。

いわゆる関係者特権というやつで、本当にありがたくも既に手元には頂いていますが、発売日の3/1に超大型書店に並ぶのが楽しみです。こういう楽しみを人生で得られる日が来るとは思いもしなかった。(とはいいつつ、実は戦前探偵小説ではありませんが、文庫本の解説を書くチャンスは14年ほど前にも1度ありましたが、それは当時の物理的多忙かつ精神状態的闇の中にあったため愚かにもお断りしたのです。そのことはまたどこかで書きますが、それだけに今回は喜びもひとしおなのです)

この甲賀三郎探偵小説選Vが甲賀三郎の再評価に繋がり、甲賀三郎の魅力の伝達の一助になれば、この上ない幸せなのです。

あまりに貴重すぎて新事実にも驚きと感動の甲賀三郎の次女の深草淑子さんのエッセイも収録し、間違いなく面白い「気早の惣太シリーズ」や戦時中の長編「ビルマの九官鳥」「朔風」などが収録された「甲賀三郎探偵小説選U」共々よろしくお願いします。(一時的な在庫切れでも、注文すれば手に入るとは思います。そう簡単には本当の品切れにはならないでしょう)



posted by アイナット at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲賀の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

2017年2月19日は桃色つるべの公録で関テレ

2/19は桃色つるべの公開収録で、関テレへ。関テレ内部に入るのは5回目だが、ももクロでは初めてだった。

まず始まる前に仲間達とたこやき屋(わなか)でたこやきを食べて、結果的に2時間半にも及ぶ収録へ。

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くじ運も良く、前に一人しかいない3列目。杏果たちは近すぎて、いや先日のいづみさんよりも近いというよくわからない幸せ状態だった。

氣志團の綾小路翔との普段のももつる風の収録も内容がももクロ愛に満ちていて楽しかったが、続くモノノフ芸人の手紙コーナーはそれぞれ温度差はあるにせよ、これまたももクロ愛に満ちた内容で、笑いと涙の感動まで含むステキな内容。拍手にも力というか心が入るというものだ。

反省会の杏果とれにちゃんが反対側で杏果のステキな動きが間近では観れなかったのが少し残念だったが、それを残念に思うのはあまりにも贅沢というしかない。
そもそも先行の夏菜子玉さんあーりんの三人は本当に目の前で夏菜子はやはり天才的だったわけで、そもそも杏果とれにちゃんもそこでは間近だったのだから。

とにかく予想とは全然違った公開収録の内容だったが、それは良い意味での裏切り。まさかの時間予定の延長はもちろん、ミニライブもあったり、玉さんの皆の位置修正も間近で観れたり、何とも幸福な時間だった。

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終了後は、当初は前に行った有名寿司でも食おうかとも思っていたが、こんな時間なのに並んでいたこともあり、また大阪らしさに欠けるので、やはりお好み焼き屋にすることに、滅多に有名なお好み焼き屋なんて入らないので、時間的に空いていた千草へ。(混んでたらオリジンの風月にしようかとも思っていた)
千草焼き、お好み焼き、焼きそばと美味でござった。

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その後は焼き鳥屋で二次会でお開きとなったのだった。遠征ではなく地元はやはり楽。荷物も少ないし、家にすぐ着く。たまには大阪でイベントも大変嬉しいものだ。
posted by アイナット at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18は西天満に加藤いづみさんのライブへ

2/18は西天満に加藤いづみさんのライブへ初めて行ってみた。

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ライブハウスは本当に狭い上に座席にテーブルまであるから二桁の空間だ。

とにかくステキな癒やしの歌声のいづみさんのライブは最高に楽しかった。参加型のノリのいい曲からしっとり曲まで、恐ろしく贅沢な時間だった。

単なるモノノフと名乗りつつ、CDにサイン、そして握手までもらって楽しい時間をありがとう。

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posted by アイナット at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/11と2/12はバレイベ

2/11と2/12は横浜アリーナで、ももクロのバレンタインイベント

エビ中の松野莉奈が急逝して3日後、年に一回フェスなどで観るだけのワシすら悲しみと戸惑い、そもそももっともっと悲しい人がいるから悲しめないだろう皆への心配など、気持ちの整理もつかないほどの深い悲しみの直後のイベント。
10年近い幼なじみにも近いはずのももクロの皆は強かった。そしてワシらモノノフもその想いを応えるしかなかった。結果、普段通りの楽しみ方ができたと思う。もちろんワシも含めて、皆若くして亡くなった松野さんへ深いご冥福を祈りつつ。それを心に秘めてかもしれないが。今の瞬間を楽しむことこそが最大の供養と信じて。

のんびり新幹線で昼に到着して、連番相手と昼飯にピッツァを食べてという形。幸いにも岡村隆史のスマホスタンドを含む欲しい物は仲間が買っていてくれた。
これは感謝しかない。

相変わらず横アリでセンター席へは降りれず、結局横アリのセンター席は2013年春のAEイベント杏果回が最初と最後となったままなのだが、11日の裏の日のアリーナ席は一応通路沿いといえる場所でメンバーを近くに拝めて、そもそもメインステージも近くて見やすくて素晴らしかった。

ライブも思ったよりもやってくれたのも楽しめたし、即興芝居も、ももたまいやあやかなこも楽しかったが、推され隊が特に即興に見えない阿吽の呼吸を発揮してくれてもうビックリするくらいの息を呑む展開で拍手しかなかった。

この日は新横浜の感想戦も二次会まで楽しめたのは言うまでもない。この感想戦のももクロ好き同士で語る話がとても楽しいのだ。

12日は、朝物販、昼は皆でパスタを食べてという流れ。

この日の表はスタンドだったものの、それだけに視界抜群の上から、楽しそうに横アリを歩き回る杏果たちを見れて、楽しそうな杏果たちを観るのが幸せとも感じたし、がっつりライブのセトリも素晴らしく全力で楽しませて頂けたし、真実の鼻のコーナーも想像以上に楽しく、バレイベは2013、2015、2016も現地で観ているが、その中でもダントツで一番楽しかった公演になったと思う。過去よりも席は一番悪いはずだと考えると、席を超越した楽しい公演というのは明らかにあるということだ。

帰りも新幹線だった。JR東海の新幹線はあまり乗らなくなってしまったが、今回は新横浜ということ、時間が惜しいということ、疲れもあったこともあって、珍しく往復新幹線だった。
posted by アイナット at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年2月5日はアニメ紅白 ブールセックにも再訪

2017/2/5は前日夜の夜行バスにて東京入りして、アニメ紅白に備える。

まず銭湯から始まるいつもの遠征だが、それから五反田へ。
ところが、受験日か何かで予備校の配布攻勢を避けるために脇道へ行く羽目になった上に、山田うどんの開店時間をよく調べておらず、まだ全然開店前だった。

そこで10時からの富士見市のブールセックを目指すことに。
池袋から東武鉄道で目指すが、途中の急行停車駅の朝霞の山田うどんなら駅から割と近いことがわかったので、やっぱり山田うどんでスタミナパンチ丼セット。
汁的に東日本ではうどんは食べない主義だが山田うどんは例外だ。パンチも美味い。空腹はこうして満たされた。

続いてふじみ野駅で降りて、ブールセックへ。
今回はずんだタルトを頂くことに。これまた主張しすぎない上品な味で食べやすい美味。イチゴタルトとはまた違った美味しさ発見できた。

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ブールセック店内では栃木から来たというモノノフ二人組に大阪から来たというと驚かれて、えー普通なのにと会話したり、春の一大事や杏果ソロコンのためにAE入ろうか悩んでいるモノノフをプッシュしてみたり、出会いもまたあった。

そこから次はこってりパトロールの荏原の味かね食堂へ。カレー大好き人間としてはこのチャンスは逃せなかった。
まだ観れぬあっさりパトロールではなく、こちらへ。

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焼きビーマカレー、トッピングは餃子のみで。しかしこれが当然腹も減ってるわけではなかったからヘビーだった。そもそも10時すぎに山田うどん食べて、この店に来た時点で14時数分前。
いや美味しかったのだが、半分くらいから苦行になってしまったのは反省点

そこから原宿駅近くの国立代々木体育館へアニメ紅白へ。
相変わらず最近のアニメは一切知らないものの、声優の部分はさすがについて行けないが、歌唱の部分は楽しみつつ、そしてももクロへ。

今回はアニオタのモノノフが選んだというセトリで、まさかの「ゴリラパンチ」「ミライボウル」「桃色空」「ムーンプライド」「ニッポン笑顔百景」で、普段のアニメ紅白以上に意外なセトリで楽しめた。入りのゴリパンで大いに盛り上がり、ミラボが繋ぎ、中盤の桃色空でうっとりし、ムンプラで沸き上がり、笑顔百景で笑顔で締める

井上和彦らのグループは三ツ矢雄二のカミングアウトネタが執こかったw ただワシの世代的にはこの年代の声優さんらの方が親近感が相当の高いので嬉しい出演だった。

帰りは夜行バスで爆睡して帰るのだった。もう慣れたものだ。行き帰りともに家以上に爆睡できた。
posted by アイナット at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする