2010年05月18日

味噌炒め

22時30分に帰宅して、23時に夕飯を作る作戦を敢行。

中身は粗食。
味噌風の野菜炒め
・謎の国産牛肉100グラム
・ピーマン
・タマネギ
・キャベツ
・卵
・味噌+醤油+オイスターソース+塩こしょう

飯は冷凍していたもの、インスタント味噌汁。

味噌ダレが少なすぎたせいで微妙だったが、まぁ肉が高いせいで総額300円ってところか。
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全てが愚かしい三宅雪子事件

三宅雪子民主党議員が内閣委員会で転けて怪我を事件について語ります。

本来なら怪我して可哀想だったね。でも委員でもないのに野党議員がいるところに立っていたのが悪かったね。今度から気をつけようね。で片付いたんだろう。

が、恐ろしいことにこの三宅雪子議員が転けた原因を民主党は国会対策委員長の山岡議員を中心に党をあげた形で、自民党甘利議員に持って行き、しかも甘利議員に対する懲罰動議をも提出してしまったのだ。

ちなみに当時の内閣委員会の様子はインターネットで動画を公開しているゆえに映像はきちんと残っており、誰がどうみても甘利議員は三宅議員に触れておらず、三宅議員の転倒は自分で転けたとしか考えられないのだから恐ろしい。

しかも三宅議員は事件直後に自分で転んだと証言しているのだ。聞いたのは自民党と馳議員と共産党の宮本議員。それぞれ以下に公式サイトに公開されている。
馳議員の日記(5/16)
宮本議員の日記(5/17)

宮本議員の記事を一部引用させていただくと次の通り。

馳さんがここに書いていることは、おおむね事実です。怪我の理由を訊ねた私たちに、「昨日の内閣委員会の強行採決で転んじゃって…」「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい…」と三宅さんがおっしゃったことも…。


これが自民党議員だけの証言ならば間違いなく民主党は自民党側の嘘だとわめき散らすのだろうが、共産党議員が一緒にいたのが運の尽きだった。


この事件がなぜ問題があるかというと、これは女が女を武器にして男を破滅に導いた卑劣極まりないやり方だからだ。

簡単な例でいえば、男が電車で何もしていないのに、いきなり女に痴漢扱いされ、社会から抹殺されてしまうようなケースが挙げられよう。

上記のように考えると誰もが陥れられるかもしれない恐ろしい恐怖がわかるだろう。

しかも今回のケースは女(三宅雪子)は単独ではなく組織的に行動し、周囲の男たち(山岡民主党国会対策委員長を中心にした民主党の皆々)もこぞって冤罪事件をでっち上げ、ついには男(甘利議員)に対して懲罰動議を提出したのである。

今回は偶然にも証拠の映像が誤魔化しようがないくらいハッキリ残っており、また共産党議員の証言もあったから良かったものの、一歩間違えれば甘利議員は完全に破滅していた。
このような冤罪事件を狙ったと考える他ない民主党のやり口は全く許しがたいものというしかない。一般人でも身に沁みるような悪意しか感じられない。

とはいえ、普通の日本人は許す心というものを持ち合わせているものだ。だから三宅雪子議員には一刻も早く謝罪の言葉を述べて欲しい。誤りを認めるのは間違いではない。ただ時が経てば経つほど厳しくなっていくのは間違い。

とにかくこのようなくだらないパフォーマンスに終始して国民を不幸に陥れることだけは避けてほしいものだ。
口蹄疫問題に全力で取り組め、早くビルコンSなどの消毒剤を確保し、獣医師、自衛隊を派遣し、緩衝地帯を作ったり、死骸を埋める土地を確保せよ。

野生生物に感染すると手がつけられなくなるのだ。生態系が崩壊する。病気で肉を食べても問題なくても病気の患畜だけになるとその種は滅ぶしかない。それに鹿だって感染するのだ。そうなってからではもう遅い。今この瞬間の対策にかかってくるといった非常事態という認識を政府の連中が持たねば日本は滅亡してしまうだろう。なんと不安なことか。
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2010年05月17日

鮭のホイル焼き

社会人になってから作った印象がなかったが、大学時代はしょっちゅうといえば言い過ぎだが、かなり作った覚えがある。バターがないのでマーガリンで。

久々にバター、シメジ等も買ってきて、鮭のホイル焼きを作ってみた。
お味は10年前作った奴の方が美味かった気がするのは気のせいか?

忙しいプロジェクトに加入したので、明日からも多忙になりそうだが、夜23時だろうが、飯を週に3回は作るという姿勢で行きたいところだ。(そうしないと野菜が消費できんというのもあるが)
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2010年05月16日

赤松口蹄疫事件について

宮崎県川南町都農町高鍋町えびの市で猛威をふるっている口蹄疫問題を赤松農水大臣、鳩山由紀夫総理大臣をはじめ、民主党の面々は軽視しているとしか考えられない。




4/20に問題が発生し、現時点では8万を超えてる被害となっている。獣医師不足、埋める土地不足で殺処分ペースも全く追いつかない。




マスコミ(テレビマスコミ)が不思議な意図でほとんど報道しないため、リアルタイムの状況については東国原知事のTwitterが参考になるだろう。





ちなみに宮崎牛、松阪牛、佐賀牛といったブランド牛の種牛49頭も本日感染し、ついには処分が決定したという。


3日ほど前に特に優れた6頭が別の近場の場所にようやく移動されたが、その6頭も無事かどうか全く予断を許さない状況となっている。

(種牛隔離政策は東国原知事や自民党がGW前から政府および農水省に要望していたことだったが、赤松農水大臣がキューバ等に外遊していたためなのかわからないが要望が通ることはなかった。赤松大臣帰国後も最終的にも6頭しか許されず他の49頭は見殺しにするしかできなかった)





一つ言えることは、40年もかけた地域ブランドの種牛が絶滅の危機に瀕しているということだ。


簡単にいえば、牛や豚の値段は高騰するのは間違いないだろう。(輸入するにしても、外国は慈善事業ではないのだから、これまでのようには行くとは思えない。当然足下を見た高値でしか売らなくなるだろう)





発生場所はこの地図がわかりやすい




とにかく10年前に宮崎県で発生した時は750頭の被害に封じ込めた口蹄疫だが、今回は10万は時間の問題となっている大惨事である。

ちなみにその10年前の補償額が30億円だった。




今回の事件で分かったことは九州はこのままでは見捨てられてしまうということだ。




いまだに国全体の問題と考えていない政府なのだ。県は国からの指示や権限行使許可を得られない異常な状況下でこれまで狭い地域に押さえつけて頑張っているのだが、万が一これ以上広がり他県に飛び火するような事態になったら、最終的には防衛ラインを関門海峡に持って来ざるを得ないだろう。




防疫対策するということは一般車両の移動も制限するということだ。


(政府はGW中を含め全く対策してこなかったが、人や自動車にもウイルスは付着する。宿主を離れでも口蹄疫ウイルスは10日ほどは生きているらしいのだ。

GW中、赤松農水大臣が国外など政府が対策を怠り言い訳が考えていた間に、そして報道規制かわからないがマスコミがまともに報道しない間に、何も知らない現地に旅行に行った一般国民が口蹄疫の拡散を手伝っていたかもしれないのが事実だ)


問題は畜産だけに限らない。むろん豚肉や牛肉が高騰するという話だけでも収まらない。旅行客も来なくなるし、商業活動、工業活動、農業活動全てが正常に機能しなくなるのは考えればわかるだろう。






とにかく今からでも遅くはないのだから、まじめに日本国のために対策をしてくれるのを祈るしかないが、今回の問題だけではなく、普天間問題の問題の先送りなどを見ていると非常に不安である。

とにかくやることなすこと不安にさせる、そのような政府は今まで思いつかない。







マスコミが隠蔽するこの赤松口蹄疫事件について興味があれば、赤松口蹄疫やら宮崎口蹄疫などでググってみるべきだ。今やテレビも新聞も何の役に立たないことを自ら証明してしまったといっていい。
posted by アイナット at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

猫の記憶力

GWに実家に帰ったのだが、前回から40日経過していた。

前回20日開けた場合は余裕で覚えていてくれた猫だったが、
今回ばかりはさすがに猫も忘れているかもしれないと覚悟はしていた。

しかし嬉しいことに全く変わることなく覚えてくれていた。嬉しい限りだった。

可能な限り愛でなければならない。可能なうちに。
posted by アイナット at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする