2011年01月31日

TV視聴法

私はテレビを持っていない。
昨年はネットブック+USB地デジチューナーという貧弱な視聴環境だった。







それが今年になって、少し様変わりしたのでメモ程度に書き散らしておこう。
まず台湾BENQの27インチモニタを27000円で購入。モニタも異様に安くなったもので、正直27インチはモニタとしては邪魔と思えるほど大きいのだが、安さに釣られてこのサイズにしてしまった。

この27インチモニタ、HDMI端子を複数、コンポジット、D端子などなど外部出力が非常に優れた優れものとなっている。Amazon宣伝を張ると右のもの。








そして某番組を毎日見るためだけにスカパー!E2に加入(1日30円くらいの出費だ)。そのチューナーにしたのがBDレコーダーだった。
実は最初はPC用のPCI(-e)バス対応の3波対応チューナーを手に入れようと考えていたのだが(また右にAmazon貼り付け)、

これが案外まともな店で買おうとすると高い上に不安定そうだった。しかも当時はVistaだったので、最近の安定した7専用品も対象外だった。上のリンクよりも安いものはあるが、どうもピクセラ以外は録画予約の信頼性が今ひとつらしい?。







そこで値段が倍ほどしか変わらないBDレコーダーのチューナーに目をつけたわけだ。(DVDレコは更に安いがさすがに今更感があるので却下)録画機能も必須だったので、BDレコーダーとしての機能も必要だったこともあり、以下を4万1000円で手に入れたというわけ。個人的に近年ひいきにしている東芝だ。というかDVDが好きなので選択肢は減るというのもあるし値段ももっとも安かった。これをHDMI接続で27インチのモニタに接続して、普段はPCモニタなのに、このときだけは簡易TVのできあがりというわけだ。チャンネル切り替えはBDレコのリモコンで手軽にできる。ただ音源がモニタの貧弱なもので、しかも音量はモニタのリモコンを使わねばならないのが間抜けなところか。ちなみにTVでモニタ使用中は、旧19インチモニタでPCを使うことは可能。デュアルモニタだね。19インチ側はデジタル映像を映すことは不可な上にHDMIも何もないため、TV代わりにはならないが。


ちなみにAmazonの宣伝リンクを貼り付けてはいるが、全部他で購入したのだが。Amazonは会社の信頼性は高く全体的に値段も安く(最安値ではない場合がほとんどだが)送料も無料だが、水曜や木曜に注文して土日に届くという離れ業はできないので、特に急ぐ場合はやめた方がいいだろう。急ぐ場合は、まともな最安値店を探して、即納即日出荷というのが良い。(平日はどちらにせよ時間的都合で普通の店舗では買えない上に、普通の店は値段が1.5倍しかねず、古いモデルも平気で置いているから紛らわしいのが玉に瑕といえる。普通の店のメリットは当日その場で即商品を手に入れることができること、実物のサイズやデザイン等を見て判断できたり、店員の説明を聞けるとか、そんなところになるのだろうから決して悪いばかりではないので一応)

まだテレビの話は一応継続して、CSを見るためにはアンテナも必要なので、東芝の五千円程度のBS/CSアンテナを手に入れたのも付け加えておく。これは値段と評判+東芝だから。またAmazonリンク張っておこう


とにかく1月は引っ越し以降はじめて、一年ぶりにまともな物を買ったといえる月間といえる。ほかにWindows7も想定外に買わざるを得なかったし、パーマンのためだけに下の藤子・F・不二雄DVDボックスや中古VHSやCDも買ったしな・・・。パーマンの素晴らしさについてはまた今度書くが。






windows7アップグレード版はヨドバシカメラで買ったが16500円(ポイントは1500付く)したぞ。通販ならAmazonですら上の値段なのに本当にアホかと思ったものだが、アップグレード可能ならしたかっただけに安価なDSP版+フロッピードライブな買い方は却下、同様の理由でサポート期間が長いProも却下。すでに土曜日なので通販の余裕はないため、ヨドバシで購入したわけだが。

でも働くってすばらしい。久々に日本経済に貢献したな。全部あわせても実は大した金額ではないのもセコイ話だが。いやデフレが悪いに違いない。
posted by アイナット at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

結局クリーンインストール

WindowsVistaの復活は結局できなかった。復元できず。
TrueImageからも復活できず。

で、結局買ってきたWindows7をクリーンインストールすることに。
様々に設定が面倒だったものの、一応支障のないものはすべて投入。
C++ビルダーやNeroなど不足しているものは仕方があるまい。

あとWindows7にしたからなのか、サウンドボードが使えなくなってしまった。
もともとVistaも未サポートだったのだがうまく使えるようにしていたのだが、
どうもいかない模様。仕方がないのでオンボードサウンドにしている。

そして多少古いATOKなどのソフトが実はVistaまでしかサポートしていなかったりする。
7でもふつうに動くそうなので問題はないとは思うが、最近ソフトを買っていないからこういうのは結構多い。最近購入はExcel2010くらいか。(VisualStudio製品版も2005。ただこれはSP2で7対応になったので問題なし)
Window7の64bitにしなかったのも、面倒を避けるためでもある。
どうせこのPCは2007年なのでもう古い(でも4年も経ってはいるがPC進化は体感できないが)。メモリも3GBに過ぎない。おそらく64bitにするメリットは自己満足以外はまったくないだろう。


posted by アイナット at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアカップ優勝

決勝までも劇的なギリギリの戦いだったが、李がフリーとはいえ、長友のドンピシャクロスに芸術的なボレーをたたき込んでアジアカップ優勝。うれしい限りだ。
大会MVPには本田が選ばれていたが、個人的には長友の異常なまでの活躍が最たるものだったの感じている。

去年の今頃との差は一体なんなのかといえば、攻撃的な選手がフィジカル面でオーストラリアなど屈強な外国人にも負けなくなったということだろう。(それ以前は攻撃的選手が体格で負けており個人突破が困難だった)
本田が代表に定着することで、フィジカルの重要性がようやくチーム浸透したということだろうか。
豪州戦でも本田と長友はオーストラリアに対してフィジカルで勝利していたので、個人技で突破するという重要な攻撃オプションが生まれていたのが大きい。

また今大会で驚いたのはW杯時に比べると岡崎が異様に頼もしくなっていたことも挙げられる。フィジカル面でも随分屈強になっていたし、ループシュートを決めるなどテクニック面でも驚いた。ゴン中山的な要素にテクニックが加わるとまさに鬼に金棒といえる。少なくとも松井大輔が怪我で離脱した穴は全く感じさせない活躍ぶりだったといえよう。

ほか、長谷部のキャプテンシーは過去の代表キャプテンに比しても際だったものに見えるし、遠藤の真上から俯瞰しているかのような視野の広さ、川島の乗りに乗った時の好調ぶり(特に準決勝と決勝は見違える活躍でMVP級であった)、内田もクロスの精度など去年よりも遙かに成長していることが見て取れた。DF陣は吉田、今野、岩政ははっきりいって5番手から7番手選手のため不安定ではあったが、今後の成長や闘莉王、中澤、槙野、栗原といった今回怪我の上位4番手相手に対するポジション争いにも期待だろう。


とにかくこれは招待参加する7月のコパアメリカが楽しみである。返す返すも香川の怪我は残念。
今後はフル代表のコパアメリカ、次世代エース宇佐見らに期待の五輪予選、五輪本戦、W杯予選、アジア王者としてコンフェデカップなどなど毎年のように見所満点で、代表が楽しいサッカーをすると、見てるだけでもワクワクするではないか。
タグ:サッカー
posted by アイナット at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

Vistaが起動不可に

数少ないWindowsVista使いなのだが、そのVistaが起動できなくなってしまった。いきなりセーフモードですら無理という事態である。
しかもVista製品版のDVDを大阪に持ってきていない(置いてそうな場所にはなかったそうだが、多分実家においているはず)ので、どうにもならず復旧に手間取ってしまっている。
なにせ他媒体のブートもなぜか失敗してしまったのだから手に負えなかったのだ。
(実は先週の時点で非常に調子が悪いのでVistaをインストールしなおすことも考えてvistaのDISCを探したのだが、見つからず。メモリ故障のハード起因と思ったのに、そのメモリやHDDは異常は見当たらず。果たしてマザーボードやGAが悪いのか、それとも単純にOSがソフト的に壊れたのか?。それでも不調でも再起動で5時間くらいは稼動可能だったので我慢していたが、ついに起動不可にという過程ではあるので、本当のいきなり故障ではない)

仕方がないので、副業の経費予定としてWindows7を買ってくることにした。(梅田ヨドバシカメラで買ったのだがポイントを差し引いてもあまりに高すぎて閉口。適切な通販なら2日で届くし送料無料だし2、3割は安いんだが、時を争うので止む無しとはいえ・・・。vista(個人向け)の賞味期限は後1年なので、7にすること自体は仕方がないのだが、本当は賞味期限が10年あるPro版がほしかった。が、以下理由のため、個人版にするしかなかった。まぁ後でanytimeなアップ変更可能だが)
さらに復旧には制限がある。他の必要なソフトも一部しか手元にDISCがない。つまりクリーンインストールするのはできれば避けたい。できればアップグレードインストールにしたいものだが、そこもvistaを起動しないと不可能なのだ。

考えている算段というのは、
@Vistaではなく、7のDISCでも、復元ポイントから起動できる。
Aその前に、7のDISCからも起動可能なコマンドプロンプトで最新のCドライブのデータ部とDドライブを全コピー(400GBくらい)。(バックアップ自体は月単位ではあるが最新がほしい)
Bその後、TrueImageのブートディスクを作り直す。
Cそれでもって、TrueImageで古い環境を復活させる。
DそしてAを貼り付けて最新に戻す。

なにせノーリスクなくせに重要度が右肩上がりに増している副業用のデータが消えてしまうとショックすぎる。今月のバックアップや最新データ自体はサーバーにはあるけど最近メンテした材料が消えるのはあまりに痛いというか面倒(同じことを二度やるのはいやだ)。Cドライブのapachの設定なども消えたら面倒だ。などがあるから慎重にならざるをえない。

さて、どうなるかな。この時点ではAを実行中ではあるが・・・・・・。今日は一日つぶれた。起動不可になる直前にやっていた副業サイトのメンテ中なのが気になって仕方がない。

ああ、27インチモニタに比べると、ネットブックは画面が1/6くらいしかない(当然スペックもとても低い)ので、Aが終わるまで手持ち無沙汰なだけにブログの文章を適当に記入中なのだが、非常に使いにくい。それでもセカンドマシンの存在が極めて大きいのは確かだが。
posted by アイナット at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

アジアカップが素晴らしすぎる

アジアカップカタール大会の劇的な勝ち上がり方には感動すら覚えている。
かつて2004年の中国大会の時も反日な応援団が露骨だったことも手伝って、劇的なストーリーで優勝したことは記憶に新しいのだが、今回の活躍はその時に匹敵するといってもよいだろう。

グループリーグ初戦のヨルダン戦とシリア戦は、守備陣が三線級ということもあってミスの連続であわやグループリーグ敗退も覚悟が必要かというところを劇的に勝ち点を積み上げるという展開。
最終戦のサウジ戦では溜飲を下げるかのような圧倒的な勝利。

決勝トーナメント一回戦のカタール戦は、あまりに露骨なホーム贔屓の審判に苦しめられながらも、待ちに待った香川ショーで逆転勝利。カタールが退場しないのが不思議なくらいの決勝ゴールであった。この時は香川が怪我せずに済んで一安心したものである。

で、準決勝の韓国戦。韓国と日本にひとつずつPKがあったが、これがどちらも有り得ない判定のものだった。前半の韓国側にいたってはペナルティエリア外でもファールにならないレベルである。他にも判定基準が適当で相当ひどい審判だった。気狂い審判の心配をしなければならないような試合は見てる方にとっても選手たちにとっても酷というしかない。

そういうよくない審判という意味も含めて劇的な試合展開だった、この試合の前半は日本が次元の違いを見せ付ける格好となった。特に本田圭佑の異常なキープ力と変幻自在ぶりには脱帽するばかりだった。試合を通じては長友の異常なスタミナも驚異的だった。

それにしても香川の怪我は非常に残念だ。韓国と試合をすると骨折など大怪我をするものが現れる確率があまりにも高すぎる。前回の10月は駒野が壊されている(怪我をさせたのは今回と同じでイ・チョンヨンだ)。今回の韓国は韓国にしてはラフプレーも目立たず、パク・チソンなどは相変わらずクリーンな戦いをしていたが、やはりメンバー内にはおかしなやつが多いということだろう。日本人を侮辱する意図で猿真似をしたキ・ソンヨンなどもその一例であり、アジアカップで問題視されることを恐れて今度は所属先クラブのあるスコットランド人に差別されたことへの抗議と言い換えたことでスコットランドを敵に回して問題を拡大させている。パク・チソンもチームメートの人格に恵まれずに不幸な話であろう。実力面では代表引退はもったいないのだが。

とにかく韓国とはできるだけ試合をすべきではない。この点に限ってはジーコの姿勢を見習うべきである。

さて、オーストラリアとの決勝戦は楽しみ。ぜひ勝って伝説のアジアカップとして歴史に名を残してほしいところだ。アジアではないオーストラリアにアジアカップをとられてなるものかというプライドもあるし、アジア王者として夏の南米選手権コパ・アメリカに参加したいというのもある。大陸王者決定戦のコンフェデのこともある。やはり勝利がほしい。




posted by アイナット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする