2011年02月28日

まずACL開幕間近

今年もJリーグに先駆けて、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の開幕が間近に迫っている。
今週の火曜日、水曜日から早速グループリーグの死闘が行われるのだ。

日本からの参加チームは昨年Jリーグ優勝の名古屋、2位のG大阪、3位のC大阪、天皇杯優勝の鹿島の4チーム。

それぞれのグループは、以下の通り。

ガンバ大阪はグループEで、対戦相手は、
・済州ユナイテッド(韓国Kリーグ2位)
・メルボルン・ビクトリー(豪州Aリーグ2位)
・天津泰達(中国スーパーリーグ2位)

名古屋グランパスはグループFで、対戦相手は
・杭州緑城(中国スーパーリーグ4位)
・FCソウル(韓国Kリーグ優勝)
・アル・アイン(UAEリーグ3位、ACL参加を賭けたプレーオフ勝利)

セレッソ大阪はグループGで、対戦相手は、
・山東魯能(中国スーパーリーグ優勝)
・全北現代モータース(韓国Kリーグプレーオフ上位)
・アレマ・マラン(インドネシアリーグ優勝)

鹿島アントラーズはグループHで、対戦相手は、
・シドニーFC(豪州Aリーグ優勝)
・上海申花(中国スーパーリーグ3位)
・水原三星ブルーウィングス(韓国FAカップ優勝)

アジア東地区の相応の面子が集まり、グループリーグ突破も決して楽な戦いとはならないだろう。(もう少し東南アジアが強くなれば更に盛り上がるが、現状は日中韓豪がほとんどをしめるグループリーグだ。決勝トーナメントになれば、ウズベク、サウジ、イランなど中央アジア、西アジアとの戦いになる)
特に恐ろしいまでのアウェイが厳しい戦いだ。なぜかグループリーグからUAEのチームとの対戦がある(ベトナムのチームがプレーオフ参加失格となった影響)ため、Jリーグ優勝の名古屋は移動も考えると辛いものになるだろう。(日程的に週末国内でJリーグして、火曜か水曜に中東や東南アジア、豪州で試合とか移動距離的には尋常ではない。)

ともかく今年も楽しみが始まるので、見るのが楽しみ。ここ二年間日本勢は無様な結果に終わっているだけに今年は期待したいところ。
今年はBS朝日&CS朝日も見れる環境にあるので。しかし水曜はまだしも、火曜は難しいというのが残念なところだ。
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河村市長は小沢派そのもの

河村たかし名古屋市長の率いる「減税日本」が小沢一郎と仲が良いばかりか、政治的にも小沢派の代表格の一人原口一博の「日本維新連合」と手を結んでいるという話は前にも書いた。

その河村が名古屋市で目的の減税策を示す前に、何を考えているのかは理解しがたいことに東京進出や国政進出を狙っているという。以下の記事にもある。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110226-OYT1T00234.htm?from=top
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110227/elc11022720090000-n1.htm

これらの大量の候補者をどうやって集めるのかは考えたくもないが、もともと恒久的に減税をするというくらいだから、それ相応の行政改革を行うものだと考えていたが、河村からそのような話を聞くことは全くといっていいほどない。
単に説明能力に難があるだけかとも思ったが、名古屋で確固たる実績を上げる前に、全国で同じようなことをやると口先が先行している以上は、もはや容易に支持するのは危険と言わざるを得ないだろう。
しかも口先だけ達者な政党の民主党の出身者であり、民主党小沢派と手を結ぶことを名言しているようなものなだけに、このままでは胡散臭さがプンプン臭うばかりだ。(3月の市議選での民主VS減税日本VS自民の対決は注目かもしれない)

その一本調子で名古屋で実績すらも上げていないにも関わらず、全国進出や国政進出を名言し、小沢系とも手を組むことを厭わない河村と正反対の対応をしたのが、すでに一定の実績を上げている大阪府の橋下知事だ。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201102230014.html
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110224ddm005010085000c.html
上記の記事にもあるとおり、橋本知事はまず大阪に注力することを宣言し、誰とも明確には組まないことを宣言している。国政の政治状況が、橋本知事の行動時期にどのようになるかが全くわからないだけに、賢い慎重な姿勢といえるだろう。
そもそも「大阪維新の会」の人気に便乗する、原口ら民主党小沢派の動きに対して不快感を感じていると思うのだが、どうなのだろうか? まぁタレント時代からの知人ではあるだろうが、しかし政治家たるもの、知人だろうが義理があろうが、信念や意見が異なれば、安易に味方に付くことなく時と場合によっては政敵になってしかるべきなのだ。
河村という人は義理を忘れずに小沢に挨拶に行くなど一般人としては立派なのかもしれないが、政治家の判断としてどうなのか? そして橋下の判断はどうなるのか? 今後も注視せねばなるまい。(個人的には、小沢と手を組む云々の話が出る前ですら、橋下はまだしも、まだまだ大阪維新の会に対しては懐疑的であり、判断に迷っているところだ)

最後に一言。
統一地方選など今後の選挙は、ますます無所属は当てにならない。誰の推薦すらもない無所属ほど当てにならないものはない。政党の人気があろうがなかろうが、政党の向いている方向に沿った人物こそ選ぶべきであって、その時々の人気次第でコロコロ180度も立ち位置を変えたり、実際の所属を隠蔽するような信念無き卑怯な候補者には入れるべきではないのだ。

たとえば三重県知事選挙に民主党に打診されながらも、無所属で立候補しようとしているこう人。
http://mainichi.jp/area/mie/news/20110222ddlk24010345000c.html

民主党静岡県議のこういう人。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110222/szk11022213080006-n1.htm

詐欺事件では、身元を隠蔽して誤魔化した詐欺師に騙される善良な市民という図式だが、それそのままというしかない。こういうあたりが自民党や共産党、公明党といった善し悪しはあるにせよ最低限の信念を共有する政党との大きな差なのではないだろうか。
posted by アイナット at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

若者に直撃する右肩下がり時代を止めるために

いわゆる納期というもののため仕方がないが、今週末も多忙に追われた。まず金〜土はあれよあれよと慌ただしいのみで終了。追い打ちのように明日電話がならないことを祈るばかりなのは私に限った話ではない。

さて
お待ちかねの国勢調査人口速報が発表された。
日本の人口が右肩上がりを示すのは今回の発表が最後というのは間違いないことだろう。
今回は東京や神奈川などの南関東地区の増加により、日本全体の人口は一応アップとなっている。

しかし47都道府県のうち、実はプラスなのは9都府県にすぎないというのが現実なのだ。
すなはち、東京、神奈川、千葉、沖縄、滋賀、愛知、埼玉、大阪、福岡のみがプラスであり、その他はすべてマイナスなのだ。
あの兵庫県や茨城県のような手堅い産業を誇る県ですら僅かにマイナスとなっている。

特に悲惨なのが東北地方であり、中でも秋田県は5年前の調査結果に比べて6万弱も減少している。
これは110万人いる秋田県の人口が年に1%以上減っていることを示すものである。
東北では青森、岩手、山形、福島も軒並み大幅に減っている県がそろう。
他地域では四国では高知が、中国では島根が、近畿では和歌山が、九州では長崎が、もっとも減少率が大きいものとなっている。

九州の大都市で比較すると、福岡市、大分市は大幅上昇しているし、熊本市、宮崎市は少なからずの上昇を示しているが、
他方において、北九州市、長崎市が大幅下落を止められず、佐世保市、久留米市といったところも下落幅が大きい。

このように日本全体のレベルだけではなく、地方の大都市間でも、それぞれ小さな単位で一極集中と過疎化が急速に進んでいるというのがわかるだろう。


さて、人口の右肩上がり時代は終焉し、経済同様に右肩下がり時代に突入した。

人口がピラミッド型でかつ高度成長時代には機能していた右肩上がり時代には個人も、特段なにもせずとも楽々右肩上がりの恩恵に預かることができたが、
人口が逆ピラミッド型で右肩下がり時代の場合の個人は、何もしなければ急転直下、努力しても無駄な努力では右肩下がり、努力に応じた多少結果が出て現状維持、
努力が大きな結果を生み出して、やっと右肩上がりというのが実情だろう。

にもかかわらず、右肩上がり時代同様に、何もせずに楽を取ろうとする人間が多すぎるのが、この日本社会を悪くしている大きな要素といえる。
かつて経験した右肩上がり時代が当然だと思ってしまっている感覚に問題があるのだろうが、しかしそれでは右肩下がり時代に少なからずも頑張って何とか活路を見いだそうとしている人たちの足を引っ張ることになるだけであり、ますまず右肩下がりを助長させてしまう。

公務員組織など年功序列社会(時代錯誤の右肩上がりシステム)も、実際の右肩下がり社会を助長させ、この右肩下がりのしわ寄せはすべてこれから社会に出る者も含めて若い者たちに向かっていく。
端的にいえば、楽をしようとする者を助長してしまうような、近年の助長した平等主義や社会福祉、過剰な人権保護、安易すぎる生活保護、無理矢理な延命などの手厚すぎる医療、内政外交ともに必要以上に外国人を優遇する策の多くは見直すべきいうことだ。
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2011年02月25日

閉鎖は突然に

先日、前回の大阪在住時代から今回にかけて昼飯の定食によく利用していた居酒屋が閉店した。
正直、味は濃いソースに誤魔化した感が強いもので、決して好みというわけではなかったが、人数で入れる店だったので重宝していただけに残念な話である。

閉店を知ったのは昼飯を食べて勘定する直前だった。それにしても昼の営業を取りやめるというのはよくある話だが、店そのものをいきなり畳むというのも珍しい話だ。店員は昔と変わらぬ2人のおっさんが最後まで普通に働いていたので本人の健康問題とかそういうわけでもなさそうなのだが。

今回の居酒屋閉店はほんの些細な例で影響はごく僅かしかないが、いずれにせよ、日常風景で当たり前に続くと思っているものでも、突然終わりはやってくる。あらゆるものの終わりは突然と感じるのは間違いない。わざわざカウントダウンなどしてくれる終わりなどはほとんどあり得ない話なのだ。

そういえば国際的な大きな話では、急ピッチで、リビアのカダフィ政権など中東の独裁政権が次から次へと終焉を迎えようとしている。一部ニュースでは北朝鮮でも暴動が起こっているらしい。中国は暴動を押さえつけたが、今後はどうなるか? 日本だって人ごとではないかもしれない。国家レベルでも変化の波は一気に押し寄せるし、自然災害だって、そろそろ日本もどこかで起こりうる状況下である(ニュージーランドの地震災害には痛み入るばかりだ)。突然の変化に対しても後悔を最小限にすることしか出来ないだろうが、そのように心がけることだけが唯一の備えとなるのだろう。
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2011年02月23日

飯を炊いたぞ、それがどうした!

今日は早く帰宅。
飯を炊くことを前提に鮭の刺身(200円)とポテサラ(100円)を買ってきた。
しかし米をといで飯が炊けるまで2時間弱かかるので食事にありつけたのは21時頃だった。
買ってきたもの+納豆でだいたい腹は十二分にふくれるので問題なし。栄養面でも大して問題ないだろう。
ちなみに2合しか炊いていないが、これでも飯のストックが2杯分出来る。これでしばし安心だ。

しかしどうしようもないくらいどうでもいい記事だな。
posted by アイナット at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トンテキサンドだ

飯がなくて困っているという記事を数日前に書いた。
昨日は22時半ごろに帰宅だったが、コンビニ弁当や外食はいやだったので、コンビニで食パンだけ購入してきた。
まず冷凍庫の豚肉(トンカツやトンテキ用)を解凍する。その間に前回使ってから放置しているフライパンやらを洗う。
解凍後、トンテキを焼きはじめる。その間にキャベツを千切る。そしてパンを2枚焼く。
トンテキを両面焼き終わるや、4きれくらいになるように包丁で切って、一枚のパンの上にのせる。
そして適当に塩こしょうをかける。
その上にキャベツを載せる。マヨネーズをかける。そしてもう一枚のパンを重ねる。

出来た。かなり貧乏くさいが、トンテキサンドの完成。
パンは二枚で70円、トンテキ一枚80円、キャベツは20円くらいだろうから、200円未満のサンドだ。
それでいて飯で食べるのと大差ない分量にはなるので、軽い夕飯には十分だろう。
こうして飯がないのに冷蔵庫、冷凍庫の備蓄食糧の消費を巧く行うのだった。

ちなみに作業工程は15分未満ってところか。解凍に5分かかることを考えると、キャベツ切る以外は楽勝である。


ところで関係ないがコンビニのパンコーナー、23日賞味期限の食パンを、26日賞味期限のものと一緒くたにするのはやめるべき。というか騙して売る意図が見え隠れするではないか。いくらなんでも食パンみたいな数日は食べるものの賞味期限が24時間しかないのは酷いというしかない。はっきり言えば半額の価値もないと思われる。
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2011年02月22日

コピーロボットによる身代わり人生

ええ、またパーマンネタですよ。

パーマン1号は原作最終回において、バード星へ留学のために旅立った。

須羽満夫の身代わりはコピーロボットだ。鼻を押したら元に戻るので身代わりは危険と思うかもしれないが、そこはバード星の技術があれば、鼻を押しても戻らなくなる道具がちゃんと登場している(パー子の羽衣伝説)。
そもそも鼻なんて打つなんて普通は一生のうち数度しかないのだから、ドタバタな原作やアニメのような展開はなかなか考えられないだろう。

バード星へは12年以上留学しているとされる。満夫は当時は11歳だから、つまり23歳までは帰ってきておらず、その間はすべてコピーロボットが人生を肩代わりしていたわけだ。

11歳からの12年間といえば、小学校卒業、中学校入学卒業、高校入学卒業、大学入学卒業、就職まですべて含められる。はっきりいえば、この時代を経験しないということは文明社会の人間としては極めて特異というしかない。

確かにコピーロボットとはおでこタッチによって記憶のロードをすることが可能なので、知識としては共有することが出来るのだが、そもそも実技経験など身体で覚えるたぐいのものはロードされることはない。よって、本当に記憶レベルのものにすぎないのだ。身体の記憶(経験)と頭の記憶は大きく違うため、果たして12年後に、23歳となった満夫が地球に帰還したときに、その後にまともに社会生活が送れるのかどうかは非常に不安と思わずにいられない。

しかも満夫の場合は、パーマン仲間以外の誰にも知られることなく、地球を12年間離れるという果てしない寂しさを感じることになる。
親兄弟、友達にとっては、コピーロボットが満夫本物と認識することになるため、夢にも本物の満夫(親にとっては実の子どもだ)が、実は宇宙に旅立っているとは思うことは絶対にないのだ。
当然、満夫が12年後に帰ってきた時に歓迎する者はいない。唯一、まだ活動している場合に限ってパーマン仲間と社会人になったコピーロボットだけが出迎えてくれるにすぎない。

この過酷すぎる運命を思うと、パーマンという作品の奥の深さをまた知ることになるだろう。
3号の星野スミレが待っていてくれていたのは、本当の意味で救いとなっているのだ。
posted by アイナット at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

政治状況は相も変わらず複雑怪奇なれど、此度明瞭なるは失望感のみ

朝日新聞等の記事(http://www.asahi.com/politics/update/0221/TKY201102210406.html)に依れば、

宮崎県知事の東国原が民主党小沢派の原口が手を結んだらしい。この記事が嘘ということを願いたいが、もし本当だとすれば東国原には、大きく失望したと言わざるを得ないだろう。

原口と言えば、メディアに強い影響力を持っていることから、赤松口蹄疫事件の時に総務大臣の権限でもって情報統制を行い、口蹄疫拡大に寄与した政治家である。
そして赤松はもちろん、当時の山田農水副大臣は小沢派としても知られ、赤松口蹄疫事件でも無能ぶりをはっきしていた政治家だ。

東国原はそのような輩と手を結ぼうというのだから正気の沙汰ではない。
ちなみに小沢派の原口は、名古屋市長に再度なった河村たかしや大阪府知事の橋下ともすでに連携しつつあるというのは数日前の毎日新聞の記事(
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110216ddm002010073000c.htm)にあった。

つまり地域政党の急先鋒で今や飛ぶ鳥を落とす勢いだった橋下知事、河村市長らは、小沢と同盟しつつあると考えざるを得ない。これは大きな失望というか、絶望的事件ではないだろうか。

小沢といえば、民主党にあって政局のみが得意であり、実務能力を発揮したことなどほとんどない、まさに昭和のもっとも悪い時代の自民党の流れを組む政治家という認識をしている。不透明な金という点に目をつぶったとしても、とても難局を乗り切るだけの政治力が足りていないのだ。
たとえ奇跡的にこの判断が誤っていたとしても鳩山政権を思い出せばいい。あれは実質小沢の操り人形政権+ルーピー鳩山という史上最低の政権だったというのは記憶に新しい。この鳩山というはすべての政治家の中でもっとも忌み嫌うべき存在。ほかにも三宅雪子、悪口だけが得意の田中真紀子、日本国益無視やマルチ商法の山岡、戦後日本を腐らせた日教組の輿石、その他小沢ガールズたち。

橋下、河村、東国原たちはこのような小沢サイドに味方をするというのはどういう考えがあってのことなのだろうか? まったく理解しがたい状況というしかないだろう。このニュースの続報を待つしかあるまい。

政党の名前を変えたり、党首が替わるだけで、なぜか支持率が大幅にアップするという意味不明な現象を見る限りは、日本の有権者レベルは残念ながら低レベルの水準にあるというしかない。(首相がコロコロ変わるのはそういった有権者の望みをというのが実情というしかない)
人気凋落と見るや、信念のない民主党も次から次へと維新の会という政党に看板だけ変えていきそうな案配だ。
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飯が炊けないと

あまり愚痴っぽいことを書くのはよろしくないので
昨日の記事は削除した。

さて、飯の話。日曜にも飯を炊く元気が無かったため、
今週は飯が無いという事態となってしまっている。

普段は週末のどちらかに、三合炊いて、3杯分くらいは冷凍保存するわけだが、
今は先週の備蓄すらもないので、全く飯がない状態だ。

せっかく冷凍庫等に5日分の肉や野菜があるのにこれでは全くどうしようもないというもの。
佐藤のご飯のようなものを買ってくればいいのだろうが、最近は全く使っていないので備蓄とてない。

とはいえ、今日は普通にカレー屋や高カロリーなものを食ったため、飯があろうが無かろうがあまり関係なかったのだった。

しかし今日は体調不良の前兆なのか、体内時計が狂っているせいなのか、異様に喉が渇いて仕方がない。
posted by アイナット at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

ここ一週間は非常に仕事が忙しい

ここ最近アホみたいにこのマイナーなブログを更新しているので暇そうに見えるかもしれないが、体調不良の休暇者が増えてきたり、単に納期に近かったりなどで、実はかなりこの一週間は多忙である。(その前の週は暇だったが)

今日の帰宅も終電で0時半である。久しぶりの大雨が降りしきっていたので、ちょっと危なかった。そして帰宅早々軽食を速攻で食らって、このブログを更新している。
ブログの更新も習慣になると、ついに適当でもいいので何かを書きたくなってくるもの。暇だといつでもできると思うからか、計画を立てていない限りはあまり物事が進まないが、余裕がない場合は一気に物事を進めようとするから効率良い作業ができるのも事実であろう。

とはいえ疲れたので今日はこれだけにしておく。

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2011年02月17日

昭和50年代の漫画はなぜ優れているのか

パーマンの昭和58年版アニメは15分番組×526話あるが、実はその7割は凡作またはそれ以下である。そして2割が佳作、1割が良作、秀作といったところだろうか。

個人的でもないと思うが、人気が高い作品は多くが後半部(410話以降のラブコメ展開後)に集中していて、見たことがある中からしか選べないが、410話「さよならパー子」や431話「なんでもパータッチ」、439話「パー子の羽衣伝説」、479話「パー子の秘密のダイアリー」、526話「パー子の宝物ってなーんだ?」はファンになる要素満載の作品となっている。

そういえば前半部で良作以上を選んでも207話「パー子は危険なスミレファン」などパー子活躍の話は面白いものが多い(正体を視聴者だけが知っていて、主人公のミツ夫が知らないという特殊な設定の扱いが秀逸だからだろう)。むろんそれ以外にも優れた話はあり、たとえば50話「かなしい勝利」のような社六(シャーロックホームズのもじりキャラ)が1号の正体に迫る話、昭和43年版アニメの最終回にもなり原作の評価も高い30話「パーマンはつらいよ」のようなパーマンの仕事の現実的な辛さに迫る話が面白いといえるだろう。

(参考にしたページはパーマニアの指定席というバードマンファンというWEBサイト。年期のあるサイトで素晴らしい出来映えだ)

いずれにせよ、最大のポイントとして、特に「さよならパー子」が秀逸。これを見れば、一気に昔日の何とないパーマン観から解放されること間違いなし。(大きな声では言えないが検索すれば、なぜかタイ語のサイトがヒットするみたいだ)

それにしても昭和50年代のラブコメが絡む漫画やアニメは今でも素晴らしい話が多いとあらためて気づく。バブル以降急速に失われていった純朴、純粋、純愛というものが残った最後の時代だからだろうか? そういえば好きな漫画は昔からこの時代のものが多いことに気づく。うる星やつら(1978-1987)、めぞん一刻(1980-1987)、きまぐれオレンジロード(1984-1987)、ハイスクール奇面組(1980-1987)、キャッツアイ(1981-1984)などなど。はっきりいって読者年齢的にリアルタイム世代ではないため、当時から単純に新しいものよりも、古くて良いものが好きだったということか。

関係ないが、いや関係ありそうだから触れるが、江戸川乱歩や甲賀三郎などの戦前作家、人類史以降の歴史趣味、エディアカラ紀やらカンブリア紀〜恐竜滅亡あたりまで古生物なども含めて、ジャンルは問わず古いものに興味を持つケースが多すぎる。興味あるものの例外で言えばサッカーぐらいか。あれは最新のものを追いかけずにいられない。ただ古い時代の選手や大会結果等もちゃっかり調べたことあるから知っているというのも古趣味かな。ジュールベルヌカップとかマジックマジャール、黄金のカルテット、クライフターン、ガリンシャ、マリオケンペス、パオロロッシとか有名な選手名、戦後にウルグアイがブラジルW杯で優勝したとかのW杯優勝記録とかの基本知識も高校あたりの時に覚えたから今でも忘れることはない。
そういえば野球についても興味があった20年くらい前に古い記録の本を買って喜んで読んでいたことも思い出した。松竹ロビンス、大映スターズ、毎日オリオンズ、国鉄スワローズ(いまだに国鉄がなぜチームを所有しているのか謎)、スタルヒン(なぜか覚えたままの巨人の投手)、村山実(阪神のエース)、川上哲治(青田とセット)、福本豊(異様なまでの盗塁王)、田淵浩一(王のライバル)、ハンク・アーロン(米の王に記録抜かれた人)、タイカップ(米の4割打者)などは当時知識として覚えたものだった。

話は脱線したが、これで尾張

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2011年02月16日

ルーピー鳩山よ、消えていなくなれ

政局や党内闘争は好きだが実務能力が極めて欠けた人たちが多い民主党の中にあって、ひときわ目立つのがミスター民主党ともいっていいくらい党のトップをローテーションで回してきた鳩山前首相である。

先日の沖縄普天間基地の県外移設を断念した理由として挙げていた米軍海兵隊による抑止力が方便だったと発言したことは、この人が今世紀最悪のルーピー、くるくるパーということを改めてクローズアップさせている。まるで自分が異常だということを世間に忘れてもらいたくないかのように必死にアピールした今回の行為は、日本国全体にとって外交上の最悪の損害を思い出させることとなっている。

いかに菅直人首相が愚かしいといっても、責任転嫁ばかりだとか、視野が狭いだとか、日本国民軽視とか、実務能力が低く知識が浅いとかなど単純に能力が不足しているという意味合いなのであって、政治家でさえなく普通の人でさえあれば大きな問題はないのだが、このルーピー鳩山はそういう低能などといったものとは次元が大きく違うのだ。

どこが違うかを簡単にいえば、真顔で平気で嘘をついて、人を傷つける点であろう。しかも本人は嘘をついているつもりはないので悪びれずに人のために活躍したとすら思っている。
しかし喋ることのすべてに真実がなく、嘘やその場限りのデタラメだとすれば、信じた者が地獄を見ることになる。信じていない者も馬鹿をみることを間違いない。まさに希代のペテン師、デタラメ並べて人を苦しめるのだから詐欺師と同じだ。これは政治家じゃなくて、普通の一般人だったとしても害悪である。それが政治家、ましてや首相まで務めていたのだ。いかに日本にとって最悪の選択だったかがわかろうものではないか。このルーピーが首相時代におった負債は果てしなく大きく、外国への金銭ばらまき、二酸化炭素25%削減、国内外への嘘八百の約束オンパレード、今後数十年間に影響を与えるようなものも含まれているのだから恐るべきことだ(むろんルーピー鳩山だけが悪いわけではないが主役だったのは事実だ)。

贅沢は言うまい。せめて政治家を引退して、二度と姿を見せないでくれまいだろうか。これは切なる願いであり、政治信条や支持政党などに関係なく、おそらく日本国民の多くがそう願っているのではないだろうか。(実際のところ、民主の閣僚やらも頭が痛かろう。小沢一派ともども除名処分して、解散総選挙という選択肢も考えていいのではないか?)
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2011年02月15日

Jリーグ準加盟審査

今年もJリーグの準加盟審査が行われて、また1つ新たなJリーグ準加盟クラブが生まれた。高松市丸亀市など県全体をホームにするカマタマーレ讃岐という巫山戯た名前のクラブがそうだ。

なぜ巫山戯た名前と言ったかといえば、釜玉うどんからネーミングしているからである。Jリーグおよび準加盟クラブでこれほどユニークな名前もあるまい。

ちなみにこのカマタマーレ讃岐、昨年までは四国リーグに所属していて、今年からようやくJ2の下に相当するJFLに昇格することができた。今までは四国リーグではJ2のヴォルティス徳島セカンドといういわば徳島ヴォルティス2軍にかなり苦労し、なおかつ地域リーグ決勝大会でも全国のライバルに蹴落とされてきていたのだ。ここに来てのJFL昇格と準加盟成功は朗報だろう。なにせすでに周囲はすべてJクラブを持っている県ばかりである。愛媛FC、徳島ヴォルティス、ファジアーノ岡山、そしてヴィッセル神戸という風に。果たしてJ2の定員が埋まる22チームまでに入ることができるかが注目だろう。

ちなみに今年の審査で落ちたところも存在する。今年の、というか去年も落ちているところだが、JFLのツエーゲン金沢とFC琉球だ。いずれもスタジアムや運営計画等で落とされたようだ。

ほかにもJFLではフラウブリッツ秋田や長野パルセイロといった所もJ加盟を目指しているようだが、申請することすらできない状態の模様。

とにかく、これで去年から準加盟となっている松本山雅、町田ゼルビア、Vファーレン長崎と、今年準加盟になったカマタマーレ讃岐の4クラブが来期のJ2候補生ということになるのは間違いない。(ただし町田と長崎はスタジアム問題などでJ2加盟は不可能となる見通しらしい。現に町田は去年成績はクリアしていたがJ2昇格できなかった)

最後にJリーグクラブがない県が残りどれだけあるか紹介して終わるとしよう。

青森県、岩手県(地域リーグにグルージャ盛岡等)、秋田県(JFL秋田)、福島県(地域リーグに福島ユナイテッド等)、長野県(準加盟松本)、石川県(JFL金沢)、福井県、三重県、奈良県、和歌山県、滋賀県、高知県、香川県(準加盟讃岐)、島根県、山口県(地域リーグにレノファ山口等)、長崎県(準加盟長崎)、宮崎県、鹿児島県(地域リーグにヴォルカ鹿児島など)、沖縄県(JFL琉球)。残り19県というわけだ。理想的な△システムが完成は間近に迫っている。大赤字で解散しないように、がんばってもらいたいものだ。
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2011年02月14日

なぜ地理なのか

遙か昔の話、高校の時の社会科の選択は日本史であり、世界史も高1だけやったので東ローマあたりまではやった記憶をしている。日本史は今でも当時でも趣味みたいなもので、はっきりいって最大の得点源だったのも古い記憶にある。



しかし高校地理だけは一体なにをするのかさえも知らない。それくらい地理という学問とは無縁というしかない。むろん大学でも地理系の学問は全くかじったことはない。



しかしその私がなぜ地理が潜在的に好きかと言えば、幼稚園児くらいのころ、おそらくその年代では世界トップクラスの地理オタクだったのだろう。世界地図や日本地図を書き、どこがどの国や県というのをすでに把握していた。当時の時点でアフリカを除くほとんどの国の首都まで把握していたと思う。今、多くの国の首都を知っているのは当時の知識によるところが大きいため、結局当時、ほとんど覚えることができなかったアフリカ諸国や最近の独立国家の首都については今でもあまり知らない。今ではサッカーで覚え無い限りはなかなか記憶が定着しないというのもある。



現在、日本都市情報のページを喜んで作っているというのは、そういう地理好きの潜在性がなせるわざであろう。patmap都市情報、少しずつ情報を増やしては快感を覚えているのは変ではあるが、まことにもって一石数鳥の価値を与えてくれているのだ。
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2011年02月13日

インスタント味噌汁

まったくどうでもいい話な上に個人の味覚の問題なのだろうが、
インスタント味噌汁でも、非常にまずいものと普通のものがある。

不味くなる原因は味噌の味の濃淡だろう。
薄いやつも不味いし、濃いやつも不味い。
ほとんどの場合は、中間に位置するため普通の味になるのだが、
なぜか当てはまらない商品があるのが、不味い奴になるわけだ。

以前は薄すぎて不味い奴は出会ったことはあったが、最近濃すぎて不味い奴に出会った。
「あさげ」とかで有名なところが出している「ひるげ」である。

なぜ「ゆうげ」は普通の味なのに、この「ひるげ」だけが異様に味が濃くなるのか理解不能である。味噌の量を全部使わなくても不味かった。全部使うと不味すぎた。
この異様に濃い味が好みの人もいるということなのだろうか?
しかし他の商品とは明らかに味の濃さが違うので、そういう人は他のものは薄すぎるのだろうか? 謎すぎる。

いや、本当にどうでもいい話なのだが、それはいつものことなので気にすることはあるまい。
posted by アイナット at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする