2011年04月19日

生きているタマネギ

なんのことは無いのだが、戸棚に入れていたタマネギから茎がニョキニョキと伸びていたのでギョッとしてしまった。
たった一週間程度放置していただけなのに、20センチ近くも育っていたのである。
普段見慣れていないだけにグロテスクにうつった。

しかし考えてみると、野菜と言えども植物なのだから当然だ。しかしニンジンの葉っぱや毛が伸びるとかは見たことがあったが、よもやタマネギとは。

で、どうしたかと言えば、栄養が吸い取られていそうだったので捨てました。もったいない。でも2個あるうちの1個は20センチだったんだが、もう1個は3センチくらいしか芽が出てなかったため、そちらは中央を除いて端っこを食べましたとも。

野菜だって肉だって、生命なのだ。もうちょっとは生かされていることを感謝せねばならんよ。って捨てておいて言うセリフでは無いわけで面目ない。(あとで調べるとニョキニョキ生えたのもネギもどきとして食べられるらしい。本体は栄養無くなってすてて当然みたいだが。)


posted by アイナット at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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