2011年08月02日

まさに韓国テレビのフジテレビ

タイトルは言葉のあやではない。
証券保管振替機構:http://www.jasdec.com/reading/for_pubinfo.phpによれば、表だったものですらフジテレビの外国人直接保有比率は30%近くに達している。

電波法という法律によれば、フジテレビはテレビ局の免許取り消しライン20%を遙かに超えていることがわかる。自動車の運転手で言えば、免停になって免許を取り上げられる状況になってしかるべきなのだ。

高岡蒼甫は周囲の状況からイメージが悪かったのだが、ここ最近の真実を暴露する姿勢は非常に評価すべき行動だ。この動きに続いたふかわりょう同様といえる。

過去の日記(2002年6月頃)にも書いているが、かつて2002年W杯の報道の時、世界各国が韓国の汚いプレーとサポーターの質の低さ(外国蔑視する姿勢)が非難されたが、日本の報道では一切なく仲良くやろうムードを無理矢理作らせていたことが思い出されるが、あのとき唯一日本人で韓国の異常性という真実を訴えたのは飯島愛だけだった。(外国人ではストイコビッチやジーコなどもそうだが、日本人のTVコメンテーターや解説者などは一様に話題に触れようとしなかった。臭いものにフタよりも酷い茶番だった。)彼女がその後どうなったかはご存じの通り。TVから姿を消してしまったのも寿命を縮めた一因なのは間違いない。

いかに日本のマスメディアが真実からほど遠い所にあるか、この頃から明らかに鳴ってきていた。そのとき、常に朝鮮半島がいた。中国相手の報道も偏っているメディアが非常に多いが、それでも各社の少しは批判勢力も存在したりバランスを取るためかたまに批判もするが、朝鮮半島相手の報道姿勢やエンタメに至るまでの姿勢は明らかにねじ曲がり続けているのだ。

それがついにフジテレビが洗脳機関として暴走し極端に走り出したことで爆発寸前になってきたといったところなのだろう。

ふかわりょうがまさに「言論統制」と発言したという記事をリンクしておく。
http://www.j-cast.com/2011/07/31102979.html


日本の自由主義はガタガタになっている。
醜いものに対して、TV局などの大手マスコミが毎日繰り返し美しい美しいと言い続ければ、どうなっているか。それが集団催眠マインドコントロールだ。ブームを作り出すという奢りというような次元をも超越した他人の目を気にする日本人の心理を巧みに操る犯罪行為。日本の最大のガン細胞というしかない。

ちなみに念のためにだが、短絡的に韓国人タレントが駄目だと言っているわけではない。ここで問題にしているのは、不自然なまでの一辺倒な一外国に過ぎない国家に対する延々続くプッシュ姿勢が異常だと言っている。


posted by アイナット at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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