2011年09月03日

野田内閣の初回支持率が65%だって

読売新聞の記事によると、
野田内閣の支持率65%、不支持率19%、その他14%と出た様子。

政党支持率では民主党が21%(前回8/27,28)→28%、自民党は23%変わらずとのこと。

そして野田内閣の支持理由。
「これまでの内閣よりよい」48%
「首相が信頼できる」17%
「政策に期待できる」12%
不明23%



予想できたことだが、マスコミの世論調査事態信頼できるものかは不明なものの、首相が一年交替なのは、日本国民に原因があるとしか思えない。

支持率が管内閣の3倍(大手メディア調査比)前後になるというのは異常というしかない。しかも理由が政策面や政治手法とは全く関係ない「これまでの内閣よりよい」が半数を占めているようなアホな現実を見よ。

他にも政治家の世論調査では、「人柄が良い」とか政治家の評価には全く無関係の支持理由が上位に来ている場合があるが、政治能力は評価に値する箇所がないと宣言しているに等しく、まさしく狂信者の支持理由としか思えない。

今回の「これまでの内閣よりよい」というのは、何をもって良いのかわからないが、何となく前より良さそう。と言っているに過ぎない。

そもそも支持、不支持以外の数字がたったの14%しかないのが異常である。衆議院選挙を経た上で総理大臣になったのならば、わかる。しかし今回はそうではない。また自民党支持の23%の不支持に回るのもわかる。しかし民主党支持の28%でもないくせに、内閣を支持するのが65%というのは異常というしかない。普通、「どちらでもない」という選択肢を選ぶはずだ。

もしやメディアが用意している選択肢の内容を知りたいものだ。選択肢次第で、「どちらでもない」を選んだつもりが、勝手に「支持」扱いにされている可能性だってあり得るからだ。(たとえば「少しでも期待する」=「支持する」にされるなど)

管内閣の支持率調査も酷かった。どの大手メディアの世論調査も支持、不支持以外の「どちらでもない」が極端に少ない。3%くらいしかいないというケースばかりだったからだ。

結論は、選挙を経ずに首相が替われば支持率爆上というのは気持ち悪いと言う点に尽きる。馬鹿な話だが、選挙直前に首相交代すれば、世論調査的な支持率では一番優位になるという民主気を愚弄した行為が一番いいというのが笑えないところ。


posted by アイナット at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐るべき北朝鮮

W杯三次予選、第一節の北朝鮮戦は白熱した展開だった。
北朝鮮のGKが大当たりでスーパーセーブ連発、最後辛くもゴールが決まった時がガッツポーズをするしかなかったほどだ。

清武、ハーフナー・マイクの起用は大正解。特にハーフナーなんて急遽合流したぐらいだったが、足技も含めて効果的なプレーを頻発させていた。李からレギュラーを奪う可能性が高いと思わせるできだった。ちなみに清武は前回の韓国戦に続き、余裕で合格。後述の柏木と岡崎が酷い出来だったので、次回はレギュラーかもしれない、。

おなじみ組では長谷部の良さが光った。クラブでは右サイドを務めるだけに突破力も発揮し、決定的な場面を何度も演出していた。守備陣の吉田、今野も素晴らしい守備を見せた。吉田は最後のゴールで更に箔が付いた形だ。

それに対して、目立って悪い出来だった選手達もいる。筆頭が内田だろう。あまりにクロスの精度が悪すぎた。いつものことだが、代表と内田は水が合わないのかもしれない。
次に岡崎、惜しいシュートシーンは目立つように見えるが、今日の試合では全体の連動性からは消えている場面多し。
そして何よりも柏木。ひ弱な10番タイプでキープ力が決定的になさ過ぎる。本田圭祐の代役には全くならなかった。二度と代表に呼ばれない可能性すらあるかもしれない。




先日から五輪予選が始まっている女子代表にも触れておこう。
宮間がいないと、どうにもならないことを露呈してしまった感がある。宮間と澤だけ明らかに他の選手とレベルが違う。この点は相手チームにもバレバレだと思うので、厳しいマークによる怪我には注意して欲しいところだ。
posted by アイナット at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野田内閣って

酷い人事になった。やはり民主党にろくな人材がいないのだから当然なのかもしれない。
海江田総理、鳩山外相とかになるよりはマシと諦めるしかないのだろうが、あまりにも無力。

岡田克也が会長を務め、鳩山由紀夫、仙谷由人などが参加している
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
というのがあるが、野田内閣からは極めて多数が参加している。
藤村修内閣官房長官、平岡秀夫法務大臣(犯罪者を過剰弁護する弁護士)、川端達夫総務大臣、小宮山洋子厚生労働大臣、中川正春文部科学大臣、鉢呂吉雄経済産業大臣、一川保夫防衛大臣(毎日新聞記事「素人だから文民統制」でいきなり、無能発言)などが勢揃いしている。

これは、今まで鳩山内閣、管内閣で閣僚になった者達の多くは無能がバレるなどで評判を大きく落としていることから、反対派と信ずる野田首相の狙いは彼らの悪評を高めることなのだろうか?(冗談)


あと上記以外で、酷いのを並べてみようか。
山岡国家公安委員長:
Googleで「山岡賢次 失言」で検索してみよう。三宅雪子の犯罪行為を手動したり、横峯をかばったり、在日参政権を推進したりで、個人的には小沢派内で鳩山由紀夫以上に嫌いな政治家。

安住財務大臣:
TVで適当で軽いデタラメ発言連発。「学校のプールにガソリンを貯蔵できないか」と発言したりなど恥ずかしい発言(いや犯罪誘発、爆発誘発の危険発言)するだけではなく、最近は被災地の知事に対して、「国からお金をもらって自分たちは言いたいことを言い、できなかったら国のせいにする。立派なことは言うけど、泥はかぶらない」とかムチャクチャな失言というよりも民主党らしい人のせいにする発言も。とてもこの人が財政通とは思えないわけで。


ああ、なんかとてもじゃないが書きたいだけは書ききれない。
posted by アイナット at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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