月額は安くなるということもあって、ついにスマートフォンに変更してしまった。
iPhoneにしたかと言えばNON。
確かに検討はしたものの、魅惑の差によってアンドロイドにした。
台湾のHTC社が出している今年の春モデル EVO WiMAXという機種にしたのだ。
これが機種変でも10500円という安値。
ポイントが既にあったこともあり、結局一括2100円で購入となった。
月々のローンも不要であり、いつでも別の機種にしたり解約しても損が無いというのが大きい。
(新型機種にすると、端末代のローンで毎月2000円以上の負担になってしまいかねないのだ。それにアンドロイド初心者にとって、新型機種の新機能はそれほど重要ではない。むしろ枯れた機種の安定性や情報の多さの方が重視されてしかるべきだ)
魅惑とは何かといえば、やはりテザリングとWiMAXだろう。これ以外はグローバルスマートフォンとして出来る能力、出来ない能力という意味ではiPhone4Sと同じようなものである。
WiMAXは従来の3G回線よりも高速なデータ通信が出来る3.9Gと呼ばれる技術であり、3G回線とは別物になっているので、今後iPhoneの急激なシェア拡大で3G回線が逼迫したとしても、WiMAXでは快適な通信状況のままというのが期待出来そうだ。
テザリングを使えば、PCの使い放題インターネット回線としても使えるということだ。しかもWiMAXならば我が家の実測も低速なADSLよりも2倍速い。WiMAXが家の中では3Gに比べて電波状況がいまいちなのが残念だが、トラブル時に役に立つことは間違いなさそうだ。
ちなみにauショップではiPhoneコーナーはごく目立たない扱いとなっており、アンドロイドやガラケーの方が目立つ場所に置いてあったりした。au的にはiPhoneは宣伝無しでも売れる端末に位置づけているのかもしれない。(auのiPhone参入は勝手にマスコミやソフトバンクが宣伝してくれているので、既に宣伝が不要とも言えるのだろう)
それと古いiPodを使っていた関係で、iTunesで音楽管理をしているため、iPhoneも少し欲しいカナとは思ったが、上記のテザリングやWiMAXに対応していない上に、iPod機能については、別途iPod touchを手に入れれば十分過ぎると考えた、それに電話で音楽聞くとバッテリー食いそうなため、iPhone導入は検討外になったというわけだった
しかしガラケーを止めて、ちょっとだけ後悔している。このEVO、あまりにも巨大すぎるのだ。(スマートフォンの中でも巨大な部類だ)片手で操作するのは困難だ。しかも170gと重い。バッテリーの持ちが非常に悪い点もマイナスポイントだ。平日まともに使えるかはちょっと試さないとわからないってところか。