2011年10月27日

patmap都市情報の次なるコンテンツは?

まったくまだ準備中で、全てが揃うのはいつになるかはわからないが、
ここで一部を紹介しておこう。ヒントは次の画像だ。

01204_04.png

この旭川市の例に挙げたような画像を全国1800ほどの全自治体分用意しようというのだ。しかももう少し縮小したものも用意しようとしている。


ちなみに現在のpatmap都市情報では、次のような都道府県単位の大ざっぱな都市の位置を示す画像のみとなっているため、上記の隣接都市名までわかる地図画像を追加することで、ちょっと画像情報が増えるかなと思っているところだ。
01204_02.png


ところで、パッとマップ2011年版はいつ出すのですか? という自問自答だ。
データを現時点のWEB版で使用しているものにするだけならすぐ出せるのだが、いや画像保存機能や選択自治体名は地図上に表示する機能もほぼ実装済なので、まぁのんびり出すかもしれません。


posted by アイナット at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自治体情報サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーマンのお勧め二次創作

テレ朝チャンネルのパーマンの放送が最終回を迎えた。
10ヵ月ほど前に加入して、結局後半150話ほどを見れたことになる。たぶん数ヶ月後には再度1話からの放送が開始されることだろう。

正直パーマンの面白い話はこの後半部にあることにあることは以前も述べた通りだ。
話の本質が前半部と全く異なるのだ。簡単に言えば、ラブコメ要素が加わったことはもちろんのことだが、各キャラが意味無く馬鹿げたことをすることを大幅に減っている(要は意味不明でイライラする話が減った)。

むろん前半部にも前半部の味があるし、中盤もまた別の面白みがあることは言うまでも無いため、ぜひ後半部だけではなく、前半から見るべきな教育にも良さそうな優良アニメである。

ちなみにDVDボックスは既に先月1巻が登場。むろん予約していた私は手に入れている。そして現時点では既に収録された130話ほどを視聴済だ。DVDなのでPCのセカンドモニタで作業しながら見れるのが便利である。(特に最近GYAO等で見たことある話はそれで十分すぎるのだ)



そのパーマン、奥の深い話なだけにネット上の二次創作も面白いものがたくさんある。
個人的には原作要素が色濃く、原作キャラが活躍するものが楽しめるのだが、
その中でもお気に入りとも言えるものを、いくつか紹介してみよう。今回はほとんど羅列のみになるがご容赦願いたく。

@「IL NIDO」というサイトが連載している長編連載漫画「遠き山に日は落ちて」。
 
オリジナルキャラが主人公ながらも、バードマンやパーマン達もストーリーの根幹に絡んでいるため、原作ファンにとって非常に楽しめる話になっている。時間軸は原作(シンエイアニメ版終了)の半年後くらいなので、一号の満夫はバード星にいる。

たださすがに漫画を書くのに時間がかかるのだろう。更新ペースが年に数回レベルのため、続きが待ち遠しいところが、玉に瑕か。



Aすずのやで発表されていたパーマン長編小説シリーズ。
 
原作終了の約10年後、須羽満夫がバード星での修行を終える直前あたりからシリーズは始まる。星野スミレはパーマンを引退しているという設定。
短編「帰還、そして―。」などは情景が目に浮かぶようでニヤニヤしてしまうほどの出来映えとなっているため、その前の第一長編シリーズから最後まで読み進めて欲しい。基本、星野スミレと須羽満夫のストーリーであり、同人長編小説にありがちな未完ではなく、ちゃんと長編部はきれいに完結しているため、安心して読める点が良いところ。



B朝日ヶ丘スミレ団マイ・スミレダンのパットさんの世界

こちらも原作終了の約10年後、須羽満夫がバード星での修行を終えて帰還する前後の話となっている。主人公は星野スミレで、パーマン任務は継続しているという設定。
序盤で言えば、スペインでの正体暴露の流れが非常に楽しい。現在連載中であり、続きが非常に気になる展開となっている。小説も巧みでバード星の技術や外国のパーマンの設定など色々な要素が絡み合ってくる点も面白いところだ。

ちなみにマイスミレダンには多くの方の多数の創作が楽しめるので、二次創作に抵抗が無ければ上記@〜Bともどもお勧めしたい。カオスさんの「猫になったパーマン」などがお勧め。




ちなみに過去も含めて二次創作まで読もうと思ったのは、このパーマン以外では、GS美神とドラゴンボールしかない。条件としては、その漫画が病的に好きであること。ネット上に質の高い健全な二次創作があること。この二点を満たす必要があるが、そういうものはなかなか存在しないらしい。
(ちなみにテレビドラマや映画、舞台など、原作から生じたものは全て二次創作にすぎない。分けるものがあるとすればプロが商用作品として作ったか、アマが趣味で同人作品として作ったかの差しかないだろう。案外プロは矜持からか独自性を発揮しすぎて原作色が薄まる場合もあるため、アマの同人作品の方が原作色の濃い作品となって面白い場合もあるのだ。むろんアマの同人作品には原作を愚弄した見るに堪えないものも多数あるため、そこは取捨選択が必要なのは言うまでもないだろう。)
posted by アイナット at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | パーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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