2011年12月30日

みずほ

どうせだからということで、無意味に初めて鹿児島中央行きのみずほに乗車してみた。年末の癖にギリギリまで空きがあったからだが。

快適性では、さすが事実上のレールスターの後継だけあって、のぞみとは較べようがない水準であり、また木目調の美しさも感じさせる代物だ。

しかしながら当然博多止まりではないので乗り過ごしのリスク等はありえるため余り以後は使わないような気もする。我ながら在来線では常習的に乗り過ごしてしまうため、些かの懸念になってしまうのだよ
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2011年12月29日

天皇杯決勝はJ2対決に

いや〜素晴らしい試合だった。
天皇杯準決勝 横浜マリノス VS 京都サンガ

京都サンガがこれぞサッカーというチャンスを確実に決めるサッカーで勝利を果たして、
もう一方でC大阪に勝利したFC東京と共にJ2同士の決勝戦を実現したのだ。

FC東京は来期からJ1だが、京都は来期もJ2である。
しかし高校3年の久保が決勝ゴールを挙げるなど、京都は若くて有望な選手が多数所属している。
これはJ2だからこそ試合に出られて成長できるという効果もあるのだ。
これがJ1だと、なかなか若手選手は出場機会に恵まれない。

あの香川だって、ハーフナーマイクだって、J2得点王からブレイクした若手日本人プレイヤーだ。それになりより若手だらけの柏レイソルは去年のJ2優勝チームだった。

ついに来期からチーム数が40チーム(J1が18チーム, J2が22チーム)になったJリーグだが、確実に日本サッカー底上げに貢献しているといえるだろう。日本サッカーは確実に若手からの底上げがあり、新陳代謝が素晴らしく機能しているのだ。

トップに上がれず指導者に恵まれなければ移籍をして再チャレンジも出来る。Jリーグでプレー出来なくなれば、給料度外視で夢を求めてJFLや地域リーグでプレーするのもよし、また実は高給の東南アジアでプレーするのもよしというのだ。更に指宿のようにJのトップチームに上がれなかった選手が、いまやスペイン強豪のセビージャのトップチームに上がろうとしているのだ。何という素晴らしいシステムだろう。
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2011年12月27日

司法の独立を堅守した明治時代と司法が行政に支配される現在

今から120年ほど前、明治の治世の頃に発生した大津事件では、ロシア帝国皇太子が日本国警察官に斬りつけられるというテロ事件が発生したものの、児島惟謙裁判長の活躍もあって、行政府からの圧力に耐えて、三権分立の原則を曲げることなく司法の独立を勝ち取るという大儀を成し遂げた。

一方、現在においては朝日新聞「死刑執行、19年ぶりゼロへ 法相、年内命じる動きなし」の記事タイトルが示すように、司法(裁判官)が法律に則って下した判決を行政府の一員たる法務大臣(民主党議員)が法外な判断で無視し続けるという事態となっている。


これはまさに司法の無効化、三権分立の原則を根本から否定する民主主義の危機というしかない

しかもえん罪の疑いがあるので死刑を保留しているというような特例というわけではない。全犯罪者の守護者に立っているだけというのだから驚きだ。


平岡のような誰がどう見ても不適任者を法務大臣に任命したのは野田総理である。マルチ商法で拉致問題に全く詳しくも感心もない山岡を消費者担当大臣かつ国家公安委員長にしたり、防衛について素人と自分で言うような一川保夫を防衛大臣にしたり、野田内閣というのは民主党らしい絶望的な面子で構成されているが、この平岡秀夫も最悪中の最悪3名に含まれる。

自民党政権時代にマスコミが連呼していた首相の任命責任という言葉は民主党政権下では完全に死語となるらしいのが、マスコミが低俗と言われる所以だろう。
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2011年12月26日

民主党の最大の問題点

存在そのものが害悪になっているほど、問題点だらけなのが民主党という政党なのだが、
ここで最大の問題点がなんなのかを考えてみました。

結論としては、「実行力の無さ」この一点に尽きます。

確かに事業仕分けの中にはまともな案件もいくつか混ざってはいます。例えば老齢者における以下などがありました。
・「生活保護の受給額 > 国民年金満額受給額」の是正(生活保護の見直し)

しかし例えたまに良い提案を出したところで、実行力が全く伴っていないのだから仕方がないのです。なぜなら政党としての綱領がないために各議員の基本理念がバラバラなのだから、党内のすりあわせをする以前に、どんな提案も消え去るのみしか道がないのですから。(民主党という政党を見ていると一致しているのは「中国、朝鮮半島への過剰なサービス精神」のみであり、だからこそこの手の政策は良く通っていますね。)

実行力がないように見える理由は、決してねじれ国会だからという理由ではありません。なぜなら党内でまとめる前に反発多数で消滅したり、そもそもまとめる気すらもないのですから。

民主党の閣僚や幹部が「〜と主張した」という意見が新聞紙上やTV番組で出る場合は多数ありますが、全く意味を為すものではないのです。何度も言うように各人バラバラなのですから。いや同一人すらもろくな政策の軸を持たないためか意見を短時間でコロコロ変えるという精神分裂症を疑ってしまう場合すらもあります。
離党すると言いながら離党しないパターンが多いのも同じようなもんでしょう。各人からして口だけ番長気質ばかりなのです。



以下のような民主党の詐欺行為と実行力の無さを示す比較ページがありましたので紹介しておきます。全体を見てみると色々この2年間の流れがわかると思います。
2010年参院選、民主党のマニフェスト、自民党の公約比較

上記について、一つ取り上げると、この赤字国債額の変遷は凄いですね。
自民党政権も全く酷いものですが、民主党政権では更に1.5倍〜2倍になっています(ドルベースで考えると、更に更に凄い差異になります)。
とてもじゃないですが、民主党やマスコミの言い訳にする「震災が悪い」「自民が悪い」「米国が悪い」のせいだけとは思えません。
99年度 37兆円
00年度 33兆円
01年度 30兆円 ←小泉政権
02年度 34兆円
03年度 35兆円
04年度 35兆円
05年度 31兆円
06年度 27兆円 ←安倍政権
07年度 25兆円 ←福田政権
08年度 33兆円 ←麻生政権
09年度 53兆円 ←鳩山政権
10年度 44兆円 ←菅政権
11年度 54兆円(見通し)

民主党は2009年の公約で大幅に減らすと言いながら、結果的に自民党の政策を非効率に踏襲する形になりました。しかもその上での、民主のバラマキ政策のせいで、加速度的に借金が増えるという形になっています。「なぜか」リーマンショック時の時限対策時よりも増えているのだから驚きです。

「なぜか」と言いましたが、これは全て民主党の失政のツケの分といっても過言ではありません。例えば、大災害が起こった年に、被災地でもない沖縄県への補助金が27%も増えました。(毎日新聞:沖縄振興予算案:12年度は2937億円 今年度比27%増 /沖縄)。これは民主党政権の失政のツケ以外の何物でもありません。

ところが鳩山由紀夫は演説内容などかして2009年以前もルーピーだったのですが、もちろん現在も今後もルーピーが変われるわけもありません。(産経新聞:鳩山氏が政権に苦言「原点忘れたら政治家を辞めた方がいい」

いくら野田首相でも、ルーピー鳩山にだけは言われたくはないでしょう。
とにかくいち早く解散してくれることを願ってやみません。そして民主党の人たちには、社会党の人たち同様に日本国民の前から即刻消え去って欲しいものです。それが日本の不幸回避率を少しでもアップさせ、更には全世界にとっての不幸回避確率の上昇に繋がるのは間違いないのですから。
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2011年12月22日

政治もスポーツも全てお笑いにするTV局

南極大陸を見ていたので、この場面を生で見ることは無かったが、
後でネット動画で確認する限りは、TVの腐り具合を再確認するとともに日本という国に対する見方が大きく変貌する危険性すら感じてしまう。
YOUTUBE:http://www.youtube.com/watch?v=ezX7JfosMpM

クラブW杯の決勝後の日本TVの対応のことだ。
メッシは試合後のセレモニーやチームメイトとの喜びの間を、バラエティ調でTV局の都合だけを考えた日本TVによって破壊されてしまったのだ。

たがが選手というのも多数いるのも事実だが、他方においては
スタジアムにおいてビックゲームで活躍したスター選手というのは、世界では国家元首たる大統領や国王、行政の長たる首相クラスにすら一目を置かれ、リスペクトの対象となる存在となる。まさに世界の主役になりえるのだ。

その場の主役に対して、日本のTV局の腐った対応。リスペクトの念などは欠片ほども感じられず、まるで主役がTV局や日本限定タレントにあるかのような勘違いぶりだ。

相手を馬鹿にして笑いものにすることに全力を注ぐような日本のマスコミ、TV局は、目も当てられないほどの腐りぶりというしかない。
それでもまだ国内だけの放送ならばこれでも許されてきたのかもしれない。TV局の意向に沿った都合の良いYESマンを並べて大物タレントのご機嫌取りだけをするのが地上波TV局の腐った慣行だからだ。

しかしこれは世界中といっても過言ではない国にも配信されている試合であり、映像なのだ。
日本ローカルの腐った言い訳が通用する場ではない。


そもそも政治家、トップアスリートをバラエティ化して、馬鹿にするような行為は慎むべきだ。
日本人は真面目で勤勉な国民性? 
そんなものは昨今の何とでもバラエティにして、その場だけ内輪で盛り上がるだけ盛り上がって、その道のプロのゲストを皆で笑い者にするようなTV番組からは想像も付かないことだろう。それを見て、喜んでいる国民が多いのならば尚更というしかない。

TPOをわきまえる。様々なシーンに応じて、真面目と笑いを切り分ける。この能力が昨今の地上波TV局には極めて失われているように思えるのだ。そしてその視聴者も。
外国人の印象を述べる時、ラテン系はノリがいいというが、彼らの方がよほどTPOをわきまえて、メリハリのある対応が出来ていると思う。政治番組やスポーツ番組の質を比較すれば容易にわかろうものじゃないか。


せめて今回のことで日本の地上波TV局はあり方を深く考えて欲しい。腐ったままのマスコミには残された時間は殆ど無いことを自覚せよ。

松下政経塾出身の首相や幹部によって、パナソニックは死に体寸前になっているように、民主党の無為無策の経済政策、為替対策によって、日本の製造業は破壊されつくし、外交も周辺国のバランスが危うい状況に陥ってしまっているが、製造業が死ねば、多くの国民だけではなく、日本に規制するマスコミもスポンサーの大半を失い、まもなく死に至ることになることを自覚せねばならないだろう。
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2011年12月21日

フランス人の書くドラゴンボール

ドラゴンボールマルチバースというサイトがある。
http://www.dragonball-multiverse.com/jp/chapters.html

フランス人のコンビ?が書くドラゴンボールの原作後の話を取り上げた同人漫画で、絵が鳥山明の原作に近く、ストーリーは並行宇宙の武術大会を主としたものになっている。オリジナルキャラは限定的で、お馴染みの孫悟空やベジータはもちろん、ブウやセル、ベジットなど大半が原作キャラ、またはブロリーやボージャックといったZまでのアニメのキャラばかりとなっている。(GT設定は適用されないので、原作ファンに優しい)

それなりの頻度で挟み込まれる外伝の多くは駄作や凡作が多いものの、最近のバーダックを主役にしたものは見事な出来映えで非常に楽しむことが出来た。

これだけみてもドラゴンボールの世界的な人気がよくわかる。右上でマルチ言語対応になっていることがわかるが、なんか20カ国語くらいに対応しているのです。

既に488ページもある上に、2日に1ページくらいの頻度で更新されるので、ぜひドラゴンボールファンならば一読してみて欲しい。続きが待ち遠しくなるはずだ。
posted by アイナット at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤さんと猫

改めて猫の素晴らしさを知る動画を見つけました。
泣いている赤さんを、黒猫が猫パンチじゃなくて、前足でヨシヨシして寝かせ付けています。何と心優しい猫さんなのでしょうか。


http://www.youtube.com/watch?v=PWXigjFm4TM&nofeather=True


と唐突にYOUTUBE動画紹介をしてみました。
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2011年12月18日

バルサ強すぎるだろ

今、前半が終わったところです。安心して21時にチャンネルを変えることが出来そうです。

バルセロナは、ほんの10日前にもスペインリーグにおいて、現時点での世界二位と目されるレアル・マドリッドにも圧倒的な実力差で勝利しています。

今回の南米代表のサントスはおそらく欧州CLでは決勝トーナメントに残るのも難しいレベルに過ぎないことを考えると、中立地でバルサに手も足も出ないのも致し方ないのかもしれません。(ちなみに欧州CLではマンチェスターUやマンチェスターCなどのビッククラブもグループリーグ敗北の憂き目にあっています。イングランド最盛期の終焉でしょうか?)

サントスにはブラジル現役代表が複数人いることを考えると、ブラジル人がサッカーが巧い時代とは言えなくなったのかもしれません。なにせバルサに至ってはカタルーニャ人+その他スペイン人+メッシ(アルゼンチン代表では活躍できないが二年連続世界最優秀選手)みたいなチームなのです。メッシにしても10代の頃からバルサで5年以上プレーしているわけですから、もはや連携の鬼ですね。

例えればレアルやチェルシー、マンチェスターシティのような優秀な外国人を寄せ集めたようなチームでも太刀打ちできないわけです。サントスでは善戦しろという方が難しいのかも知れません。

今年の欧州CL、バルサを止めるのは、バイエルン・ミュンヘンか、インテル・ミラノか、それともレアル・マドリードが逆襲するか、ACミランか、チェルシーか・・・。楽しみは尽きることはありません。日本人としては、最近絶好調の長友の活躍が継続する形で、不調のインテルがチームとして復調した上で、と期待したいところです。
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2011年12月11日

クラブW杯、気がついたら柏がベスト4に

柏レイソル凄い試合でしたね。

え・・・、いや前後半ちょっとずつ、そして最後のPK戦しか見てません。(「坂の上の雲」はBSで1800〜1930で何とかなるにせよ、2100からは南極大陸を見ていたのです)

だって、レイソル、ほとんど興味ありませんので。柏市にだって、我孫子方面から駅に向かうためにほんの僅かに歩いたことがあるだけですし。中心たる柏駅は知りません・・・。知識として、東葛地域における商業拠点となっているということしか知りません。

この柏レイソル、日本代表選手は一人もいません。各国の代表選手もいません。今期の2011シーズンはJ1優勝しましたが、2010シーズンはJ2でした。
今年優勝出来たのも震災等の影響による過密スケジュールによる影響(つまりベテラン選手が多い上にACL組や代表組の多いG大阪や名古屋などライバルに不利な要素が多かった)もあると思っていました。

しかしその実は、レアンドロ・ドミンゲスがブラジル代表も真っ青になるぐらいのパフォーマンスを示しているだけではなく、若い日本選手のパフォーマンスがとても素晴らしいようです。(今年のJの試合も含めて、ほとんど見ていないのでよくわからんのですが・・・)

ともかく世界200以上の地域に放送されたという今日のモンテレイ戦を見て、多くの人が柏の選手に注目したのではないでしょうか? 日本代表やブラジル代表ですらもないのに、多くの選手が北中米の代表選手のチーム(メキシコ国のモンテレイ)を内容も結果でも勝利を治めたのですから。

2010年以後の日本選手の海外挑戦が数も質も急激なまでに高まっていることもあって、日本はサッカー大国と既に認識されつつあるのかもしれません。(日本国内メディアの扱いが悪いなどの影響もあって、日本国内リーグにおける選手の給料が安く、他国に安価に獲得されやすいという負の面もありますが・・・(ちなみに柏の選手の年俸はこちらのページに載っていました。やはりとても安いです)。なにせ中国超級リーグの上海申花なんてアネ10ルカを年俸11億で獲得ですよ。他にもあまり高くは無さそうですが、いつぞやの本ブログ記事で中国にしては珍しくフェアプレイするとして取り上げた杭州緑城が岡田武史前日本代表監督を招聘するとか)

また柏のメインスポンサーのHITACHI(日立)もウハウハでしょう。世界中にHITACHIの宣伝を効果的に行うことに成功しました。そもそも柏レイソルにせよ、4位以上ということで、大会スポンサーのトヨタから200万ドルゲットが確定しました。トヨタがメインスポンサーの名古屋グランパスがJリーグで僅かに2位だったことも手伝って悔しさ倍増ではないでしょうか。

あと柏の熱心なサポーターにとって不幸なのは、この日の試合がなぜか愛知三河の豊田市の豊田スタジアムで開催されたということ。スタジアムに空席が目立つのも当然というしかないですね。そもそも柏に絶対に今日中に帰れそうもありません。興奮さめやらぬ今日中に豊橋駅か浜松駅にたどり着いて、明日の始発で東京駅に向かって、そのまま出勤というパターンなのでしょうか? という妙な心配までしてしまいます。


どうして試合をろくに見る気も無かったのに、これだけの文章が書いてしまうのでしょうか。単なる運に過ぎないPKだけ見てちょっと興奮してしまったためでしょうか。かなり恥ずかしいことかもしれませぬ・・・。
posted by アイナット at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

ipodとBluetooth。無線技術の果てに

最近ヨドバシカメラで、iPod touchを買った。
容量8Gならば1万6千円なので安いものだ。wifiでインターネット接続も出来るし、基本iPhone4との違いは電話機能が無いだけだ(つまりまさしく小さなPC)。もっとも旧iPodと同様に使うことが主目的ではある。

アンドロイドスマートフォンのHTC EVOに比べたらサイズは一回り小さく薄さも薄く重さも軽い、その割にはソフトウェアキーボードが押しやすいといったメリットがあるように思える。
(ちなみに旧iPodと比べても薄さ重さともども遙かに小さなものとなっている)

ただしiPhoneにも言えることだが、[戻る]キーが無いところは非常に不便であり、また設定メニューとか、wifi/BTのON/OFFも設定の奥に潜らないといけないところはデメリットだろう。

ちなみにHTC EVOが黒なので、iPod touchは白とした。


そしてBluetoothヘッドホンも購入した。ワイヤレスという利便性がある。
そもそもBluetooth機能については仕事では7年前から断続的に関わっていたのだが、仕事以外で機器を使ったことは一度たりともなかった。そこで使いたくなったため、手軽なヘッドホン購入と相成ったわけである。早速iPod touchおよびHTC EVOとペアリング設定をしてみた。



話は飛躍するが、この分野については、最近の現在社会の発展は凄まじいと思う。なにがというと、当たり前のように多種多様な圧倒的な密度の無線の電波が飛び回っているところだ。当然人体をすり抜けたりもしているだろう。もし可視光線で表現できるとしたら、もの凄い一種異様な不可思議な光景を目にすることになるような気がする。

あとはいつまで目(視覚)に頼った情報伝達が行われるかによるのだろう。視覚に似た疑似視覚を的確に脳内に直接陰影出来るようになるまでも、それほど時間がかからないのかもしれない。(今でも視覚障害者向けの装置が開発中で一定の成果を上げていたはずだ)






posted by アイナット at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南極大陸

日曜日は唯一と言っても良い地上波TVを見る日だ。今日は「坂の上の雲」と「南極大陸」を見た。


何話か見損ねてはいるが、「南極大陸」はだいたい見ている。

今日の話は、クマがリキを鎖のチェーンで助けるシーンという有り得そうもないところで思わず感動してしまった。犬に出来るわけが無いと突っ込みながらも、証明することはできないのも確か。

このドラマもフィクションなのだから、同じくフィクションの「南極物語」や現実とも違う結末もあってもいいのではないだろうか。あまりにも物悲しいではないか。今後の展開にも期待したい。




posted by アイナット at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする