2012年01月31日

凍える

今日も極めて寒く作業部屋にいながらも凍え死にそうになっていたのだが、これはかなり誇張。

明日は少しはマシなようだが、極めつけは今日をも陵駕しそうな木曜日と金曜日だ。
この2日の予報は大阪市内ですら最低0度、最高5度。当然山また山の向こうの世界はどうなるのだろう。今日でさえ、最低-6度だったんだが・・・。

なんか食って血糖値を常に高水準にしていなければ凍えてしまうだろう。ホットコーヒーはすぐさま冷たくなるので効果的とは言い難い。
posted by アイナット at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカパー!加入一周年

ということで、再び16日間全CH無料状態になっている昨今です。

無料だから見ている(録画している)のは、ナショナルジオグラフィックチャンネル、アニマルプラネット、ディスカバリーチャンネル、ヒストリーチャンネル。これら歴史、宇宙、古代生物、SFを好む嗜好からしてみて非常に面白い。あとはアニメを少々チェックする程度か。

一周年を迎えたテレ朝チャンネルはといえば、実はパーマンも終わり、21エモンも終わり、今週でエスパー魔美も終わるということで、実は来週からは基本チンプイ専用チャンネルになってしまいそうである。仕方がない今更ながらオバQやハットリでも見るべきなのか?

最近加入したサッカーセットは週末のセリエAが中心。たまにプレミアやオランダ、そしてこれからはCL。

そのセリエA。本田圭佑のラツィオ入りの雲行きが怪しい。日本のマスコミはいい加減な情報を垂れ流し、CSKAモスクワにも不信感をもたれてしまったという情報もある。あと冬の移籍市場が閉じるまで残り数時間だが・・・。
posted by アイナット at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

酷すぎるぞinter

interがブービーチームに敗北。
内容も酷いもので、確かに相手キーパーが好調だったというのもあるにせよ、
まるで連動性がなかった。
長友は攻撃面で駄目だが守備では貢献。しかしinterの一員としては弱小相手に攻撃でパッとしないのはいただけない。
ただその長友より酷い出来の選手が大半なのだから、この試合で責めを負う必要は無い。
特に交代で入ったサラテ、もう二度とinterで試合に出すべきじゃない。全く攻守に渡って最低レベルの出来であり、あまりにも酷すぎた。

とにかく昨日のユヴェントスはウディネーゼ相手に強さを見せつけていただけにこの内容は今後が心配される散々な結果である。


試合を見れる環境はないが、ドルトムントの香川がワールドクラスを地で行くパフォーマンスを示していただけに、今日の長友interの結果は残念。
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2012年01月29日

厚顔無恥な犯罪者、それは民主党

このブログでも昨年5月に記事にした内容(http://inat.seesaa.net/article/204782955.html)ではあるが、なぜか多くのマスコミ達は最近になってわかったかのような報道をしている。

なにかといえば、民主党政権が「議事録が取っていない」という事実についてである。
一応毎日新聞の記事をリンクしておこう。http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120127k0000e010195000c.html

これらの最近出てきた記事は東日本大震災に関わる重要会議の議事録が無いという点についてではあるが、民主党政権は鳩山時代、管時代、野田時代と一貫して議事録を取らない方針で運営してきているのは明らかにもかかわらず、なぜか霞ヶ関の官僚が悪いかのような言い訳を繰り返している。

時事通信によると、枝野経産大臣が「重要会議では当然、議事要旨が作られているとの思い込みをしていた。事務方に確認や作成指示を徹底しなかったのは大変申し訳ない」と陳謝したという記事が載っている。(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012800305

あまりに酷い民主党を覆い隠すため、自民党も変わらないじゃないかと主張する人々がいるようだが、自民党政権時代に議事録が作られなかった事実はない。当然霞ヶ関官僚も何も言われなくとも議事録は作るのは当然だ。しかし実際には作られなかったのはなぜか、それは民主党政権からの強い指示があったということ以外に何が考えられるだろうか。

そもそも閣議の議事録を作らないようにしてきた極悪犯罪者による犯罪者のための政権だ。民主党政権が打ち立てた法務大臣の一貫した姿勢に見られる犯罪者を徹底的に守る姿勢というのは、実に良くできた話で、自らが犯罪者だから身内を守るためという風にも考えられる。
恐るべきことだが、この国の政府は、建前の正義や道理すら失ってしまい、かつてなく正道から掛け離れたものとなってしまっているのだ。

そして枝野幸男といえば、管直人と並んで震災時の最高責任者と言ってもいい。既に隠蔽体質極っていた民主党政権において、未曾有とも言える震災被害を最大限に拡大させた特級とも言える極悪人。これが枝野幸男と管直人に付せられる犯罪者としての十分すぎる根拠だ。一体どれだけ日本人を苦しめれば気が済むのだろうか。悪の所業ここにきわまれりではないか。

同様に多くのマスコミ各社もこの明らかな事実を今まで軽視して隠蔽に荷担してきた責任を取らねばならない。それは日本国民、更に大げさに言えば地球の全生命に対する背任行為なのだ。


一度政権を取らせてみたらいいじゃないか、という安易な流れがどのように作られたのか決して忘れてはならない。民主党政権の4年間?を決して忘れてはならない。4年は実に長い。考えてみれば先の大戦だって、真珠湾攻撃から国土が焼土化する敗戦まで4年かかっていない。(国民生活がもっとも極めて貧窮していたのは1945〜1946の丸2年間)
これから4年後というのはどうなっているかなんて世界中の誰にもわからない。4年は実に長いのだ。
posted by アイナット at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

背広、カイロ、どうでもいい話

私服通勤が続いていると、最早慣れきったもので、たまに他社へ行く用事があるなどの理由で背広で通勤する日があると、むしろ大きな違和感を感じてしまう。

背広の場合は当然革靴を履かざるを得ず、そうなると、作業着に着替えた後も革靴となってしまうのがアンバランスというのもある。


さて、話は飛ぶが、最近のベストアイテムはカイロである。寒い部屋でこれを首の後に入れると、それなりの至福となる。これは寒い場所じゃないと感じ得ない感覚だろう。暑い部屋だと低温やけどコースだからだ。

そのカイロを切らしてしまいピンチと思ったのだが、去年か二年前に購入していたものがまだ5個くらい残っていることに気がつき、なんとか週末を乗り切ることができた。

この寒さも後一ヶ月程度の辛抱ということだろうか。いつの間にやら1月も既に終わる寸前になっている。
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2012年01月25日

寒い眠い帰るのが遅い

22時過ぎに仕事を終えたら帰り着いたら0時を超えているという。
しかも極めて寒い。

で、例年と比べてどうなのか、を調べてみると、平年並みなのか? ちょっと詳しく見る余裕がないが。

http://weather.time-j.net/Winter/ColdestList


電気代に前年同月比が出るようになった。なぜか-8%の節電ぶり。しかもえらい安い。ガス代加えてスマホとほぼ同じレベルか。ちなみに節電する気は特になく、節電推奨されていなくても同じ金額なのは間違いないだろう。

自慢じゃないが使っている暖房器具がコタツしかないからな〜。ガスストーブすら未起動。空調に慣れきった現代人に対する警鐘ごっこではないが、多少の寒さの耐性が付くことにより精神力や免疫力が鍛えられ、職場の寒さなどにも耐えられるようになる、ような気がする。
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2012年01月24日

ラツィオ、そしてインテル対ラツィオ

月曜の早朝、セリエAのinter vs Lazioを視聴。

長友が中盤の右SHで先発という事実に驚くともに、試合中左SHを経て、後半左SBに収まるところにも感心しきり。パフォーマンスは無難にこなす程度だったが、試合そのもののレベルが高く、interで難敵ラツィオ相手にそれを出来る点が素晴らしい。実際、さすがの38歳のくせにチーム最長の出場時間を誇る鉄人サネッティも疲労が貯まっていたり、いつものサイドの出場ではなくボランチの位置のためか並の出来に過ぎなかったり、世界最高の右SBとも言えるマイコンが後半消えていたり、他の選手の半分は長友並かそれ以下のパフォーマンスに過ぎないのだ。

長友の強みは90分余裕で持つスタミナだろう。複数のポジションをこなせる利点もそのお陰で、監督の戦術性に幅を持たせることが出来ている。試合中に交代することなく、ポジション変更して戦術を変えることが出来るというのは非常に利便性が高いのだ。(しかも優秀な選手にありがちな得意ポジション以外は拒否するというような問題児性も無いので、ラニエリ監督からの信頼も日に日に高まっているのだろう)

例えばキブもセンターバックとサイドバックが出来るため、ユーティリティ性だけなら長友にも負けないが、いかんせんスタミナが無いため、現在の長友のような使い勝手の良さは発揮できない。結果、かつてセリエA優勝やCL優勝の立役者であっても、長友にポジション争いで後塵を拝すことになってしまっているわけである。

さて、この日の対戦相手ラツィオである。十数年前(90年代から中田英寿が活躍していた2000年前後あたり)のセリエAが世界最高峰に君臨していた時は、このラツィオもセリエAのビック7と呼ばれるクラブに含まれ世界最高級の選手が集まっていたのは周知の通り。大きく格を落とした感のある現在においても、攻撃陣だけでもクローゼ(独代表。W杯最多得点)やシセ(仏代表)、エルナネス(ブラジル代表)などが揃っている。

このラツィオ州ローマ市をホームタウンとするセリエAの中堅の有名どころ、ラツィオが、なんでもCSKAモスクワの本田圭佑を本気で獲得に来ているというのだ。本田としても良い話で、個人的な合意は出来ているというが、先週のクラブ間の話合いは決裂したらしい。ラツィオが10億円提示したのに対して、CSKAモスクワが16億円の移籍金を要求したというのだ。強欲なCSKAと高額な移籍金が本田の足かせになっているのが何とも悩ましい。それでも今週にも再チャレンジするという。31日までの移籍マーケットの動向も目が離せないところだ。


さて、また話は飛ぶ上に関係ない話になってしまうが、この週末は、オランダリーグの安田とハーフナー・マイクのフィテッセ・アーネムとNEC・ナイメーヘンのヘルダーラント州ダービーも見たのだが、オランダのレベルはやはり今ひとつ。直後にちょいと見たマンチェスターシティVSトトナムホットスパー、そして前述のインテルVSラツィオと比べるのは酷かもしれないが、まるで次元が違うのだ。正直オランダ国内リーグは単純なレベルだけで言えば、Jリーグなどアジア強豪といえるリーグ以下なのかもしれない。それほど粗雑さ目立っていた。(そもそもサッカーの質が異なるので単純な比較というのも難しいのだろうが、実際に異なる地域のクラブ間で真剣な国際試合がないのが、クラブW杯しか存在しないというのが贅沢ながらも悩ましい)
posted by アイナット at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

府立図書館

甲賀三郎目的で、久々に大阪府立中央図書館に行きました。
久々と書いたのはおそらく7年ぶりぐらいになるからです。確か2回目か3回目で、ほとんど訪問した記憶もありません。回数でいえば、市立中央図書館の方が倍以上は多いとは思います。

府立中央図書館は、東大阪市にあるため、私の住居からは直線距離では大阪府民全体を考えると、かなり近いものがあるのですが、交通の便的には多少行きにくい場所にあります。

それでも大阪府民全体を考えると利便性は高いのでしょうが、やはり図書館というもの、徒歩圏内、せめて通勤経路に入っていないとなかなか行く気がしないものです。
そういう点では、東大阪市内(中央線乗り入れの近鉄東大阪線沿線)というのは、大阪府立図書館の立地としてはいかがなものかとも思ってしまうわけです。まず北摂や堺以南の人は立ち寄らないでしょうし、同じ東大阪市民でも近鉄大阪線、近鉄奈良線の人もなかなか立ち寄れないでしょう。むしろ近鉄東大阪線の生駒市民等の奈良県民の方が行きやすい場合も多いというのだから、何とも。

ただ国の施設にせよ、都道府県の施設にせよ、市町村の施設にせよ、公平な立地条件というのは絶対的に有り得ないというのも事実です。常日頃から利用したいような施設なら近くに住むべきということなのでしょう。
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チェルシー弱い

イングランドプレミアリーグでのチェルシーのノーリッジ・シティとのアウェイ戦を見てみたが、酷い状態のようだ。

チェルシーは、中国超級リーグの上海申花(中国は日本のプロ野球や韓国Kリーグ等同様に企業名がチーム名に付く模様)に対して、アネルカ(元フランス代表)に続き、ドロクバ(コートジボワールの大エース)まで売却ということらしい。なんとドロクバは週給3200万円(年俸に直せば単純に16億円、イチロー以上になるのかは謎)の契約になる見込みだという。週給なのは未払い警戒のためなのだろうか?

とにかく恐るべき資本主義大国(hahaha)の中国マネーではあるが、ここではチェルシーの話を続けるとして、問題はチェルシーのFWが人材不足に陥っていることだろう。確かにアネルカとドロクバは私と同じような年齢になっている(高齢化している)とはいえ、主力級を二人も売却してしまうのだから、欧州経済危機においてアブラモヴィッチの資金力にもかげりが出てきているのだろうか? 案外スペイン代表から外れないのが不思議なくらいに決定力不足にも程があるトーレスも中国に売られてしまうのだろうか?

しかし実は近年世界一のリーグともなっているイングランドプレミアリーグではあるが、昨年あたりからレベルの低下が囁かれている。マンチェスターUもアーセナルも散々たるできなのだ。それを抑えられるとしたらマンチェスターシティだったのだろうが、今期の慣れないチャンピオンズリーグでは、凋落のユナイテッドともどもグループリーグで敗退の憂き目となっている。記事に挙げたチェルシーとアーセナルはベスト16に生き残ってはいるが、この調子では大して進めないことも容易に予想できそうだ。

さて、チェルシーと上海申花、しばらく注視しても面白い2チームになりそうだ。もっとも昨年不振だったらしい上海申花はACLには不参加なので、実際に試合を見ることは無理だろうが。
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2012年01月16日

ミラノダービー

朝から気分がいい。ミラノダービーでインテルがミランに勝利。

長友もアシスト未遂やシュート、守備面でも大きく貢献するなどなかなかの出来だったが、MVPを付けるとしたらサネッティだろう。あのボール奪取能力、安定感はとても38歳とは思えないパフォーマンスだ。ルシオ、セーザルなどの出来も光っていた。むろんゴールを決めたミリートも。

とにかく素晴らしいゲームで、今週も気分よくスタートできそうだ。
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2012年01月15日

fc2ブログ・・・書いた記事が消えた

読書記録を書いているfc2ブログですが、先ほど書いた記事を保存したのですが、なぜかタイトル以外全部消えていました。

下書きを秀丸エディタに書いておかなかったのも悪いですが、非常に不愉快で腹が立ちます。

fc2といえば、2年ほど前の話なのでもう諦めていますけど、ホームページも勝手にアクセス禁止にした上に問い合わせしても返事帰ってこないし、所詮は無料ブログやら無料ホームページと考えておく方がストレスがたまらないのかもしれませんが、なんか不愉快ですね。


<追記>
ということで、ブログに限らずバックアップはちゃんと取っておこう。
ハードディスクもいつクラッシュするかわからんし、ブログ等のサービスも有料無料問わずにいついきなり終了したり不具合で全部消えたりするかわからんからね。
posted by アイナット at 21:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

こういう移籍には反対

ニュース記事をチラリと見ただけなので、真相は不明だが、
ジュビロ磐田の駒野がベルギーの弱小チームへ移籍するかもしれないらしい。

駒野と言えば、一昨年の南アフリカW杯のPK失敗で大いに露出したことでも知られる、左右両サイド出来る世界的な視野で見ても貴重なサイドバックの選手なのだが、アテネ五輪世代で2006W杯も経験したベテランとは言え、その実力とユーティリティ性はインテル長友にだって大きく引けを取らない選手だ。

それほどの国内トップレベルを維持する選手がなぜベルギー一部とはいえ最下位に沈んでいるような弱小チームに移籍しようというのか。正直理解に苦しむ。ベルギーリーグはお世辞にもレベルが高いとは言い難い。川島のようなGKならば、トップクラブのレギュラー獲得が難しいという理由やステップアップ目的でベルギーリーグでプレーするのも一つの選択肢にもなるだろうが、駒野のようなベテランDFがわざわざ行くようなレベルのリーグではない。
それでも欧州チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを狙える位置のチームならば理解は出来そうだが、なぜ降格寸前のようなチームに移籍しようとするのか、やはり理解しがたいというしかない。

海外だから、欧州だから、どこでも良いという時代は既に終焉しているのだ。


ベテラン選手でこれ以上の大きなステップアップは望めないことを考えると、今さらイングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスの一部、もしくはロシアやオランダ、ポルトガル等といった中堅国の最上位クラブへの移籍が望めないのならば、素直にJリーグでプレーを続けて欲しいものだ。(ルーマニアの瀬戸など古くから欧州で地味に活躍する選手とは全然状況が異なるはずだ)

ベルギー弱小では明らかに給料も安そうだし、それならばカタールや中国などへ一攫千金目的で移籍した方がまだわかりやすいのだが。
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2012年01月10日

男らしくない

以前も書いたが、子供に男らしさ、女らしさを教えるというのは非常に重要なことだ。

昨今の風潮では否定的であり、いや私が子供の頃の20数年前においてさえ、男らしい、女らしいという言葉に対してマイナスイメージを植え付けていたわけだが、あげくの果てに今日の惨状となってしまったのは嘆かわしいというしかない。

実のところ、残念ながら私自身は男らしさに欠けるへっぽこである。「男らしくない」というのは他人に言われれば大いに余計なお世話だ。しかしながら、こう見えても、男らしさが不足しているということを自覚し、なおかつ少しは男らしくあるべき、という意識は常々でも感じ入る場合は多い次第だ。


しかしながら、もしも「男らしさ」の概念すら理解させないような社会だったらどうだろうか? そういう不足する「男らしさ」を少しでも追求しようとする精神すら育たないということになるだろう。そもそも「男らしさ」の意味すらも理解できないのだから当然だ。
意味を理解しつつ、それが個性だと本人が認めるならば、それで結構ではないか。少なくとも考える余裕を与えないのは正道では言えない。案外これが平成世代が被ってきた弊害ではないだろうか。

男と女の中性化というジェンダーフリーを推し進めてきた日教組のような日本を駄目にしてきた組織が支持してきたような社会党、そして民主党が取り組んできた誤った流れは断ち切るべきだ。
まかり間違っても男女差別を推進するわけではない。差別という名の印籠を掲げてることで、マイノリティの幸福のみを追求し、それを全体に当てはめようとするあまりに、絶対多数の幸福を阻害してしまうようなことはいよいよ慎むべきだということだ。
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カイロを常備

安いからマイナーメーカのホッカイロ、どんと、みたいな使い捨てカイロを使うことにしたのだが、これがなかなか暖かくならない。ちょっとは温いので役には立ったのだが、カイロとはもう少し熱さを感じるものだったはずだ。

しかし、これは安物だからかな思いきや、その実は作業部屋が寒すぎたからだったようだ。
実際、帰りの電車の中では発熱していたので間違いなさそうだ。


ちなみに職場の両隣は同じフロアでは唯一の仕事仲間だが、双方とも先年より続く体調不良が悪化したらしく入院中とあいなってしまっている。現時点ではそこまで多忙ではない(半年後が多忙すぎて体調不良になりそうな時期になるのか?)からまだマシとはいえ、恐るべきことだ。そして逆説的に考えると、今のところなぜか健康体を維持している私という存在も謎といえよう。
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FIFA年間最優秀選手に澤穂希とメッシ

FIFA年間表彰式において、澤穂希が女子最優秀選手に受賞した。日本人はもちろんアジア人初の快挙であり、筆舌に尽くしがたいほどの素晴らしさである。

過去5年連続で受賞していたブラジルのマルタや米国のワンバクを抑えての受賞。澤穂希の名は偉大な歴史に永遠に刻まれることになったわけである。

ちなみに男子はバルセロナでの圧倒的な活躍からメッシが3年連続で受賞という至上二人目の快挙を成し遂げた。昨年のW杯優勝してすらも取れなかったイニエスタやシャビを考えると、妥当なところだろう。

それにしてもせいぜいアジアでも中堅(今でいうインドやベトナムぐらいか)、世界では弱小だった日本サッカーが強化に乗り出して20年足らず、何という成長スピードだろうか。部分的にワールドクラスにも手が届くところまできていたが、ついに女子サッカーにおいてはチームとしても選手としてもついに世界一となったわけである。
(この事実は世界中のサッカー関係者にとっても、非常な励みになるはずである。そして日本国全体にとっても、大きく言えば国家の外交面で、小さく言っても個人の国際交流面で非常に有益となるのは間違いない)

来年以降の継続的な強化、そして男子サッカー(長友[ビッククラブのレギュラー]、香川[今年も活躍する昨年ブンデスリーガ前半戦MVP]、本田[重要度なら日本トップ。怪我によるパフォーマンス低下が心配]などなど)にも期待をしていきたいところだ。


posted by アイナット at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする