2012年03月30日

山奥の夜

職場だが、22時過ぎが寒すぎる。この時期にしては、ということなのだろうが、
もはやふるえるしかないぐらいの寒さだ。家に辿りついたら0時過ぎ。
3時台に起きてミランVSバルセロナを堪能した身にはなかなか疲労たんまりだ。
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2012年03月28日

世界史ブーム?

「江戸川乱歩に愛をこめて」をようやく読み終わった。最近全く更新できていない読書記録には記録できていないが、近いうちに記載したいと思っている。

手持ちの本が無くなり、また電車の待ち時間が生じたので職場近くの書店に寄ってみた。まだ読んだことのない島田荘司のミステリ文庫本(昔日からのファンですな)およびに、特設コーナーらしきところにあった中公文庫の「世界史」上と下(オックスフォード大学出版の40年来のベストセラーらしい)を購入した。

どこかで聞いたような気がしていたが、なんでも世界史ブームらしい。この本も東大、早大、慶応で一位の人気らしい。世界史は15年前の大学受験の科目でもなく、高校でも1年の時しか履修したことがない素人(もっともその割には普通に基礎知識はあるが)なので、久方ぶりに人類の歴史に相まみえたく思って購入してみたのだ。知識欲を満たすのは楽しいものだ。








ただレジに並んでいるときにチラッと値段を観てびっくり、高いよ。おいおい。単行本並じゃないか。ふとつぶやいた。
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2012年03月26日

サマータイム

ついにサマータイム到来。
3時起きで、22時半帰宅はちょっとしんどいものがある。

サマータイムにより、インテルの試合が今まで4:30〜6:30というなかなか良い感じの時間帯だったものが、3:30〜5:30になってしまったことが原因だ。

もっとも23:00〜25:00だったものが、22:00〜24:00になる場合や、チャンピオンズリーグなどトーナメント戦でPKまで行く場合を考えると3:30開始も決して悪いことばかりではない。

が、3時起きはさすがにおかしい。

サマータイムを実感するのは他にもGOOGLEの一日の始まりや、欧州のサイトの更新日時の変化など、色々と地味に感じ取ることが出来る。サマータイムといいつつ、この状態が10月末まで続く。長い夏だ。
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2012年03月21日

総玉砕への警鐘

震災ガレキや福島などの農産物を巡る問題で、
「自分だけ良ければいいのか」
をキャッチフレーズに全国国民に同じ痛みを少しでも分かち合うべきだ。と主張する者達がいる。

しかしこの主張は本当に正しいのだろうか?
放射性物質を帯びたものでなければ賛意を表するかもしれないが、果たして放射性物質を全国にくまなく拡散することが正しいことなのか、とは問わねばならない。
そもそも「自分だけ」の問題ではなく、全国民規模、世界規模のことを考えての判断と考えている人たちの方が多いのではないだろうか? その場合、むしろ「自分だけ」しか考えていないのは周りの影響を考えずに震災ガレキや農産物を自分以外にも押しつけようとする者が該当するように思える。

むろんガレキ問題は深刻だ。岩手沿岸部など放射能がほとんど関係地域のガレキについては全国で受け入れを考慮するべきだろう。問題としたいのは放射線を出すガレキであり、これを一緒くたに考えるようでは話になるまい。

農産物についても、福島産を買えば福島の農家がハッピーかといえば、必ずしもそうとは言えない。むしろ中抜き業者が農家から安値で買いたたいた農産物を定価で売るための方便にしている場合が多いのが実情のようだ。つまり儲かっているのは福島には関係ない中抜き業者であり、農家は損をしているに過ぎない。どうしても福島の農産物を買って福島を応援したいというのならば、インターネット時代なのだから産地から直接高値で買うのが一番効果的な方法といえる。(そういう精神論的なハイリスクを好む者達が単独でやる分には反対しない。とても賛同は出来ないが。)

ではこういう疑問が生じてしまう最大の問題は何だろうか?
最たるものが政府の信用が全く無いというところだろう。顔色も変えずに裏切ったり、誤魔化したり、嘘つくことが日常になっているような政府なのだから当然というしかあるまい。結局消費税の件もそうだが、信用が全く無い者の言うことなど聞きたくないというのは当然のことだ。
いつ何時寝首をかかれるかわからない状況下で安心して眠れる者に対して、私は理解しかねるということだ。
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ガンバ大阪今期全敗中

豪州アデレードの地で、ガンバ大阪が惨敗。
内容を見ていればわかるが、夢も希望もない惨敗である。しかも開幕から4戦連続。いやその前のプレシーズンマッチも結果は負け続けていたような気がする。

何が変わったか、主力選手の高齢化問題などもあるにせよ、最大は監督だろう。
10年連続で監督を務めていた西野監督をクビにし、強行して連れてきたのが素人同然の呂比須だった。しかも呂比須がS級ライセンス持っていないことからヘッドコーチに据え置き、飾りかよくわからん監督の地位にブラジルで30年前に監督業で活躍していたセホーンを連れてきた。
現在サッカーの発展スピードは速いため、昭和時代の監督スキルなんてものは何の役に立たないといってもいい(ブラジル国内はただでさえ近年戦術発展スピードの波から取り残されている感がある)。一般的な仕事でいっても30年前の技術やノウハウが生きる場面は多くはないことを考えれば、容易にわかりそうなことだ。

とにかく、監督が替わり、戦術がゼロにする監督に交代したこと。これが弱さの理由だ。果たしていつ呂比須とセホーンをクビにする決断を下せるのか。このままではガンバ大阪が来年J2にいることになりかねない。

海外ではチェルシーが多額の違約金を厭わずビラス・ボラスを1年持たずにクビにすることで、チームが勢いを取り戻した。それがインテルのラニエリ交代直後のような一瞬間だけの出来事じゃないとは現時点では言い切れないが、とにかくチャンピオンズリーグ16強でナポリに劇的勝利をし、プレミアでも復活し来期の枠争いに参戦つつある状態になっている。

一方10年以上監督を務めるアーセナルのベンゲルの場合は、監督をクビにすることなく、大不振から抜け出している。しかしこれは長期監督ゆえの現象のようにも見える。


とにかく無能をトップに据えると一気に滅亡の危機となるのだ。これは何の分野でも同じことである。間違いは早く正さなければ後悔することすら出来なくなってしまった人たちが過去どれだけいることか。
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2012年03月18日

TBSドラマ「運命の人」最終回が酷すぎる

このドラマ最終回を見たのは、先週実家で観たからなのだが、この最終回のあまりの酷さにはうんざりするばかりだった。

内容はさておいて、何が最も酷いかといえば、フィクションとノンフィクションをごちゃ混ぜにして、なおかつ真実と虚偽とをごちゃ混ぜにしていること。真実を混ぜることで概ねが真実と見せかける手法で、韓国や中国の本土で放送され、日本には輸出しない反日ドラマの構成そっくりではないか。

もっとも不幸なのは沖縄県である。TBSというTV局によって、またもや利用されてしまったのだから。
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ボルトンのムアンバ選手の無事を祈る

昨日のスカパー!でも中継はなかったが、イングランドFA杯、トットナム・ホットスパーVSボルトン・ワンダラーズ(宮市亮所属)の試合中に起こったことということだが、ボルトンのムアンバ選手が突如何も無いところで倒れてしまい、現在においても意識不明の重体状態が続いているという。

松本山雅の松田選手のことを思い出さずにはいられないが、ここではその場で人工呼吸やAEDを用いた処置も行われ、すぐさま病院にも搬送されたとのこと。

結果が出るのはまもなくなのかもしれない。無事のみ祈りたい。

競技人口が多すぎるというのもあるかもしれないが、近年サッカー選手はこの手の悲劇が目立つように思える。しかも年齢は余り関係なく若手選手からベテラン選手まで起こっている。過密日程が問題なのか、メディカルチェックの甘さが原因なのか? とにかく再発防止をどのようにすれば論理的に果たすことが出来るのかを総チェックすることを求めたい。

posted by アイナット at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家賃滞納・・・

うっかり今月の家賃を払うのを忘れていて、大家からソフトな催促があって驚いた。というかちょっと恥ずかしい限り。

とにかくスマホの利便性でインターネットバンキングで速攻で振込を済ませたのだった。

ボロアパートだけに自動振り込みも大家から設定されていないから、わざわざ自分で手数料払って自動振り込みにするのも馬鹿馬鹿しい。(インターネットバンキング経由の手動振込なら手数料無料)

結局は忘れないようにするしかないか。
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2012年03月15日

最悪の結果

昨日のインテルに、今日のナポリ。更には本田も怪我で欠場のCSKA。
全部が全部最悪すぎる負け方もしくは最悪の結末。意気消沈はしばし続きそうだ・・・。
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2012年03月12日

ひそかに復帰

土曜日、日曜日と実は九州の家に帰ってリラックスしていた。土曜早朝のインテル戦は実家で視聴。餃子の至福。実家猫との距離感などなどなどなど。

で、今日、新幹線などで睡眠時間は多いはずなのに、やはり疲労感は独特のものである。なんなんだろう。明らかに普段よりも睡眠時間の合計が長いはずなのに不思議である。仕事はたまっていたが、まぁ何とか一定程度は片付けて、とにかく久方ぶりにボロアパートに辿りついたのだった。

そういえば誰にも言わなかったが、先に帰りの切符と同時に乗車券往復分を買ってしまったら、えらい間違いだった。なんと有効開始日が今日の日付だったのだ。行きがけの新大阪駅で10分程度時間的余裕があったことと駅員が親切柔軟に対処してくれたお陰で事なきを得た。気をつけねばなるまい。今回は時間的に考える余裕が無かったため、へんてこな切符&買い方をしてしまったのが効いたらしい。
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2012年03月09日

無慈悲なメッシ

昨日のバルセロナVSレバクーゼンは7−1。メッシ5点という無慈悲っぶりだった。途中で一眠りしたりアポエルVSリヨンに変えたり本気で見なかったが、やはり優勝候補筆頭は国内リーグのリーガーエスパニョーラ2位が確定したに等しいためチャンピオンズリーグに全力を注ぐことになったバルセロナか。
アポエルはキプロスのクラブで史上初のベスト8、まさにサプライズというしかない。

今日のELで途中で起きて、しかも途中で風呂に入ったりして本気で見ていなかったが、マンチェスターの地で、アスレチックビルバオ(バスク人のみで構成した伝統あるチーム)がマンチェスターUを3−2で撃破。プレミアリーグの衰退か、今期のみの不調かは知らないが、スペイン国内の4〜6番手クラブにホームで内容でも歯が立っていないのは情けないというしかない。
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2012年03月07日

ACLは日本勢ボロボロ

昨日、今日と仕事的にも余裕があったため、早々に引き上げて20時くらいには家にたどり着いていたのだが、そのAFCチャンピオンズリーグの日本勢の不振を見る羽目になっただけだった。

昨日はFC東京こそはアウェイブリスベン・ロアー(豪州)に勝利を収めたものの、G大阪は吹田で戦ったにもかかわらず、浦項スティーラーズ(韓国)に惨敗。

本日は名古屋グランパスが名古屋で試合行ったにもかかわらず、城南一和(韓国)に引き分け。最後のロスタイムに見事というしかないゴールで同点に追いつかれてしまった。
そして柏はアウェイのブリーラム(タイ)戦にまさかの力負けしてしまった。最後のブリーラムの連携ゴールは美しさすらある完全な崩しである。熱帯36度、ブリーラム県がバンコクから車で5時間とか過酷な条件があるにせよ、タイのレベルが相当上がってきていることを実感するしかない。正直、外国人選手だけではなくタイ人のレベルも相当上がっている。


早朝にはアーセナル VS ACミランのUEFAチャンピオンズリーグ。舞台はロンドンである。ミラノの試合で4−0で勝利していたミランが圧倒的かと思いきや、アーセナルが前半で3−0という緊張感漂うゲームになった。しかし凡ミスが多い、何とも言えない試合内容であり、欧州トップクラスのレベルにしては首をかしげる展開だった。なおかつ審判も不可解な判定が目立った。審判の地位向上でもう少しどうにか出来ないものだろうか。とにかく結果は2試合合計4ー3でACミランの勝利で、イタリア贔屓の私としては胸をなで下ろす結果だったといえる。でもアーセナルからボルトンにレンタル移籍中の宮市が、もしアーセナルにいたらアーセナルを応援しただろうし、違った展開にもなっていたかもしれない。アーセナルのベンチには魅力的な選手がいなかったのが敗因だろう。

本日のもう一つの試合は同時間帯のため数分しか見れなかったが、地味なカード。ベンフィカ・リスボンがホームでゼニト・サンクトペテルブルグを破って、ベスト8進出となった。

さて、この記事を書きながらも、今はなでしこジャパンのポルトガルで開催されているアルガルベ杯決勝を見ている。たった今、川澄のゴールが決まって、1−2になったところだ。W杯ベスト8で日本に負けたせいでロンドン五輪出場権も失ってしまったドイツもリベンジを期しているだけに相当手強いが、どうせなので、そのドイツを返り討ちにする形で優勝してもらいものだ。

結局サッカー漬けにも程があるな。明日早朝はバルサVSレヴァクーゼンとアポエルVSリヨンか、勝負は見えているが、あまりに地味なアポエル戦だけに、バルサ戦を見ることになるのかな。本田圭佑の試合(レアル・マドリッドVSチェスカ・モスクワ)、長友佑都(インテルミラノVSマルセイユ)、更にいえばチェルシーVSナポリ、バイエルンVSバーゼルがあるだけに明らかに来週の方が見逃せない試合ばかりになりそうだ。
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2012年03月06日

人間臨終図鑑

山田風太郎の人間臨終図鑑の1巻を読みました。小説でもミステリ関連でもないので、読書記録じゃなくて、
近現代書の所見という隔離サイト(いや隔離というか何というか)の「人間臨終図鑑1(15歳〜49歳で死んだ人々)」を読むを更新しています。

全体的には歴史的な偉人や変人に興味を持つ者にとっては楽しめるシリーズなのですが、若くで死んだ人の記事を読むと、気分が優れぬ時は、なかなか気が滅入るものがありました。正直に読むのに手間取ったのです。。


なぜこの日記でこんなことを書いているかと言えば、、アイナットの総合更新情報サイトみたいなのを付くっていないので、更新したことを知らせることが出来ない・・・。そこで仕方なく、この日記に書いたわけです。

またなんかブログ作らんといかんですね。。。というかCOOLも後3ヵ月で完全消滅してしまいそうです。ああ、色々と何もしてないことがあると思い浮かべおりまする・・・。
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なでしこ恐るべし

昨日は仕事で0時帰宅だったため、なでしこジャパンは半分くらいしか見れなかったのだが会心の米国に勝利で喜ばしい。米国の外しっぶりと宮間恐るべしだ。世界最優秀選手のベテラン澤抜きなのだが、日本女子サッカーは名実ともに世界トップクラスになったと言える。しかもこれから競技人口が大幅に増えるので、今後も安定した地位を期待できそうだ。


昨日の早朝長友の試合。インテルそのものはフォルランとミリートがやってくれて久々の得点を上げたものの、何とか引き分けるだけでも御の字だった。長友の出来は下。コンディション不良というのが目に見えるような出来映えで守備でのミス、攻撃も無意味な上がりばかりが目立っていた。もっともインテルではこんな感じで両極端に分かれた感じだ。
悪い:パロンボ(先発。途中交代)、カンビアッソ(先発。途中交代)、サムエル(先発90分)、ルシオ(先発90分)、長友(先発90分)、ファラオーニ(先発。途中交代)、パッツィーニ(先発90分)
良い:ミリート(先発90分)、フォルラン(先発90分)、サネッティ(先発90分)、セーザル(先発90分)、ポーリ(後半途中投入)、オビ(後半途中投入)、スナイデル(後半途中投入)

とにかくラニエリ監督には後半よくなった後のメンバーで次戦は挑んで欲しい。調子が悪くても出さざるを得ないチーム状況ながらも、長友には休息が必要かもしれない。
またパッツィーニとパロンボ、カンビアッソのポジションは代替が効くだけに、次戦は出さないで欲しいものだ。あまりにも酷い出来、もしくは消えていた。
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2012年03月05日

代表組が好調、そしてJ2開幕

土曜日の夜から、CSKAモスクワVSゼニトの試合で、まず本田圭佑が活躍。久々の先発復帰で、2アシストを決めてくれた。接触プレイを避けつつ動きも最小限に抑えたプレーながらも
要所要所で必要な所で動いて決定的な仕事をするところはさすがとしか言いようがない。
そして最後10分、本田がいなくなった後のCSKAモスクワの悪い意味での変貌ぶりを見るに及んで、本田効果を改めて認識させられるわけだ。世界的に見ても貴重な選手なだけに、怪我だけが恐ろしい。

その本田の試合後、宮市のボルトンのマンチェスターシティ戦を見た。マンチェスターシティは現在プレミア首位なだけにボルトンがアウェイで太刀打ち相手ではないものの、先発出場した宮市のプレイは上々で楽しめる試合だった。

他、試合は見ていないが、この土日の欧州組、日本代表はVVVの吉田、フィテッセのハーフナー、ドルトムントの香川がゴールを決め、他にも岡崎、李、細貝、乾らも活躍したとのことだ。なんとなく日本代表戦の鬱憤晴らしをしたといったところなのかもしれない。所属チームでは戦術がはっきりしているし、周囲との連携も十分に熟成されているだけに、思ったとおりのプレーが出来て楽しめる場合が多いのだろう。


さて、3/4はJ2開幕である。東京ヴェルディ対松本山雅、ギラヴァンツ北九州VS徳島ヴォルティスなどを試聴した。
松本は東京Vのホームに7000人を送り込んで、不人気クラブ東京Vのホームスタジアムジャックするような人気ぶりを示すが、試合の方では東京Vの圧勝とも言える内容だった。前半は互角に戦っていたが、後半はまるで勝負になっていなかった。ヴェルディのジョジマールと小林祐希というゴールを決めた2選手は個性的な選手なので今後が楽しみだ。一方の松本は木島がフラフラとよろけるばかりでフィジカルの弱さを露呈していた。どうも今期の審判はピッピッと馬鹿みたいに笛を鳴らしてゲームを止めるのをようやく止めたようで、それが木島にとっては不運だったのかもしれないが。
福岡県勢では哀れ胸スポンサーすらいない福岡が、いつの間に移籍していたのかと思った坂田などの活躍で熊本に勝利したものの、北九州は徳島相手に内容では勝ちゲームを落としてしまった。相変わらずの攻撃力不足ということらしい。


さて、J1は一週間後に開幕、ACLは今週火曜日と水曜日に開幕する。
ちなみに長友のインテルの試合は5時間後だ。
posted by アイナット at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする