2012年05月30日

吉本興業は生活保護を組織的に推進しているのでは?

深夜に帰宅。朝には出勤。家には6時間しかいないのでは?
好きな職種でかつ、今の所はストレスはたまらない作業中とはいえ、正直過労気味である。
しかし吉本流に生活保護受給して楽になった方がいいのか? と問われると不正には手を貸したくないと回答するだろう。


お笑いコンビ次長課長の河本準一が不正に生活保護費を母親に受給させていた問題は周知の通りだが、更にお笑いコンビキングコングの梶原雄太も母親に不正な生活保護受給を受けさせているということが判明したという。(吉本興業や本人、そして多くの芸能人仲間は不正受給ではなく、片山さつきが悪いと主張している)

梶原雄太のパターンは、梶原雄太が高級マンションを購入。毎月ローン40万円という高級ぶりには驚くが、その梶原雄太自身の名義の高級マンションに母親を住まわせ、母親に生活保護を受けさせているというのだ。40万円のローンを払っている負担から、梶原雄太には母親の生活費まで支援することが出来ないということが生活保護受給の根拠という。

考えてみればわかるが、つまり40万ローンの一部を国民の税金で支払うという梶原雄太式の詐欺が成り立っているのである。吉本興業および梶原雄太の主張では、これが福祉事務所に認められたというのだから、日本の生活保護の実態がいかに腐りきっているかわかるだろう。

梶原問題は、毎月のローンが20万だったら、母親に20万円の支援が出来るから生活保護の必要がなかったというところにある。生活保護費をローンに充てているに等しい行為で、極めて悪質というしかない。

この手の手法が使えるなら、一般人は無職で貯金なしの親族さえいれば、誰でもこの詐欺行為を働くことが可能になってしまう。ローンで高級住宅を購入し、そこに親族を住まわせておけばいいだけだ。親族は生活保護を受けた貴族生活を送ることが可能であり、本人も高級住宅という資産を普通に入手出来る。
要は生活保護を受ける本人の名義じゃない家で生活し、本人の名義じゃない車を運転できるということだ。そして名義の人はローンで多額の援助をしているからこれ以上の支援は出来ないと言えば、それだけで済む。

河本準一の母親もそうだが、この梶原雄太の母親も生活保護をストップしても普通に生きているという。
つまり生活保護がなくても死なないのだ。
本来生活保護とは死ぬか生きるかの瀬戸際にもらう、最後の切り札的なもののはずだ。
それをこの吉本興業の人たちは、自分のお金を切り崩すのが嫌という理由で、国民の税金をお小遣い感覚でもらっているのだから、極めて悪質と言える所以であろう。

万が一、河本準一&母親、梶原雄太&母親も、吉本興業も逮捕もされなければ、全くのおとがめもなく、こういう芸能人による不正受給がまかり通るようだと、当然一般人も我も我も同じ手法で生活保護を申請する流れになるだろう。
こうなった場合にもっとも困るのが、本当に死ぬか生きるかの瀬戸際の人たちである。この状況には誰もが陥る可能性がある状況でもあるのだが、当然予算の問題から減額も考慮されてくるに違いないし、新規受給申請に必要以上に厳しい態度を取られることも予想されるからだ。

生活保護を資産運用に使っているように見える吉本興業並びに河本準一&母親、梶原雄太&母親が行っていることは、少なくとも間接的に本当に困っている人やこれから困る人を殺しているのは確実だろう。

許し難い事案である。
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2012年05月27日

詐欺罪で逮捕しなければならない河本準一

一ヶ月以上も前から自民党の片山さつき議員と世耕弘成議員によって調査弾劾されてきたお笑い芸人の河本準一の生活保護費の不正受給疑惑についてである。
吉本興業が必死に擁護していたのだが、先日ようやく河本準一自身が会見を開くことによって、吉本興業という大協力者に気兼ねしてほとんど報道してこなかったTV局も本件を報道するようになった模様。

河本の言い分が通るなら、吉本興業の皆さんや芸能人全般は生活保護を受けていると考えて間違いないのだろう。それも売れない時代はもちろんのこと、売れるようになってからも。なにせ河本の言い分では「芸能人は、サラリーマンに比べると収入が不安定」だということなのだから。

河本の生活保護費受給を擁護しているような、例えば「ミヤネ屋」の宮根誠司などの面々や松尾貴史、宮台真司、麻木久仁子、森永卓郎といった面々の考えが全く理解出来ない。

この問題は本当に必要で生活保護費を受給している人たちにも波及するし、その他自分のやりたいことをやるために貧乏でも頑張ってきた芸能人の皆をも侮辱する話だ。

極めて悪質なケースに該当する河本準一および母親は逮捕した上で、他の悪質な不正受給者も片っ端から逮捕していくというのが法による正義というべきだろう。それが本当に生きるか死ぬかで困っている受給者に対する公平というものだ。
posted by アイナット at 08:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

余計なお世話だが、半袖たちに対して

昼間は多少暑いとはいえ、まだまだ春の領域です。
それなのに、これ以上薄着にするのが困難のような半袖ルックの人を多く見かけます。
これはどうしたことなのでしょう。いつもの夏ならば、まだしも今年の夏は空調に頼ることが難しいかもしれないというのに、なぜ今から半袖なのでしょうか?

私の考えでは、今から半袖では真夏の暑さに耐えることが出来ないと思っています。なにせ既に半袖なのだから、これ以上暑くなっても半袖なわけです。これ以上の体感温度の調整が効かなくなってしまいますね。

だから私は長袖二枚という厚着なのです。これならば次に長袖一枚や長袖+半袖、その次には半袖という風に徐々に暑くなっていく気温に対応することができると期待しています。しかも飲み物はホットが基本です。それでも別にまだ汗をかくほどではありません。

そもそも夏の寒すぎる空調は好きではないのです。部屋の中が冬のような寒さというのは巫山戯ているとも言えます。この日本、せっかく世界が羨むような四季に恵まれているわけです。それをわざわざ必要以上に中和しようというのは自然への冒涜ではないでしょうか。さすがに言い過ぎとはいえ、天然の暑さと空調の寒さを短時間でコロコロ入れ替えるのは身体にとってよくないのは確かでしょう。

だから耐えるのです。空調がないのを当然と思え、空調は至福の幸せを思え。
何でもそうです。当たり前のように与えられてきたことが当たり前だと思わなければ、数多くのことに幸福を感じることが出来るに違いありません。

posted by アイナット at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金環日食

金環日食になる時間が、我の遅めの通勤時間にピッタリだったこともあり、駅まで歩きながら、といいますか交差点で信号待ちしながら太陽を観察できました。

雲に隠れて見えないと思いきや、その雲がフィルターになって肉眼で太陽と月のコラボレーションを見れたわけです。ただ雲が厚すぎて金環の色合いまでがわからず、昼間に出ているような薄らとした月の外側を囲むように、更に別の明るい月があるみたいな観察になってしまいました。

大阪では300年ぶりというだけに、1700年代の大坂での天体ショーの様子を想像したくもなりますね。

それにしても基本的に普段は朝から空を眺める住民などいないのですが、本日ばかりは、それなりに多数いました。
楽しい金環日食の日ですが、このような日には空を独占することは出来ません。やはり空を眺めて物思いに耽るのは何事もない普通の日に限るのかもしれません。
posted by アイナット at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

壁虎の話

福岡の実家ではヤモリを頻繁に目にする。触るとカエルみたいな感触で何とも気持ち良い部類の感触で、顔もなかなか愛嬌のある憎めない蜥蜴ではある。

そのヤモリ、福岡ではカベコと呼ばれている。少なくとも実家近くではヤモリという名前をほとんど聞いたことがない。固有名詞カベコというわけだ。

で、カベコとは方言なのか、気になったのでググってみたのだが、まずほとんどヒットしなかった。この時点でこれはローカルすぎる呼び方なのでは? と疑問になってきた。

しかし幸いにも回答に繋がるサイトを発見した。
http://www.ne.jp/asahi/goto/home/shikido/yamori.html
確信的な部分を引用すると、以下の通り。ということで筑前地方の方言というらしい。
漢語におけるもう一つのヤモリの別称壁虎[bi hu]という言葉が、
大陸文化の入口、筑前福岡の方言壁虎[カベコ]として残っていることはこれを裏付けるものでしょう。


それにしても漢字で壁虎は予想外だった。そしてなぜ虎なのだろうか。勇猛果敢なイメージがある虎とは結びつかず、なかなかそのセンスが理解出来そうにない。

ただこの壁虎でググると、中国版(繁体字が多用されているので台湾版か?)のwikipediaがヒットしたので、間違いないのだろう。
http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%81%E8%99%8E

ただ日本の辞書サイトもヒットして、ヘキコというルビが? こう呼ぶ人もいるということなのだろうか。疑問は尽きることを知らない。
posted by アイナット at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

欧州リーグ戦終了

昨日早朝のラツィオVSインテルも最終戦だけに、マンC優勝決定の30分後の1時半に寝て、3時45分に起きるという極めて疲れそうなことまでして、視聴したのだが、結果は今期のインテルを象徴するかのような逆転負けだった。長友も前半は良かったが後半はパッとしなかった。結果インテルは来期のCL出場権を逃してしまった。もっともここまで負けていて最終節まで希望が残っていたこと自体が奇跡に近いのだが。

これで今期の欧州サッカーは残すところ、今週末のCL決勝のみとなった。まぁチェルシーとバイエルンでは、決勝の地がミュンヘンだけに普通に考えてバイエルンの圧勝の可能性すらあるが、一応チェルシー応援に回るとしよう。

ただサッカー好きにとって睡眠時間がようやく常に取れると思いきや、来月はEURO2012こと欧州選手権があり、7月は五輪が始まるわけだ。そして昼間も当然Jリーグや日本代表のW杯最終予選もある。そして8月には欧州の新シーズンが始まりつつあるというわけだ。香川やら川島、吉田、宮市、乾、酒井高徳、柏の酒井、宇佐美などなどの移籍先がどうなるか、そして活躍できるのかも注目されるし、来期こそは本田にも頑張ってもらいたい。

とにかくサッカー好きには休む暇はない。そして同時に代表クラスのサッカー選手は休む暇がないということを意味するのだが、大丈夫なのか、近年試合中の悲劇が目立つだけに心配にもなってしまう。
posted by アイナット at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

権利と義務

制度の違いはあれど、国家の代表を決める権利を有する古代ローマ人や古代ギリシャ人を見て、現在の民主主義との大きな違いを考えた。

古代ローマ人や古代ギリシャ人は平等ではなく身分が存在するが、それぞれの地位に応じた知識と矜持を持っている。
古代ローマ人や古代ギリシャ人は努力次第で成り上がることが出来る。(無理な場合もある)
古代ローマ人や古代ギリシャ人は死と隣り合わせの運命共同体の一員である。
古代ローマ人や古代ギリシャ人は各人が責任を持って、彼らの社会(国家)を守ろうとしている。

自分たちの住む安全な国家を守るために時には戦い、時には都合の悪い無能な王や指導者に対してはクーデターを行うことで、自分たちの住みよい社会を築こうとする、いわば不安定な一隻の船の乗組員なのだ。

船の乗組員として、重要な役割を果たす者は頭脳や肉体を鍛え上げることを当然のように行い、それ相応の地位に就き、その地位を誇りに思うのだ。
ひとたび敵船が襲ってこようものなら、たとえ普段は仲の悪い船員同士であっても一致団結して、外敵に対処するのだ。

それに対して現在のいつわりの平等の名のもとに築かれた民主主義の国民はどうだろう。スパイでもないのに、国家という自分たちの安住をもたらすシステムを転覆させようとする者がいるだけでも異常だ。
皆平等だからこそ、相応の知識や矜持を身につけようともせず、身分制度下における最下層とも言える知識や矜持しかなくても平気でいられる。高い地位という誇るべきものがない副作用だ。これはまさに恥の概念の喪失ともいえる。
国家滅亡に伴う死や破滅が想像できないぐらいに遠くにあるものだと誤認しすぎて、個人でも必死になって這い上がるということがなくなり、当然国家という船が沈むことなんて想像すらも出来なくなっている。悲しいことに国家にしがみつくだけの寄生虫気質な人間ばかりになってしまっているのだ。実際は国家は国民一人一人の庇護が必要なぐらいに脆弱なものにすぎないというのに。

無条件な平等主義は、やはり人類のためにはならないというのは間違いあるまい。
posted by アイナット at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ人の物語

高校生の頃から気にはなっていたが、スルーしていた塩野七生「ローマ人の物語」を読み始めた。

実に岩明均の漫画「ヒストリエ」というエルメネスという古代ギリシャおよび古代マケドニアの書記官を主役にした漫画を読んで以降、「テルマエ・ロマエ」を読んで映画も見るなど、あちらの古代史がマイブームになっている影響である。

本当はあのアシモフが「ファウンデーション」シリーズ(別名:銀河帝国興亡史)の参考にしたというギボン「ローマ帝国衰亡史」を読みたかったのだが、恐らく疲れそうということもあるため、まずはこれで基本知識を取り入れておこうという作戦でもある。それにキリスト教徒が論じる古代ギリシャや古代ローマにはどうしても大きなノイズが入ってしまうという点も気になる。

感想は「ローマ人の物語」を読む」に記載しておいた。
posted by アイナット at 06:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレミア最終節

凄い試合を見てしまった。見たのは首位マンチェスターシティ戦だったが、これが凄まじい展開。
これは劇的というしかない。最後まで負けていたのだ。それが何という結末。

とにかく44年ぶりの優勝というのだから、これは心臓発作で死ぬ現地サポーターがいてもおかしくないぐらいだろう。
posted by アイナット at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする