2012年05月21日

余計なお世話だが、半袖たちに対して

昼間は多少暑いとはいえ、まだまだ春の領域です。
それなのに、これ以上薄着にするのが困難のような半袖ルックの人を多く見かけます。
これはどうしたことなのでしょう。いつもの夏ならば、まだしも今年の夏は空調に頼ることが難しいかもしれないというのに、なぜ今から半袖なのでしょうか?

私の考えでは、今から半袖では真夏の暑さに耐えることが出来ないと思っています。なにせ既に半袖なのだから、これ以上暑くなっても半袖なわけです。これ以上の体感温度の調整が効かなくなってしまいますね。

だから私は長袖二枚という厚着なのです。これならば次に長袖一枚や長袖+半袖、その次には半袖という風に徐々に暑くなっていく気温に対応することができると期待しています。しかも飲み物はホットが基本です。それでも別にまだ汗をかくほどではありません。

そもそも夏の寒すぎる空調は好きではないのです。部屋の中が冬のような寒さというのは巫山戯ているとも言えます。この日本、せっかく世界が羨むような四季に恵まれているわけです。それをわざわざ必要以上に中和しようというのは自然への冒涜ではないでしょうか。さすがに言い過ぎとはいえ、天然の暑さと空調の寒さを短時間でコロコロ入れ替えるのは身体にとってよくないのは確かでしょう。

だから耐えるのです。空調がないのを当然と思え、空調は至福の幸せを思え。
何でもそうです。当たり前のように与えられてきたことが当たり前だと思わなければ、数多くのことに幸福を感じることが出来るに違いありません。



posted by アイナット at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金環日食

金環日食になる時間が、我の遅めの通勤時間にピッタリだったこともあり、駅まで歩きながら、といいますか交差点で信号待ちしながら太陽を観察できました。

雲に隠れて見えないと思いきや、その雲がフィルターになって肉眼で太陽と月のコラボレーションを見れたわけです。ただ雲が厚すぎて金環の色合いまでがわからず、昼間に出ているような薄らとした月の外側を囲むように、更に別の明るい月があるみたいな観察になってしまいました。

大阪では300年ぶりというだけに、1700年代の大坂での天体ショーの様子を想像したくもなりますね。

それにしても基本的に普段は朝から空を眺める住民などいないのですが、本日ばかりは、それなりに多数いました。
楽しい金環日食の日ですが、このような日には空を独占することは出来ません。やはり空を眺めて物思いに耽るのは何事もない普通の日に限るのかもしれません。
posted by アイナット at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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