2012年08月12日

見なかったが案の定

韓国との3位決定戦は敗北したということを朝知った。
まぁ結果的には無理して見なくて正解だった試合だったようだ。結果は残念だが、怪我人等が出なかったのは幸運だったとも言える。

そして韓国と関わると勝敗関係なく不快な気分になる(つまり試合に勝った負けたという爽やかさの残る歓喜や悔しさとは別の問題がある)というのは、この試合でも発揮されていたようで、韓国選手が五輪に政治を持ち込むパフォーマンスをやったということだ。もちろん大統領が同タイミングで竹島訪問するなど、国を挙げての大喜びだ。
しかしこの彼ら韓国にとっての日常風景も、五輪や世界相手だとどういうことになるのか、どういう目でみられるのかを考えていなかったようで、IOCやFIFAが大きな問題視するかもしれないという。
それはそうだ。放置していれば、領土問題を抱える国家の選手、独立やら分割問題を抱える国家の選手やらは、五輪の舞台で政治パフォーマンスし放題になってしまう。ここでこの韓国の国家ぐるみの行為を放置するか、一選手の問題で片付けるか、それともチームごと厳罰するかは今後に影響する判断になるだろう。客観的にも相当大きな問題である。
そしてよくわからんのは韓国、竹島問題を世界にクローズアップして喜んでいるようだが、それならば国際司法裁判所の場で争うべきであろう。何を考えているのか。
いやそもそも考えの基本があまりにも違すぎるのだ。隣人だからといって価値観が合わない人と日常的に無理につきあう必要は全くない。むしろトラブルになるだけという良い事例だろう。
まぁこういう問題を起こしてしまうところが、中国との大きな差であろう。中国はスポーツと政治を切り離して考えているし、スポーツ報道の分析力レベルは日本を遙かに凌駕するほどで感心するときも多い。

とはいえ、日本チームは4位で十分である。韓国のメダル没収の結果、銅メダルとかはいただけない。試合でいえば銅メダルに値しない負け方だったということを聞いている。それではメダルという目標はまた次にとっておけばいい。成長途上のU23五輪代表なのだから、ウィークポイントを見つけることが出来たというのも悪い話ではないだろう。


posted by アイナット at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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