2014年05月31日

百瀬、こっちを向いて

「あかりん」こと、早見あかり主演の映画ということで公開日の次の日くらいに観に行った。

早見演じる百瀬は恋する宮崎先輩の二股疑惑を回避するために、宮崎を命の恩人と慕う相原と付き合うフリをする
という嘘から始まる恋愛ストーリー。ちなみに宮崎先輩は学園のマドンナ的な神林先輩と付き合っている。

とにかく虚偽や逸脱した恋愛が背景にあるだけに俳優の演技力だけが目立つという思い切った構成であり、
その中にあって、早見ら主要キャストは良く演じきっていたというのが心に残った。

本来、このような恋愛映画は滅多に観ないながらも、話としても面白かったと思う。
現在編に通ずるところが曖昧なところは残念だったようで。これは余韻という名の後味を残してくれるものだった。

まだ劇場でやってるところもあるようなので、ぜひお勧めしたい映画に数えておく。

早見あかりはこれから秋からのNHK朝ドラとかでも活躍するので流行を先取りしたいい人にはお勧めなのだが、
映画の世界は厳しく5/30までで終わってしまった映画館が多い様子。大阪では高槻しかやってないようだが。ロングランになるのはアナ雪とか、テルマエとか、永遠のゼロとかだけなのかね。。。
posted by アイナット at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本維新の会

分裂となってしまった。
支持するとなれば、中山恭子氏の入るだろう石原新党を支持することになりそうだが、まぁ地方は今までどおり大阪維新の会しかないかな。大阪の自民は残念すぎるので。

そもそも国政では何でもありの自民党がとても保守とは呼べない以上は、自民党よりも右派政党が野党にいる方が健全なのは確か。橋下維新は左派すぎるし、そもそも社会党の流れを組む元民主党の連中が明からさまに目立つようになった上に、結の党にしても左派にしかみえない。みんなは右寄りだったので、結果的に

石原新党+みんなで新党右派
橋下新党+結いで新党左派
と分かれると予想する。あとは民主や生活の連中が一部橋下新党に合流する可能性があるくらいか。それをいえば、新党石原も自民に合流するかもしれないが。

どちらにしても、しばらくは安倍政権は安泰なのは良いことか。しかしその後にとっては予断は許さないけど。
posted by アイナット at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹痛

数日前の話。
腹痛になって、征露丸飲んでも全く改善しないので会社定時で帰るも、明らかに熱っぽいので、熱を測ると37度台、38度台と続々と上がっていき、38.9度になったときには心底ヤバイと思ったが、帰宅後二回目の正露丸を飲んだあと、効果が出たのか、熱も39度の大台になることもなく、徐々に下がっていったのだった。

しかし不可解なのが病院で食中毒の可能性は? と聞いたら、「そんな人にせいにしたらあかん」と一笑にふされ、その割には、点滴後、薬として最近殺菌作用のある薬をもらうというよくわからなさ。
原因もなんとも言ってくれないし、病院って意味あるのかと結局思ってしまう。軽い食あたり+免疫力低下が原因のような気がするが結局なにもわからんかったので、薬局で先生に何言われたか聞かれてもハァとしか言えなかったぞw

ちなみに点滴はエネルギー回復の意味もあるので、まぁ良いにしても、それなりに待った点滴室には元気に談笑している老人がいるし、病院を社交場にしている者を目の当たりにすると、また何ともえもいわれぬ気分だ。しかもここ悪名高い大阪市内だよ

posted by アイナット at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

プロ野球四球団追加

アベノミクスで、地方にさらに四球団追加案が出てるようだ。

個人的には圧倒的な格差を許容するならありだと思う。しかしそのためには選手を育てて売るモデルなども必須になるし、移籍の自由化も必須
既得権を守りたい既存球団も必死
さてどうなるかな?
posted by アイナット at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

初の千葉市

過去の日付で投稿しますが、記載したのは6/1です(^^;

前日から始まったももクロのUSTREAM24時間放送
夜に電話かけまくりで幕張メッセ イベントホールのチケットをゲットし、翌日の13時30分頃に東京駅到着。
14時くらいには京葉線で海浜幕張駅に着いて、幕張メッセ。

初の千葉市である。

席は後方で肉眼で見るしか無いライブにおいて、視界すらも前の人の頭で見にくいというツライ状況下だったものの、やはり24時間中20時間は見続けたエンディングライブに参戦できたという充実感もあって、非常に満足あるものだった。
前日電話中にコメントしたお気に入りの「ニッポン笑顔百景」が入ったのも幸。
posted by アイナット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

ラーメン2

麺’s room 神虎
というラーメン屋は美味かった。前回は偽の博多ラーメンの記事だったけど、今回のは本物風の博多ラーメン。まぁ前の山奥の職場近くのラーメン屋にはちょっと劣るものの、また何度も食べたい味だ。
個人的には、辛さで誤魔化している一蘭とかよりもよっぽど美味しい。
posted by アイナット at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナと雪の女王

一度書いた記事が投稿失敗して全部消えたときの絶望感を味わっております

10日土曜日夕方に「アナと雪の女王」を観てきた。世間で話題になっているからとかではなく、昼の全農ラジオで楽しそうに歌ったりネタにしていたから。
ということで、この日は前売りを持っていた「百瀬こっちを向いて。」とのダブルヘッダー。

話自体はベタな展開ながらも安心の面白さ。神田沙也加、松たか子といった吹き替え陣の質の高さが本当に絶賛レベルだ。それでも一番は序盤の「雪だるま作ろう」が一番のお気に入りかな。

最近観た映画は次の6個だけど、
永遠のゼロ、偉大なるしゅららぼん、テルマエ2、悪夢ちゃん、アナと雪の女王、百瀬こっちを向いて。
単純な面白さだけなら、アナ雪が一番だな。

百瀬の感想はまた次の記事で
posted by アイナット at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

悪夢ちゃん

平日レイトショーで観てきた。
二年前のTVドラマ版の正統な続編って感じで物騒でダークな一面がありつつも、面白かった。

スペシャルドラマは女優でももクロが出てきたから楽しめたという面が強かったが、この映画版については純粋に悪夢ちゃんの物語性を楽しめた。

小学生が主役(悪夢ちゃん木村真那月は実際は中学生になってるけどね)のため、子供向けとされるけど、これは大人こそが観る映画とも思う。子供とは視点が異なってくるけど、実に深い。

悪夢ちゃんシリーズを見るのは、現実と夢が錯綜する展開になることを理解しておくことが必須条件なので、正直TVドラマシリーズからのファンじゃないと、なかなかこの映画版も理解するのは難しいというのがデメリットなのかもしれない。

そういう意味では観る人を選んではしまうが、TVドラマ悪夢ちゃんファンならば、是非こんかいの映画版は非常に楽しめるのでお勧めしたいところだ。

もちろん夢獣(ゆめのけ)役の玉井詩織(ももクロの玉ちゃん、しおりん)も喋りまくりで、大活躍なので、モノノフも注目。オープニングはサラバ愛しき悲しみたちよ、エンディングは泣いてもいいんだよ(MVの短縮映像付き)、だから最初から最後まで震えること間違いなし。
posted by アイナット at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣いてもいいんだよ

中島みゆき作詞作曲の表題曲「泣いてもいいんだよ」、偉大なるしゅららぼん主題歌で初の本格的ラップ曲「堂々平和宣言」、ヤンキース田中将大監修のマー君応援ソング「My Dear Fellow」収録の、ももいろクローバーZのニューシングル「泣いてもいいんだよ」が発売中です^^

国立とAEイベで体験したけど、やはりCD音源で聴くのも良いものですよ。
posted by アイナット at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テルマエ2

GWは家族とテルマエ2を観に行った。
映画自体の面白さは、新鮮味という驚きもあった前作には及ばないものの、言うに及ばない面白さ。劇場内では笑い声が漏れるのは言うまでもあるまい。相撲取りを利用した演出も成功だったかと思う。

ただ魔女のところでひっかかった。なにせローマの神々を信じる多神教のローマの人々が魔女を悪い意味で使うなんてことは有り得ない。そもそも魔女を磔にしようなんて野蛮行為は一神教キリスト教徒に支配されて久しい1500年後のことだ。

とはいえ、当時のローマ市民たちが扇動によって、いとも簡単にグラディエーターもビックリの暴力者になるのは歴史が示しているのも事実。繁栄の頂きにあった民衆がローマ滅亡を示唆する怪しげな外国人に殺意を抱くことも不自然ではないのかもしれない。

またこれをきっかけに魔女について少しググってみると、魔女の萌芽は古代ローマには既に観られた様子。ただ良い意味で超常能力の持ち主に使われていた模様。
http://www.d2.dion.ne.jp/~otoyo/maj.htm

はぁ、古代ローマを描いた映画をもっと観たいなー。
posted by アイナット at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする