2015年06月22日

姫路セントラルパークでのももクロのハスラーイベント

6/20土は朝早くから新快速などで姫路市の姫路セントラルパークへ向かう。
この日はスズキハスラーのペンギン村イベント2回目。つまりももクロのライブだったのだ。

実は労働関係者のモノノフがオーナー枠で初参戦するということは知っていたし、連絡先も聞いてた。しかし朝の姫路駅でバスに乗る前に遭遇するとは思わなかったので、一寸したサプライズ。
逆にここで会わないと、結果的には会わないままになってしまうところだったかもなので幸いだったかもしれない。
あとで壮絶なライブの感想を聞くのが楽しみでもある。なにせワシより遙かにおっさんの一人は古くから好きだが初参戦、ワシより遙かに若いもう一人は完全な初心者だったから。

姫センまではモノノフ仕様と化した神姫バスの臨時便に乗って向かう。渋滞無しですら30分、まさに山奥だ。ちなみに渋滞していた帰りは一時間かかった。

神姫バスももクロ.JPG


入園料3100円の値段の高さ、時間もそこまで余裕はない、先週のやったスタンプラリー、乗りたい乗り物も無かったということもあって、中に入らず。ライブのために行ったような初めての姫センとなった。

ライブが始まるまでは太陽が照りつける晴れ。もともと曇りの予定で、わずかな雨が降るかも、くらいの天気予報だったから予想外といえば、予想外だったが、更なる予想外はこの後訪れる。

ライブ開始後、二度のMC挟んだ4曲目「チャイマゼロ」あたりで雨が降り始め、しかもだんだん強くなっていき、6曲目「ツヨクツヨク」を過ぎて、、7曲目「黒い週末」はまさに豪雨状態に。結局10曲目あたりまでほぼ豪雨状態の雨が降り続けるという、終わってみれば伝説のライブになったのだが、最初はマジかよと思ってしまうことに。

ももクロの凄いところは雨で進行に支障が生じたり、マイクが不調になってしまっても、笑顔のパフォーマンスには何ら影響出さず、それどころか臨機応変に進行の修正などもしてしまうところ。結局ゲストのコーナーの1つが出来なくなってしまったのだが、代わりに場内を駆け回りながらの「ニッポン万歳」の2回目
をやることになり、観に来たモノノフは大歓喜ということになった。

豪雨の中のモノノフも私も含めて、いつもとはまた違った異常なテンションとなり大いに盛り上がった。ももクロ自身も言っていたし、過去三年モノノフしているワシからしてみても、ライブ中にこれほど長期間豪雨となったライブは初経験だったということもある。だからこそ特に「黒い週末」などはまさに馬鹿騒ぎ状態となったといっても過言ではないだろう。いやー凄かった。楽しかった。

それに、ステージや客席に屋根が無かったことから、ももクロ、モノノフ双方が全員がもれなく濡れ鼠になったという豪雨経験の共有というのもボルテージを最高潮にするファクターになったのかもしれない。
むろんモノノフはももクロに雨に濡れて欲しくないし、ももクロもモノノフをとても気遣っていたが、それでも双方が等しく激しい雨に打たれることで、変な遠慮のようなものも生じず、豪雨だからこその舞い上がるハイテンション状態になれたのだと思う。

しかも10曲目終わって、ゲストの水森亜土さん(アラレちゃんテーマソングの歌手でイラストレータ)登場の最後の30分は再び太陽が照りつけるという奇跡ぶり。おかげで最後もまた違った盛り上がりとなり、この豪雨からの日光という流れについても、まさにももクロとモノノフは野外ライブの醍醐味を共有したわけだ。

最終的に晴れた後は晴れっぱなしでおかげで帰りも楽だった。こうして久々の遠征を必要としない、関西、姫路でのライブは終了した。関西とか関東の知り合いとも15人くらいは会えたし、もう言うことはない。あとで会社の人に感想を聞かねばと思う。
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2015年06月15日

スペースワールドでのももクロのスズキハスラーイベント

2015/6/13は北九州市のスペースワールドへ行った。目的はももクロのハスラーイベントのためだ。

話を前日6/12の金曜日に戻すと、まず労働を定時までやって、ダッシュでTOHO梅田へ行き、まずはZepp福岡で開催された月刊TAKAHASHIというライブハウス全力ライブのライブビューイングを楽しむ。
LVの良いところは杏果のパフォーマンスが魅せる美しさをアップで観れるところ。悪いところは所詮放送なので、杏果がカメラに映らない時もままあるというところ。

で、余韻に浸る間も無く、家に帰って、パパッと準備して、ギリギリに22時の高速バス搭乗。狭いバスだったが、2750円の格安だったので、チケを譲ってもらった直後に予約していた。モノノフの知り合いが乗っていたので笑ってしまった。

6/13 朝5時に小倉駅前に到着。休憩も取っていたのに7時間で到着という速さに驚いた。道路が直線だから
東京行きよりも早く着くものなのだろうか?

まず風呂、そして朝マック、その後は暇だったので、スペースワールドに一番乗り
スペースワールド2.JPG

開演後は、モノノフの知り合いにもいくらか出会いつつ、後述のライブで玉ちゃんが乗ったことも判明したタイタンEXに挑戦。来月の富士急対策にしても、一番強力な絶叫マシンに乗ってしまった。ただ絶叫マシン自体が10年単位の久しぶりすぎてあまり特殊性に気づくこともなく、楽しかったが、なかなかフラフラだった。

ハスラーイベのメインキャラのDrスランプアラレちゃんスタンプラリーはももクロのポップも共にあり、AM中にミッションも終了し、アラレちゃんではおなじみのうんちくんキャンディーをゲット。
スペースワールド1.JPG

スペースワールド3.JPG

そしてハスラーライブ、幸運にもB2ブロックの前の方で観れて、もう言うことなし。ちなみにAはハスラーオーナー枠だった。
ももクロはそれぞれ5色の特別仕様ハスラーで登場。映像演出もとてもよかった。
怪盗少女で始まるライブについても定番の盛り上がる曲が多く、非常にノリノリで楽しめたし、
ニッポン万歳ではAブロックとBブロックの間のサブステへ来てくれるなど、Bブロック最前近くにとっては歓喜の展開。A後方に来ていた一応来ました的なハスラーオーナー枠の人達を引き込みつつ、Bの方も普通に相手してくれるのがまた見事。わしの位置からは杏果は走り抜けた瞬間だけで一寸遠いサブステでパフォーマンスしていたが、夏菜子、あーりん、れには近くで見ることが出来て大興奮だった。

そしてゲストにアラレちゃんオープニングとエンディングの歌手でも有名なイラストレータの水森亜土(シンナーをネタにしたり、なかなかにヤバいブラックジョーカーだったが面白い人だった)が登場し、杏果もカエルの絵を綺麗に描き上げてくれた。もっとも左右両手で同時に描くのは杏果は苦手そうではあったがw 夏菜子はギャグ漫画としか思えない宇宙生物のようなウサギを書いていてこれが一番受けたwww とにかくお絵かきコーナーとしてとても盛り上がった。

ライブ後半戦もサラバなど定番などで盛り上がり、まさかのハスラー型のあーりんロボというかあーりん先生によるなかなかブラックなウィットの効いたハスラーの5つの長所みたいな講義ネタから、灰とダイヤモンドでのきばり安でハスラー動かすというライブならではのネタまで、いやーとにかく参戦したワシらは楽しかったということです。

その後、大分の知り合いモノノフと小倉で一寸感想戦をやって、帰路へ。帰路といえども大阪へ帰ったわけじゃなく、福岡都市圏の実家へ。福岡でライブが立て続けにあるのなんて100年に一度の奇跡に近い話だと思うが、たまたま実家がライブの宿がわりになるのは4月に続いて二回目だった。
さすがに足が吊りそうになるくらい疲労MAXであった。なにせ朝7時過ぎにマクドを出てからほぼ荷物背負ったまま立ちっぱなしだから当たりまえだw 2分以上座ったのは絶叫マシンタイタンに乗ったときと感想戦のときくらいかw

で、のんびりした後、6/15日曜日昼過ぎに、新幹線のスーパー早特切符で大阪へ帰って、今週の遠征は終了した。
posted by アイナット at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

仙台、女川旅行 女川編

前回の記事の続き。
6/6仙台駅を後に、仙石東北ラインというつい最近設定された快速電車で石巻へ向かう。



仙石東北ライン.JPG



この仙石東北ラインが前回なかった鉄道線で、前回利用したバスよりも速くて便利だった。そして石巻からはそのまま石巻線で女川町の浦宿駅へ。この時点で19時前くらい



前回やってきた3/22以来の女川町である。(記事:女川復幸祭



こんな夜という時間に、なぜ女川にやってきたかと言えば、前回の記事にも書いた通り、前回は不調だったので、食べられなかった女川カレーを食べるためだ。



女川カレー.JPG



少々道に迷いつつも、女川高校のグランドに仮設商店街を展開しているきぼうのかね商店街へ。
念願の女川カレーを食べることが出来た。ついでに大きな餃子も頂き、お腹いっぱいになって最終電車で石巻へ戻ってホテルへ。




この日は朝3時過ぎに起きて、欧州CL決勝のバルセロナVSユベントスを観戦。ユーヴェを応援したが、バルサがさすがの強さだった。という閑話休題




朝一の始発で、石巻駅から女川駅へ。女川駅前は2ヶ月前とそれほど変わってない。

女川駅前.JPG



すぐそばには女川港。カモメも飛んでいた。離島への旅客船も発着していた。

女川港.JPG



お土産もたくさん購入。前回は売り切れで買えなかったので鮭の昆布巻きで我慢したが、今回はサンマの昆布巻きもゲット

女川土産.JPG




パンフにも名前を載せてもらった無料音楽イベント我歴STOCK2015は小学校のグランドで開催された。
女川町長もギターでノリノリである。まさに町民大盛り上がり、出店も多数出展し、前回食べられなかった海産物、ホタテとマグロの串焼きを食べた。

我歴ストック2015.JPG


我歴ストック2015_女川町長.JPG


我歴ストック2015_はんさむ.JPG



昼間には我歴ストックを抜け出し、有名な、おかせいへ。かなりの待ち時間を要しつつ、念願の特選女川丼を頂く。

トロまぐろ、まぐろ赤身、鰤、真鯛、鯨、赤貝、鰹、帆立、いくら、生うに、赤海老が入った恐るべきまでの超美味の豪華丼なのだ。いやー美味かった。腹一杯。おかげで夕飯を食う必要すら無かった。



特選女川丼.JPG



我歴ストックでは3月の復幸祭で出会ったモノノフや初めて会うモノノフとも話すことが出来て楽しかった。

その我歴ストックも16時過ぎに終了し、そのまま直後の列車で石巻、仙台経由で仙台空港駅へ。無事帰りのピーチにも間に合って、20時半初の飛行機で関空へ。

しかし関空着いたのが22時、家が24時。つまり関空遠すぎるというのが改めて思ったことだった。遠すぎて利便性が低すぎる。仙台空港、仙台間が近いからますますそう思えてしまった。



とにかくこうして、6/5夜の関空野宿からの旅程は終了。二日連続リュックを背負いつつの2万歩以上。16kmの歩行だったが、翌日の月曜も火曜も案外元気だったので、我ながら慣れたものか。



おっと、仙台銘菓の「萩の月」を土産に買って、たぶん初めて食したが、これが一個200円だけの価値がある美味だった。名前から和風と思っていたら洋風お菓子だったのね。
posted by アイナット at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

仙台、女川旅行 仙台観光編

前回の記事の続きだが、6/6は朝から関空で飛行機に乗って、初の仙台空港へ。

電車が便利で、そのまますぐさま仙台駅へ移動して、そのまま作戦通り、るーぷる仙台のバスの一日乗車券を購入して、バスに乗り込む。



るーぷる仙台1.jpg


るーぷる仙台2.jpg


このるーぷる仙台が仙台市内の主要人気スポットを円上に巡ってくれる優れもの。一日乗車券ならどこで降りてどこで降りても定額だから使い放題だ。



結局、時間の都合もあって特に行きたかった場所のみ立ち寄る

仙台駅→(るーぷる仙台)→瑞鳳殿→(るーぷる仙台)→仙台市博物館→(徒歩。これが近いが山道だから疲れた)→青葉城跡→(るーぷる仙台)→大崎八幡宮→(るーぷる仙台)→仙台駅

というルートと相成った。



あの有名な瑞鳳殿に行けたのは良かった。

瑞鳳殿ぱんふ.jpg



博物館の特別展示が奈良という。。。吉祥天女像は初めてこの地で観ることになってしまったが、薬師寺の文化財はよく知っていただけに仙台で何をしているんだ?という微妙な気分になってしまった。
ただ薬師寺の文殊菩薩坐像と、能満寺(福島県いわき市)虚空蔵菩薩坐像が並んでいるところは実に感動的だった。
またサブタイトル「吉祥天女が舞い降りた」という絶妙な感覚は賞賛するしかなかった。



仙台博物館チケ.jpg



さすが山城とばかりに麓の仙台市博物館から徒歩で上るのには難儀した青葉城跡では、有名な伊達政宗像などに思いを馳せるとともに、マツコデラックスが最近TVで推していたという、ずんだシェイクとずんだ鯛焼きを頂いた。今回は仙台で食べたのはこれだけだった。一応いいわけすれば、ずんだ餅や牛タンは3ヶ月前の前回食べている。



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るーぷる仙台の観光を早々に引き上げたのは、夕方の電車で女川に向かいたかったというのもある。

そしてその前に古代史ファンとしては、陸奥国分寺跡に立ち寄りたかったというのもある。結論だけ言えば、無事古代の陸奥国分寺の礎石を見つけて1000年の物思いにふけることが出来たのだから言うことなし。



そういうことで次回の女川編へ続く。


ちなみに、各立ち寄り箇所については、ちゃらんぽらんとは言えない旅行記へ記載する予定。まだ書いてないけど。
posted by アイナット at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関空で野宿

6/5は半休取って、神戸三宮映画祭で、久々の「幕が上がる」を観てきた。

そして家に帰って間もなくして、関空で野宿。というのも翌日のピーチ朝便に家から行くとどうにもギリギリだからだ。ピーチが初体験のため、念のために前夜入りとしたのだった。漫画喫茶とかも考えたが何か高かったので止めた。泊まるにはもったいない。



関空の野宿。おっさんにして初野宿。

ピーチ発着の第2ターミナルはそんなには長椅子は多くは無いが野宿組もそこまで多くないので、十分に寝るスペースは問題なく確保出来る。

緑のポシュレのリュックを枕にわりと安眠。むしろ5時過ぎに起きたら、周りの多くは既に目覚めていて、しかも外国人がたくさんいたので少し恥ずかしかったくらいだ。



というわけで基本的に問題ない関空第2ターミナルの野宿だが、一つ致命的な懸念事項が。

もし津波が押し寄せたら逃げ場がないこと。一階しかない建物はちょっとリスキーというか精神衛生上良くない面があった。

今度は第一ターミナルで野宿して、朝になって第二へ移動の方が良いような気がする。



とにかく朝のピーチで名取市の仙台空港へ向かうのだった。土日は昼間なら5000円台だったが、朝夜は片道1万円ちょい。しかしそれでも安い。そもそも昼では観光できないから朝一が正しい選択だろう。



下の写真は搭乗口までのバスから撮った乗る機体とは別のピーチ

ピーチ.jpg
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2015年06月03日

舞台版「幕が上がる」の感想記事

5月は毎週末に東京六本木へ舞台を見に行っていた。

その舞台版「幕が上がる」の感想記事をアメブロの方に書いた。
ネタばれなので注意願いたい。

舞台版「幕が上がる」、いかに戯曲が現実にオーバーラップしたか

posted by アイナット at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンタカー

5/29、初めてレンタカーを借りた。自動車の練習のためという単純な理由。
数年ぶりの運転だったが、竹取物語の町としてアピールしている奈良県広陵町の馬見丘陵公園の駐車場が無料という理由で、そこを目的地に出発進行。

まず大阪市内中心部を突っ切って、八尾や柏原中心部を横断しつつ、到着。
幸い駐車場もすいていたので、懸念していた駐車も安全に試すことが出来て、運転自体も車線変更から狭い道、40〜60制限の道路を運転。ナビがあるから何とか運転。間違えて早く曲がりすぎてもリルートで何とか到着だった。

帰りは郵便局にも立ち寄って、まぁなんとかミッション終了。精神が相当疲れたらしく異常に疲れた夜となった。
posted by アイナット at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする