2015年09月17日

9/6は黒フェス参戦 あまりに楽しすぎるイベント

9/6は前日から続く遠征で千葉。この日は松崎しげるの45周年記念の白黒歌合戦、「黒フェス」に参戦だった。
朝4時起きて、5時少し過ぎには幕張メッセに並んでいた。
しかし強者たちは多数いるので、30人目くらい。すぐ近くに知り合いノフが三人いたので、少し喋って、更にしばらくすると、知り合いが来たので、暇することなく、開場時間の12時を迎えることが出来た。

12時過ぎの開場で得たポジションは杏果推し特有の下手だったが、そこが偶然にもアーティスト紹介コーナーが眼前(内側のアーティスト側)だったのだ。その威力は司会のマイケル富岡、最初のハウンドドック大友さんを、ゴスペラーズの登場シーン、そして本当に司会も演者も困るほど妙に長くて嬉しいトークコーナーを観るに付けて涙が出るほどの確信に変わる。

こんな感じで最前で何も何も遮ることない観る黒フェスは、ももクロ以前にたまらなく面白かった。
ちょくちょく出てくる松崎しげるはもちろんのこと、白組黒組に適当に割り当てられた各演者、先述のハウンドドッグ、ゴスペラーズもだが、葉加瀬太郎(ももクロバンドを支えることでも知っていたドラムの村石さんにも注目)、西田敏行といった昔からよく知った有名人を眼前にして感動し、大いに盛り上がるしかなかった。
清水ミチコは盛り上げ上手で非常に楽しく感動的、その流れで全く知らなかったビジュアル系バンドSuG、大御所?大橋純子、本格的で魅惑的歌唱力を持つLE VELVETS、
タオル曲など楽しさしか無かったSilent Sirenといった所もさすがに知らなかっただけに感動は無いものの、楽しいという感情しかなかった。
お馴染みのコロッケには大いには笑い、TVでは感じ取れなかった凄みを実感した。

実に黒組のスターダストレビュー登場前には疲労感も強くなっていたが、登場するや凄すぎて疲れを忘れる楽しさだ。既にももクロ登場を前にそうだったのだ。

待ちに待ったももクロが登場するや、眼前のMCコーナーに出てきたときは興奮のボルテージもヒートアップするしかない。
MCエリアが有安杏果サイドだけに、百田夏菜子たちのナイス連携により普段は後に隠れてしまうことも多くこの日はライトアップすらも避けていた杏果も前面に出てきて、楽屋などでお馴染みという特技、まさかの苦手な鳥のマネとかを見せてくれて、最高の思いをさせて頂いてライブ突入。

「黒い週末」「サラバ、愛しき悲しみたちよ」「PUSH」と盛り上がる楽曲の前に、さすがに本フェス最高潮の盛り上がり。
続くバラードの「キミノアト」は松崎しげるがカバーしているだけに今回初のコラボ。最後も「コノウタ」で盛り上がりつつ締めくくることになった。
いや、とにかく遮るものがない中で観るパフォーマンスはたまらない。オールスタンディングだと前の方にいても、どうしても前方の客の頭や動きに視界が遮られたりするのだが、今回はそれが一切ないというのが感動もひとしおというしかなかった。

ももクロ後も当然パワー全開のままに応援は続く。続いたのはDJ KOOがワシらの世代には懐かしい小室哲哉のメドレーで盛り上げまくる。
そしてラストは松崎しげるの圧倒的な熱唱だ。感動せずになんとしようか。

最後は全員集合の場面ではももクロが下手側、そのおかげもあって、ワシら有安杏果推しにとっては感動的な「愛のメモリー」サビだった。杏果よ、なんて子なんだ。あなたは!
演者紹介で忘れ去れそうになっていたサグコールなどでも盛り上がりつつも18時終演予定だった黒フェスは20時前に終演するのだった。
ちなみにエンディングでは、全出演者を応援してる事を示すために、舞台「幕が上がる」の時と同様に、片手は白に光らせたペンライト、もう片手は有安杏果さん応援の緑のペンライトでした。

その後は15時間前からやってきて開場後8時間近く立ちっぱなしだった疲れも忘れる、異常なまでの興奮のまま、知り合いと幕張で軽く感想戦を行って、東京へ帰る。
いつのまに大雨になっていたためか、東京駅手前で竜巻のため電車が止まり、帰りのバスがピンチになりつつあったが、たまたま手前の八丁堀だったので、バス停もほど近く、そこで降りて無事夜行バスにも乗れて、翌日は朝から労働するのだった。

いやー楽しすぎる一日だった。楽しすぎるイベントだった。11月のWOWOWでの放送が楽しみだ。


posted by アイナット at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/5は六本木で舞台「転校生」を観る

9/5は前日に夜行バスで間違えて横浜に到着したので、即座に東京へ行って恒例の朝風呂。
それからこの日の目的ZEPPブルーシアター六本木にて、平田オリザと本広監督の舞台「転校生」をマチソワで観劇する。

舞台転校生.JPG

詳しい感想はこちらのアメブロ「「舞台 転校生」を観ての感想というより妄想」の方に書いておいたが、マチネとソワレ2回観た価値は明らかにあった。どうしても1回目は俳優とか「幕が上がる」との関連ばかりに目が行ってしまうから。

マチネではももクロ仲間の知り合いとも遭遇できたのも楽しかった要因だろう。
20時前からはマクドのWIFIにて楽しみにしていた「有安杏果へきくちから」を観て、ホテルの千葉へ移動したのだった。
千葉みなとの何もないっぷりには驚いたが。千葉という冠から都会かと思ったら騙された。コンビニが少し歩いたらあって助かったというレベルw
posted by アイナット at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。