2015年09月24日

9/19 イナズマロックフェス2015へ参戦す

9/19は西川貴教のイナズマロックフェスのために、滋賀県草津市へ。
珍しく遠征不要で、しかも開場12時なので、平日よりはゆっくりと家を出ることが出来た。

ただそれでも着いたのは11時30分というのだから、予定よりも余裕が無い。
開場前の待機場所だけ確認して、慌てて何かを食べようとして、ももクロも食べたという「鶏こう」があったので、少し並んでわさび醤油でいただくことにする。

イナズマ2015.JPG

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フェスには珍しくブロック指定のイナフェスであるが、とりあえずステージ下手ギリギリの斜め前外側あたりの絶好の最前を確保。
そもそもこのブロック自体にモノノフが少なかった(全体的にも少なかった)が、更に周囲にはいないという不思議な状況だ。

イナズマ2015_5.JPG

オープニングセレモニーから盛り上がって、オープニングアクトの藍井エイル、存在すら知らなかったが、普通に盛り上がって、続く主催者の西川貴教はさすがに大盛り上がり、「INVOKE」からして大盛り上がりだった。盛り上げ上手だ。ただ歌詞は知らないので、そこはどうにもならないw
つづいてアンガールズがジャンガジャンガなどで場を盛り上げる。面白い。

そしてついにももクロ。Overtureで始まって、「INVOKE」、「Believe」と去年と同じように攻める。特にINVOKEは西川貴教カバーだけには西川ファンも大喜びだった。
会場は一つになりかけたところで、わかりやすい盛り上がり曲「BIONIC CHERRY」で会場は一体になった感。

そして高城れにの骨折から復活ネタになっている「鋼の意思」では、これまでステージ中央でパフォーマンスをしていたももクロたちが、分散して上手、下手の端っこも含めて近くに来てくれたので、私は歓喜。個人的に記憶に残る「鋼の意思」になった。まず百田夏菜子が眼前にニコリ返しをしてくれるし、高城れにも同様。
最後のさびでは有安杏果が来てくれたので大歓喜というしかない。下手斜め右前方には私しかいないからもうここに来てくれたら、もう絶対ポジションだ。

恍惚とした中、「全力少女」でも、盛り上がりは続く。場内あまり詳しくない人もコールをするようになってきたのか声が少しばかり高まっている。
そして最大の歓喜は「怪盗少女」、大いなる盛り上がりの中で進んでいくが、最後杏果がまた近くに来てくれそうだと喜んでいたら、まさかの「狙い撃ち」。
微妙に遅れてワシも杏果を狙い撃ち。なんだこの狙い撃ち合いは。。。はっきり言おう。思わず涙が出てきて泣いた。これはファンとして泣くしかないだろう。わかってくれない人は誰も信奉しない孤独な人に違いない。
で、最後の「青春賦」も映画「幕が上がる」の主題歌だけに周囲から始まる時に歓声。もちろんしっとりした曲なので、聴き入って、先ほどの感動が更に深まっていくばかり。

なんという幸せ感を噛みしめながら、ももクロ終了に伴い、ブロック後方へ移動した。後方へ行ってもモノノフは少なすぎるくらいに少なかった。


NMB48の時は、感想ツイートで忙しく、そして落選してしまった男祭、クノもあったものの恍惚感の前に耐え抜き、など関係無いことをしていたこともあったのかもしれないが、正直あまり盛り上がれず。やはりワシはアイドルが好きなんじゃ無くて、ももクロが好きなんだという再確認。
そもそも私からすればももクロとスタダ以外のアイドルの共通項もよくわからない。同じジャンルなのかも。

スギちゃんは安定のおもしろさ。続くFear, and Loathing in Las Vegasもハッキリ言って全く知らなかったが、盛り上げ方は上手くてなかなか楽しかった。
ちなみにA1ブロックは前方も後方も平和なようでした。

と、ここで18時のバスで帰りたい私は切り上げ。
なぜといえば、明日の千葉での氣志團万博のために1回家に帰る必要があるから。無料ステージのSugを黒フェス以来に観ようとも思ったが、それもチラ観程度で終わってしまった。
マンゴーアイスは食べたけどね。
ちなみにこんな強行日程だから知り合いに数人しか会わなかった^^;

(夕刻に会場から琵琶湖を望む)
イナズマ2015_3.JPG

(帰りのバスに乗り込む)
イナズマ2015_4.JPG

家に帰り着いて、氣志團万博遠征の準備を整えて、風呂入って、いざ出発。深夜バスに乗り込むのだった。


posted by アイナット at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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