2015年10月30日

10/25は浜松経由で大阪へ帰る

ハロウィンデーの翌日の10/25はそのまま新幹線で大阪へ帰る予定だったが、
浜松市のイベントで、浜松のスーパースター(もはや誇張でも何でもないのが凄い)で、浜松市観光大使でもある百田夏菜子が登場するというので、浜松経由で大阪に帰る事に変更。実は2000円くらいしか変わらない。

そこで朝早く起きて、浜松へ向かうも、9時半過ぎに浜松城公園到着だったので、最初の夏菜子登場シーンに間に合わず。家康像の前で呆然としてしまう。

浜松城公園の家康像.JPG

いや、実際には杏果推し同士のカップルにその事実を聞いて凹んでしまうw

その間にも、家康くん、ももクロ特別版の緑ゲットもした。最初聞いた後に中を頼んだのだが、売り切れだったので、そして大も売り切れだったので、無事に小とゲットだった。

家康楽市2.JPG

そして浜松グルメでは、うなぎいもごま大福、うなぎのくし蒲焼きも食べて美味美味、浜松餃子も食べた。
また静岡緑茶も購入。すると1000円を超えていたのでタンブラーも貰えた。

家康楽市1.JPG

家康楽市3.JPG

家康楽市4.JPG

ここからは乗馬夏菜子がやってくるのを待機。馬に普通に乗れるアイドルって凄いと思う。馬から降りるところもばっちり観た。撮影OKイベやったゆえに、写真などはネット上にたくさんあるので探して欲しい。

そしてここらで知り合いの夏菜子推しノフと合流し、出待ちも成功して、間近で夏菜子を観ることが出来た。

この後、浜松城を観光してきて(※ちゃらんぽらんとは言えない旅行記参照)、最後の閉会式の餅投げも出待ちゾーンから観て、最後も近くで夏菜子を観て、ワシにしては珍しく自己紹介とライブ中以外に何度も「かなこぉ↑↑」とも叫んで満足できる一日だった。夏菜子推しの知り合いにとっては至極幸福な一日だったようだ。

ちなみにそれにつけてもアホみたいに風が強い日だったことも付け加えておこう。

あとは浜松駅で、あげ潮、ワサビ茶漬け、うなぎパイをお土産に、人生2回目、今年2回目の浜松を去るのだった。変な話だが、夏菜子推しじゃなかったから精神的にもゆとりをもった浜松を満喫できたんじゃないかと思う。とはいえまだまだ全く観たり無い。今度は磐田の国分寺跡などにも行きたいのだった。。。
posted by アイナット at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

10/24はハロウィンイベント(2) 幕張VAMPS主宰のハロパ

10/24のハロウィン記事の続き。(前回のT-SPOOK記事はこちら

お台場から幕張はりんかい線で新木場まで行って京葉線乗り換えなので決して遠すぎというわけではないが、それなりに時間はかかる。それでも急いで到着。

整理番号が600台だったが、T-SPOOK参戦してでは開場に間に合わず意味はない。端っこも空いてないので、中央ブロックの前の方まで進んでいくが、なんとも後で知ったけど、VAMPSファンの女の子だらけで、ワシらモノノフは数がとても少なかった。

実はお台場T-SPOOKは仮装は必須でも何でもないのだが、このVAMPS主宰のハロウィンパーティについては客も仮装必須というなかなかハードルの高いイベントになっている。それが原因で来てくれなかったノフもいるくらいだ。
ワシは前回記事にも書いた通り、(有)マークのヤムチャ風衣装での参戦となった。りんかい線から京葉線もそのままの格好だったが、さすがに仮装のままのお仲間も多いので羞恥は一切なかった。

ハッキリ言って全くしらないがTommy heavenly6の魅惑的なステージからスタート。

続くBREAKERZはKDDICMモチーフの桃太郎、金太郎、浦島太郎というわかりやすい衣装だったこと、そして桃太郎なDAIGOは北川景子ネタなども暗に含めつつ、またモノノフなだけもあって、「かなこぉ↑↑」ばりの「DAIGOぉ↑↑」を客に要求したのは面白い趣向であり、曲のパフォーマンスも含めてとても盛り上がるブロックとなった。
そして、Eブロック目の前の通路も度々来てくれることも確信し、楽しみが増していく。

続く一般人の仮装コンテストで入選したハロウィンコレクションも楽しいものだった。

氣志團万博で初めてライブを観ることになった氣志團だったが、まさかのX JAPAN衣装で登場。
なんと「K ISHIDAN」だというw
これは盛り上がるに違いないと思っていたが、案の定、大盛り上がりに終始した。
さらにトークでも内房線と外房線がなにやらとかいうローカルネタでも盛り上げ、お馴染みの「One Night Carnival」で大盛り上がりのうちに締めくくった。

今回、ワシも、周囲のVAMPSファンの女の子たちも、いや会場全体がもっとも静まりかえったのが、次の謎のアイドルグループだった。いったいあれはなんだったのか。今でもよくわからない。無理に盛り上がるのが正しい道だったのだろうか? どうにも仮装パーティでもなかったし、いったい何だったのだろう? 次がももクロと期待した矢先だっただけに拍子抜けしたのも確かだ。

さて、ようやく待ちに待ったももクロ登場。オーバーチュアで大いに盛り上がる。モノノフ少ないからヘボなワシでも頑張るしかない。
不思議の国のアリスのアリスに扮した百田夏菜子がまず登場し、それに続いてT-SPOOK同様のシスターラビッツ衣装に赤い袢纏と首から下げた時計が特徴的に追加された有安杏果が可愛らしくピョンピョン跳ねる。夏菜子のアリスが追いかけると怖がって逃げるウサギ杏果、その姿を観て、近くのVAMPSファンの複数の女子から、かわいいーと連呼されたので、ワシも嬉しくなってしまった。

そしてチェシャ猫の玉井詩織、なにやらよくわからなかったが博士のようなマッドハンターの高城れに、そしてだってあーりんなんだもーんをバックミュージックに鳴らしつつの佐々木彩夏も颯爽と登場。

そこからは、というか既に茶番モードだ。10年前のポンキッキ―キャラクターのシスターラビッツの杏果、おはキッズのあーりんと子役からももクロになった組の話、エゴサする杏果が自身で子役から腹黒になってしまったと認めてしまうという展開から、当時の共演者「いのっちに怒られるー」

というような杏果うさぎが主役の茶番なのでしたー。

ライブ部も歌唱力を生かす攻めのセトリ。あまりやらない「BIRTHΦBIRTH」はワシも割と好きなので、いきなり内心沸いた。
モノノフ少ない中、隣に軽くぶつかってしまいながらも楽しむ。
そして続くのは、これまたあまりやらない「泣いてもいいんだよ」で、盛り上がる。
これまたあまりやらない「LOST CHILD」では近くの通路経由でセンターステージに来てくれて、近くでももクロを堪能。
続く「PUSH」はステージから客席まで降りてきたももクロたちはお菓子を配り出す。残念ながらワシは得ることは出来なかったが、「PUSH」終盤には杏果が割と近く(4列目くらいだったから目の前って程ではないが)を通っていったとき、お菓子もう無いよと言わんばかりのいたずらっ子のようなはにかみ笑顔がステキにかわいかったのが、ハイライト。
最後はドラゴンボールのカバー「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で締めくくった。ヤムチャ風の衣装のワシとしては感慨深いライブだったと言える。

続いては上手側の遠くのステージで、名探偵コナンなラルクのKen、軍服姿のシドの明希などが登場。なにか凄まじいやりとりからのライブを魅せてくれた。
なんだ、この豪華さを愚弄するかのような面白い展開はw。

そしていよいよVAMPS登場なのだが、登場の仕方がこれまたヤバい。馬車に乗って登場だ。そしてVAMPSファンの女性達の盛り上がりがヤバい次元に突入する。
黒執事に扮したHYDE。なんかおかしいくらいに似合ってるというか若すぎる。
HYDEたちは縦横無尽に通路を駆け回る。いや通路でもない馬車の上に載り、会場を回りながらパフォーマンスなどは度肝を抜くレベルだ。
確かにこれはどこからでも見えるという最高のプレゼントだったのではないか。とにかく圧巻の演出だった。


最後、全員集まって、アフリカの子供たちゲームが開催。リズムを取れないとアウトなゲームでは、舞台の上方に上るのに苦労する有安杏果さんがまずかわいかったということがあげられる。
そして練習でミスってしまい、ガス噴射を食らっていたのも面白かった。
本番では高城れにが早速ひっかかり、恐怖の箱の中身に挑むことに。箱の中身ゲームはセンターステージだったので、割と近くで見れて楽しかった。
杏果もミスってしまったのだが、流れ上なぜかシドの明希が代わりに罰ゲームをする羽目に。一瞬えーと思ったけど、箱の中身が気持ち悪いアクティブなカエルだとわかったとたん、杏果じゃなくてホッと一安心してしまった。本当に心底。あのカエルはヤバかった。箱の中身にせよ、なんにせよ、演者も楽しめるレベルじゃないとバラエティじゃない。

最後は全演者がまたもやお菓子配りに会場中の通路を歩き回ってくれたが、またもやお菓子ゲットはならず。緑のペンライトでアピールしたけど駄目だった。残念。
それでも非常に楽しい、VAMPSハロウィンパーティは終わったのだった。

来年は、挽き続きこのVAMPS主宰のも期待だが、ももクロ主宰のハロウィンイベントも開催されないか期待したいところもある。ももクロ主宰なら仮装必須でもモノノフは来るのかどうか?

帰りの電車の乗り方がバカ過ぎたこと、品川のコインロッカーに荷物を入れていたことから、ホテルの大井町駅に着いたのが1時前くらいになってしまうという失態だった。
ちなみにクタクタヘトヘトだった。
posted by アイナット at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

10/24はハロウィンイベント(1) お台場T-SPOOK

10/24はワシの人生初のハロウィンイベントへ参戦となった。

例のごとく前日の深夜バスで早朝に新宿についていたので、まずカプセルホテルを短時間利用。
そこで風呂に入りつつ、有ちゃんマークのヤムチャ風の衣装に着替えることにする。

それからお台場へ移動。フジテレビ主催のT-SPOOKのためだ。
途中、大井町駅で今回の連番相手のお馴染みのノフと偶然にも合流しつつ到着。

ヤムチャ+杏果推し要素を加えつつ、去年の女祭りグッズのグリーンな仮面も顔面に装着すると、あらあらあり得ない変態のできあがりでしたw
ハロウィン2015.JPG

今まで36年生きてきたおっさんにして、仮装したこもなかっただけに、これはもっともアホすぎる写真だと思う。普段のワシからは想像も付かないようなアホな写真だと思う。

ちなみにライブではグリーンベレーをかぶりつつ、ベレーのおでこ部に女祭り仮面はかけて参戦なので、視界は普通でしたw

席運悪いワシにしては珍しく、今回は奇跡的に自力で整理番号Aブロック30番という数字と得ていたこともあり、パレードは断念して、ライブのみに集中することにする。
20151024TSPOOK.jpg

集合時間までは、お馴染みのノフ仲間達とまったり語り合うタイム。
開演前の並び中には直前のドラキュラ一味が取材を受けていてカメラの方向にもいたのだが、残念ながら使われなかった模様w

開場後は、下手最前を何とか確保。今回のAブロックは狭いステージのそのまま真っ正面なので、ステージが常に見える位置だ。
下手を選ぶのも有安杏果さん推しとしては必然の選択肢だろう。すると驚くことに下手には知り合いのノフを沢山みかけるというサプライズ。どうやら知り合いにも幸運な人も多かった。
ワシについていえば、auスマートパス優遇のチケット販売だったこともあり、KDDIに16年加入していて、ようやく報われた感だ。

シスターラビッツ衣装の可愛らしい杏果の情報はパレードから得ていたが、もう30分以上も目の前でパフォーマンスしつつの杏果を間近で観ていられる幸福、なかなかこんなことはないので涙が出そうなほどの感動的な状況だ。残念なことに杏果がももかくれして見えない時、見にくい時も2割くらいはある。その場合は、夏菜子、さん、玉さん、あーりんを近い順に観る。中でも夏菜子の衣装のせいもあって動きがかわいかったので注目してしまう。
ライブについてはマイク調整の「天手力男」、そして本編は「ミライボウル」「Z女戦争」「全力少女」「青春賦」「猛烈」と続くあまりにも幸福な時間。

モデルプレスのhttp://mdpr.jp/news/detail/1536590関連記事をリンクしておく。ここに杏果たちの写真もある。

そんなわけで、ウサギな有安さんが視界に入る限りは見つめるのに注力してしまいがちだったが、それだけに「青春賦」などちょうど太陽をバックにしていただけに、後光の差すもうこの世のものとも思えぬ神々しい
有安杏果さんを眼前にして、もう恍惚とした気分を味あわせて頂いた次第。
最後の猛烈も、有安さんがいちいち目を合わせてくれる(気がする)から、とにもかくにももう最高という表現に集約することしかできない。

こうして初のコスプレ参戦で普段とは勝手が違うライブ第一弾が終わった。この時点で15時くらい。
しかし、この日は更に予定がある。開場には間に合わないものの急ぎ、すぐさま幕張メッセへ向かわねばならなかった。しかも誰も来てくれないのでボッチで。フルに仮装したままw

というわけで、幕張のVAMPハロウィンパーティ編は次回に続きます。
posted by アイナット at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

下町ロケット

なかなか日曜日は遠征などで不在だったり忙しかったりするので、ドラマを見れてないのだが、TBSオンデマンドでようやく観れました「下町ロケット」第一話。

想像を絶するおもしろさ、というか中小企業の悲哀もあながちながら、それでもわかりやすい。なんと日本人の心をつかむ話なのだろう。実際の現実は厳しいのはわかる。されども、このドラマは面白いのは間違い無い。

とにかく言えることは、次回からも楽しみだということ。
posted by アイナット at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

学生証ゲット

10/17に放送大学の学生証を取りに行った。
放送大学の大阪学習センターは大阪教育大学に間借りしているのだが、そのせいで久々に大学キャンパスに入ることに。
しかし土曜日とはいえ、本当の教育大学生が少なすぎるなー。自分の大学に比べても小さいなーと想いつつ、おっさん、おばさんばかりの大学を観ると、放送大学とは最強の道楽なんだなーと思った次第。

さて、スペイン語、最後まで学習続くかな(^ ^; とりあえず二回はテキスト読みながら、ネットアーカイブで放送を聞いたが
posted by アイナット at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代日本と大宰府政庁

ももクロ男祭りの件で、太宰府市長、市議、女性団体、朝日新聞社が、わけのわからんいちゃもんをつけてるので、非常に不愉快である。女祭り、子供祭りなども開催しているし、そもそもそれぞれライブの趣旨というものがあり、当然、内容にも差異が出てくる。
そもそも経緯も中身も知らないし、知ろうともしておらず、本当に表面だけ観て意味不明な批判をするから、この手の批判をする人達は大きく損していることに気づくべきだろう。結局、常にモンスター、クレーマーにしか見えないのだ。
今回の件にしても、太宰府市主催でもないので、根本的に批判すること自体がピントがズレているのだから手に負えない。実に不愉快。太宰府市のイメージは大きく損なわれてしまったのは歴史好きとしては残念で仕方無い。


さて、その太宰府というか、古代日本の話。
邪馬台国は九州か近畿かで論争になっており、なぜか纏向遺跡などの発掘を元に近畿が優位になっているような印象があるが、実際は明らかに九州というしかないという話。
なぜかといえば、魏志から隋書まで類似した記述が続く倭国の記述によれば、邪馬台国とその後裔の倭国は、山島と明記されているからだ。更にいえば、隋書には阿蘇山の記述すらもある。
そもそも魏志に記されている国のほとんどは山島北部九州の周辺が大半となっている。末盧国伊都国奴国不彌國などだ。それにも関わらず、唐突に周辺国の説明もなく海もないような大和、島かも不明瞭な本州が出てくる発想が不可思議というしかない。
実際問題、隋時代には裴世清という使者が実際に倭国に訪問している上での記録なのだから、なぜ近畿になりえるのか疑問だ。それなら魏書との変化点として記述もされようもの。

また中学生くらいから疑問に思っていたことだが、なぜ日本の遣唐使は事故率があんなに高いんだろう。いにしえの倭国は頻繁に対馬海峡を越えて、朝鮮半島で戦ったりしていたはずなのに。また白村江の戦いなども負けたとは言え大国唐を相手にすらしている。倭の五王の時代には南朝に使者を出している。北朝へ使者を出すよりも遙かに難易度が高いように思える。にも関わらず、奈良時代以後に、平時の海を渡るのにあれほど苦労した意味がわからない。南回り航路にしたというのだけが理由とも思えないのだが。

旧唐書や新唐書の倭国と日本国についての記事についてもなぜ分かれているのか妄想を逞しくすることには罪はないはずだ。なにもかもが全く違う世界がみえてくるかもしれない。だから古代史は面白いとも言える。小説に書きたい。。。
posted by アイナット at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

10/11は伊丹で平田オリザ演劇3本

10/11(日)は午前中から夕方にかけて、伊丹駅前のAIホールに演劇を見に行った。
ちょうど平田オリザ作品の全国ツアーをやっていて、その三連発である。舞台「幕が上がる」の時にアゴラ支援会員になっていたから無料というのもある。

この三編を観ることになった。
「忠臣蔵・OL編」
「この生は受け入れがたし」
「走りながら眠れ」

伊丹平田オリザ.jpg

「忠臣蔵・OL編」は、忠臣蔵の赤穂藩の藩士がOLだったら、という設定だけを観ると、メチャクチャにも思える話なのだのだが、実に奥が深い。
殿が乱心して吉良に斬りかかったが、吉良は生きている。しかも赤穂藩のみ取りつぶされ、吉良は咎め無しという突然降ってわいた絶望的な現実に対して、様々世代と背景をもった家臣団OLが昼ご飯を自由にほんわか食べつつも、深く考えず籠城すべしというものもいれば、打って出るべしというものもいれば、自分の意見はなく家老の大石さんに一任すべしというものもいれば、他に仕官する道を探すという現実路線もいる。とにかくホワイトボードも使いつつ、今後の方策を決めるまでの物語。

異常な状況とはいえ、そのときのワンシーンを自然に切り出したところを戯曲化した感じで、設定が設定だけに笑うしかないシーンが多いのだが、それでも自然に赤穂浪士OLたちのやるべきことが決まっていく流れは観ていて素晴らしいとしか言えなかった。この自然さが凄い。


「この生は受け入れがたし」は福島県の大学での寄生虫研究所での一幕。
寄生虫を研究している教授の奥さんは研究所にやってきて寄生虫の講義を受けたりしている。
寄生虫研究者のぶっ飛んだ感覚がギャップを生み笑いを誘うところは面白い。単純に面白いと感じる点では三作でトップかもしれない。
ただ終わり方がよくわからなかった。お面のところもよくわからなかった。寄生されてったことなのかな?


「走りながら眠れ」は、無政府主義者の大杉栄と伊藤野枝の日常を描いた一幕。歴史好きでこの前後のことを知っているだけに面白いというと不謹慎かもしれないが、興味深い戯曲となった。
劇中は正直普通に過ぎて、あの大杉、伊藤も普通だったんだなと思わせるところが逆に面白い。おかしな名前の子供を心配しているあたりは普通と言うよりもコントである。
こちらの終わり方はなんとも言えない気持ちにさせてもらえるが、よい終わり方だったと思う。


この三作は台本も買ったが、まだ大して読めているわけではないが、そのうち読んでみようと思う。
平田オリザのこの三作品は、まったく毛色も違う作品だったが、一つ共通しているのが、現実にありそうな日常をそのまま戯曲として切り出しているところだろう。
けっして芝居のための芝居や芝居風の大げさな表現を感じさせない、自然な演技が素晴らしいというところ。



で、この日は夜遅くは、長崎から大阪観光に来ていた古い友人と梅田で飲んで、楽しく終えたのだった。
posted by アイナット at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

10月10日は福井でももクノ参戦のプチ遠征

今回は、10/10(土)の眼鏡の日に鯖江市で開催されためがね博の日の記事

前日の金曜日は会社行事の飲み会だったので帰ったのは23時。そこから準備などをして結局寝たのは2時前くらいだった。

起きたのは4時過ぎ。在来線で大阪駅へ行って6時のサンダーバードに乗り込む。久々のサンダーバードだ。
具体的には、たしか、最初の会社を辞める直前の北陸旅行だったから約12年ぶりか。

ちなみに在来線ではお馴染みのモノノフに会った。普通の格好だったw ワシは全身緑、靴にいたっては極めて恥ずかしw。。。なのにw

8時過ぎに鯖江駅に到着。サンドーム福井までは1.5kmほどあるが、途中で式内社の舟津神社があったので、早速今日のイベントの成功と杏果の永遠の幸福を祈るべくお参りする。(ちゃらんぽらんとは言えない旅行記:鯖江市の舟津神社)

舟津神社.JPG

サンドーム福井.JPG

モノノフ仲間たちや一部のチケを譲って頂いた方らと合流しつつ、いざ一部。と、その前に鯖江のサングラスもゲット。

鯖江さんぐらす.JPG


1部は、まさに有安杏果祭りだった。準備無しでの歌唱をいやがる杏果だったけど、2012年7月福岡以来のソロ曲「教育」、お馴染みアルフィーの「Sweat&Tears」は杏果一人で、そして万博以来の氣志團の「愛羅武勇」をあーりんやすで。という三連発を、さすが杏果と思わせる力強い歌で魅せてくれた。
こんとら、Z伝説、パレパレ、チャイマZero、PuSHといった曲も普通に盛り上がり、スタンド杏果寄り下手の上の方で見ていたが、楽しすぎる初めてのももクノだったのは間違いない。
欲しがる人が多い中、チケット連番して頂けて本当に感謝。


続く2部は、れに側上手だが、1部よりだいぶ近い上に、通路側でしかも前が空席だったから、ステージ視界はもちろん、真下の視界も良好。おかげでももたかぎのオレンジノート中に、外周を回る杏果を二度も近めで観ることが出来たのも良かった。
セトリとしても、UFIと上球Maxxでクノらしいグダグダを見られたのもある意味満足し、PJ、Believe、キミセカで盛り上がる。
まぁ、上球Maxxは2013年のAEイベント杏果会の印象に比べるといまいちすぎたがw
杏果とあーりんの「星間飛行」は聞き惚れてしまうし、杏果と夏菜子(ももかなこ)シングルベッドはグダグダ系で面白かった。
いやークノって素晴らしい。

終演後は、早々に帰る必要のない4人にて近くの飲み屋を探すも、やはりどこも満員だったので、結局、「ながと」というそば屋で、福井名物のソースカツ丼を頂いた。そばも最近好きかも。とにかく美味しく腹一杯頂きました。

鯖江ソースカツ丼.JPG

とにかく鯖江には良い思い出だけが出来たので、鯖江は好きになった。これが地方ライブの醍醐味だ。
市長もももクロのライブの良さを理解するちゃんとした人で、なおかつ面白い人のようでw

帰りもサンダーバードで家に23時頃に到着して、プチ遠征は終わるのだった。
posted by アイナット at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

9/25から移動して9/26は西武園遊園地でUstream25時間の掉尾を飾るライブ参戦

9/25は16時からももクロのユースト24時間が始まっていたので定時でダッシュで帰宅。

そして19時から電話先着のチケット販売争奪戦に挑むも今年もつながらない。去年はそれでもつながったが、今年は何とも絶望感。そこに4週連続現場でお会いしているノフからの救いの手がきて、砂漠の水状態。

時間的に考えて、即断すれば何とかなる感じだったので、その日のうちに東京を目指すことにする。
本当は狭山あたりに宿を検索したが、そもそも不可能だった上にチェックイン12時までとかだったので諦めたという経緯もあって、池袋のカプセルを確保して、新幹線の最終を予約する。

出かけるまでの間に、楽しそうにジンギスカンを食べている所や、杏果、夏菜子、玉ちゃんのもちろん二十歳を超えたメンバーが生放送でビールを飲む姿を確認して、感無量。
この成長物語をイメージにとらわれることを恐れることなく、ありのままに楽しむことこそがももクロなのだ。

新幹線でもユーストをWIFIでは全くまともに観れないのでLTEで観る。前半山が多かったせいかauは全然だったが、東海以降に使ったソフバンはスムーズに観れた。
山手線は満員すぎたが、音声だけを聞いた。そんな感じで0時30分頃には池袋到着。
風呂にも入らず2時近くまでユースト観て、その後も1時間弱で目覚めるたびにユースト観て、5時に起床して、風呂入って、寝起きどっきりに備えて、とまぁとにかく楽しみまくったのです。

そして早いと思いながらも現地へ向かうことに。西武ドームの近くと思ったから池袋の宿にしたのだが、実は西武新宿線沿いだったというオチだったので、新宿に戻る羽目になったw
しかも高田馬場で降り損なったので、結局歌舞伎町ちかくの西武新宿駅から乗るという。移動中は例のごとくユーストを見ながら。
西武園ゆうえんち近くになってもノフが見当たらないので、本当にここなのか不安になるものの、今回ももクロおよびスタッフが放送しているおよび泊まっている掬水亭を見つけてようやく安心するw
多摩湖も壮大だった。

掬水亭1.JPG

掬水亭2.JPG

しばらくサンクスでリポビタンDを買ったりやら近くをフラフラ歩いていたが、Amazonマルチコプター企画で外に出るというので、慌てて近そうな場所へ移動。
すると、なんと夏菜子から始まって、杏果たちまで遠目ながら見ることが出来て、押しかけたモノノフ10名ほどと共にユーストにも映ってしまった上に声の出演してしまうという嬉しいハプニングwww
それからコバンザメ作戦で、入場可能な掬水亭の杏仁豆腐のレストランの所まで見学させてもらう。

そこでも知り合いと会っていたが、その後も知り合いと会って、初めての西武園ゆうえんちに入場。まぁ特になにをするわけもなく、ライブ会場の方へ向かっただけだが。

30分近く押してしまったライブは最高の内容だった。おかげで25時間放送にもなった。
そもそも大好きな「Zの誓い」「チャイマZERO」から始まったから楽しすぎた。コール曲じゃないので、もう全力のノリノリで振りコピ(もどき)が楽しすぎたのだ。
もちろん続く割と好きな「いつか君が」「走れ」も言うまでもない。

そしてスタイリストの寄森さんへの公開プロポーズ&結婚式というサプライズ企画。感極まって有安水に溢れる杏果がなんとかわいいことか。杏果には幸福になって欲しいものだ。

その後の寄森さんもっともお気に入りという「ムーンプライド」も、割と好きということもありノリノリで思わずジャンプ禁止なのに一回軽くジャンプしてしまいやっちまった感もありつつも、楽しすぎた。
正直食傷気味の「Link Link」も祝福にあった曲だったし、「仮装ディストピア」は普通に盛り上がるし、最近というかイナズマで一気にお気に入りになった「鋼の意思」も寄森さんへの祝福ムード満載の盛り上がり、
ライブ最後の「オレンジノート」も最高の流れの締めくくりとなった。

そして恒例の本家オマージュの「サライ」。先日のMステ10時間スペシャルで、加山雄三から玉井さんが若大将を襲名したばかりというのに、ここでは昔から世話になっている物まねタレントのゆうぞう、谷村仁司を呼ぶあたりが心憎い。とにかくももクロらしい25時間Ustream感動のフィナーレとなった。
杏果推し的にはサライで、ちょっかい出す飛田さんに杏果がウザっってなるシーンがツボだったw


西武園のライブ終了後は、速やかにでもなかったが、帰りの電車で名前を全然覚えてないけど、3bjrの面々と同じ電車になってしまったが、とにかく高田馬場へ。

杏果推し5人と高城押し1人の合計6人での感想戦をとても楽しんで、23時半のバスで東京駅から大阪へ帰るのだった。当然寝不足と朝から立ちっぱのため爆睡だった。金曜の出発が慌ただしかったとは言え、バス到着日が日曜だからまだ余裕ある遠征だった。
posted by アイナット at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする