2015年12月24日

23日は軽井沢スノーパークのももクリ1日目に参戦

22日は大阪で労働して、それから長野方面の高速バスで佐久平へ。
佐久平からは新幹線に乗らずに、JR小海線で小諸乗り換えのしなの鉄道線で軽井沢へ向かう。


佐久平駅の在来線ホームの入口
DSC_0003.JPG


この行き方が実は大阪から軽井沢へ行くためには一番安くて、バス5800円+在来700円くらいの総額6500円で到達できる。(佐久平から軽井沢は新幹線でも1200円だけどね)


待ち合わせ時間が遅かったので、朝はこのやり方で行った。
人生初の軽井沢、いやそれよりもここから先の軽井沢スノーパークは北軽井沢で、実は群馬県長野原町。そう群馬県。
人生初の群馬県、通るのすら人生初なのに、それもももクロのお陰で、しかもスキー場に到達することになろうとは、人生とは夢にも思わないことの連続なのかもしれない。


DSC_0006.JPG


軽井沢駅周辺も雪は積もってなかったが、軽井沢駅からすぐ近くに見える山には雪が積もっていた。
DSC_0004.JPG


軽井沢スノーパーク
DSC_0008.JPG


雪山でのももいろクリスマス2015の一日目。

Bブロック600番台だったが、下手通路沿いの女性エリアのすぐ真後ろの角の所に陣取る。
幸いにも女性エリアとの境目に小さな誰も入れないコーナースペースがあったので、女性陣に続いて荷物もそこに入れてだいぶ楽に。
足下は凍り付いた雪なので、滑りそうになるも、目の前が柵というのは好ポジションというしかない。
なおかつステージ方向(前15列くらい?)も、通路方向(横3列くらい?)も女性エリアなので、視界良好だった。


通路沿いにはメンバーが何度も来てくれて、杏果は「泣いちゃいそう冬」、「一粒の笑顔で...」「スタセレ」、最後の「走れ」の4度も来てくれて、「一粒」では投げキッスも! とにかく何とも何とも近さという幸福気分を味わいつつ、しかも最後の「走れ」では玉さんが来てくれた当たりで、まさかの雪が空から降ってくる自然の演出。リアルホワイトクリスマスを堪能。

まさに感動の一日だった。

むろん上手側の雪側が、雪玉ぶつけられたりしているのが羨ましかったのも確かだったが、贅沢にすぎるだろう。


そもそもライブ自体も、まさにライブ、ライブ中のライブ、生きてるって素晴らしい! 
生きてることの実感を得られるなんてそうそうあるもんじゃない。ももクロのライブはそれをもたらしてくれる。今回の軽井沢スノーパークという雪山でのももクリは特に深く深く感じさせてくれた。


なにより澄んだ自然を最大限に生かした素晴らしい演出。いやむしろ自然が演出してくれてる。といった演出部分もさながら、セトリもパフォーマンスも良く、今回については人為的な演出も少ない分、ライブがむしろ映えたってところが素晴らしい。ある意味、月刊タカハシの野外版でなおかつガッツリ本気の2時間半といった感すらあった。


この日の軽井沢スノーパークの気温は最高3度、最低-5度とかだったものの、全体的に厚着効果で寒さはあまり感じなかったが、夕方アンコールを全力でやるころには、手袋もしなかった素手の手が寒さにかじかんできていた。
しかしそれも雪山からの滑走で登場し、最初のスターダストセレナーデを終える頃には熱気で回復。結局最後まで大丈夫だった。


帰りは初の北陸新幹線はくたかに乗って、東京駅へ。想定より早く帰り着いたので、銭湯で身体をいたわって、大阪への夜行バスに乗ったのだった。はっきりいって相当疲れている。


ちなみに24日は朝から労働。労働中は眠さはあまりないが、筋肉痛と闘いだった。そして夜には再び東京行きの夜行バスに乗り込むことになる。3日連続で夜行バス泊まりだ。

posted by アイナット at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

2015年に観た映画の評価

たぶん今年の映画は見納めになったと思うので、
KINENOTEに付けた今年映画館で観た新作映画、ワシの個人的な評価ランキング


@幕が上がる 97点
A日本のいちばん長い日(2015) 89点
B海難1890 88点
Cミケランジェロ・プロジェクト 87点
D忘れないと誓ったぼくがいた 81点
Eスター・ウォーズ フォースの覚醒 80点
Fターミネーター 新起動/ジェニシス 75点
G寄生獣 完結編 72点
Hバケモノの子 71点
Iジュラシック・ワールド(2015) 70点
Iパリよ、永遠に 70点
Kレインツリーの国 69点
LドラゴンボールZ 復活の「F」 66点
M進撃の巨人 ATTACK ON TITAN  48点


90点越えは「幕が上がる」だけでした。2014年は「青天の霹靂」だけです。
KINENOTEには記録してませんが、他で匹敵する評価は[A.I.]だけかもしれません。

進撃の巨人のむごさは圧倒的でした。ちなみに原作漫画は大好きなだけに反動が大きいのかもしれません。
レインツリーの国は終わり方のせいで10点くらい減ったかもしれません。
posted by アイナット at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スター・ウォーズ フォースの覚醒を観る

ハードSFは好きにしても、それほどスターウォーズファンというわけではないため、待ちに待ったとワシが言うのもおかしい話ではあるが、昨日エピソード7観てきた。

まず旧作の登場人物たちが旧作の俳優のままで出てくるだけで感動を覚えるのは間違いあるまい。
とにかくスターウォーズ旧三部作ファンなら観てみたら楽しいのは間違い無い。
30年の月日が残酷で、旧三部作を経た世界は険しいことを悲しむことはあるにせよだ。

まぁ、ワシについていえば特別上映用の特別なパンフレットを買おうとは思わない程度だったとだけ述べておこう。それでもターミネータやジェラシックパークよりは評価高い。

ネタバレなし感想については、KINENOTEのinat(あいなっと) ページに記載しておいた。

ちなみに放送大学の学割使って1300円というレイトショー並の値段で鑑賞してしまった。
学生証で学割受けたのは実に2002年以来の14年ぶりと思うと、苦笑ものである。
posted by アイナット at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

海難1890を観る

日本とトルコの合作映画で、両国の真心の交流を描いた「海難1890」を観てきた。
知識としては知っている話だったが、やはり映画としてみると感動が違う。

感想についてはKINENOTEに書いたが、転記しておこう。
-----------------------------------------------
苦しい時に差し出す真心に心打たれる


オスマン帝国エルトゥールル号の遭難事件とイランイラク戦争時のトルコ航空による決死の邦人救出劇についての涙なしには語れないノンフィクション映画。

どちらも文字情報としては10年以上前から知っていた(とはいっても大人になってから知った知識)のだが、やはり映画として映像として見るのではまるで違った。そもそも串本大島の暮らしの実態も、オスマン帝国海軍の様相もわかっていなかった。
この映画では時代を生きた人々の様子を生き生きと描いており、そして悲劇から繋がり、当然起こりえた誤解や怒りの感情も踏まえたうえで成り立った友情についても語られている。それがまた深くいい。

イランイラク戦争のトルコ人すら飛行機に乗れなかったのに、日本人を乗せたというシーンのリアルさ。優しさという言葉では表せない真の心、真心が生きていた。生きている真心だった。

エルトゥールル号の決死の救出劇もイランイラク戦争の決死の救出劇もどちらも下手な芝居や演出では成り立ちない。自分自身も全くの余裕がない状況下の決死の覚悟の中での、それでも人を救おうとする究極の心。あまりにも美しいが、当たり前にやっている本人達にはその意識すらないのだろうから、また輝度が増すばかり。

トルコと日本の友情物語はまだ序章なのだろう。これからもこの血と心の交流があった事実を心に刻みつつ、更なる相互交流を大事にしていきたいと思った。何事も心からの相互交流できる者こそ友人というに相応しいではないか。
posted by アイナット at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

許せないテロ行為

靖国神社のトイレに爆弾を仕掛けて、実際に爆発までさせた人間が逮捕された。
なぜか報道各社はテロ事件と報道せず、爆発音をさせたとか曖昧な報道しかしていないようだが、公共の場所、一般人が多数いる場所、そこに爆弾を起爆させる行為、これは誰がどう見ても無差別テロなのに、なぜだろう。報道各社がテロには屈しない姿勢を示せないとなると、これは由々しき事態になりかねないだけに何とも危うい。

http://www.sankei.com/affairs/news/151211/afr1512110002-n1.html
によると、「23日に靖国神社に入り爆発物を仕掛けた」「靖国神社は失敗で、もう1回やろうと思った」
という確信に迫る供述すらもしているというのにだ。

この韓国人の容疑者は、空路で韓国から日本に入ると、一直線に靖国神社へ向かい、犯行に及んだというのだ。そしてなぜか犯行後韓国に帰ったが、再度とんぼ帰りで日本に戻ってきたところを逮捕されている。
その再来日の同期がテロの実行のためというのだから、誰がどう見ても国際的な無差別テロ犯の可能性が高いと言えそうだ。

今後の取り調べを行った上で、日本はテロには屈しない姿勢を国際的に示す必要があるだろう。この韓国人テロリストに日本人も含めて仲間がいるかどうかも要注意されたい。

posted by アイナット at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

皮膚科

最近、ようやく皮膚科に行ってきたのだが、結局診察は3分、しかも予想通りのことしか言わないから、全く意味がなかった。
とはいえ、ある意味、予想通りなので、安心したとも言えるのか。予想外の悪いことを言われるよりは余程いい
posted by アイナット at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

夫婦別姓は親子別姓、わかってるのかな?

夫婦別姓、容認派が多いけれども、これは言い換えれば親子別姓ということを認識した上で賛成しているのだろうか?

夫婦間は別姓でもいいかもしれないが、子供が生まれた時に間違い無くもめる。もめない方がおかしい。兄弟になると兄弟間で名字が異なるという問題も発生する。少なくともこのあたりは考えた上で容認しているならまだしも何も考えずに容認とかは止めてほしいものだ。

選択性だから自由にさせろというのもあるかもしれないが、選択制がいつの間に常態化するのも世の常でもある。逆に誰も選択しない場合もあるが、バランス良くなるなんてあまりない。

税法上の優遇もなくなりつつある今、そもそも結婚に意味がなくなる日が近いのかもしれない。独身のワシは反対だけどね
posted by アイナット at 08:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする