2016年01月25日

1/11は札幌でトークショー

1/10の午前中に夜行バスで大阪に戻ってきていたが、15時くらいには関空行きの電車に乗っていました。
確か行きは南海、帰りはJR。
17時過ぎの新千歳行きのPEACHに乗り込みます。何度使っても関空は遠い、遠すぎる。

新千歳空港には割と19時頃に到着。あまりの疲労で終始爆睡だった。そして初めての新千歳空港。

割と早く着いたものの、快速エアポートがトラブっていた上に、思ったよりも、札幌駅まで遠かった。
しかし親切な家族連れの母がなぜかお子さんの隣の席を譲ってくれたので、座らせていただく。
15年前にも小樽〜旭川までの旅をしたものだが、そのときも北海道人は優しかった。札幌の道ばたで落とした手袋を拾ってくれた少女を思い出す。

快速エアポートはそのとき以来になるが、空港から乗る快速エアポートもなにやら懐かしい。

札幌駅前は路面は雪はなかったが、思ったよりは雪が積もっていて、路肩のサラサラ雪を触って思わず感動してしまった。軽井沢スノーパークの雪は凍って固まっていただけに、やはりこのサラサラな雪が良いじゃないか。

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で、ギリギリラストオーダー間際に、むらかみにたどり着いて、うにサーモン丼を頂く。
このウニの美味さはたまらない。解けていくほどの旨み。このウニを食べられて幸せを感じてしまった。
ちなみにサーモンは普通すぎて拍子抜けした。やはりウニだけのウニ丼にすれば良かったかも。

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そして明日の下見までにホテルも程近いのでサッポロファクトリーに寄ってみた。
やはり内地と違うのは道で滑りそうになるところ。特に横断歩道の手前あたりが危険だ。
よって、ももクリ用の重装備、靴も雪対策なのだが、それでも滑って危ない時もあったので、慎重に歩く。

まぁ下見もして、アトリウムがかなり広くて、割と色々なところから観れそうなことを確認して、ホテルへ。

ホテルでは相当疲れていたので、速攻で就寝。まぁももくらだけは聴いたけど。


翌朝はフリーエリアのために6時半に起きて7時半には並んでいた。十勝の知り合いノフとも合流出来たので、万事OK。

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結局フリーエリアは外れたが、早めに来ていたこともあって、1Fの角度は厳しいながらも近いところを確保。

たまたま登場する時、退場するときが真下から通ってくれるところだったので、だいぶ近くで見れたし、懸念していた角度にういても、そもそもステージも絵を描くところ以外は、杏果はもちろん夏菜子もれにも終始完璧に見れたので、大満足のトークショーでした。

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有安フィーチャー曲としてはもっと歌唱の実力を生かしたものをという少々不満はあるにせよ、ゴリラパンチもかわいかったし、チビノフからの絵の質問のところも良かったし、白金の夜明けの説明とか、いつもよりしゃべる杏果もステキだったのです。

2時間近くにも及んだトークショーが終わった後は、建物裏の永山記念公園にて積もった雪を行軍してみてから、小さな札幌神社でお参りをし、
たまたま出会った知り合いの相当強い方々のグループに混ぜてもらうなどしていた。

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後は千歳空港へ行って、関空へ。おっと千歳空港では5個入りのスイートポテトとチョコが半分かかったじゃがいもクッキーを購入しました。会社への土産。これがまた美味かった。
それと今回の旅には一切関係ないが、十勝名物の豚丼を食べた。
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帰りは予定より飛行機が遅れたこともあって、家へ辿り着いたのは0時過ぎだった。
ちなみに帰りの飛行機は終始お勉強タイムであった。
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2016年01月17日

バス事故

最近夜行バスを多用している身からすれば、1/15朝に見た夜行バス事故は、今まで以上に身震いするしかなかった。

定期運行しているバスについては、需要のない平日安価に運行しているのは、その便自体は利益なくても正社員を定期的に働かせつつ、定期便を維持して、休日とか儲かるときに儲けるためだと信ずるしかないな。

それと数番目に安いのと一番安いのは差が大したことないこともあるから、一番安いのは避けるべしか。

東京ー大阪とかは事故るような道でもないし、大丈夫とは思うけど、妙に設定時間が短すぎるのも避けた方がいいかもね。乗車時間短くて楽なようで、なんらかの事情で一度遅れた時の運転手のプレッシャーが半端ないかもしれないので。(JRとか近鉄のバスは妙に時間余裕もってるような気がする)
posted by アイナット at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

年末年始を挟んだ三週間の移動時間はワールドクラス?

2015/12/22〜2016/01/11の三週間は人生でもっともアクティブに行動、移動した三週間として記憶に残るものになるかもしれない。

以下のようなスケジュールだった。
12/22 (この日までは)日中は大阪で労働
   夜は夜行バスに乗る(佐久平行き)。
12/23 夜行バスは早朝に長野県佐久平駅に到着。
   待ち合わせ時間に余裕がありすぎたため新幹線ではなく、JR小海線+しなの鉄道にて、小諸駅で乗り換えつつ、軽井沢駅へ
   この日は軽井沢スノーパーク(群馬県長野原町)にて、雪山オルスタライブのももクリ一日目参戦
   終演後、次の日の労働に間に合うために、北陸新幹線あさまにて、軽井沢駅から東京駅へ向かう
   夜は銭湯に入りつつ、夜行バスに乗る。(大阪行き)
12/24 夜行バスは早朝に大阪駅に到着。
   日中は大阪で労働。
   夜は夜行バスに乗る(横浜行き)。
12/25 夜行バスは早朝に横浜桜木町駅に到着。
   銭湯に入りつつ、すぐさま東京駅へ移動
   北陸新幹線あさまで軽井沢駅へ行き、軽井沢スノーパークのももクリ3日目に参戦。
   終演後はしなの鉄道で小諸駅へ行き、ホテルへ泊まる。4日ぶりの布団で就寝
12/26 小諸のホテルでの目覚め。
   午前中は小諸城址の懐古園などを観光。
   午後はしなの鉄道で上田市に移動し、まず信濃国分寺跡、それから真田で有名な上田城址。
   この日は25000歩も歩くなど観光三昧だった。
   夜に上田駅から夜行バスに乗る。(大阪行き)
12/27 夜行バスは早朝に大阪駅に到着。
   この日は年内最後の家の用事ができる日としてゆっくり休みつつも、年末年明けの準備に囚われる。
   夜は家で普通に就寝。
12/28 労働の納会。夕方帰宅後に、遠征準備など
   夜は夜行バスに乗る。(東京行き)
12/29 夜行バスは早朝に新宿駅に到着。
   まずはお茶の水で神田明神行って、豚野郎へ行く。
   続けて有明コロシアムのボクシングフェスの会場へ。
   至高のボクシングやももクロを見て、ノフ会後、宿は新宿のカプセルホテル。
12/30 新宿のカプセルを出て、柴又から上野を観光。
   夜は旧大宮市で、ノフ会。
   再度新宿のカプセルで宿泊。
12/31 新宿のカプセルを出て、夜は豊洲PITでカウントダウンイベントの会場推し
1/1 会場推し仲間たちとともに年を越して、3時半頃に解散
   羽田空港から朝一のANAで、福岡空港へ
   福岡の実家で正月を過ごす。布団で寝る
1/2 福岡の実家で正月を過ごす2日目。布団で寝る
1/3 福岡の実家で正月を過ごす3日目
   夜に新幹線で大阪へ帰る。布団で寝る
1/4 労働始め。布団で寝る
1/5 労働の日々。布団で寝る
1/6 労働の日々。布団で寝る
1/7 労働の日々。
   夜は夜行バスに乗る。(新宿行き)
1/8 夜行バスは早朝に新宿に到着
   昼間は国分寺市の武蔵国分寺などを観光する
   それからさいたま新都心のさいたまスーパーアリーナ(SSA)へ行き、俺の藤井2016 1日目に参戦。
   深夜にかけて大宮でノフ会
   大宮のホテルに宿泊。
1/9 オルスタで12時間くらい立ちっぱなしだった一日。SSAでの俺の藤井2016 2日目に参戦。
   終演後、東京へ行き、夜行バスに乗る(大阪行き)
1/10 夜行バスは早朝に大阪駅に到着。
   札幌遠征の準備をする。
   関西国際空港へ向かって、そのまま新千歳空港へ。
   快速エアポートで札幌駅到着後、閉店間近のお高い店で、うにサーモン丼を食べる。
   札幌のホテルに泊まる
1/11 朝7時半には、サッポロファクトリーで待機。
   13時からのトークショー
   20時の飛行機で関空へ。
   終電少し前に家に帰宅。大阪で5日ぶりに寝る。
   

もっとまとめると、
22大阪(労働)→(夜行バス)
23長野県佐久→(JR小海線+しなの鉄道線)→23軽井沢→(シャトルバス)→23群馬県長野原(スノーパーク)→(シャトルバス)→23軽井沢→(北陸新幹線)→23東京→(夜行バス)
24大阪(労働)→(夜行バス)→25横浜→(JR京浜東北線)
25東京→(北陸新幹線)→25軽井沢→(シャトルバス)→25長野原(スノーパーク)→(シャトルバス)→25軽井沢→(しなの鉄道線)→25小諸→
26小諸→(しなの鉄道線)→26上田→(夜行バス)
27大阪→
28大阪(労働)→(夜行バス)
29東京(新宿)→(JR)→29東京(お茶の水)→(りんかい線など)→29東京(有明)→(ゆりかもめ、JR)→29東京(新橋/新宿)→
30東京(新宿)→(京成電鉄など)→30東京(柴又/上野)→(JR)→30さいたま(大宮/宮原)→(JR)→30東京(新宿)→
31東京(新宿/豊洲)→
1東京(豊洲/羽田)→(全日空)→1福岡→
2福岡→
3福岡→(山陽新幹線)→3大阪→
4大阪(労働)→
5大阪(労働)→
6大阪(労働)→
7大阪(労働)→(夜行バス)
8東京(新宿)→(中央線快速)→8東京国分寺→(武蔵野線など)→8さいたま(新都心/大宮)→
9さいたま(新都心/大宮)→(上野東京ライン)→9東京→(夜行バス)
10大阪→(JR/南海)→10大阪泉佐野(関空)→(PEACH)→10北海道千歳(空港)→(快速エアポート)→10札幌→
11札幌→(快速エアポート)→11千歳(空港)→(PEACH)→11泉佐野(空港)→(関空快速など)
12大阪(市内の家、※翌朝から労働)

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2016年01月10日

1/9はさいたまスーパーアリーナの俺の藤井2016 2日目

1/9日は大宮で迎えた、いや埼玉県で迎えた人生最初の朝だった。
6時間ほど爆睡し、(安いホテルなので)共同風呂入って、朝飯に鮭を食べて一日スタート。

この日は6時間の長丁場の上に、オールスタンディングなので、荷物は全て駅のロッカーに投入。
この日も知り合いモノノフたちと会いつつ、12時過ぎにはオルスタ待機列に待機。
そしてワシのブロックが上手とは言え最前ブロックという運の良さもあって、結局、この日はホテルを出て12時間近くずっと立ちっぱなしな一日だった。

整理番号は500過ぎだったわりに6列目くらいには初期ポジションも確保できたので、最初のLAGOON、とき宣、Sスパイシーもよく見えて盛り上がった。
特に昨日よくわからなかったとき宣(土っキュン少女など)、Sスパイシー(がけっぷち音頭など)のパフォーマンスもとても楽しめた。

その後のLe Lienのツヨクツヨクでは、なんとミヒマル+ももクロがコラボするという嬉しい展開。ツヨクツヨクの時点で、
最も先に始まるたこ虹のタオルを出そうとしてたが、慌ててももクロのタオルも取り出した。
あ、荷物はないけど、ズボンの豊富なポケットに大量に何かしら入れてる状態なのだ。
とにかくツヨクツヨクは、特に夏菜子が上手間近にいる機会が多くて、ステキな笑顔を頂きつつ、タオルぶんぶん盛り上がったのだった。

続くばってん少女帯、3Bjuniorも、それぞれ何度も聞いた曲(ばってん少女、勇気のシルエット)を中心に盛り上がった。

たこ虹では特に周囲に動きはなく、しかも3Bjuniorファンが立ち去ったので、必然的に4列目あたりになる。
昨日に続き「なにわのはにわ」「絶唱」などヒャダイン曲で盛り上がりつつ、六甲たこおろしも楽しかった。いかんせん周りは知らない人ばかりだったのが驚きだったが。
そのたこ虹もエイベックスレビューとのことで、今後の展開が楽しみだ。

エビ中は9人時代が終わって以降の曲を知らないので、正直この日は知らない曲だらけだった。そのせいもあって、エビファンが前行く感じで、五列目くらいで観戦。それでも楽しかったのはいうまでもない。

しゃちほこではグッと前に押しよる流れに沿って、三列目くらい。ほとんど知ってる曲だったので、相当楽しかった。
「いいくらし」「ザ・スターダストボーリング」「乙女受験戦争」あたりが特に。最後の「colors」はなにやら感動

最後のももクロの頃には最前の柵を触れることが可能な1.8列目くらい。「夢の浮世に咲いてみな」、「Believe」、「Z女戦争」、「泣いちゃいそう冬」、「今宵、ライブの下で」、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」、「CONTRADICTION」、「黒い週末」、「労働讃歌」、「走れ」、という昔からの人気曲から最新曲まで
バランスも、曲調もバランスがよいセトリ。
やはり洗練されたパフォーマンスは、この日は更に光り輝いていてステキだった。多少ミスるところのライブ感も含めて素晴らしかった。
間近で観れたのだから、もうなおさらだろう。盛り上がりは最高潮だ。
特に最後の「走れ」の暗転では目の前が杏果というラッキーぶりで、最高の笑顔のパフォーマンスを頂き、幸福すぎだった。
他にもBeleive、そしてただでさえ感涙的な今宵も目の前という。他のメンバーも目の前でパフォーマンスみれるから応援に力も入ってしまうではないか。

そして最後は芸能三部の歌ともいうべき、七色のスターダストを全員で披露して、フィナーレと相成ったのだった。

この日は前日とは違い、純粋に全グループを応援できた気がする。前日は対決形式なので、結局勝った負けたという思いも残ってしまうだけに、全グループに対する思いはどうしても偏重してしまうところがあったが、この2日目については純粋に最初から最後まで楽しめた。


その後、東京から夜行バスに乗り込み、大阪へ帰るのだった。ノーマルな4列という一番安い部類のバスながら、おおむね疲労困憊効果で、よく眠れた。

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1/8はさいたまスーパーアリーナ 俺の藤井2016 1日目

1/8は有休で、俺の藤井2016によりさいたま市さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナSSAへ

東京大阪の夜行バス、実は平日はアホみたいに安い。2000円とかだった。
さすがに一番安いのは混みそうだし客の民度も引くそうなので選ばず、2500円のゆったりシートにしたが、かなり快適だった。

いや2000円〜2700円くらいに4列シートのバスが15くらいあるので、これでも4列の中では正直高い部類なのだ。


というバスの話は置いといて、今年初の夜行バス、遠征となった。

この日は夕方からのライブ前に、少し多摩地方の観光をしてきた。おかげでこの日の万歩計アプリが示す歩数は21000歩超。さすがにももクリ翌日の小諸上田観光の25000歩超には届かないが、なかなか凄まじい数字だ。

観光は全国の国分寺跡を制覇するという人生の目標を進めるためのもので、国分寺市と市名にもなっている影響で、全国でもっとも有名な国分寺かもしれない武蔵国国分寺を、この日ようやく訪ねた次第だった。

中央線快速の西国分寺駅から15分ほどで到着する。元国分寺もある方が参り甲斐はあるが、あくまでターゲットは国分寺跡、国分尼寺跡だ。奈良時代の昔を思い、1300年の昔を偲び、精神を悠久の時を超えた先へ持って行くと、心が限りなく澄む。
1300年には及びようもないが、近くに大木があれば、その肌に触れると、その木が見て感じてきた時の長さが伝わるような錯覚をも覚える。



夕方からは俺の藤井2016 Tynamite!! 1日目のために、SSAへ向かう。
俺の藤井とはスターダストのアイドルから一同に集う一種のフェスなので、ももクロ以外も当然登場する。
一年だけファンクラブ入ってて一年数ヶ月ぶりくらいに見るしゃちほこ、フェスでしか見たことないけど秋の氣志團万博以来のエビ中、確か夏のライブハウスと大阪城野音以来となるたこ虹、男祭りのオープニングアクトで見損なったばってん少女帯、初めて見るときめき宣伝部、9月のユースト24h西武園ももクロライブで見た3BJrなどなど。

俺の藤井 1日目は、一対一でそれぞれパフォーマンスを披露し、観客の拍手&コールのデシベル数で競うという戦い。勝てば連戦となり、負けると敗退となるというシステムとなっている。

ワシはももクロへの愛着ゆえに、全て身内を無条件で応援してしまうような客だから、正直この対戦形式には不適格なのだが、それでもたこ虹は頑張っていたし、知ってる上がる曲連発で平均的にもこの日もっとも盛り上がった感のあるしゃちほこも非常に楽しめた。

ももクロも姉貴分としての貫禄と洗練されたパフォーマンスで、たいへん素晴らしかった。
ムンプラも更に完成度を高めてきたけど、この日の客は勢いの盛り上がり最高潮のしゃちに軍配。まぁこれはこれで楽しかった。
場違いとも取れる「灰とダイヤモンド」もそれだけに場の対決ムードの空気を一蹴するような素晴らしさが際だった。
メンバーが選曲したとしたらなんとない対抗心かもしれない。
それでも最初の怪盗、最後のツヨクツヨクは6年近くも続くやはり盛り上がり代表曲。沸きに沸いたといっていい。勝負するところは勝負すると行った姿勢もまた美事。

ももクロ以外では、エビ対しゃちが激戦だったり、しかしそれでどちらも体調不良でメンバーを一人ずつ長期に欠いているというのだから、まぁ恐るべしだ。
この時点では、Sスパイシーとときめき宣伝部は初めて見た上に一曲ずつで敗退してしまったためいまいち印象に残らずだった。

200レベルのスタンド下手から観戦だったのだが、とにかく楽しい三時間だったのだった。
終演後は、大宮駅付近で感想戦で盛り上がって、この日は終了。ワシも近くのホテルで疲れを癒やすのだった。
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2016年01月07日

12月29日ボクシングフェスからのカウコンからの年始の福岡帰省まで

2015の労働を12/28に納会で絞めて、その夜にバスで出発。
29日朝には東京に着いてた。

まずは初めて降りたお茶の水で、こってりパトロールの豚野郎へ。
ところがまだ開店まで30分くらいあったので、まず湯島聖堂でも見ようと思ったら、なんと年末のため閉まってたという無念。

それはともかく、神田明神とニコライ堂にはちゃっかり行ってきた。空き時間は観光の鬼と化すのは昔と変わらないところ。
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そしてやってきた。豚野郎。開店20分くらい経っていたが、既に大行列だったw
そして大豚丼に味噌汁付けて、このあり得ないボリューム。豚肉250gと飯500gというボリュームはヤバい。
最初は美味い美味いと食ってましたが、正直最後の1/3は苦しさしかなかったというw

こんなのを軽く平らげるこってりパトロール恐るべしw そもそも連続でこの手のものを食べてるとはwww
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この豚野郎で偶然、モノノフ仲間と合流できて、そのまま
そしてこの日の本題、ボクシングフェス2015のために、有明へ向かうことに。
はじめての有明コロシアム
はじめてのボクシング生観戦。いやTV観戦もろくにした覚えがないというていたらく。

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でもSRS席。ももクロのカウコンに外れたショックでやけくそになり、一気にSRSと相成ったのだった。

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ボクシングはとても面白かった。試合が進むに連れて、階級が上がっていくのだが、パンチが空を切る音がまず違う。東洋太平洋チャンプ戦あたりから明らかに空気が変わったのがわかった。

その井上拓真の東洋太平洋戦の直前だったか、ももクロが目の前の取材エリアに現れて、取材を受けることに。
その様子は席から眺めていたが、取材が終わるや、柵前に行くと、ももかくれ気味で、先にあーりんのレスをもらってしまうという幸運の後に更なる幸運。杏果から永遠と思えるほど、実時間でも5秒以上ほど、笑顔の完全独占、笑顔の相互交換会をすることができたのだった。
なにせSRS席には殆どモノノフはいないわけで、特にワシのいた周囲は誰もいなかったので、やはり歓喜の間近の間違い無いという奴だ。来て良かったと真に思える瞬間だった。

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とりあえず取材中の所を雑に撮った写真を並べてみる。ファンに笑顔で手を振ってくれる杏果がステキです。
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ももクロのライブはステージが遠かったけど、それでも柵前いって応援。音漏れの予想通り、
労働、怪盗、走れとこの時点で三曲やってくれたのは予想外だったし、どアウェイの中で最高に盛り上がった。柵とリングの間は関係社席なのだが、ボクシング関係者からチラ観されるくらいには盛り上げることができたw

その後の八重樫東戦は本当に熱く面白かった。八重樫応援で声もずいぶん出した。結果も八重樫勝利で最高の盛り上がり。

その後、再度ステージではももクロ、チャイマの短縮版もまた柵前で堪能して、非常なる満足感を得つつも、そこからこのイベントの本当の真打ち井上尚弥登場。
しかしあまりの圧倒的な強さで、1回しか声出し応援ができないというw 凄すぎた井上尚弥。

とにかくボクシングフェスは大満足に終わったのだった。その後はそのままの盛り上がりのままで、新橋で感想戦して解散。


新宿のカプセルホテルに泊まって、翌日の30日もそのまま東京に居続ける。
れにちゃんが2年前に訪問したからというわけでもないが、柴又へ聖地巡礼も兼ねた観光へ。
モノノフの格好なので、店の人に思わぬ歓迎を受けたり楽しめた。

柴又帝釈天を参って、矢切の渡しのところも見てきた。
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その後は、上野に行って、たぶん行ったことなかった上野東照宮やらを見る。
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精養軒も初めて間近で建物見たが、もはや情緒がないことだけわかった。
寛永寺五重塔は遠くからしか見れず残念。この日は上野動物園も、博物館や美術館たちも全部閉館していたという。
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夜は大宮にモノノフ仲間で集まって、テレビ埼玉のももクロ番組の鑑賞会。これまた楽しく、その後はモノノフ居酒屋で二次会も楽しかったのだった。
いやー、この日は孤独になりそうな日だっただけに、この30日はこの大宮の集まりに救われた感。感謝

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30日も新宿のカプセルで泊まって、31日は何もほとんどしてない。ただ蕎麦は食べた。

その31日の夜は豊洲。チケット持ってないが会場推しにやってきた。豊洲PIT。お仲間モノノフもたくさん来ていて非常に楽しめた。

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夜のうちはまだ寒さもなかった。山田うどんのパンチもつ煮込みも美味かった。
トークコーナー中は思い思いにスマホで生中継を見つつ、聴きつつ、いざライブとなると、何カ所かに分かれて、同じタブレットに群がるもののふ達。タイムラグがそれぞれ違うし、そもそも受信調子が悪かったりで、
タイミングずれて、それはそれで面白い奇妙なライブ感でとても楽しめたのだった。

年越しの瞬間は、豊洲PITの音なしモニタで皆で揃えて、ファン同士でその場であけおめという楽しさ。こんなのは今までの人生で初だわ。
しかもわしの人生には、まず縁は無いと思い込んでいたタイプの年越しだった。

しかも公式班は会場推しにもできる限りの配慮をしてくれて、公式写真も撮っていてくれたりという大盤振る舞い。嬉しい限りやないか。

そんなこんなで楽しいももクロのカウントダウンイベント、第1回ゆく桃くる桃も終了し、会場推し勢も解散。
ワシもそのまま羽田空港に向かったのだった。
ちなみに早朝4時くらいは非常に寒かった。軽井沢のももクリよりも体感的には寒かった。

結局そんなに時間にも余裕があるわけもなく、飛行機で福岡空港へ。
1月1日から3日の夜まで、筥崎宮に初詣に行くなど福岡の実家でのんびり過ごした。
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我が家の京風雑煮も美味かった。3回雑煮食ったが、2回京風雑煮、1回福岡雑煮だった。
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そして3日の夜中に大阪に戻ってきて、4日から労働している現在なのだった。
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2016年01月06日

12月26日は小諸と上田観光

ももクリ翌日の26日は土曜日ということもあり、小諸市上田市を観光することにした。
ももクロのお陰で、自然と全国の観光地巡りもできてしまうというこのメリットは本当に大きい。

今回泊まったホテルが小諸駅前だったので、帰りのバスに上田駅から乗るという効率的な旅路。

<小諸駅。昨晩25日の遅くに軽井沢駅から使った時に降りた。また23日も佐久平駅〜軽井沢駅にJR小海線からしなの鉄道に乗り換えた時にも利用したが、外観をハッキリ見たのは、この26日朝が始めてだった。>
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まずは小諸駅前の一大観光地、小諸城跡の懐古園だ。
懐古神社、島崎藤村の記念館、小山敬三美術館、郷土博物館、徴古館、動物園と見て回る。

懐古神社など敷地はとても居心地の良い空間だった。人がいないので自由すぎた。
観光地としてはあまりよろしくないのかもしれないが、個人的にはこの独占的な感じはいい。

<関ヶ原での徳川秀忠の上田真田攻めの拠点ともなった小諸城の天守台跡>
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<山本勘助が愛用していたという鏡石。撮影のワシも映り込んでるw>
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<懐古神社>
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そして小山敬三画伯の若き頃のスペインやフランスの町並みの画、浅間山や千曲川などの画など素晴らしかった。
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最初は時間ないから辞めようと思っていた動物園の動物たちも淋しさも感じつつも楽しめた。ちなみにエミュは元気に凶暴だった。
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昼過ぎに上田市へ向かうべくしなの鉄道へ。ただ降りる場所は、上田駅ではなく、手前の駅だ。
目的は信濃国国分寺跡、いにしえの国分寺跡を訪問するのが半ば趣味なだけに、信濃国分寺跡も見逃せないだろう。

<現在の信濃国分寺三重塔>
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<駅前に広がっていた信濃国分寺跡の礎石。1300年前に思いを馳せる。>
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すぐ傍の博物館にも寄りつつ、それから電車で上田駅を目指すべきだったのでしょうが、時間帯が合わないこともあり、無暴にも3キロ近くを歩いて、上田駅へ。ハッキリ言って、寒い中、知らない土地の3キロは遠かった。


<電車は乗らなかったが、上田駅>
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駅前では信州蕎麦を頂き、上田城跡公園へ立ち寄って、真田の空気を感じ取る。
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敷地はとても広かったし、二度にわたる上田合戦についてもよくわかった。
数ヶ月前に浜松城で家康(ゆるキャラの家康くん)を賞賛していたことを思うと複雑な気分ではある。

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<真田神社>
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土産も買い終わり、観光は終わったが、バスが夜なので、時間が余ったので、アリオ上田で時間を潰しつつ、信州産の鶏肉などを使ったピザを食い、更に外が寒いので武士[もののふ]というあたかも狙ったかのようなラーメン屋で博多風の豚骨ラーメンを食べました。美味かった。
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帰りのバスは、疲れすぎてもはや爆睡。これくらい爆睡できるならバスも悪くないというパラドックス。



写真は小諸土産のフクロウと懐古園キーホルダー。そして真田六文銭キーホルダー。
※右のは伊達政宗ですので今回の旅とは無関係です
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いやー、良い観光であった。これもそれもももクリが軽井沢で開催されたお陰だわ

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2016年01月04日

25日はももクリ3日目

24日の労働を終えた後、この日もバスに乗り込む。
この当時は22日に乗った長野行きバスを知らなかったので、前々から確保していた2000円ちょっとの東京行きバス+北陸新幹線はくたかという作戦だ。
2000円のバスは安いだけにあまり寝れず、カーテンを締めない奴はいるわ、隣はどういうつもりか消灯真夜中に音漏れでラジオかなにかを聴いてるし、さすがにやんわりと音消せません?って行ったら素直に応じてくれたのが救いだった。代わりにはくたかで爆睡。

雪山でのももいろクリスマス2015の3日目。気温だけでいえば、初日よりも寒かった。(不参加の2日目は暖かめだったので、もっとも低温のももクリ2015となった)
雪の浅間山も美しい。もっともそれが浅間山というのは知り合いノフに聞くまではわからなかったけどね。

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この日は単番だったこともあり行動に制約もなく、お馴染みの知り合いノフたちともたくさん会えて話せたのも良かった。
前回は食べ損なったヨシミーランド(公式物販スタッフの矢島さんの名前を冠したフードや物販が集まったエリア)で、碓氷峠の峠の釜めし、そして米さんカレーを食べることもできた。
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この日のチケットにはCブロック1300番近い数字。ハッキリ言って後方の数字で、引いた瞬間はやはりどうしても残念といった感じだった。
しかし知り合いノフも近い数字だったこともあって疑似連番みたいな面白いことになり、そして始まってしまえば、オールスタンディングなだけに最初は視界確保も大変だったが、序盤のBC時点でだいぶCブロックの前の方へ行けて視界問題もおおむね解消。終盤の怪盗あたりになると、坂になっている部分のほぼ一番上あたりまで行けたりして、もう無意識の行動とは恐ろしいと笑ってしまうではないか。

それもこれもこの日はリュックを軽井沢駅前のロッカーに放り込んできて身軽になっていたというのも大きい。ちなみに足場は凍ったような雪。まさに雪山。ハッキリ言って滑る滑る、それでもジャンプはするけど、滑る。
それでもこの二日の参戦では転けることなく済んだのは幸いだった。

23日と違い、この日は雪山のオルスタだっただけにライブ感が凄い。極限の環境で、「今宵」や「白い風」などももクロの歌声に癒やされ、上がる曲では全力で応援するなんという生きている実感だろう。全身全霊から活力がわいてくる感じ。普通に生きていてもなかなかこんなことはなりえない。
ももクロ、そして氷点下の雪山の中のオールスタンディングという一種異様な環境だからこそ得られる不思議な感覚だ。

またCブロックだったので、退場も最後だったが、高城れにが残ってくれたので、楽しいひとときとなった。その後、ヨシミーランドにも出現したときにわかっていたのに行かなかったのは少し失敗かとは思うが、
まぁ杏果じゃないから良しとしよう。なにせ夕飯のオム焼きそばだけならともかく、豚汁があったから。

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この日のホテルは小諸市だったので、長野新幹線開通時に第三セクターになっていた、しなの鉄道にて、小諸駅へ行き、爆睡したのだった。
posted by アイナット at 08:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする