2018年01月07日

2017年11月の岩手の旅

2017/11/18(土)〜11/19(日)の日記

朝一の便で伊丹空港から花巻空港へ。
そして空港でレンタカーを借りて、一週間ぶりの運転。この日も日産車。

まずは盛岡駅へ向かい、一寸グルグルしつつも仲間を拾って、次なる目的値は久慈市の道の駅「やませ土風館」だ。盛岡までも一時間くらいかかったが、そこから久慈までが遠かった。途中で晴れてきたのは幸いだったが、281号線の山道は携帯の電波すら圏外になってしまうレベル。

13時頃に到着したやませ土風館では漁師投げ込み丼(海鮮丼)とまめぶ汁(久慈の郷土料理)を頂く。
独特すぎる不思議な美味しさのまめぶ汁は当地で食べておいて大正解の一品だった。
ついでにレトロ館で昭和レトロを楽しむ。

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久慈市の道の駅「やませ土風館」

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10月に先行して遊びに来ていた百田夏菜子高城れにのサイン

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久慈名物のまめぶ汁。この甘いのか何なのかわからないまめぶの不可思議な味は独特な郷土料理

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豊富な海産物がふんだんな漁師投げ込み丼。

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あまちゃんの町

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レトロ館。久慈要素は全然無いが昭和要素満載

そこからアンバーホールへ。
これまた特徴的な建物だ。久慈の個性の強さをまたも感じ入る。

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久慈市文化会館とこアンバーホールに、のんちゃんや有村さんたちのサインがありました(^ ^)
#能年玲奈 #有村架純 #あまちゃん #この世界の片隅に #久慈 #久慈市文化会館 #久慈アンバーホール

あまちゃんキャストの有村架純やのんちゃんの能年玲奈のサインも!

チケットの無いワシらは緑の知り合いと少し話して下敷きありがたくもらったりして離脱
ちなみに開演後には下敷きも買えた。たぶんこの久慈だけ



夕方にはあまちゃんハウスでお土産も多数購入。

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あまちゃんハウスは久慈市中心部にあるので行きやすい

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あまちゃんハウスにもももいろクローバーZ(百田夏菜子、高城れに)のサインや写真が展示

#久慈 と #花巻 で買ったお土産たち

あまちゃんハウスや翌日の花巻で購入したお土産たち

福島の時も思ったが、もう17時になると真っ暗。ゆえに帰りは九戸まで行って八戸自動車道からの東北自動車道で盛岡へ。雨も降ってきたので、正解だった。

夕飯は仲間と盛岡で飯。ひっつみ、じゃじゃ麺やらも食べて岩手をしっかり頂く。

ひっつみ(^ ^) ふつうに美味しかった。素朴な味
#ひっつみ #盛岡 #岩手県

岩手名物のひっつみ

店の人オススメの海の幸、八幡平サーモン
#盛岡

岩手の八幡平サーモン

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生牡蠣

翌日はレンタカーを返して、そこから花巻の宮沢賢治童話村と宮沢賢治記念館へ。
銀河鉄道の夜などの世界を堪能する。童話村は360度の不可思議な幻想空間を体感できる、本当に体感できるというのは凄いことだ。

宮沢賢治童話村、宮沢賢治記念館。特に童話村の賢治の学校の心に優しい音楽が流れるかのような不思議な魂が宙にふわふわ浮かぶかのような感覚。素晴らしかった。
#宮沢賢治 #宮沢賢治記念館 #宮沢賢治童話村 #花巻市 #銀河鉄道の夜 #幕が上がる

銀河ステーション、銀河ステーション

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白鳥の停車場(ちなみに停車場とは鉄道などの駅のこと)

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そして新幹線で仙台へ向かい、すぐさまイズミティ21へ。
ありがたいことに、ここでは青春させてもらえたので、
ライブはもちろん最高に楽しいQポーズ。

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帰りは仙台駅から東京へ帰って、そこから夜行バス。
翌日の仕事に普通に間に合ういつもの策。
posted by アイナット at 14:25| Comment(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月の福島の旅

2017/11/11(土)〜11/12(日)の日記

朝5時30分に夜行バスは東京駅に到着し、6時には上野でレンタカーを借りていた。
以前大阪駅前でレンタカーを借りて返すのに非常に苦労したので、多少大都会からは外れた所で借りるためだ。

とにかく上野でレンタカーを借りて、首都高経由の東北自動車道で会津若松へ。
郡山のジャンクションまで全くトンネルがないことに驚きつつも、郡山から会津新潟方面へ向かう道ではトンネルの連続。しかもトンネルを抜けると気温もグッと下がり雨も大粒になるというおまけ付きだった。

会津は白い鶴ヶ城をまず見る。当初から黒だったというのに驚きつつも堪能。
入る前に味噌焼き団子。美味かった。
インド人らしき団体さんや北欧らしいお子様連れなど外国人もとても多かった。
それだけに展示物の外国語対応も万全。

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「八重の桜」効果で八重の姿も目立った。

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御薬園グッズ売り場の綾瀬はるかのサイン。店の人によると、八重を演じた綾瀬はるかは滅多にサインしないとのことなのでレアとのこと。このシンプルさを観れば納得。


続けて腹も減ってきたので、会津名物ソースカツ丼屋をググって探してみると、いとう食堂がヒット。
小雨の中、駐車場にアクロバティックに止め、少々の行列に並び、店に入ったと思ったらなんと民家の普通の家のコタツ机で相席
出てきたのは250gもの国産肉厚のジューシなカツ丼。食べ応えある美味さだった。

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それから飯盛山へ。あの白虎隊十九士の悲劇の地だ。
白虎隊伝承史学館や白虎隊記念館で想いを高めて、いざ。しかし雨降っているので、250円高いと思いつつも
エスカーに頼りつつも、自刃した白虎隊の墓参り、そしてその地から鶴ヶ城を望む。

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白虎隊の悲劇の場所と同じ場所から鶴ヶ城を望む。エスカーは便利だけど、250円は少し高いかな^^;
白虎隊の記念館は見応えあり
#会津若松 #飯盛山 #白虎隊 #エスカー



降りるときには探偵趣味にも満ちたさざえ堂の奇妙な螺旋階段を上り下りして不思議な気分を味わいつつ。
#さざえ堂 #会津若松 #飯盛山
行きと帰りで交わらない螺旋階段、不可思議な気分にさせられる意味では #探偵趣味 な満ちてる #国の重要文化財


17時になると西日本では考えられないことだが、既に真っ暗。夜が早い。
そんな夕闇が迫る中、武家屋敷を駆け足で見て、会津観光は終えるのだった。

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そこから運転して下道を猪苗代湖の北から郡山市へ。ホテルへチェックイン。
ここが立体駐車場で、苦労した。。。今後は迷わず頭から突っ込もうと思う。バックで出る方が余程楽だ。

そしてありがたいことに福島のピンクの知り合いノフの方と日本料理屋でお食事タイム。
いかにんじん、三春の三角油揚など福島の美味しいものを頂く。やはり名物を食べるのは目的の一つだ。
更に南相馬が野馬追いで有名など全く知らなかったが、この席で色々教えてもらう。

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翌日は南相馬市へ向かうが、ナビに従って真っ直ぐ葛尾村を抜けていこうと思ったら、
山道、妙に車が少ないと思ったら、案の定、帰宅困難区域だけに、ゲートが。迂回が必要なようだった。
常磐自動車道は通れるので通行止め等はないと思ってしまっていたが、まだまだなのだ。
そういう迂回を二度ほど遭遇。山道のUターンはなかなかヘビーだった。

迂回ルートは嫌なので、ナビでチビチビ目的値設定しつつ、田村市まで戻ってから川俣町まで北上して、南相馬へ向かうことに。
それでも途中道を間違えつつも、合戦場のしだれ桜(これは美事)などに迷い込みつつも、どうにか辿り着くのだった。途中も現実も目の当たりにしつつも。

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南相馬市は会場行って知り合いと少し話して、閉まる直前の南相馬市立博物館で、野馬追い祭りの映像を含む市の紹介映画を観て、野馬追いを含む展示物を見て、感無量。それだけで凄い迫力だ。
大阪から来ましたという証も残したのだった。
残念なのが食い物が食えなかったことか。店が閉まるのが早すぎる。

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帰りは常磐自動車道を南下。こちらはトンネルがいくつかあった。いわきの四倉PAでサバ定食を食べて帰る。
大熊など原発近くでは、放射線メータみたいなのが設置されてあって、ここでもリアルな感覚だ。

11時頃に上野にたどり着いたときには正直疲れてフラフラだった。
今回の旅では二階給油したが、併せて56.34リットル。郡山のガソリン代と東京のガソリン代、あまりの単価の違いにビックリした。東京は深夜割り増し料金か何かなのか?

とにかくカプセルホテルに泊まって、翌朝は新幹線通勤とあいなったのだった。(久々に背広を持っていってからの新幹線通勤というやつだ)

おそらく過去最長運転の旅になったと思う。
(大阪〜出雲 鳥取〜大阪も長いが、こちらは出雲〜鳥取は黄色い知り合いに運転してもらった上に迷いゼロだったので)
posted by アイナット at 13:59| Comment(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする