2011年03月05日

どうして民主党は北朝鮮崇拝なのか

民主党の前原外務大臣が古くからの知り合いである朝鮮国籍の在日朝鮮人から献金などの支援を受けていたことが国会答弁で明らかになった。

明確な政治資金規正法違反で公民権停止対象となるだけに、既に自白した前原の議員辞職(民主党の場合は選挙で負けてすら大臣に居座る者がいるくらいなので、一応明記しておくと、大臣辞職も)は確定的と言ってもいいだろう。

この前原という議員、何か事件が起こった時、心に思ったことを何の配慮無くもすることなく発言してしまう政治家としてあるまじき癖があることは、偽メール事件の時、民主政権下の大臣以降で言えば八ツ場ダム中止の件、先ごとのニュージーランド地震の遺族を政府専用機に乗せる名言した件などなど枚挙にいとまがないほど、もたびたび見られたことだが、最後まで全く代わっていなかったということだろう。

少なくとも、このような対外的にも対内的にも後々の計算を全くしない軽率発言を繰り返している上に、改善する余地も見られないような危険な人間が、またもや総理大臣にならなかったのは幸いだったといえる。


ところで、この前原は民主党内ではまだ親米とも言われている方ではあったが、その実は北朝鮮シンパであった。というかハニートラップに引っかかり北朝鮮の手となり足となって便宜を図る存在に成り下がっていたといった方が適切か。

それにしても松下政経塾出身者って、なぜか以前からマスコミからは無条件で高評価をされる傾向にあったが、実際のところは無能な政治家が勢揃いしている感が強いのは気のせいだろうか。少なくとも高評価していた根拠とは一体なんだったのか。全く思い出せない。


ところで、前原以外にも民主党内には北朝鮮崇拝勢力が多数いるのは周知の通りだ。以下、日教組の危険性について解説しているサイトをリンクしておく。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html

日教組といえば、北朝鮮から表彰されるほどの北朝鮮を崇拝する組織であり、民主党の最大支持母体の一つに数えられる。小沢派幹部の輿石が特に有名だろう。

昨日の記事にも関連するが、戦後の悪しき教育を施してきた中心とも言え、道徳教育否定や極端な平等主義も推進している許し難い組織といえる。例の朝鮮学校の無償化を推進している中心勢力となっているのは言うまでもないだろう。

どうして民主党には北朝鮮崇拝者が多いのか、その回答は簡単だ。北朝鮮をこの世の楽園と信じるカルト集団から多大な支持を受けているからだ。なおかつ、日本の培ってきた国家観を否定する勢力から支持されているからだ。


posted by アイナット at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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