2011年03月11日

悪夢のような津波被害

大阪でも震度2で、数分間フラフラと体調不良に陥ったかのような感覚にとらわれたのだが、よもやこのような大惨事とはその時点では想像も付かなかった。

悪夢のような津波とそれに伴う大火事、原発も何とか耐えているが危機的状況。
もはや祈るしかない。そして政府の自衛隊の迅速な運用、米軍等への支援を期待するしかあるまい。与野党を超えた真摯な対応をお願いしたい。

被害は悪夢としか言いようが無いニュース映像を見ていると、数万単位の被害になりかねない、この心配が杞憂で終わることを願うが。

地震災害は戦争末期と同じだ。生死を分けるものとして、運の要素だけが突出したあまりの理不尽さ。被害に遭われた方のご冥福を祈るばかりだ。そして助かった人たちへの支援には温情を持って行わねばならない。

とにかく情報を集めるしかない無力感を感じながら、被害状況が想像よりも軽いことを祈るしかない。知人がいるわけでもないのにこの心苦しさ、果たして知人がいる方の苦しさはいかばかりか、それどころか被害のまっただ中にいる人の苦しさはいかばかりか。祈るしかない


posted by アイナット at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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