2011年04月18日

JIN

待っていた続編がスタート。
いきなり二時間もので、あまりの休む間のない密度の濃さに二時間視聴するのは正直疲れた。
相変わらずの面白さであったが、この続編はどうやら史実に絡む部分が多くなりそうな展開になっている。
今日の話では、広瀬少佐の西郷の演技が素晴らしかった他、久坂玄瑞や佐久間象山も同様だ。
JINはあくまでSFジャンルのため、歴史物でありながらも多少無茶が自然に出来るところも良いところだろう。(歴史ジャンルのくせに、史実無視の大河ドラマよりも遙かに好感が持てる)

JINは俳優陣の質が高く演技力も高く、台詞も心をうつものが多いが、中でも内野の坂本龍馬の台詞「死んでいったもの達のために出来ることは、もう一度生まれ変わりたい日本にすること」というようなところ。こたびの国難と重ね合わせてしまい感極まるとはこのことだろうか。


posted by アイナット at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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