2011年07月04日

恐怖の日本国大臣達

これほど卑劣で傲慢な大臣がいるのが信じられないが、これが民主党のエリート達の姿だ。最近は諦めの境地で暗闇の絶望感を味わうがままにしていたが、あまりにも酷すぎる。

県知事を直属の部下とでも思っているとしか思えないこの言動は、民主主義の根幹を理解していない証左であり、緊急時のゴルフとか、言い間違いとか、一部の発言が失礼な言動だったとか、そういう次元すらも超越している。

江戸時代の極悪非道な悪代官が、一方的に善良な町民を弾圧する図と言っていい。
このような人間が復興担当大臣を務めている現在に日本国、特に被災地の人たちの憤りはいかほどのものか。

この一連の勘違いとしか思えない態度と発言を見て、松本龍は正しいと弁護する人がいるとすれば、その人は民主主義国家の国民よりも、圧政独裁国家の国民の方が向いていると思う。だから日本をそういう国にしようとしているとすれば言語道断な話だ。


ウォールストリートジャーナル日本語版をリンクしておく。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/07/04/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%EF%BC%9F%E5%8F%B1%E8%B2%AC%E3%81%A7%E6%89%B9%E5%88%A4%E6%B5%B4%E3%81%B3%E3%82%8B%E6%9D%BE%E6%9C%AC/


元々この松本龍に対しては極めてマイナス評価しかしていなかったとはいえ、福岡人として非常に恥ずかしいというしかない。
この松本龍は言い訳に「九州人のB型」だから仕方が無いというような意味不明なことを言い、九州人を、そしてB型の人を愚弄すらしたのだ。

加えていえば、マスコミに対しては、「いまの最後の言葉はオフレコです。 いいですか皆さん、いいですか。書いたら、もうその社は終わりだから」と言論封殺と恫喝までしたのだ。在京の大手マスコミもいい加減に目を覚ました方がいいのではないか。言論の自由の危機というのはこういう状況を言うのだ。戦後以後において民主主義が極めて危険な状況下にあるということに気づいて欲しいものだ。


posted by アイナット at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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