2011年07月04日

まさに間諜小説、管首相と北朝鮮テロ組織との深い繋がり

サーチナや産経新聞が数日前に報じているので、既にご存じのこととは思うが、管直人首相の政治資金団体が日本人拉致事件容疑者の親族が所属する団体「政権交代をめざす市民の会」に6250万円を献金していた事実が判明した。



更にはサーチナの記事の冒頭を引用しよう
中国メディアの環球時報(電子版)は2日、菅直人首相の資金管理団体「草志会」が日本人拉致事件の容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」の派生団体「政権交代をめざす市民の会」に計6250万円の政治献金をしていたと伝え、「菅直人首相が北朝鮮系の団体に政治献金していた問題は、『北朝鮮拉致問題対策本部』の本部長でもある立場としては厄介(やっかい)な事態だ」と伝えた。


これは恐るべきことだ。拉致実行犯とよど号ハイジャック事件の主犯の、北朝鮮生まれの長男に対して、管直人は6000万円以上も寄付していたのである。そしてその団体の名前が「政権交代をめざす市民の会」というのだから、なにかスパイ小説でも読んでいる感覚に陥るが、これは紛れもない現実なのだから、ゾッとする冷や汗が出ようというものだ。


ちなみに鳩山由紀夫も同団体に1000万円の政治献金としていたことも報道されている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110703/crm11070301310003-n1.htm 

つまり管直人、鳩山由紀夫のトロイカ体制で構成されていた民主党と北朝鮮支援者によるテロ実行犯達との関係を図で表すと、以下のような図式になってしまうのだ。

民主党(政権交代活動中)
管直人&鳩山由紀夫

資金提供
拉致実行犯&テロ実行犯
民主党(政権交代成功)
管直人&鳩山由紀夫

政権交代支援
拉致実行犯&テロ実行犯


松本龍大臣の独裁政権を臭わせる態度とこの管直人首相による不気味な政治資金提供行動を見て、果たして民主党政権のスタンスに疑問を感じない者がいるのだろうか?


posted by アイナット at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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