というのは半分冗談で、近頃、仕事関連の資格に合格していることが判明し、お涙頂戴型のお笑いパチンコ政治家の海江田大臣の署名付きの証書が送られてきたのが大きい。
これで、しばらくこの国家試験は勉強する必要性が無くなった。ようやく関係ない資格試験の勉強が出来るというものなのだが、それも一休み。
そこで、本を読む時間が生じ、漫画、じゃなくて、その漫画読みまくる行為も少し飽きてきたので、再度探偵小説に回帰しているというわけである。
さて、前回の記事にも言及した情報を頂いたこともあって、「甲賀三郎の世界」を久々に更新した。
甲賀三郎は今や超が付くほどマイナーな作家のため、結構放置しているとはいえ、作り続ける高いモチベーションは持っているつもりである。なにせライバルが皆無なので、徹底的に私がやるしかない。
結構こういうケースじゃないと頑張れないたちだったりする。もっと凄いと思わせる誰かがやるなら、同じ分野では私が頑張るまでもない(頑張っても仕方がない)。ここは任せます、といったタイプ、実に社会人としては少々問題有りな場合もある性質だが、若き頃の江戸川乱歩もそういうタイプだったと随筆などには書いていたことが思い出される。