先発メンバーとフォーメーションを大きく変更して、ビッククラブらしかぬ守備を立て直す目的か、守備的なカウンターサッカーを目指したようだが、守備も攻撃も駄目だったというオチである。
長友自身もペナルティエリア内での守備に危険を伴うような出来映えで、決勝点の起点の一人にもなってしまっている。そうはいっても攻撃は右サイドからばかりで、いったいスナイデルやオビなどは何をしていたのか、とも思えたのがどうにもならない。
ちなみに同時刻開催のバイエルンもアウェイでスイスの伏兵バーゼルにまさかの敗退していた。バーゼルといえば昔中田浩二がレギュラーでプレーしていたクラブだ。今期のチャンピオンズリーグではグループリーグでマンチェスターUを奈落の底にたたき落としたり大暴れしていたが、ついにドイツのビッククラブをも打ち破ろうとしている。
果たして3週間後にインテルとバイエルン、ビッククラブは逆転で勝ち残るできるのだろうか?
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