2012年05月14日

ローマ人の物語

高校生の頃から気にはなっていたが、スルーしていた塩野七生「ローマ人の物語」を読み始めた。

実に岩明均の漫画「ヒストリエ」というエルメネスという古代ギリシャおよび古代マケドニアの書記官を主役にした漫画を読んで以降、「テルマエ・ロマエ」を読んで映画も見るなど、あちらの古代史がマイブームになっている影響である。

本当はあのアシモフが「ファウンデーション」シリーズ(別名:銀河帝国興亡史)の参考にしたというギボン「ローマ帝国衰亡史」を読みたかったのだが、恐らく疲れそうということもあるため、まずはこれで基本知識を取り入れておこうという作戦でもある。それにキリスト教徒が論じる古代ギリシャや古代ローマにはどうしても大きなノイズが入ってしまうという点も気になる。

感想は「ローマ人の物語」を読む」に記載しておいた。


posted by アイナット at 06:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはアイナット様。
GWは如何お過しでしたでしょうか?
日頃のお疲れはユックリ癒されましたでしょうか?

「テルマエ・ロマエ」…私も観ました。私はただ阿部寛が出るので、ガハハと笑いながら観ただけなんですが…汗
ローマは今映画とのコラボもあったりで、世間でもブームみたいです。
あ…因みに私のいう処の世間とは九州の一部の田舎です。汗汗
「ローマ人の物語」…塩野作品は読んでいると段々キャパシティーオーバーしてブラックアウトしてしまう私ですが、今度読んでみたいなと思いました。
ところで最近体力の衰えと共に、一旦ブラックアウトすると自力で戻って来れない事が増えた様な気します。
歳ですかねぇ…
では。
Posted by Marie at 2012年05月14日 11:22
「テルマエ・ロマエ」、マリィさんも映画見ましたか。あれは爆笑ものでしたね。私もGWに珍しく家族と観に行ったのですよ。いやぁ実に面白かった。ただあまりに突っ込みどころ満載だから、家のお茶の間向きの映画なのかもしれません。

ブラックアウトはいけませんね。歳は取りたくないですが、若返る方法はないですし難しいところですね。まぁ限界を知っておけば大丈夫なはずです。頑張りましょう。
Posted by アイナット at 2012年05月15日 23:16
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