2012年05月21日

金環日食

金環日食になる時間が、我の遅めの通勤時間にピッタリだったこともあり、駅まで歩きながら、といいますか交差点で信号待ちしながら太陽を観察できました。

雲に隠れて見えないと思いきや、その雲がフィルターになって肉眼で太陽と月のコラボレーションを見れたわけです。ただ雲が厚すぎて金環の色合いまでがわからず、昼間に出ているような薄らとした月の外側を囲むように、更に別の明るい月があるみたいな観察になってしまいました。

大阪では300年ぶりというだけに、1700年代の大坂での天体ショーの様子を想像したくもなりますね。

それにしても基本的に普段は朝から空を眺める住民などいないのですが、本日ばかりは、それなりに多数いました。
楽しい金環日食の日ですが、このような日には空を独占することは出来ません。やはり空を眺めて物思いに耽るのは何事もない普通の日に限るのかもしれません。


posted by アイナット at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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