2012年07月01日

つまらん映画

スカイライン征服というものを観ました。
エイリアンものですが、あまりの酷さに腹が立ってきました。我ながらイライラすることが多いです。
映像は確かに美しいのかもしれません。しかし肝心の脚本も設定も、どちらもテキトーすぎる。まさに猫に小判とはこのことでしょう。

なぜにハリウッドのエイリアンものは、問答無用で襲ってくるパニック映画ばかりなのでしょう? まったくセンスを感じられない。知的生命体で無ければ宇宙を渡って地球まで攻め込むことは出来ません。ならば攻め込むなら攻め込むなりの理由もあるはずなのですが、それが全く見えてきません。この手の映画を作る監督諸氏は一度、宇宙航行技術獲得後の地球人が他の星に攻め込む話でも作ってみたらどうでしょうか?

俺なりに考えた理由はこんなところか。
・宇宙航行時代には異星人とは100%争いになる。だから知的生命同士の交渉は無駄とわかっているから、問答無用に鎮圧した方が効率的だ。
・過去数万年の経験から知的生命がいる確率は0だと判明している。よって最初から知的生命との接触という考慮はない。
・生命体の種類が違すぎて、知的生命と認識できない。だから石炭や石油に対する扱いをしているだけ。
・資源探査のために機械的な非知的生命を載せているだけのため、知的生命と接触したという認識がない。つまり人間=有機体だから、彼らは資源蒐集行動を機械的にとっているにすぎず、悪意はない。


posted by アイナット at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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