2012年07月02日

ユーロ2012決勝

4時前に起きて観たが、序盤の決定力の差がそのまま大差に表れてしまった形。
やはりスター選手揃いのスペインが、地味な選手揃いのイタリアに対して優勢だったというところなのだろうか。イタリア応援していた身としては残念なこと。

それにしてもスペインはユーロ2008、W杯2010、ユーロ2012とメジャーなビックタイトルを3連覇。飛ぶ鳥をも落とす勢いとはこのことだろうか。チャビが経年劣化しつつあるため、2014ブラジルW杯は戦力的には落ちるとは思うが、イニエスタは全盛期のただ中だろうし、ムニアインなど若手も大量に湧いてきている。まだまだ十二分に脅威と言えそうだ。むしろ本国開催なのに弱そうなブラジルこそ大丈夫か。経済は全く正反対だが。



posted by アイナット at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
人気ブログランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。