2012年07月02日

原発の話

先日、大飯原発が再稼働されてニュースになっていた。
しかし考えてもみよ。廃炉にする道筋を付けた上で原子炉をストップさせているならともかくとして、廃炉にするつもりもないのに何となくストップさせたところでそれには大した意味が無いのだ。

結局40年以上運転している原子炉たちをどのように処分するのかを考えているのだろうか。
自民党やら大阪維新の会には、停止だ、再起動だ、といった点の現象よりも、未来に繋がる線の政策、ビジョンを示して貰いたいものだ。
来年消滅していると期待する民主党や小沢一派については墓の場所でも選定しておくので精一杯だろうが。

それに他にも高度成長期のインフラの寿命が尽きかけていることを認識しているのだろうか? 建設業者は大喜びとは思うが、全てを補修できるわけではない。そこに取捨選択が生じるわけだが、日本全体を広い視野で見据える政治家こそ必要な状況はここでもやってくる。


posted by アイナット at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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