2012年07月24日

人はどこへ行くのか?

実は先週の三連休は九州に帰っていた。
24年ぶりに直接の血族を喪ったわけで、まさに合掌というしかなく。祖父はこれからも見守ってくれることだろう。90年というのは途方も無い時間だ。今後57年というのは想像も付かない。たいだい1年後すらもどうなっていることやらなのに、2069年に何をしているのだろうか。このままでは…か、それとも…か。いやいや…か。

死した人はどこへ行くのか? 昔の人は天に昇ると思っていたというが、実際はどうなのだろうか? 西方浄土というものも存在するのか? しかし存在しないという証拠はない。天、つまり宇宙の先、宇宙の外に行けないという証拠もない。それとも単に消えてしまうだけなのか・・・それはあまりにも悲しい。
宇宙そのものが物質そのものだ。宇宙はビックバンの時から現在までたったの130億年しか経ってはいないが、物質としては延々と輪廻している。ビックバンの瞬間にしてもそれは現宇宙の前身の物質にすぎないとも言えるぐらいだ。 では精神とは何なのか? まるでわからぬ。わかったときは悟りを開いた時なのだろうか? 精神が行き着く先を見てみたい気がする。古から伝わる伝説というのは絵空事なのか、それとも何かしらの真理の断片なのか?


posted by アイナット at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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