2012年08月04日

五輪

なでしこはブラジルを見事に粉砕。ブラジルに無駄攻めさせて効率良い攻撃で圧倒する、これはイタリアなどのスタイルに近い。とにかく圧巻の勝利であり、もはやブラジル恐れるに足らずか。男子も優勝候補だが、決勝で戦えれば。

そのなでしこ、なぜか南ア戦で引き分け狙いを批判されている。まさに馬鹿な批判だ。サッカーのグループリーグで引き分けを狙うのは立派な戦術だ。サッカーやバスケなど攻守が一体になったスポーツにおいては、下手な攻撃をしかればボールを取られて、一瞬のうちにチャンスがピンチになってしまう。1993のドーハの悲劇を思い出せ。あれは勝ってるのに馬鹿正直に攻めて、ボールを取られて、結果点を取られてしまった。今ならあの場面では自陣で安全にキープするか、攻めるにしても必ずカウンターを食らわない攻めで終えることだろう。

体操は内村がやっぱり凄かった。その内村がガンバフライハイという森末慎二原作の漫画を読んで触発されていたと知って、健全スポーツ漫画の偉大さを改めて知る。この漫画は確かに面白く体操に興味を持つ人を増やしたことは間違いないだろう。確か3年前に再読したが、また読みたくなった。


posted by アイナット at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
人気ブログランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。