2012年12月02日

ガンバ大阪まさかの降格

序盤から迷走を続けていたガンバ大阪だったが、
最後まで信じていたものの、結局失点が多すぎることが響いて、まさかの得失点差プラスでの降格。
一つ下の最下位札幌の得失点差マイナス60ということを考えれば、なぜ?とも思いたくもなるが、
結局は失点が多すぎたことが原因だった。得点はリーグ最多得点だったが、それでは無理だった。

最終節でも結局ウィークポイントはゴールキーパーだったのだろう。普通なら取られない失点を毎試合2点ずつ繰り返し、3点取れないと勝ち点3取れないのでは絶望的だった。

人件費予算では6倍近い差を付けている鳥栖が5位という大躍進。鳥栖までとはいかないものの首位の広島も二位の仙台もJ1では予算の低い部類のクラブだ。予算差があるのに、なぜか戦力差がほとんど無いJリーグで勝ち抜くには得点力が重要と思われてきたが、それ以上に戦術、監督の能力(監督を連れてくるフロントの能力)がより重要だということか。

それにしても神戸の伊野波もだが、遠藤と今野はどうするのだろうか? 
来期のJ2は神戸・G大阪・京都の三都物語+岡山・鳥取、四国の愛媛・徳島、九州の北九州・福岡・長崎・熊本。
でも西が多いように見えて、東は札幌・山形・水戸・栃木・草津・千葉・東京V・横浜F・松本・富山・岐阜
。J2だけを見ればバランスが良いという・・・・


posted by アイナット at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
人気ブログランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。