2013年11月04日

ドクターマーチンで足の甲が痛いが解消

ドクターマーチンの緑色ブーツ、デザインも良く普通に日常でも履ける上に、緑で高底でももクロライブにも履いていけるという優れものにするはずだったのだが、実に数時間履いているだけで、足が痛くて使い物にならないという現状だった。

というのも英国人の足に合わせて作られているらしく、他のサイズはちょうどなのに足の甲にあたって長時間常用が出来ない困りものだったのだ。長時間脱がずに履くと、足の甲が痛々しい赤になってしまうという。

そのため、コロニルのストレッチムースとかも試してみたが、今ひとつ。
しかし原因分析時点で、実は大きな錯誤があった。

実は足の甲が痛い理由は、靴の中の繋ぎ部分の余った皮のビラビラ部分が浮いて、それが垂直になっているせいだったのだ。それが靴を履いた時に足の甲に刺さって痛みの原因になっていたのだ。

だから単純にその余り皮の部分をセロハンテープで平行になるように貼り付けてしまえば、案の定、全く履ける靴になりましたとさ。

おかげさまで11/2〜11/3のスマホの歩数計が合計4万歩以上+ライブ3時間にも余裕で耐えられる靴になった。
何にせよ原因分析が重要だということだ。



posted by アイナット at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もマーチンでどうしても足が痛くて困ってました。
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素晴らしい案をいただきました。
テープを貼る、とはまるでコロンブスの卵のような発想。

早速真似してテープ貼ったら
今までの痛みがウソのように履けました〜!!

ありがとうございました!
Posted by tama at 2013年12月06日 11:57
tamaさん、遅い返事ですいません。
コメントありがとうございます。お役に立てて嬉しい限りです。

こういう記事を書いてはみたものの、他の人のパターンにも当てはまるのかはよくわかりませんでしたので。

マーチンが普通に履ける靴になるというのは本当に嬉しいですよね♪
Posted by inat at 2013年12月24日 22:48
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