完璧に記事に残すのを忘れていたけど、小栗旬の実写版ルパン三世は公開一週間後くらいに観に行った。
総じて言えば、これはアリだと思った。日本テレビのアニメ版の音楽が使えないというのは逆に実写版が原作漫画、アニメ版に続く、第三のルパン三世となる意味では良かったと思う。小栗らメインキャストたちもルパンたちになりきれていたという感想。
問題点があるとすれば、ルパンが全然活躍せず、ルパンらしさは伝わっても、ルパンの凄さというものが伝わらなかったところだろうか。どうにも海外俳優が目立ちすぎたし、銭形などはよく活躍していたのに比べると物足りない。また五右衛門は完全にギャグキャラだった。これはファンは怒るかもしれない。
2014年10月12日
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