2015年09月23日

9/12 月刊TAKAHASHI9月号仙台遠征

9/12は朝早い飛行機で仙台空港へ。

前日の11日は会社の歓迎会を早めに引けて、準備して関空で野宿。3ヶ月ぶり2回目だ。
ちょっと寒くなってきていたので、インフォで毛布を借り受ける。名前書くだけで毛布を貸してくれるというありがたいサービスなのだ。

夜行バスと違って普通に明るいままとはいえ、ベンチ風の長椅子を占領して横になれるので、夜行バスよりもよほど眠れる。貴重品を入れたリュックを枕にすれば何の心配もあるまい。

という前日談だけで長くなってしまった。
仙台ではまずライブ会場となる長町ゼビオアリーナを見るべく。長町駅で降りる。しかし朝9時前とかだったと思うが、数えるほどしかモノノフの姿は見当たらなかった。
ワシのライブは夕方からとはいえ、ワシは外れたけど、昼間にもキングレコード主催のシークレットライブが行われるわりには少ない感じ。まぁ元々そのシークレットライブ参戦者は1000人に満たないので必然だったかもしれない。
サビオアリーナ仙台2.JPG

サビオアリーナ仙台1.JPG

それから仙台中央郵便局に寄りたかったので、五橋というところで降りて、その後は勾当台公園駅に近いカプセルホテルへ。地下鉄は仙台は地方都市だから普通に高いのだが、こういう時は一日乗車券に限る。これならば乗り降りする今回の作戦上安くなった。

カプセルホテルは12時からチェックイン可能だったので、その前に杜の都の象徴とも言える並木道で有名な定禅寺通を歩いてみる。
定禅寺通り.JPG

ついでに何か仙台なものを食べようとしてみるが、結局手頃な店が見当たらず、山形のそば屋へ入ることに。

そば、西日本では絶対に食べることはないけど、東日本では割と食べる。東京でも立ち食いそばを食べたりする。いや、東京のうどんがなんか嫌だからというのもあるが、ここでは盛りそばを頼んだら、なんとそば湯なるものが出てきて、初体験だった。どうやって飲むのかわからんのでググった上で店のおばちゃんに聞く始末である。まぁ、そばは美味しかったし、そば湯もなかなかだった。(頼んだ後苦手な奴と思ったけど、割と大丈夫だった)
山形盛りそば.JPG


その後カプセルホテルで一風呂あびて、長町のゼビオアリーナで知り合い(この時点で三週間連続で会ってる横浜人や千葉人)と合流し、夕方までマクドで時間つぶしがてら色々話す

そしてついにライブ。月刊TAKAHASHIは本来ZEPPなどのライブハウスで開催する小箱ライブ。
しかしこの仙台ではZEPPは閉鎖済のため、この5000人のサビオアリーナ、本来はバスケ等で利用される施設が使われたというわけだが、それでも二次応募だったため、アリーナスタンディングではなく、スタンドだったものの、席はステージ上手に近いサイドとまずまず。視界は良好。

バラード「灰とダイヤモンド」で始まるという意表な展開から、BC、チャイマと盛り上がり曲で一気に場内が温めるといった展開。
自己紹介を介して、久々のモリフ、いや多分生では初めてだった。そして初めてといえば、オレンジノートペンライトをわざわざ持っていた甲斐があったというもの。
オレンジノートもやってくれて、楽しい一日だった。
ももクロたちもニッポン万歳ではハスラーイベのようにアリーナを駆け抜けていき、アリーナのモノノフは大歓喜。そもそもステージでの有安杏果たちは目線を上にあげることも多くて、本当に観客の方を意識して見てくれてるんだなーと思わせてくれるありがたさ。

最後には女川体操「さんま de サンバ」をみんなでやって、笑顔のままに終演でした。

これまた前回宮城でやった女川復幸祭(参戦時の記事)とは違う意味で、仙台にマッチしたセトリで、セトリを考えたあーりんの才能も大したものだ。

仙台や女川関連の楽しすぎるライブが終わった後、福島と東京の知り合いも加わって頂いた形で、近くで食事の感想戦。楽しい時間をありがとうございました。


posted by アイナット at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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