2016年04月17日

3/18はベトナム遠征一日目(ハロン・さくらまつり2016)

3/18(金)、19(土)、20(日)はベトナムに行ってきた。
初めて自分でホテルや飛行機を予約して行く単身の個人旅行であった。
ベトナムについては12年ぶりだった。ただしそのときは南部ホーチミンだったが、今回は北部ハノイ周辺だ。

まず3/17、仕事終わって夜に関空へ。移動中から例のフォーク村放送を見て深く心配する。
またようやく公式で発表があって、ハロン2日間と思ったら2日目はハノイだったのでホテルを慌てて取り直した。(この時点までは共演者からのあやふや情報のみであり、公式発表は無かったのだ。ちなみに仕事はベトナム絡みということもあって、会社では休んでベトナム行きは優遇されてしまった)

ベトナムで使えるポケットwifiを受け取って、まずはバンコク行きの便へ乗り込む。
機内は狭かったが、ほぼ寝ていた。LCCだから深夜に起こされることもないのがメリットだ。

スワンナプームでは、国内線も含めての初めての飛行機乗り換えトランジットだったので、まず最初の緊張だった。
しかし色付きの案内図があったので何の問題もなく、2時間ほど待った後に次のベトナムハノイのノイバイ行きの小さな飛行機に乗る。

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その前に最初のモノノフに出会って話をしたことに触れておこう。結果的にハロンに行く緊張感が大幅に薄れたのは間違い無い。

そして到着したるはノイバイ国際空港。確か10時くらい。ここでまたモノノフと合流し、ワシ含めて3人パーティに。その仲間らのおかげもあって、ハロン行きは運転手付きのチャーター車で行くことに。

その前に若干腹減っていたワシは2万円を確か600万ドンに換金し空港で春巻きを食べた。

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ノイバイ空港からハロン市内まで車で4時間弱の道のりだったと思う。
市内と違いバイクはあまり走っていない。そして事前情報ほど道路も悪路ってほどではなかった。
追い抜いていくバスとかの雑な運転だとそれでも堪えるのかもしれないが、ワシらの車は丁寧だったのもある。

途中で休憩したところは土産物屋なのだろうが、帰りも似たような所があったので、どうやらこの手の場所が多いようだ。
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ハロンに近づいた時には雨が降ってきていた
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ハロンのバイチャイとホンガイを結ぶ橋は日本が作ったものということ
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バイチャイは観光地だが、このホンガイは住民達の生活空間で生きた町。とても活気があった。
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そんなこんなでハロンのホンガイ10/30広場に到着。ハロンさくら祭りの会場だ。この時点で14時くらいだったかな? 少しばかり会場の様子を探って、皆と別れ、ホテルへ行くことに。
この時点では雨は降っていたが、すぐに止んでくれたのは幸いだった。夜のイベントの頃には雨は全く問題なかった。

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会場で売っていた謎の食べ物。まさに粉もの。ベトナムで食ったものは何でも美味かったが、これはちょっと口に合わなかったかな。
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NHKワールドやエースコックなどの日本のブースも。食べ物では確か稲庭うどんとか焼きそばが出店していたような気がする。食べて無いし観察もしてないのでよくわからないが。
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そもそもハロン湾は世界遺産で有名なのだが、今回は霧に包まれている上に、そもそも時間がないため泣く泣くハロン湾クルーズは断念。
とりあえずホンガイ地区の市場など町中を歩き回ってみた。観光地区じゃないから町は普段通りに生き生きしていた。

地方都市にしてこの活気
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ハロン市場。日用品の店が多数あった。ただ観光する場所ではなかったな。
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ハロン市場からのぞき込んだ野菜の市場
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もっと観光客がとんでもなく場違いなのが、お魚市場。ハロン湾は世界遺産として知られる景勝地ではあるが、普通に漁港としても栄えているようだ。
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近かったのでロンティエン寺にも観光。
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この漁港の真向かいが近代的なショッピングセンター(日本で言うイオンモールみたいな)。この過去と未来が共存しているようなコントラストが素晴らしい。まぁ外国人から観れば日本の地方都市も同じように見えるかもしれない。
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イベントは確か20時からだったのだが、ももクロは時間に間に合わずイベント中に到着。
なぜそれを知ってるかと言えば車の到着を待ちわびていたからなのだが、イベントが始まったので、諦めて普通に会場のステージに集中することにしたのだった。この辺が私の駄目な中途半端なところ。

このハロンの時点では、恐ろしく畏まったイベントに見えていた。飯島内閣官房参与らが挨拶し、日本やベトナムの色々な催しが行われる。
ワシは、中央の柵に囲まれた席には行かずベトナム人に混じって上手の前方にいた。

ももクロ前には、ベトナムの有名人気歌手のミータムが登場し、ベトナム人大熱狂。この厳粛なイベントが盛り上がりの空気に包まれる。

そしてももクロ登場。この日は怪盗少女しかやらなかったが、現地のベトナム人が大喜びだったので、ペンラを貸してあげたら、凄い応援してくれたのが印象的。もちろん私も全力応援で、楽しめた。
手に2本しか持ってなかったので、一人にしかペンラを貸せなかったのがちょっと残念なところだった。

そのペンラを借りた女の子は日本語もしゃべれたのでどうやら日本文化が大好きなようで、ももクロも大好きだったんだろう。本気で感謝されて、握手までされてしまった。

その夜は、ホンガイという夜が早い町の中で、何とか開いている店を聞き出したモノノフ仲間のおかげもあって、ベトナムの飯屋で感想戦と相成った。まず魚がうまかった。昼に観た市場では海の幸がたくさん並んでいたが、このハロン、観光地だけではなく、普通に海の幸が美味しい漁港の町なのかもしれない。
それにバーバーバーの333ビールが温かったけど美味かったことにしておく。
それにしても、この時点でも楽しかったのは間違い無い。いやー楽しかった。仲間に加われるのも嬉しかった。

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この日は1時頃ホテルに帰って、一日目は過ぎた。


posted by アイナット at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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