2016年04月17日

3/19はベトナム遠征2日目(ハノイ・さくらまつり2016)

3/19(土)は朝からモノノフ仲間たちと大きなタクシーで移動。ハロンと別れを告げ、ハノイを目指す。
結局ハロンのバイチャイ地区には一瞬だけ足を着いただけだった。しかも橋の袂という。

さっそくハノイ桜祭りの会場ということで、まず旧市街地まっただ中のワシのホテルに荷物を預けて、ホアンキエム湖の東のリ・タイトー公園へ行った。

しかしなんと軍に警備されていて、関係者以外中に入れないという衝撃の事実!
さすが首都というべきか。昨日のハロン湾がかわいく見えるほど、厳重な警備で、しかも公園自体も手狭なのだ。

一時間くらい困った状態が続いただろうか。この危急を救ってくれたのが、この日も幸い同行のモノノフが知己を得ていた東北の皆様。

そもそもこのイベント自体が東日本大震災のベトナムから支援のお礼として、日本からベトナムへ桜の贈呈を行っているというところにあるゆえ、まさに本日の主役としてステージに立つといっても過言ではない皆様だったのだ。

そのおかげもあって、会場の中に入れてもらえた。このことはまさに感謝の念しかありえない。絆のステキさ。東北支援のピンバッヂももらったし、いよいよ心は一つといった感になったのは間違い無い。

会場内では、まさに我々珍しいのか。写真撮られまくりだった。ベトナム戦争にも従軍してそうな年齢のカメラマンに、何人か?というように国名を羅列してきたので、ニャッバンと答える私。ジャパニーズと答えずに、ニャッバン!
ありがとうのカムオンも使ってた効果もあったのかもしれない。とりあえずベトナムの関係者たちのカメラに10枚くらい収まったのではないか。



目に黒線www
DSC_0533.jpg

ちなみに基本このような格好で出国から帰国までだった。たぶん派手な格好には外国の方が寛容なんだな。

会場の様子。この日、撮られた写真は多いが、自分で撮った写真って実はほとんどないという(^ ^;
DSC_0535.jpg

ちなみに当日は、いずれも日本人だが、ホーチミンで働くモノノフ、ハノイで働くモノノフ、北京で働くモノノフも駆けつけており、ワシら日本から駆けつけたモノノフも含めて30名くらいのモノノフが会場入りしていた。

本番も含めて、この準備期間についても、幸い雨の予報もなんとか耐え抜いてくれた天候もさることながら、
なかなか段取り通りに進んでない式典準備ということだったが、モノノフも手伝いもあって、準備も淡々と進み、(ワシは不器用なので手伝ってはいかんと判断した)
先の東北のグループと話してるさなか、水木一郎のリハ、そしてももクロも登場してリハーサル。
このリハーサルが淡々と進められていく様を、ワシらも大人しく見守るというなんとも言えない関係者感がたまらない。

しかもそんな中でも、だんだんこのリハーサルがワシらモノノフのためのもののようにも思えてきて、最後は軽く身振り手振りしたりして、それにチャラヘッチャラで杏果達も近くに来てくれて、笑顔で手を振ってくれたりもしたという歓喜なのだ。

この時知っていたのは花粉症が悪化して中耳炎手術までするほど有安杏果さんの体調がとても悪いということ。後で知ったことだが、なんと飛行機に乗るために鼓膜に穴を開ける措置までしてきたというのだからそのプロ根性には頭が下がるしかない。
単純に休んで欲しいとか考えるのはファンの浅慮の遙か上を行くプロ意識には恐れ入るばかりなのだ。
そのおかげでベトナムで有安杏果さんの笑顔のパフォーマンスに魅せられたわけだから感謝恐縮の限りなのだ。

そんなこんなで椅子が豪華な貴賓席的なところの真後ろにある関係者席に当然のように座っていたワシらも図々しいわけだが、学生時代を思い出す恐い物知らずな体当たりな気分だったのだろう。

ちなみにリハでは、Z伝説、マホロバケーション、ムーンプライド、チャラヘッチャラを観ることが出来た。
スタッフの「次マホロバ」という言葉を聞いて、まさにここはマホロバ、そしてなんというバケーション。ももクロ天国というに相応しいなかで、マホロバケーションを聴けるとかツアーまっただ中に、マホバケをベトナムで聴けるとわかって歓喜した。結果的に大阪ハノイ福岡所沢という流れで4週連続で聴けたわけだ。

ベトナム・ハノイテレビの公式アーカイブ



こちらでは客席のコールは目立たぬように消されているが、現場では少人数だけにいつも以上にモノノフ頑張った。
さすがに、日本やベトナムのVIPのためのお堅い式典で、特にももクロ関係ないところで映ってるのは、あまりに場違いすぎて恥ずかしい限りなのだが。

本番は怪盗、マホバケ、ビリーブ、猛烈、ムンプラ、チャラヘッチャラ、Z伝説で水木一郎とコラボという流れで、着席して全力応援していたが、やはりリハでやらなかったこともあってビリーブ、猛烈の歓喜は甚だしかった。
それに怪盗で始まりZ伝説で終わり、間がこのセトリ。まさかこのベトナムでこのセトリとなろうとはまるで夢のよう。いやマホロバのよう。いやいやマホロバそのものだった。
自己紹介ベトナム語版も披露してベトナム人を喜ばせるのもさすが。やはり海外ではたとえ辿々しくても現地語を話してくれると嬉しいのは間違いない。

終了後、仲間モノノフの荷物を取りに、旧市街地のワシのホテルに向かうのだが、なんと夜市でお祭り騒ぎ、真っただ中だった。それでもなんとかして、お見送りのためにタクシー二台でノイバイ空港へ向かう。


タクシー到着して降りた直後に、着いた車が仲間のもう一台じゃなくて、なんとももクロとスタッフの車というサプライズ。
いやー、この偶然は凄かった。天佑に感謝しかなかった。もちろんワシらも普通に一瞬だけ興奮してすぐに気にせず場を離れましたとさ。仲間の車もなんとか間に合う内についてホッとしたくらい

お見送りも終わって、もう一人とハノイ市内に帰って、ホテルで次の日の観光作戦を考えてから寝る。


posted by アイナット at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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