2018年03月08日

有安杏果のココセン武道館のトレーラー映像の感動

1/21にももクロから芸能界から去った有安杏果。アメブロに先月に書いた通り(https://ameblo.jp/mapmomo/entry-12350470649.html)、わしも人生そのものとして心底から心酔していただけに、まだまだその衝撃はとても全くもって抜けきれるものではないが、その杏果が2017/10/20に行った日本武道館公演のBlu-ray&DVDが3/28に発売される。

そのトレーラーが昨日21時に公開された。(キングレコード様、有安杏果さん、ありがとうございます。)


それが8分もの有安杏果のライブの臨場感や感動を伝える名シーンをちりばめた映像となっている。逆再生メドレーをのぞく全演目から採っているのだから、たまらない。まずはこのトレーラー映像を一人でも多くの人に観て欲しいというのが率直な気持ちだ。これが有安杏果であり、これこそ有安杏果というシーンばかりだ。

ちなみに6月の東名阪ツアーからアンコールで引き続き逆再生メドレーを行ったのだが、これまた音楽ファンでも観たことも聴いたこともない感銘を受ける内容となっているので、これは3.28発売の円盤で確認して欲しい。新しい音楽の可能性を感じるはずだ。

それにしても昨夜の21時から感動しっぱなしだ。集大成と銘打たれて、パンフの最後にも記載されていただけに、覚悟はしていたが、よもや今現在のこの感情まではとても想像できなかった。

私にとっても本当に人生そのものだったのだ。音楽を魂から愛する貴方に心酔していたのだ。その人柄も含めた音楽性に惚れ込んでいたのだ。いつかどこかで、元気に自由人だから得られる新たな発想を得た自由な芸術家となった貴方との再会を願ってやまない。

まずこの3/28発売のココロノセンリツVol.1.5の発売を心して待ちたい。最高のプレゼントに泣いて感謝しつつ。

http://evilline.com/momoclo/kokoro_no_senritsu/
 
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2018年01月08日

2017年12月の富山福井の旅

12/2(土)-12/3(日)の高岡〜射水〜福井〜武生の旅の記録

朝一のサンダーバードで金沢へ、続けざまに続いて第三セクターで倶利伽羅峠を越えて高岡へ。
高岡もレンタサイクル借りようと思っていたのだが、まさかの冬は取り扱い無しだったため徒歩移動。

まずは着いて早々瑞龍寺へ。国宝の山門が工事中なのが残念だったが、仏殿などを堪能。

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富山県唯一の国宝がある瑞龍寺、しかし山門は工事中でした。今後存在し得ない平成33年までの長い工事期間とのこと
それでも仏殿など見所は多いです

金払わずうっかり不法侵入してる三人組が寺の人に軽く怒られてましたw 何もみてないのに500円払うのは嫌だろうなと思いつつ
#瑞龍寺 #高岡 #国宝 #平成33年まで工事

瑞龍寺の山門は工事中でしたが、中は見所たくさん


それから高岡駅前のドラえもんやら大伴家持を突破して、高岡グリーンラーメンで腹ごしらえをした後、
日本三大大仏を自称する高岡大仏を観て、そのまま高岡古城公園へ。前田利長像なども観る。

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高岡市のご当地ラーメンはグリーンラーメンらしいので食べました。見た目に違わぬあっさりスープでとても食べやすかった。
#高岡市 #ご当地ラーメン #高岡グリーン

あまり有名ではないのかもしれないが高岡グリーンラーメン

日本三大大仏とか初めて知りましたが高岡大仏は柔和でした。そして高岡駅前の大伴家持像、これは万葉集ゆかりです。あとはなぜか商店街にいた桃太郎像。桃太郎に限らず高岡は妙に像が多かった。古城公園にもたくさんいたし。
#高岡大仏 #大伴家持 #桃太郎 #高岡

日本三大大仏だと初めて知ったが、立派な高岡大仏

#高岡古城公園  に来た。
#前田利長像 #射水神社  #高岡城跡

高岡古城公園の前田利長像

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射水神社近くの君が代のさざれ石

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高岡古城公園の紅葉も美しかった

それからドラえもんの路面電車で、射水市の会場へ。新湊の会場近くでは小さな足利義稙像なども観る
(本当は高岡では藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーにも行きたかったのだが今回は断念)

射水にいったら、足利義稙さんがいました。写真からはわかりにくいですが、とても小さな像です。神社の狛犬より小さいくらい。
そして元は新湊市だっただけに川の駅に近くには多数の舟舟舟
#足利義稙 #射水 #新湊

狛犬サイズの足利義稙像

ここも会場推しで、同じく音漏らしを楽しむ。桑名も相当の会場推しの数だったが、この高岡も凄い人だった。

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富山ノフ作成の非公式パンフ。ももクロファンのクオリティの高さ。郷土愛があればこその作品。まさに富山県の観光案内として正式に採用できるレベルです。ももクロ愛、地元愛が凄い伝わる


帰りには高岡駅前の富山のモノノフが店長の次元で富山ブラックやら高岡コロッケなどを頂く。

#らぁめん次元 で旅人らしくご当地セット。富山ブラックもだが高岡コロッケも食べたかったので、旅人には嬉しいセットでした。しかもとろろ昆布おにぎりも付いてて美味かった。
#高岡駅 #富山ブラック #ご当地ラーメン #高岡コロッケ #富山ノフ #ももクロ  #モノノフ #青春ツアー富山


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らーめん次元ののん(能年玲奈)と高城れに(ももクロの紫担当)のサイン



そしてこの日の内に福井駅へ移動。福井駅で宿泊。

翌日曜日はまず福井。福井神社の松平春嶽公やら県庁の福井城址などを観た後に、柴田勝家の北ノ庄城跡などを観る。

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松平春嶽像

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防御力が高そうな福井県庁。何せ福井城址にそのまま作っている。福井県警や福井城跡、福井の由来の井戸まで同じ場所に

福井駅にちょっとだけ立ち寄ったので柴田神社の北ノ庄城跡へ。信長配下では抜群の知名度を誇る柴田勝家!
#柴田勝家 #お市の方 #浅井三姉妹 #北ノ庄 #柴田神社 #福井駅

柴田神社というか北ノ庄城跡の柴田勝家像

そして福福茶屋では福井名物セットで、カニちらし、おろしカツ丼、越前おろしそばのミニを頂く。
2年前にはソースカツ丼を食っていたので、ちょうど二年前に食べら無かった名物を少しずついただけた形だ。

それから武生に移動。まさかの越前国分寺にも寄り、結構遠かったが、紫式部公園で金ぴかな紫式部も観れた

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国分寺巡りを趣味としている私にとっては僥倖。たまたま越前市の武生に現在の越前国分寺があった

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現在の越前国分寺隣の総社大神宮内に越前国府の碑が建っている。注意が必要なのは当時の国分寺も含めて越前国府の遺構などは一切見つかっていないので本当の場所は今もって不明瞭な点

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紫式部公園の様子。池があると写真がとても奇麗に取れた気がする。空と池と庭園と橋や建物。なぜか現在の鉄柱や電線すらもうまく溶け込んでくれる

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金ぴかの紫式部像は、この紫式部公園の主人公を強烈に主張


ここでもありがたい会場推しの音漏らしを少し聞いて帰路

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2017年11月の桑名への旅

11/25(土)の桑名市への旅の記録。

事前に近鉄の株主優待をゲットしていたので、特急券と組み合わせて比較的安価に近鉄桑名駅へ。

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朝からレンタサイクルを借りて、九華公園の桑名城跡から観光スタート。更に鎮国守国神社やら本多忠勝像を見て、揖斐川沿いの復元蟠龍櫓。対岸はなばなの里とも教えてもらえた。

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桑名の三条大橋

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九華公園の本多忠勝像

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七里の渡跡前から復元蟠龍櫓を望む

そこから七里の渡跡や旧東海道、そしてステキな邸宅の諸戸清六邸の六華苑、そして諸戸氏庭園を見る。
最後は桑名市博物館。二週間前に会津若松行ったばかりなので、特に幕末の松平定敬らの桑名藩資料の揃った博物館は感慨深かった。

#六華苑 #桑名 #諸戸清六 #コンドル
#重要文化財 
旧諸戸邸。明治の立派すぎる西洋館、日本館と繋がった面白い作り。隣には諸戸庭園もありますが、この六華苑の庭園も紅葉が池にも映えて素晴らしかった。
ちなみに当日は結婚式してました。赤い絨毯はそのため


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諸戸清六の六華苑。隣には諸戸庭園もあるが、六華苑の庭園の方が圧倒的に素晴らしい。池と紅葉と西洋館という作りは圧倒的に映えるのだ。
ちなみに実は諸戸と言えば乱歩「孤島の鬼」の諸戸道雄しか知らなかったので覚えておこう


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桑名市博物館。展示物の紹介文がウイットに富んでいていちいち面白かった。


もちろん桑名名物のはまぐりも昼飯に頂く。フライ美味かった。店の人が天然の塩だからソース不要と聴いたがまさにその通り。
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ここも会場推しだったが、まさかの運営が中で音漏らし的なありがたいことをやってくれたので、楽しめた


ちなみに実は24日も強制会社休み日だったので、宇治平等院、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアムに行ってた。
まさか興聖寺とは思えなかったYO ちなみに平等院や宇治上神社の紅葉も奇麗だった。

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26日は会場推しするも早々に退散。ペナントは黄色い知り合いノフに買ってもらった。ありがたい

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京都ペナント、写真は有安杏果

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2018年01月07日

2017年11月の岩手の旅

2017/11/18(土)〜11/19(日)の日記

朝一の便で伊丹空港から花巻空港へ。
そして空港でレンタカーを借りて、一週間ぶりの運転。この日も日産車。

まずは盛岡駅へ向かい、一寸グルグルしつつも仲間を拾って、次なる目的値は久慈市の道の駅「やませ土風館」だ。盛岡までも一時間くらいかかったが、そこから久慈までが遠かった。途中で晴れてきたのは幸いだったが、281号線の山道は携帯の電波すら圏外になってしまうレベル。

13時頃に到着したやませ土風館では漁師投げ込み丼(海鮮丼)とまめぶ汁(久慈の郷土料理)を頂く。
独特すぎる不思議な美味しさのまめぶ汁は当地で食べておいて大正解の一品だった。
ついでにレトロ館で昭和レトロを楽しむ。

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久慈市の道の駅「やませ土風館」

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10月に先行して遊びに来ていた百田夏菜子高城れにのサイン

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久慈名物のまめぶ汁。この甘いのか何なのかわからないまめぶの不可思議な味は独特な郷土料理

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豊富な海産物がふんだんな漁師投げ込み丼。

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あまちゃんの町

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レトロ館。久慈要素は全然無いが昭和要素満載

そこからアンバーホールへ。
これまた特徴的な建物だ。久慈の個性の強さをまたも感じ入る。

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久慈市文化会館とこアンバーホールに、のんちゃんや有村さんたちのサインがありました(^ ^)
#能年玲奈 #有村架純 #あまちゃん #この世界の片隅に #久慈 #久慈市文化会館 #久慈アンバーホール

あまちゃんキャストの有村架純やのんちゃんの能年玲奈のサインも!

チケットの無いワシらは緑の知り合いと少し話して下敷きありがたくもらったりして離脱
ちなみに開演後には下敷きも買えた。たぶんこの久慈だけ



夕方にはあまちゃんハウスでお土産も多数購入。

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あまちゃんハウスは久慈市中心部にあるので行きやすい

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あまちゃんハウスにもももいろクローバーZ(百田夏菜子、高城れに)のサインや写真が展示

#久慈 と #花巻 で買ったお土産たち

あまちゃんハウスや翌日の花巻で購入したお土産たち

福島の時も思ったが、もう17時になると真っ暗。ゆえに帰りは九戸まで行って八戸自動車道からの東北自動車道で盛岡へ。雨も降ってきたので、正解だった。

夕飯は仲間と盛岡で飯。ひっつみ、じゃじゃ麺やらも食べて岩手をしっかり頂く。

ひっつみ(^ ^) ふつうに美味しかった。素朴な味
#ひっつみ #盛岡 #岩手県

岩手名物のひっつみ

店の人オススメの海の幸、八幡平サーモン
#盛岡

岩手の八幡平サーモン

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生牡蠣

翌日はレンタカーを返して、そこから花巻の宮沢賢治童話村と宮沢賢治記念館へ。
銀河鉄道の夜などの世界を堪能する。童話村は360度の不可思議な幻想空間を体感できる、本当に体感できるというのは凄いことだ。

宮沢賢治童話村、宮沢賢治記念館。特に童話村の賢治の学校の心に優しい音楽が流れるかのような不思議な魂が宙にふわふわ浮かぶかのような感覚。素晴らしかった。
#宮沢賢治 #宮沢賢治記念館 #宮沢賢治童話村 #花巻市 #銀河鉄道の夜 #幕が上がる

銀河ステーション、銀河ステーション

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白鳥の停車場(ちなみに停車場とは鉄道などの駅のこと)

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そして新幹線で仙台へ向かい、すぐさまイズミティ21へ。
ありがたいことに、ここでは青春させてもらえたので、
ライブはもちろん最高に楽しいQポーズ。

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帰りは仙台駅から東京へ帰って、そこから夜行バス。
翌日の仕事に普通に間に合ういつもの策。
posted by アイナット at 14:25| Comment(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月の福島の旅

2017/11/11(土)〜11/12(日)の日記

朝5時30分に夜行バスは東京駅に到着し、6時には上野でレンタカーを借りていた。
以前大阪駅前でレンタカーを借りて返すのに非常に苦労したので、多少大都会からは外れた所で借りるためだ。

とにかく上野でレンタカーを借りて、首都高経由の東北自動車道で会津若松へ。
郡山のジャンクションまで全くトンネルがないことに驚きつつも、郡山から会津新潟方面へ向かう道ではトンネルの連続。しかもトンネルを抜けると気温もグッと下がり雨も大粒になるというおまけ付きだった。

会津は白い鶴ヶ城をまず見る。当初から黒だったというのに驚きつつも堪能。
入る前に味噌焼き団子。美味かった。
インド人らしき団体さんや北欧らしいお子様連れなど外国人もとても多かった。
それだけに展示物の外国語対応も万全。

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「八重の桜」効果で八重の姿も目立った。

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御薬園グッズ売り場の綾瀬はるかのサイン。店の人によると、八重を演じた綾瀬はるかは滅多にサインしないとのことなのでレアとのこと。このシンプルさを観れば納得。


続けて腹も減ってきたので、会津名物ソースカツ丼屋をググって探してみると、いとう食堂がヒット。
小雨の中、駐車場にアクロバティックに止め、少々の行列に並び、店に入ったと思ったらなんと民家の普通の家のコタツ机で相席
出てきたのは250gもの国産肉厚のジューシなカツ丼。食べ応えある美味さだった。

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それから飯盛山へ。あの白虎隊十九士の悲劇の地だ。
白虎隊伝承史学館や白虎隊記念館で想いを高めて、いざ。しかし雨降っているので、250円高いと思いつつも
エスカーに頼りつつも、自刃した白虎隊の墓参り、そしてその地から鶴ヶ城を望む。

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白虎隊の悲劇の場所と同じ場所から鶴ヶ城を望む。エスカーは便利だけど、250円は少し高いかな^^;
白虎隊の記念館は見応えあり
#会津若松 #飯盛山 #白虎隊 #エスカー



降りるときには探偵趣味にも満ちたさざえ堂の奇妙な螺旋階段を上り下りして不思議な気分を味わいつつ。
#さざえ堂 #会津若松 #飯盛山
行きと帰りで交わらない螺旋階段、不可思議な気分にさせられる意味では #探偵趣味 な満ちてる #国の重要文化財


17時になると西日本では考えられないことだが、既に真っ暗。夜が早い。
そんな夕闇が迫る中、武家屋敷を駆け足で見て、会津観光は終えるのだった。

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そこから運転して下道を猪苗代湖の北から郡山市へ。ホテルへチェックイン。
ここが立体駐車場で、苦労した。。。今後は迷わず頭から突っ込もうと思う。バックで出る方が余程楽だ。

そしてありがたいことに福島のピンクの知り合いノフの方と日本料理屋でお食事タイム。
いかにんじん、三春の三角油揚など福島の美味しいものを頂く。やはり名物を食べるのは目的の一つだ。
更に南相馬が野馬追いで有名など全く知らなかったが、この席で色々教えてもらう。

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翌日は南相馬市へ向かうが、ナビに従って真っ直ぐ葛尾村を抜けていこうと思ったら、
山道、妙に車が少ないと思ったら、案の定、帰宅困難区域だけに、ゲートが。迂回が必要なようだった。
常磐自動車道は通れるので通行止め等はないと思ってしまっていたが、まだまだなのだ。
そういう迂回を二度ほど遭遇。山道のUターンはなかなかヘビーだった。

迂回ルートは嫌なので、ナビでチビチビ目的値設定しつつ、田村市まで戻ってから川俣町まで北上して、南相馬へ向かうことに。
それでも途中道を間違えつつも、合戦場のしだれ桜(これは美事)などに迷い込みつつも、どうにか辿り着くのだった。途中も現実も目の当たりにしつつも。

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南相馬市は会場行って知り合いと少し話して、閉まる直前の南相馬市立博物館で、野馬追い祭りの映像を含む市の紹介映画を観て、野馬追いを含む展示物を見て、感無量。それだけで凄い迫力だ。
大阪から来ましたという証も残したのだった。
残念なのが食い物が食えなかったことか。店が閉まるのが早すぎる。

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帰りは常磐自動車道を南下。こちらはトンネルがいくつかあった。いわきの四倉PAでサバ定食を食べて帰る。
大熊など原発近くでは、放射線メータみたいなのが設置されてあって、ここでもリアルな感覚だ。

11時頃に上野にたどり着いたときには正直疲れてフラフラだった。
今回の旅では二階給油したが、併せて56.34リットル。郡山のガソリン代と東京のガソリン代、あまりの単価の違いにビックリした。東京は深夜割り増し料金か何かなのか?

とにかくカプセルホテルに泊まって、翌朝は新幹線通勤とあいなったのだった。(久々に背広を持っていってからの新幹線通勤というやつだ)

おそらく過去最長運転の旅になったと思う。
(大阪〜出雲 鳥取〜大阪も長いが、こちらは出雲〜鳥取は黄色い知り合いに運転してもらった上に迷いゼロだったので)
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2017年05月26日

日本全国ももクロ参戦ダイジェスト 2017年3月20日〜5月21日まで

ちょっといくらなんでも参戦日記が全く書けていないので、ダイジェスト版で一気に書き上げることにする。

2017/3/20
天王寺MIOで川上アキラのトークショー。このイベントは会社の昼休みに無理矢理予約しにいったのだが、百田夏菜子が来てくれてじっくり見れた。べっぴんさん。
ちなみに夜はこのイベントには関係無く、たまたま大阪観光していた長崎の友人と新世界で串カツなど。

2017/4/5
富士見市PR大使の有安杏果駅長を観れる誉れ。目の前カメラマンたちの中じっくり有安駅長を堪能できた。もう色々と感謝のみ。NHKほかの映像に記念も残って一生のメモリアル間違いなし。午前中には久々にブールセックでイチゴタルトも。
※移動は行きはバス、帰りは飛行機


2017/4/8 4/9
春の一大事 in 富士見市。二日間にわたって、杏果の育ちの地、町にあるごく普通の運動公園でまさに凱旋ライブ。富士見市にとっての春の一大事。雨で泥濘みの中も最高の笑顔と元気と感動をもらえた思い出に残るステキなライブだった。ブールセックで記念スティックケーキを買ったり、東武記念キーホルダーを買ったりも。
※移動は行きも帰りも夜行バス


2017/4/12
Abemaライブ。初めての六本木EXシアター。パンナコッタの色替え趣向も含めて、チャイマゼロや白金などセトリは特にお気にいりのものばかり。中央付近で余裕もって楽しめた。本当のアンコールの楽しさを味わう。
※移動は行きも帰りも夜行バス(平日は往復5000円弱という激安です)


2017/4/15
幕張メッセで氣志團 VS 10Feetという関ヶ原フェス。まさかの徹夜で参戦。付き合ってくれた横浜ノフには感謝。DECORATIONに武陵桃源など最高。謎の信長茶番も面白かった。さすがに11日で5回目の遠征。しかも4回のオルスタだけあって体力の限界を感じた。
※移動は行きは飛行機、帰りは新幹線


2017/4/22、4/23
4/22は青春ツアー第一回目の彦根。極めて風が強くて疲れたが朝には自転車で多賀大社にも寄るなど観光に訪れたついでに、プラカードで乞食すると、奇跡的にも幸いにも参戦あいなる。なんと言う幸福。その人も含め地元ノフに感謝。驚異的なまでにも青春を満喫。
※移動はJR新快速+レンタサイクル

翌23日は加古川に会場推し。久々にカツメシを食べる。高級なやつだったので美味であった。こちらは乞食せず。というか乞食は今の所、彦根の1回のみ。


2017/5/4
実家の福岡に5/1からのんびり帰省していたが、その帰り道に青春ツアー北九州。彦根より遙かに近い一階席で楽しんだ。さすが地元というだけに地元ネタが楽しかった。まさかの近所の牧のうどんとは。感想戦も楽しんだ。
※移動は5/1に新幹線、5/4は準快速で現地へ。大阪へは夜行バス


2017/5/6,5/7
5/6は青春ツアー岡山。岡山城、後楽園と観光しつつ、岡山ノフ様のお陰でありがたくも青春ツアー岡山参戦。ここの盛り上がりは相当なもの。通路沿いだったこともあってフルパワーで荒ぶれた。感想戦では豚しゃぶ美味かった。

翌7日は岡山ノフのハスラーで香川へ会場推し。さぬきうどん、与島(れにちゃん非公式写真のポーズしたw)。そして岡山帰りには倉敷美観地区も。しあわせプリン美味かった。
※移動は行きも帰りも新幹線。ケチろうとも思ったが体力もたない


2017/5/20,5/21
5/20は深夜0時過ぎからペーパードライバーのくせにレンタカーで早朝の出雲大社へ。古代出雲歴史博物館も(古代史大好き)。そして知り合いノフを偶然拾えたので、運転してもらって、出雲そばからの松江市。松江城。島根会場推しからの松江感想戦。島根牛の上カルビやら美味かった。八重垣神社にも行った(あーりん非公式写真のポーズしたw)。

翌21日は鳥取。そのまま車を運転してもらって向かう。白兎神社、白兎海岸、鳥取砂丘(ここも訪問したかった場所。聞いてた通り決して広くはないが傾斜が相当疲れた)、すなば珈琲などを堪能してからの青春ツアー鳥取参戦。これまた岡山会場とは別の奈義イベントの岡山ノフ様に感謝。お陰さまでかなり間近で杏果たちももクロを2時間半にも渡って堪能。なんと言う幸福か。
※移動は前述の通り、レンタカー。人生最長距離を更新。(今までは津山ー大阪が最長だったが、大阪−出雲で最長更新) 帰りも0時近くに到着。何件も何件もガソリンスタンドロープで閉まってたりやはり大阪市内の方が苦労する。34.8リットル消費。というか初めての1人セルフガソリン給油ですよ。


そして5/28(日)は初めて金沢へ行くことになる。サンダーバードは鯖江へ行った時にも乗ったが、金沢は初。まず観光予定。


上記のようなわけで、この二ヶ月で、埼玉(富士見市)3回、東京、千葉、滋賀彦根、兵庫加古川、福岡、北九州、岡山、高松、倉敷、出雲、松江、鳥取、そして金沢。

ももクロのお陰で、飛行機、新幹線、在来線、夜行バス、自動車、自転車などなどを駆使して、初の土地にもたくさん行けて、いやー密度の高い日々を過ごしてるな、という生きてる実感ばかり。
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2017年02月24日

2017年2月19日は桃色つるべの公録で関テレ

2/19は桃色つるべの公開収録で、関テレへ。関テレ内部に入るのは5回目だが、ももクロでは初めてだった。

まず始まる前に仲間達とたこやき屋(わなか)でたこやきを食べて、結果的に2時間半にも及ぶ収録へ。

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くじ運も良く、前に一人しかいない3列目。杏果たちは近すぎて、いや先日のいづみさんよりも近いというよくわからない幸せ状態だった。

氣志團の綾小路翔との普段のももつる風の収録も内容がももクロ愛に満ちていて楽しかったが、続くモノノフ芸人の手紙コーナーはそれぞれ温度差はあるにせよ、これまたももクロ愛に満ちた内容で、笑いと涙の感動まで含むステキな内容。拍手にも力というか心が入るというものだ。

反省会の杏果とれにちゃんが反対側で杏果のステキな動きが間近では観れなかったのが少し残念だったが、それを残念に思うのはあまりにも贅沢というしかない。
そもそも先行の夏菜子玉さんあーりんの三人は本当に目の前で夏菜子はやはり天才的だったわけで、そもそも杏果とれにちゃんもそこでは間近だったのだから。

とにかく予想とは全然違った公開収録の内容だったが、それは良い意味での裏切り。まさかの時間予定の延長はもちろん、ミニライブもあったり、玉さんの皆の位置修正も間近で観れたり、何とも幸福な時間だった。

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終了後は、当初は前に行った有名寿司でも食おうかとも思っていたが、こんな時間なのに並んでいたこともあり、また大阪らしさに欠けるので、やはりお好み焼き屋にすることに、滅多に有名なお好み焼き屋なんて入らないので、時間的に空いていた千草へ。(混んでたらオリジンの風月にしようかとも思っていた)
千草焼き、お好み焼き、焼きそばと美味でござった。

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その後は焼き鳥屋で二次会でお開きとなったのだった。遠征ではなく地元はやはり楽。荷物も少ないし、家にすぐ着く。たまには大阪でイベントも大変嬉しいものだ。
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2/11と2/12はバレイベ

2/11と2/12は横浜アリーナで、ももクロのバレンタインイベント

エビ中の松野莉奈が急逝して3日後、年に一回フェスなどで観るだけのワシすら悲しみと戸惑い、そもそももっともっと悲しい人がいるから悲しめないだろう皆への心配など、気持ちの整理もつかないほどの深い悲しみの直後のイベント。
10年近い幼なじみにも近いはずのももクロの皆は強かった。そしてワシらモノノフもその想いを応えるしかなかった。結果、普段通りの楽しみ方ができたと思う。もちろんワシも含めて、皆若くして亡くなった松野さんへ深いご冥福を祈りつつ。それを心に秘めてかもしれないが。今の瞬間を楽しむことこそが最大の供養と信じて。

のんびり新幹線で昼に到着して、連番相手と昼飯にピッツァを食べてという形。幸いにも岡村隆史のスマホスタンドを含む欲しい物は仲間が買っていてくれた。
これは感謝しかない。

相変わらず横アリでセンター席へは降りれず、結局横アリのセンター席は2013年春のAEイベント杏果回が最初と最後となったままなのだが、11日の裏の日のアリーナ席は一応通路沿いといえる場所でメンバーを近くに拝めて、そもそもメインステージも近くて見やすくて素晴らしかった。

ライブも思ったよりもやってくれたのも楽しめたし、即興芝居も、ももたまいやあやかなこも楽しかったが、推され隊が特に即興に見えない阿吽の呼吸を発揮してくれてもうビックリするくらいの息を呑む展開で拍手しかなかった。

この日は新横浜の感想戦も二次会まで楽しめたのは言うまでもない。この感想戦のももクロ好き同士で語る話がとても楽しいのだ。

12日は、朝物販、昼は皆でパスタを食べてという流れ。

この日の表はスタンドだったものの、それだけに視界抜群の上から、楽しそうに横アリを歩き回る杏果たちを見れて、楽しそうな杏果たちを観るのが幸せとも感じたし、がっつりライブのセトリも素晴らしく全力で楽しませて頂けたし、真実の鼻のコーナーも想像以上に楽しく、バレイベは2013、2015、2016も現地で観ているが、その中でもダントツで一番楽しかった公演になったと思う。過去よりも席は一番悪いはずだと考えると、席を超越した楽しい公演というのは明らかにあるということだ。

帰りも新幹線だった。JR東海の新幹線はあまり乗らなくなってしまったが、今回は新横浜ということ、時間が惜しいということ、疲れもあったこともあって、珍しく往復新幹線だった。
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2017年2月5日はアニメ紅白 ブールセックにも再訪

2017/2/5は前日夜の夜行バスにて東京入りして、アニメ紅白に備える。

まず銭湯から始まるいつもの遠征だが、それから五反田へ。
ところが、受験日か何かで予備校の配布攻勢を避けるために脇道へ行く羽目になった上に、山田うどんの開店時間をよく調べておらず、まだ全然開店前だった。

そこで10時からの富士見市のブールセックを目指すことに。
池袋から東武鉄道で目指すが、途中の急行停車駅の朝霞の山田うどんなら駅から割と近いことがわかったので、やっぱり山田うどんでスタミナパンチ丼セット。
汁的に東日本ではうどんは食べない主義だが山田うどんは例外だ。パンチも美味い。空腹はこうして満たされた。

続いてふじみ野駅で降りて、ブールセックへ。
今回はずんだタルトを頂くことに。これまた主張しすぎない上品な味で食べやすい美味。イチゴタルトとはまた違った美味しさ発見できた。

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ブールセック店内では栃木から来たというモノノフ二人組に大阪から来たというと驚かれて、えー普通なのにと会話したり、春の一大事や杏果ソロコンのためにAE入ろうか悩んでいるモノノフをプッシュしてみたり、出会いもまたあった。

そこから次はこってりパトロールの荏原の味かね食堂へ。カレー大好き人間としてはこのチャンスは逃せなかった。
まだ観れぬあっさりパトロールではなく、こちらへ。

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焼きビーマカレー、トッピングは餃子のみで。しかしこれが当然腹も減ってるわけではなかったからヘビーだった。そもそも10時すぎに山田うどん食べて、この店に来た時点で14時数分前。
いや美味しかったのだが、半分くらいから苦行になってしまったのは反省点

そこから原宿駅近くの国立代々木体育館へアニメ紅白へ。
相変わらず最近のアニメは一切知らないものの、声優の部分はさすがについて行けないが、歌唱の部分は楽しみつつ、そしてももクロへ。

今回はアニオタのモノノフが選んだというセトリで、まさかの「ゴリラパンチ」「ミライボウル」「桃色空」「ムーンプライド」「ニッポン笑顔百景」で、普段のアニメ紅白以上に意外なセトリで楽しめた。入りのゴリパンで大いに盛り上がり、ミラボが繋ぎ、中盤の桃色空でうっとりし、ムンプラで沸き上がり、笑顔百景で笑顔で締める

井上和彦らのグループは三ツ矢雄二のカミングアウトネタが執こかったw ただワシの世代的にはこの年代の声優さんらの方が親近感が相当の高いので嬉しい出演だった。

帰りは夜行バスで爆睡して帰るのだった。もう慣れたものだ。行き帰りともに家以上に爆睡できた。
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2017/1/28は岡山県奈義町で「幕が上がる」イベント

1/28は岡山県奈義町「幕が上がる」イベント。

前日夜にスタッドレス装備のレンタカーを借りて、家の近くの駐車場に止めて、ペーパーで交通ルールをいまいち覚えていないから、それすら苦労したんだが、とにかく翌早朝に出発。

一番苦労した都市高速に乗るところ。ナビが馬鹿なのか、いやワシが馬鹿なのだろう。苦労に苦労を重ねてようやく都市高速に乗って、そこからはスムーズに都市高速から池田を介して中国自動車道へ。交通量も少ない中国自動車道を爆走できた。真っ暗闇なので、そもそもライトを付けるのもちゃんと付いてるかも気にしつつ、トンネルが明るくて天国に思える様な旅路w

この日は記録的大雪の日の翌々日あたりだったが、さいわいこの日は雪は道には掛かっていなかったこともあり、美作ICで下道に降りてからも特に問題無く、奈義町は駐車場探している時にとんでもない小道に入って、雪の上にも乗るも、なんともないままに一番近い駐車場も発見して事なきを得たのだった。

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奈義町は町を挙げてのももクロに対する大歓迎ぶりで、スタッフは本当に親切で声もかけてくれるし、寒い中集まるワシらに対する優しさに満ちていた。

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そしてイベントは、米子でも仲良くさせていただいた現地ノフの本当に有り難いご厚意によって、なんと最前。座席の最前って実はこれが初めてだだったので、もううっとりするばかりの幸福。

なんという近さだろう。NYはもっと近い瞬間はあったとはいえ、トークイベントの最前、しかもホールでの最前の近さは格別だった。

有安杏果さん、高城れにさんの推され隊と平田オリザさんありがとうー。町長からして、推され隊は奈義町が推し隊ということで、将来的に奈義町で野外ライブが行われる運びになりそうだから、またやってこれる。このステキな町にやってこれる。
次もあることが名言されるというのはやはり嬉しい。

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その後はお世話になった方々と津山のホルモンうどんを堪能。そして干し肉をお土産に。この干し肉は帰宅後美味しく頂いた。

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帰り道も中国自動車道、そして梅田ICまでの都市高速は楽々に走破。
しかし問題は大阪駅前のガソリンスタンドで給油してからのレンタカー屋へ返却するまでのところ。
ここが本当に苦労した。行きは都市高速に乗るのに苦労したが、ある意味それ以上に最後のレンタカー屋へ返すのは苦労した。

なにせ渋滞、道が間違える、ビルの谷間のレンタカー屋の返却ポイント。実際はイーマのところなのだが、これが間違えたらまたやり直しで、ナビも馬鹿で役に立たないのだから、この教訓はレンタカー屋は郊外にせよ! 間違えても大阪駅前とかは止めよ!と言ったところか。
京橋駅前とかなら国道沿いなので楽なのだが、大阪駅前は本当にビルの谷間だから難易度が違すぎた
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2016年の年越しは横浜で「第二回ゆく桃くる桃」

31日は奇跡的にマッチングで当選したももクロのカウコンへ。パシフィコ横浜の国立大ホールだ。

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新横浜以外の横浜でのライブは初となる

カウコンも去年は極めて寒い中、豊洲で会場推しだっただけに、まさに悲願だった。

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席は三階の天空近くだったものの、トークもライブも存分に楽しめた。ももクロと共に年を越せたのは望外の喜び、そして幸福と言わずしてなんと言おうか。

終演後は1時〜5時くらいまで横浜で飲んで、まさに楽しい年越しとなったのだった。

そしてそのまま羽田空港から福岡空港へ


なお、その模様は当日生放送されていたが、2/26 19時半〜23時50分にAbemaTVで完全版として放送されるのでリンクしておく。
完全版ラスト放送が決定! さらに今回、「AbemaTV」でしか見ることができない裏話も!
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2016年12月25日は石巻や女川など宮城県へ

幕張メッセのももクリ終演後(関連記事)の24日の夜はバスで石巻へ向かう

25の早朝の石巻で、国立競技場の聖火台を観るために石巻駅から程近い総合運動公園へ。2014年の春の一大事に思いを馳せる。
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それから女川へ。
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女川のハマテラスで自分の名前が刻まれたレンガを確認するためだ。本当は昨日の式典に出れれば良かったのだろうけど、それはももクリで無理だったから。
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湯ぽっぽでゆっくりしてから、1年前に杏果とれにちゃんが訪れた店を回りつつ、ももクリで千葉から大阪へ帰るついでに寄ったというと、ついでじゃないと突っ込まれつつ、店の人と会話も楽しみつつ、久々の女川丼も食べつつ、楽しんだのだった。

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しかも女川復幸祭等で知り合っていた現地ノフとも偶然遭遇し、車で紫神社近くまで送ってもらえるというありがたい話も。

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飛行機で伊丹へ帰るのだった。
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2016年12月23日24日は幕張メッセでももクリ

遙か昔になってしまったので、簡潔に昨年の年末の出来事を羅列しておく。

12/23-24は幕張メッセで、ももクリ。どちらも遠い場所だったものの、参戦できただけでも幸運だった。
23夜の感想戦を含めとても楽しかったサンサンサマータイムだった。

23日は伊丹から成田空港へ。そこからバスで現地へ向かう。仲間らと昼飯を食って、ライブはもちろん終日楽しめた。24日は従来からの同い年の仲間が親子ノフになっていて、初めて挨拶。この年で親子で共通趣味というのは、ワシには絶対に得られないものだけに、何とも良い。

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2016年12月20日

12/17は土曜スタジオパーク公開収録

元は「幕が上がる」でお馴染みだった芳根京子主演であり、何よりももクロのリーダー百田夏菜子が主要キャストのぺっぴんさんだけあって、12/17は甲南女子大学の芦原講堂の土曜スタジオパーク公開収録を観に行った。知り合いに同行枠を譲ってもらったのだ。

ちなみに、べっぴんさんは毎朝欠かさず観てる。遠征でいない時も帰った後、優先的に観てる。なぜなら翌朝みたいからだ。

公開収録は、天然な土村芳さんや突然ダンスな谷村美月さんも含めた4人のトークは素晴らしかったのは、生放送のとおり。いや、当然ながら生で観るとステキさが際立つ。芳根ちゃんのつっちーさんとは違う天然ぶりも、大人の良子のような美しさを示しつつも話すとやっぱりかわいさを隠せない我らがリーダーの夏菜子も。

終了後に確認した、ゆく桃のマッチングにも奇跡以上のなにものでもない歓喜だったし、用意していた板の出番も無くなり、とにかく感無量の日だった。
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2016年12月07日

11/26は有安杏果ココセンVol.0.5のため別府遠征

11/25は朝から準備して荷物をロッカーに預けて労働。そして労働終了してからフェリー乗り場へ。

大阪南港からは初めて乗るさんふらわあだ。ワシは福岡育ちの京都生まれだけに、30年前に南港で名門大洋フェリーから降りた際に止まっているやつを観て憧れていたことを思い出す。2年前に神戸港からのさんふらわあには乗っていたが、やはり南港からのさんふらわあは感慨ひとしおだった。さんふらわあに乗れるのも有安杏果さんのお陰と思うと、また感慨深い。

ちなみに知り合い含めてさすがにモノノフも多数乗っていた。船の旅は快適だった。やはり横になれるのは良いし、日本が世界に誇りうる特別な内海の瀬戸内海は穏やかな海だ。

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26日は朝に別府港に到着。ギリギリでバスに乗り損なったので町を見ようと3キロほど歩いて別府駅前のホテルで荷物預け。

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ぐうぜん時間が合っていて、杏ノフ仲間と合流して会場のビーコンプラザへ。

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今回は横アリ時と違い物販も全て買えて、さっそくTシャツにも着替え、大分ノフをはじめ知り合い達とも挨拶でき、NYでご一緒した方たちとも挨拶でき、しかも大分ノフの方の車で、岡本屋地獄蒸しプリンの店まで行って、蒸しプリンと卵サンドを頂けた。特にプリンは甘すぎない大人の美味。

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ココロノセンリツVol.0.5のライブはこの日は珍しく自力でチケット当選を得ていたが、席も珍しく最前ブロック。中央左寄りの9列目で、とても見やすかった。
参戦服についてはワシはももクロの有安ではない有安を応援するということで、横アリ同様緑を極力着ないスタイルで、パンツも白、シャツもココセンTシャツ、というスタイル。ただ靴と頭のベレーだけは緑としたワンポイント緑スタイル。

feel a heartbeat、Catch Up、Another Storyではじまり基本は横アリと同じなのだが、感動の種類が違っていた。初回の横アリは本当に初回だからこその、よくぞここまでという感動が強かったのだが、今回は杏果とその創作された曲たちとの融和性が高まりを相当に感じた上での純粋に力強い歌唱に対する感動。もちろん近さも手伝っているのも否定はしない。

有安杏果ヒストリーでは、前回同様の「小さきもの」。これは8歳当時の杏果がPVに出ていて、その内容と今の杏果の符合が驚異的なまでという楽曲なのだが、これまた素晴らしい出来にまで昇華させてきていて、完成度を高めた自曲3曲よりも感動の度合いは大きかった。

次の絢香の「Peace loving people」、そして「星間飛行」は今回のセトリ独自のもの。絢香はともかく、アイドル曲の「星間飛行」は意外だったが、キラッはこの上なくかわいかった。

ももクロコーナーではワーズ、コノウタ、白い風。杏果らしさ発揮、ワシら杏ノフもやはり特にワーズは盛り上がった。

MCもファンとの会話を愉しむ感じでとても楽しく、その後のペダル、裸でも歌唱にしびれるばかり。表現すべてが愛おしい。

この別府公演が先の熊本大分地震に対する杏果の被災地や苦しんだ方への想いがつまった公演と再確認させられる未来へススメではなんとスタンド席に杏果が乱入して歩きながら歌を披露。アリーナのワシからは見えなくなるが、その杏果の思い切った演出に心が温かくなった。

続くコーナーは座ってじっくり曲を聴くコーナー。前回同様にワシら客席杏ノフも参加させてもらってTo be with you。この日も全力で頑張った。
杏果の盛り上げ方もうまいし、洋楽を歌いこなせる杏果は本当にステキだ。そしてエルトンジョンのyour songと続く。

心の旋律ばかりは前回の武部さんとのコラボに軍配が上がってしまうのだろうが、素晴らしく。次の杏果作詞作曲の新曲「小さな勇気」は、日々を生きているボクらに対するステキな応援ソングで、配信版を後に聴き続けて思ったのは聴いていて本当に心安らぐ曲。この日の初披露時には杏果の果てしない優しい想い、皆に伝えたい想いがダイレクトに伝わってきて、もう涙しかなかった。幸せな空間この上なかった。

ちなみにこの「小さな勇気」は熊本地震・東日本大震災チャリティーソングとして、ituneなどで配信されているので、ぜひ聴いてあげてほしい。

詳しくはこちらを見て欲しい
http://www.momoclo.net/pub/pc/information/?id=3354

配信もラジオもなく、まさに前回横アリ以来の愛されたくは、やはり素晴らしく音源配信を待ちわびるばかり。そして続けての教育は予想外ながら、この流れが良くて、しかもゲロッパ盛り上がるのでたまらない。そしてこれまた予想外の前回に続くゴリパンはももクロで盛り上がるだけに楽しかった。

最後のDriveDriveはタオル曲。今回も隣の人にアロマスプレーのお裾分けとして全力でタオルぶんぶん。
銀テープ確保して席に置いてたらいつの間になくなってたけど、幸い終演後に二つ持ってた隣の人に分けてもらえて杏ノフの優しさも再確認、感謝です。

アンコールの杏果コールもこんなに楽しいアンコールもないとばかり。
ドラムを叩きながらの黒い週末は、今回一人で叩くドラムが本当に凄くて、この一年間でどれだけ成長したのかと思わせるほど。思えば2月のドームツアーでライブ初披露だったわけだが、その成長は本当に希望。そのドラムの師匠の村石さんのタンバリンも微笑ましかった。その中での本来5人で歌う黒い週末を一人でこなすのだからハンパない。

ハムスターも愛されたくて以上に配信の無い曲なだけに、やはり渇望していた曲。
最後のありがとうのプレゼント、本当に5年間歌ってきた最古のソロ曲だけに最高の歌を聴かせていただきました。アカペラの演出はあまりにも圧巻すぎて、まさに最高の歌を届けたいという有安杏果さんの想いが結実したかのような素晴らしさ。泣かずにどうしていられようか。

杏果も感謝というけど、ワシらこそ感謝。杏果の笑顔に今も昔も助けられ、未来についての夢と希望が持てるのも杏果のお陰、これは感謝というにも言葉が足りない。

とにかく有安杏果さんの別府ココセンは最高でした。普段アイドルだからこそできるアーティストとしての公演。本公演も素晴らしくて感無量だけど、将来を考えると、更に楽しみが増して、期待と希望を抱かせてもらえる公演。夢はまだまだ広がり続ける。


公演後は別府駅前でお馴染みの大分ノフ主催の感想戦。いやー、福岡育ちのくせに大分名物をこうやって大分で食べたことは無かった(というか大人になって大分に来たのは去年と今回の2回だけだな多分)し、有安杏果さんのことをたくさん話せるし、本当に楽しい感想戦だった。こういった感想戦は本当に楽しい。こういうのも杏果のお陰なので、ここでも杏果に感謝。

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翌日朝にバスで大分空港いって、大分空港で少しばかりの土産と最後の大分飯を食べて、帰りはANAで伊丹空港へ。飛行機の安さは本当に助かる。


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