2016年12月20日

12/17は土曜スタジオパーク公開収録

元は「幕が上がる」でお馴染みだった芳根京子主演であり、何よりももクロのリーダー百田夏菜子が主要キャストのぺっぴんさんだけあって、12/17は甲南女子大学の芦原講堂の土曜スタジオパーク公開収録を観に行った。知り合いに同行枠を譲ってもらったのだ。

ちなみに、べっぴんさんは毎朝欠かさず観てる。遠征でいない時も帰った後、優先的に観てる。なぜなら翌朝みたいからだ。

公開収録は、天然な土村芳さんや突然ダンスな谷村美月さんも含めた4人のトークは素晴らしかったのは、生放送のとおり。いや、当然ながら生で観るとステキさが際立つ。芳根ちゃんのつっちーさんとは違う天然ぶりも、大人の良子のような美しさを示しつつも話すとやっぱりかわいさを隠せない我らがリーダーの夏菜子も。

終了後に確認した、ゆく桃のマッチングにも奇跡以上のなにものでもない歓喜だったし、用意していた板の出番も無くなり、とにかく感無量の日だった。
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2016年12月07日

11/26は有安杏果ココセンVol.0.5のため別府遠征

11/25は朝から準備して荷物をロッカーに預けて労働。そして労働終了してからフェリー乗り場へ。

大阪南港からは初めて乗るさんふらわあだ。ワシは福岡育ちの京都生まれだけに、30年前に南港で名門大洋フェリーから降りた際に止まっているやつを観て憧れていたことを思い出す。2年前に神戸港からのさんふらわあには乗っていたが、やはり南港からのさんふらわあは感慨ひとしおだった。さんふらわあに乗れるのも有安杏果さんのお陰と思うと、また感慨深い。

ちなみに知り合い含めてさすがにモノノフも多数乗っていた。船の旅は快適だった。やはり横になれるのは良いし、日本が世界に誇りうる特別な内海の瀬戸内海は穏やかな海だ。

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26日は朝に別府港に到着。ギリギリでバスに乗り損なったので町を見ようと3キロほど歩いて別府駅前のホテルで荷物預け。

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ぐうぜん時間が合っていて、杏ノフ仲間と合流して会場のビーコンプラザへ。

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今回は横アリ時と違い物販も全て買えて、さっそくTシャツにも着替え、大分ノフをはじめ知り合い達とも挨拶でき、NYでご一緒した方たちとも挨拶でき、しかも大分ノフの方の車で、岡本屋地獄蒸しプリンの店まで行って、蒸しプリンと卵サンドを頂けた。特にプリンは甘すぎない大人の美味。

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ココロノセンリツVol.0.5のライブはこの日は珍しく自力でチケット当選を得ていたが、席も珍しく最前ブロック。中央左寄りの9列目で、とても見やすかった。
参戦服についてはワシはももクロの有安ではない有安を応援するということで、横アリ同様緑を極力着ないスタイルで、パンツも白、シャツもココセンTシャツ、というスタイル。ただ靴と頭のベレーだけは緑としたワンポイント緑スタイル。

feel a heartbeat、Catch Up、Another Storyではじまり基本は横アリと同じなのだが、感動の種類が違っていた。初回の横アリは本当に初回だからこその、よくぞここまでという感動が強かったのだが、今回は杏果とその創作された曲たちとの融和性が高まりを相当に感じた上での純粋に力強い歌唱に対する感動。もちろん近さも手伝っているのも否定はしない。

有安杏果ヒストリーでは、前回同様の「小さきもの」。これは8歳当時の杏果がPVに出ていて、その内容と今の杏果の符合が驚異的なまでという楽曲なのだが、これまた素晴らしい出来にまで昇華させてきていて、完成度を高めた自曲3曲よりも感動の度合いは大きかった。

次の絢香の「Peace loving people」、そして「星間飛行」は今回のセトリ独自のもの。絢香はともかく、アイドル曲の「星間飛行」は意外だったが、キラッはこの上なくかわいかった。

ももクロコーナーではワーズ、コノウタ、白い風。杏果らしさ発揮、ワシら杏ノフもやはり特にワーズは盛り上がった。

MCもファンとの会話を愉しむ感じでとても楽しく、その後のペダル、裸でも歌唱にしびれるばかり。表現すべてが愛おしい。

この別府公演が先の熊本大分地震に対する杏果の被災地や苦しんだ方への想いがつまった公演と再確認させられる未来へススメではなんとスタンド席に杏果が乱入して歩きながら歌を披露。アリーナのワシからは見えなくなるが、その杏果の思い切った演出に心が温かくなった。

続くコーナーは座ってじっくり曲を聴くコーナー。前回同様にワシら客席杏ノフも参加させてもらってTo be with you。この日も全力で頑張った。
杏果の盛り上げ方もうまいし、洋楽を歌いこなせる杏果は本当にステキだ。そしてエルトンジョンのyour songと続く。

心の旋律ばかりは前回の武部さんとのコラボに軍配が上がってしまうのだろうが、素晴らしく。次の杏果作詞作曲の新曲「小さな勇気」は、日々を生きているボクらに対するステキな応援ソングで、配信版を後に聴き続けて思ったのは聴いていて本当に心安らぐ曲。この日の初披露時には杏果の果てしない優しい想い、皆に伝えたい想いがダイレクトに伝わってきて、もう涙しかなかった。幸せな空間この上なかった。

ちなみにこの「小さな勇気」は熊本地震・東日本大震災チャリティーソングとして、ituneなどで配信されているので、ぜひ聴いてあげてほしい。

詳しくはこちらを見て欲しい
http://www.momoclo.net/pub/pc/information/?id=3354

配信もラジオもなく、まさに前回横アリ以来の愛されたくは、やはり素晴らしく音源配信を待ちわびるばかり。そして続けての教育は予想外ながら、この流れが良くて、しかもゲロッパ盛り上がるのでたまらない。そしてこれまた予想外の前回に続くゴリパンはももクロで盛り上がるだけに楽しかった。

最後のDriveDriveはタオル曲。今回も隣の人にアロマスプレーのお裾分けとして全力でタオルぶんぶん。
銀テープ確保して席に置いてたらいつの間になくなってたけど、幸い終演後に二つ持ってた隣の人に分けてもらえて杏ノフの優しさも再確認、感謝です。

アンコールの杏果コールもこんなに楽しいアンコールもないとばかり。
ドラムを叩きながらの黒い週末は、今回一人で叩くドラムが本当に凄くて、この一年間でどれだけ成長したのかと思わせるほど。思えば2月のドームツアーでライブ初披露だったわけだが、その成長は本当に希望。そのドラムの師匠の村石さんのタンバリンも微笑ましかった。その中での本来5人で歌う黒い週末を一人でこなすのだからハンパない。

ハムスターも愛されたくて以上に配信の無い曲なだけに、やはり渇望していた曲。
最後のありがとうのプレゼント、本当に5年間歌ってきた最古のソロ曲だけに最高の歌を聴かせていただきました。アカペラの演出はあまりにも圧巻すぎて、まさに最高の歌を届けたいという有安杏果さんの想いが結実したかのような素晴らしさ。泣かずにどうしていられようか。

杏果も感謝というけど、ワシらこそ感謝。杏果の笑顔に今も昔も助けられ、未来についての夢と希望が持てるのも杏果のお陰、これは感謝というにも言葉が足りない。

とにかく有安杏果さんの別府ココセンは最高でした。普段アイドルだからこそできるアーティストとしての公演。本公演も素晴らしくて感無量だけど、将来を考えると、更に楽しみが増して、期待と希望を抱かせてもらえる公演。夢はまだまだ広がり続ける。


公演後は別府駅前でお馴染みの大分ノフ主催の感想戦。いやー、福岡育ちのくせに大分名物をこうやって大分で食べたことは無かった(というか大人になって大分に来たのは去年と今回の2回だけだな多分)し、有安杏果さんのことをたくさん話せるし、本当に楽しい感想戦だった。こういった感想戦は本当に楽しい。こういうのも杏果のお陰なので、ここでも杏果に感謝。

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翌日朝にバスで大分空港いって、大分空港で少しばかりの土産と最後の大分飯を食べて、帰りはANAで伊丹空港へ。飛行機の安さは本当に助かる。


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2016年12月06日

2016/11/18〜11/21はニューヨーク遠征

11/18はべっぴんさんすら観れない時間帯に伊丹空港へ。しかしJALカウンターに意外に人が大量に並んでいて、いきなりつまづいたらどうしようと、少し肝を冷やしてしまった。なんとか成田行きの便に乗り込む。

本来、そこでは何もないはずなのだが、隣の外国人がユタ州に帰る途中だとかで話しかけてくる。もちろん流ちょうな日本語。なんでもキリスト教広めるのが夢だとか。2年間の日本生活を終えて地元に帰るそうな。
私が飛行機年10回くらい乗るといったから金よく持ってるねという話から年齢の話題になったのだが、おっさんだから金持っているという話から、その人がなんとその人ハタチということ。。そしていくらマスクしていたとはいえ、ワシを同じくらいの学生と思ったとか。さすがに恥ずかしくなってしまった。苦笑しつつ実年齢言っても普通に接してくれたけど。

成田からはJFK空港まで。18日朝11時の便で、なぜか18日朝10時に着くというタイムマシンのような飛行機だ。ほぼずっと夜という奇妙な状態。
本を読むつもりがほぼ暗いから結局寝たり、映画を見たりしていた。あと凄い時代になったもので、やや高いものの衛星回線による機内Wifiも使えた。朝着くので寝るのは重要でもある。
ただ夜行バスに慣れているおかげで13時間のフライト時間もそれほど苦になることもなく、快適な空の旅を過ごせたのだった。

JFK到着直前、上空から見てシムシティみたいな区画だと思ってしまった。あれはよくできてたんだと再認識。
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JFK空港は入国は中国に比べてスムーズだったけど、審査の人はあくびするとかやる気が。列には知らないながらもノフも3人ほどいて会釈する。

とにかく着いてまず換金をしようとするのだが、わかりにくい上にレートも悪い。あとで見ると、NYのガイドブックに成田でやるべしとかいてあった。失敗だった。そして地下鉄駅目指すべくエアトレイン経由で地下鉄ハワードビーチ駅を目指すも、何か乗り間違えて少し時間食ってしまった。
しかもハワードビーチ駅の券売機がわかりにくくて苦戦。
というかNYの地下鉄全般だが、非常にタッチパネルの調子が悪すぎる。上海はまともだったのに。米国品質はもはやこの程度なのかと。

ハワードビーチ駅からまずは自由の女神の船着き場バッテリーパークを目指すべく地下鉄へ。この時思った。白人は空港使うのに地下鉄乗る人はかなり少ないのかもと。でもマンハッタン島ではそんなことはなかったので気のせいかもしれない。(ちなみに上海地下鉄と違って、地下鉄の荷物チェックはない。)

JFK国際空港からマンハッタン島のアクセスは正直最悪レベルに悪い。関空が良く見えるレベル。
それでも乗り換えも何とかして、13時頃だったか、バッテリーパークへ到着。時間が一応ギリギリだったので慌てつつも、なんとか予約していたのをチケットに交換してもらって、物々しい荷物チェックの長蛇の列に並ぶ。このあたり単独行動は全てが自己責任なのは言うまでも無い。

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ちなみにこの日のNYはクソ暑くて、15度以上あったと思う。しかも雲一つなかった。

船のリバティ号に乗るための荷物チェックは空港並の厳しさだった。
そして乗船。スタチュー、スタチュー言ってる。(スタチューオブリバティを日本語でなぜか自由の女神と呼んでるだけだから当然だが)
すし詰めというわけではないが、広い船内は満員状態だった。

出発直後、船からマンハッタン側を撮影
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そしてついにリバティ島に上陸の時がやってきた。
日本語のガイド機器もあるので、それを借りる。金は確か払ったかな。妙な鳥がたくさんいたのが気になるが、とりあえず島の外周を回りつつ、自由の女神を堪能する。一応土産文化のない米国にしては、さすがにここにはグッズが売っていたので、記念に一つ買っておいた。

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そしてワシの持っているのが3ヶ月以上前に予約した内部+王冠まで上れる特別チケットなので、まずは自由の女神の内部へと向かうことに。あのテロの影響でNY市内から殆ど消滅したコインロッカーの生き残りがここにはある。おそらくこの島上陸者は既に荷物チェック済みだからだろう。内部には身軽で行く必要性があるためだ。ただそれが指紋認証。もうここに書いてしまうが、帰る時、なぜか指紋認証が通らず、ちょっと焦ったがよくあることなのか、何とかなった。ただ預けた番号を忘れてしまってたら大変なところだった。あぶないあぶない

自由の女神の内部は自由の女神の歴史を記した博物館。創った人、そのモデルからできあがりまでを丁寧に説明といった感じ。
日本語ガイド機器も活躍の場だった。まさか内部がこのようになってるとは思わなかったから少しビックリ。

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間近すぎる自由の女神
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更に選ばれし者しか入れぬ王冠の方は、かなり狭い螺旋階段をひたすら登って到達する王冠部。もっと登ったら楽しいのかなと思ったら、なんてことはない。当たり前だが、5人くらい入るのが精一杯の所に窓ガラス越しに外が見えるだけでした。まぁそれでもここまで登ったという達成感。

王冠はこんな眺望
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螺旋階段の途中はこんな感じ
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唯一買ったお土産
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ただ既に疲れすぎてヤバい状態だったこともあり、自由の女神はこれで退散。エリス島に寄る力も残っていなかったので、バッテリーパークに戻ります。そして次は宿も近いタイムズスクエアを目指す。地下鉄。

ちなみに次の日、ももクロたちも自由の女神を訪問することになるので、やはり行って間違いなく正解。

タイムズスクエアはさすがに世界の大都会の様相。17時くらいだったと思うが、まずPlayStationシアターの場所を確認して、宿へ。チェックインも少々戸惑いつつも何とかして、部屋へ。この後メトロポリタン美術館には行きたかったが、さすがに30分ほど休憩。

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ホテルに荷物を置いたお陰で以後はかなり楽になった。地下鉄駅に行くついでに、外観だけでも見ようとニューヨーク公共図書館の前まで行き、あと迷ってグランドセントラル駅前も行き、地下鉄ではあまり利便性が高いとは言えないメトロポリタン美術館に一番近い駅まで移動。既に19時近かったが、幸いなことに金曜日は21時までやっている。

The New York Public library
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メトロポリタン美術館はさすがというべき広大さ。まずチケットを買う。日本人だと一発でバレて日本語の館内案内図ももらう。やはり古代ギリシャ、古代ローマ好きとしては、その当たりのコーナーを中心に見ることになる。古代エジプトも見た。じっくり見る時間は全くなかったが日本コーナーも完全に専用のコーナーがあって充実していた。もちろん西洋画や中国コーナーも。ただ正直じっくりみる時間はなかった。

メトロポリタン美術館
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帰りは歩きで夜のNYを歩くが、その成果が、少しプラカード組と警官が多いなと思ったところは目の前がトランプタワーだったり、ロックフェラーセンターの前を通ったり、セント・パトリック大聖堂を眺めたりと成果はあった。

トランプタワー
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これは確かロックフェラーセンターの近く
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そしてハッキリ言ってタイムズスクエアは夜は昼以上の明るさと大盛況だ。スパイダーマンやら自由の女神に扮装した怪しげな奴らで盛り上がっていた。ノフ仲間とも挨拶もできたので、この日の活動は終了。さすがに疲労困憊の体で休息した。
(正直、この18日はスマホの万歩計が31274歩。とんでもなく歩いたので疲れて当然だった。)

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翌日19日は朝8時頃にPlayStationシアターへ行ってみる。昨夜から徹夜で並んでいる組がいたから、当然出遅れ。そこまではできない。当初外国人の間に挟まってしまい、英語しゃべれないからピンチだったが、それでも色々もらうこともできた。
その外国人たちの熱さも凄い。白人、ラテン系、黒人、黄色人種と入り交じってる。歌詞とかワシなんかの10倍くらい余裕で諳んじている。というか動画見ながら歌って盛り上がってた。
推し事品ももらえるし、こういう同じももクロを応援するモノノフに人種の壁は全くないのだ。

今ではグリーンベレーに取り付けてる。缶バッジ
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今ではペンライトに取り付けてるレザーのストラップ
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現地の日本人向け新聞と
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ちなみにすぐ後ろに日本人が何人か来ていたのでそちらへ移動。それが正解で、結局8時間の並びもライブ時も感想戦までご一緒させて頂いた。たまたま同じ時間に並んだワシ含めた有安推し2人と玉井推し3人の初対面グループ。お陰で退屈せずに済んだのはもちろん非常に楽しめた。本当にNYで良い出会いができた。
ちなみに気温は高めだったと思うが、周囲のビルが高すぎて日陰で風が冷たく、朝より昼の方が寒いという状態だった。

VIPとしてまず入場。NYのライブハウスは入場セキュリティーチェックがこれまた厳しく。金属探知は空港レベルだ。入場後は下手3列目あたり。周囲は外国ノフと日本ノフ入り乱れてる感じ。
VIPのトークショーは、海外へのももクロの紹介だった。海外ノフのテンションも面白い。
海外ノフ数人をステージに上げるという企画では、なんと推し事品をくれた女子ノフが上がってハグとかしてもらってこちらまで嬉しくなってしまった。泣いてたね。そりゃあそうだね感動だ夢が叶ったんだからね。

VIP特典で50人ずつくらいずつで写真を撮ってもらったのだが、これはたまたま運が良くて一列目中央上手寄り。れにの真後ろだから杏果とは2メートル超離れていたが、向こうも気がついてくれるし、大分楽しみの旨も再びちょっと執拗に伝えられた。(最近ではT-SPOOKのパレードで仲間達と一緒に大分行く旨の声をかけて、飴も投げてもらっていた)
あまりに間近なのはれにちゃん、真後ろでゼットポーズのゼットゼットと連呼していたら振り向いてくれるという優しさ。ステージに上がる並び順番の都合上、当然周りは下手にいた杏果推しばかりでれに推し皆無なのも手伝った。

1000人以上集まったというライブもたまらなく良かった。一般ではNY現地の人もかなり来てくれていたようだ。
言うても少数の日本組だからこそいつも以上のパワーで応援するのが海外公演というのもあるし、海外組の待ちに待ったライブで発散されるコールとエネルギーもハンパなく、それらが融合されたのだから、国内では考えられないほどの不可思議な空間になったといっても過言ではないだろう。

さくらさくらで始まった舞踊や太鼓の日本文化紹介を交えつつ進んで行くのだが、全体で四季のブロックに分けるという見事な演出。
そして衣装も1〜3曲ずつで換えて行き7回ほど短時間で換わるという出し惜しみの無さ。

最初の「夢の浮世に咲いてみな」はKISSとのコラボ曲だけに海外の知名度は抜群なのだが、やはり英語の合いの手は海外ノフが上手い。国内に比べてさすがというところをみせてくれていた。

ムーンプライド、ムーンライト伝説、Zの誓い、CHA-LA HEAD-CHA-LAはアニメ曲だけに知名度もやはり高く、海外組日本組ともに盛り上がる。
しかもZの誓いでは去年の英語版を1部交えて海外ノフを喜ばせる。
英語交えてという意味では、あの空へ向かって、も英語版を交えて素晴らしく、NYに響き渡る海外ノフ日本ノフによる世界のももクロナンバー1コールは本当に素晴らしく爽快感涙ものだった。

ココナツでは中央部ではまさかの最前〜4列目くらいでココナツサークルができるという日本では有り得ない現象まで発生。しかも元の位置に戻るというVIPだからこその今回の暗黙のルールのお陰としか思えない奇跡だ。

他、キミノアト、空のカーテンのバラードの効果も絶大で素晴らしく、マホロバケーション、ザゴールデンヒストリー、ワニシャン、どどんが、サンタさんと盛り上がること盛り上がること。
今年最高のライブを見た気分にもさせられる。

怪盗などでは最前あーりん推しが2列目3列目のワシら杏果推しに場所を譲ってくれて、狙い撃ちターゲットにされたりもあった。感謝。
マー君が来ていただけにMDFも披露で、まぁメッツファンがどう思うかはこの状況なら多分無用の心配なのだろう。

アンコールもダブルアンコールなんて初体験。アンコール最後の笑顔百景もワニシャンに続いて扇子持ってきた意味があったというもので、楽しすぎだし、ダブアンの走れなんて、もう楽しすぎて幸せだった。
(扇子については惜しむらくは会場の公式グッズで扇子を売らなかったことだ。海外ノフは絶対に日本の扇子を欲しかったに違いない。ライブで使ったら尚更)

そもそも、世界中の人種に愛されるももクロを、圧縮も一切無くこれだけ近くで視界良好に見てられて、こんなに幸せなことはない。NYへ行ったのは間違いなく大正解だった。
やはり海外でしか得られないものはたくさんあるのだ。(国内チケット外れるし。まぁ(日程の都合上ワシは応募してないが)今回は公式ツアーだとかなり落選していたが)

VIP特典から5時間ほど、ライブ開始から2時間ほど経過して終了。時刻は10時30分近く。
外は雨が降っていた。朝から行動を共にした5人で感想戦。

幸い5人の中にサンフランシスコ在住ノフがいたので、その方のお陰でスムーズにありつけた。
ブルームーンというNYの地ビールを飲みつつ、肉やらを食べて、最後のNYの夜を楽しむこともできた。
ちなみにワシはパスポート提示を求められるとか、まぁ年下のもう一人も求められてたから幸いだったが、もはや苦笑やわ。

乾杯
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ピンぼけ
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1時前に再会を楽しみにお開き。店を出て、雪になろうとしているような霙の中、ホテルに帰って、明日帰る準備をして寝るのだった。その前に皆でハードロックカフェには寄ったけどね。



翌日は余裕をかましすぎて、この旅一番の焦った状況になってしまった。
例のごとく地下鉄でJFK空港目指すべくハワードビーチ駅に向かおうと思っていたのだが、適当に乗った奴が乗り換え駅まで行く奴じゃなくて折り返し運転してしまった。もともとギリギリな計画だったので、これはヤバいと降りて思案して、結局この旅はじめてタクシーを選択。
実は休日だから良かったようなものの、もし平日だったら渋滞でタクシーの方が時間がかかったことも後で知って、ちょっと肝を冷やしてしまった。

グランドセントラル駅から地下鉄に乗ったのに、間違えて乗り換え駅まで行かない奴にのってしまい混乱したのだ^^;
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とにかく1時間半前には着いて、JFK空港はチェックインカウンターがガラガラだったので、結果的には少し余裕があった。ただ地下鉄で行こうと頑張ったらどうなっていたかはわからないが。(乗り換え全部うまくいってギリギリだった気がする)

日曜日の昼12時の便で、成田着いたら月曜日の16時とかだったと思う。
そして伊丹便が遅延していたので家に帰り着いたのは21時くらいだったような気がする。とにかく楽しいNY遠征はこれで終わったのだった。

ちなみに帰りの便はほぼ寝ることなく、小説読んだり映画4本見ていた。なぜなら大阪に着いたら夜なのはわかっていたので、ここで寝ると時差ボケ解消できないとわかっていたから。次の日は仕事が険しくなってしまう。

行きの機内食1
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行きの機内食2
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帰りの機内食1
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帰りの機内食2
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それにしてもJALは快適であった。今年はベトナムも上海も海外航空会社で乗る分にはそれなりに快適だとおもっていたが、やはり常に日本語のJALはメチャクチャ楽なのは間違いない。
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10/29-30はべっぴんさんイベからハロウィンT-SPOOKパレード&ライブとVAMPSハロパ

もう一ヶ月以上前だが、書かないともったいないので軽く残しておく。

10/29は運良くギリギリに譲ってもらえてべっぴんさんプレミアムトークへ。初めてNHK大阪ホールへ訪れた。全国の夏菜子推しを始め、よく見かける知り合い他推しもチラホラ。

べっぴんさんは元は百田夏菜子の良子さんを目当てで見ていたが、いまや毎日欠かさず見ている。見れなかった時もすぐさま見て、毎朝最新を見ても問題無い状況をキープしているので、近場ゆえに急にやはり生で見たくなったのだ。幕が上がるの舞台でもお馴染みだった芳根京子、百田夏菜子に加え、土村芳、谷村美月の4人のトークショーはとても楽しいものだった。

場慣れした夏菜子がトークを回すのは予想もしていたが、芳根ちゃんが主役さながらの堂々たる振る舞いで夏菜子と共にトークを回していた。
カレー焼きそば食べてみたくなった。緊張していた土村さんは何とも可愛らしい。谷村さんは経験値の高さを醸し出していた。

とにもかくにもまさにプレミアムなトークショーだったのだった。


翌10/30はハロウィンイベントハシゴのため夜行バスで東京へ到着。まずはお台場のT-SPOOK。ゆりかもめで向かうとたまたま知り合いを見つけて、そこに加えてもらったのだがそれが結果的に大成功。
パレードの時、有安推しで集まって、その一人が考えた翌月の大分ソロライブに行く旨を一斉に叫ぶという作戦が大成功して、ヴァネロペに扮した有安杏果さんが笑顔で振り向いて、飴まで投げてくれるというサプライズ。しかも映像に残ってるとか。

ライブもGooglePlayMusicで当たっていたので、歓喜のままにライブへ。今回はめざましテレビの三宅さんの考えたセトリだったが、盛り上がり曲ばかりで、楽しいライブとなった。

終了後はそのパレードからライブの流れで、知り合い夫婦ノフ様に車でVAMPSハロパの幕張メッセまで同乗させてもらう。そもそも間に合わないくらいのギリギリだったので有りがたい話だ。

ただ結局入場に異常に時間がかかったため、結局開場開始時刻から1時間待つ羽目にw ただなぜか子供からお菓子もらうわ、ピカチュウ衣装の知り合いと合流できて退屈回避するわ、また和楽器バンドのファンの人などから話を聞くなどもできたし悪くはなかった。

T-SPOOKからのVAMPSハロパも二年連続コースだったが、こちらのももクロはまさかのドラえもん仮装。
サブステからわりかし近いところにいたので、T-SPOOKも見やすかったが、こちらはサブステならばそれよりも見やすかった。しずちゃんの有安杏果さんは似合いすぎなのだった。ドラえもん夏菜子、スネ夫れに、ジャイアン玉井、のび太あーりんにもなかなか。

セクシー茶番もぺっぴんさんパロディも面白かったし、セトリも攻めのセトリで、やはり黄金歴の持ち出すパワーも凄い。

その後もまさかのYOSHIKIサプライズ登場やVAMPSの格好いい演出もあって楽しめたのだった。もっとも帰りのバスの時間が怪しかったので途中退場。なにやら規制していたが何とか出してもらえてあぶないところだった。

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2016年10月02日

10/1は鈴鹿ロケハン

この日は鈴鹿市のロケハン。
幸いなことにチケットも譲って頂いて、1部だけ行くことだけができた。

朝から近鉄急行と伊勢鉄道で、三時間以上かけて鈴鹿市へ。
伊勢鉄道は改札内乗り換えとは思わなかったから、時間ないのに改札外でうろうろ探してしまった。
本来なら近鉄だけで行く方が安いのだが、いかんせんダイヤの都合であった。本を読んでるので退屈はない。

座席は前・中央・後とブロックがある中で、中央の最前。残念にもじゃんけん勢は負けてしまった上に、後に行く際に通路もここだけ通ってくれなかったものの、そもそも終始近くで観れたのが幸いだった。

まさかのしょこららいおん始まりからの、赤子と触れあったり、まさかの裸ネタから羊毛フェルトなど面白い話する杏果、高さん、玉さんを観れて幸福なのだった。

終了後、知り合いの車に乗せてもらって四日市でトンテキも食べた。高いだけに美味かった。

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帰りもダイヤが悪い中近鉄普通と急行などで帰る。ダイヤが悪いので四時間かかったが、本と英語で有意義な時間を過ごしつつ帰宅するのだった。

時間はかかっても交通費は遠征といえるほどではないのが良い。三重県だった。
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2016年09月25日

9/17,18,19はイナフェス、氣志團万博、あーりんソロコンの三連戦

2016年9月17日は滋賀県草津市のイナズマロックフェス。

もちろんももクロ目当てだ。この日から3日連続ライブで、このイナズマをラストまで見る必要があることから終了して家に帰る余裕すらない。よって、まず大量の荷物を京都駅のコインロッカーに預けて、草津へ向かうことにした。

結果、歩きとバスでようやくたどり着ける会場は12時過ぎに到着。プレミアエリアに入れたのは12時半くらいだったと思う。整理番号も悪かったので、そんなに急いでなかったこともある。

正直、このイナズマ、先の黒フェスに比べると、ももクロ、西川貴教以外の演者をほぼ知らない。ファンキー加藤くらいしか知らないレベル。

それでもBOYS AND MENもGRANRODEOもソナーポケットもSPYAIRも普通に楽しんだ。まさにフェスとばかりに楽しんだ。幸い雨も最終盤にわずかに降ったのみで、むしろ湿度と暑さとの戦いになったが、楽しんだ。

ももクロはセトリも最高であり、下手より中央2列目で圧縮も無いという良い環境で見たこともあって、最高の楽しさであった。予想外だったワニシャンでは、有安ソロコンセンスで楽しみ、ゴリパンはフェスに最適でNONファンも巻き込んでの盛り上がり、Hanabiは美しいまでのパフォーマンスを堪能し、マホバケはまさに今年の定番で踊り合いの手楽しすぎで、ザ・ゴールデン・ヒストリーもこれまたフェス向けのわかやすさもあって盛り上がり、合いの手もヒも楽しい。最後のビリーブはさすがの歴史を持つ曲だけにこの日一番のコールで大盛りあがり振りも楽しい。

TMRもさすがに楽しく、INVOKEのももクロとのコラボは歴史的瞬間と言ってもいい。楽しすぎる。イナズマロックフェスだった。

帰りは時間余裕はほとんど無かったが、京都駅の近くで銭湯も予定通り。それからバスで横浜へ向かうのだった。

翌日9月18日は千葉県袖ケ浦市の氣志團万博だ。

横浜駅でアクアライン経由の房総半島行きのバスに乗り込み、木更津で準備を整えて、いざ出陣。実は千葉駅のホテル経由で大回りで行こうと思っていたのだが、やっぱり止めたのだった。

この日の千葉は幸いにも雨は小降り程度で済んだ。開幕のアントニオ猪木、SIM、エビ中、スカパラを楽しみつつ、まさかの学生時代のスタッフバイト以来のTUBEを目の前で見るという展開。この当たりから既に全力で楽しんでいた。10FEETから圧縮開始。曲は全く知らずとも楽しめてしまう。
次のももクロでは、最前の女の子の交代のために場所をズレてあげたら、図々しいやつが割り込んで不愉快だったもののはじまってしまえば楽しい以外は無い。意外なセトリに驚きつつも、怪盗の縄跳びなどの趣向も楽しみつつ、とにかく楽しかった。

この日も最後まで会場にいて、千葉駅のホテルで爆睡する。

翌日9月19日は新横浜の横浜アリーナ、あーりんソロコンだ。

さすがにあーりん推しではないためAEチケットは応募すらしてなかった。一般も外れたが、幸い拾ってもらえて参戦と相成っていた。

この日のためにユニクロでピンクのカッターシャツを買っていて、下には箱推しTシャツを着ていたが、幸い物販でピンクのあーりんTシャツを買えたので、これまた生まれて初めてかもしれないレベルのピンクTシャツ参戦となった。ちなみにズボンは杏果ソロコン用にも用意していた白いズボン。

あーりんソロコンは最高に楽しかった。普段は2分以上全力見ることはまず無いチラ見ばかりのあーりんに対して、全力応援なのだ。200回は叫んだことだろう。ダンスコーナーもノリノリで楽しみ、ギターも凄かったし、アニメを含む演出もとても面白かった。まさにあーりんワールドを堪能というやつだ。
そしてやはりカバーではないあーりん専用曲の楽しさは異常とも言えた。その前の短いアンコールも楽しめたのもあるが、とにかく楽しかった。

最終手前の新幹線で余裕をもって帰宅。こうしてはじめての三日連続ライブの日々は終わるのだった。三日間、局面局面で一緒に楽しんでくれた仲間たちにも感謝なのだ。
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2016/9/6は豊洲で黒フェス、そして9/7は長岡で公開録音

9/6は午後半休を取って新幹線で東京の豊洲ピットへ。
飛行機の方が遙かに安いのだが、どうにも時間が合わずに新幹線となった。それでも家に帰る暇がなかったので、新幹線で着替えるなど無茶苦茶な日程だ。

松崎しげる主催の黒フェスは昨年も非常に楽しめたので、期待していたが、今年もそれに勝るとも劣らない素晴らしい楽しさだった。オルスタながら真ん中の遠目にポジションを取ったが、さすが豊洲ピット、ライブハウスで傾斜もあって、遠目だからゆったりスペースでとても楽しめた。

安心感のある中川翔子は盛り上げ上手でとても楽しめた。青木隆治は本人は知らなかったがお馴染みのものまねだけにとても楽しめた。MayJやクリスハートもお馴染みなだけに普通に楽しめた。奥田民生は姉がファンなだけにまさに待望の生で見れて感動物だった。みなさんそうだが有名曲もやってくれるから本当に楽しめた。

そしてももクロは最高のセトリで攻めてきた。この日がフラゲ日でワシも朝受け取ってiPhoneに入れたばかりの新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー。まだ馴染みが薄い点もあったが、桃神祭以来のヒが楽しいのは間違いなかった。マホバケは言うに及ばない。もう振りと合いの手は全力だ。モノクロデッサンは曲も聞かせるし色芸が楽しい。サラバは定番の楽しさ。最後の怪盗は言うに及ぶまい。まさにももクロも定番な有名2曲と今年のアルバム2曲、最新曲で、しかも盛り上がる映える曲ばかりという楽しさだったのだ。

その勢いのまま、影山ヒロノブ、これまたDBZ世代には本当にたまらない。念願の生での影山ヒロノブだけに非常に楽しめた。もうノリノリだ。虹色オーケストラ、松崎しげるも言うに及ばない。もうたまらない。楽しすぎたのだ。夢で逢えたらでももクロコラボも観れるし、もう満足以上。

これは既に来年も絶対に行きたいと誓うのだった。ワシにとっては、ハッキリ言って黒フェスが一番楽しいフェスかも知れない。

そして銭湯のあと、割とギリギリだったが新潟行きのバスへ乗り込む。実は人生初の新潟県なのだ。

翌日9/7は有休で、新潟県長岡市へ。早朝の長岡駅へ到着する。


長岡駅前.jpg



長岡市リバーサイド千秋。スズキハスラーがスポンサーのFM東京のハッピークローバーというラジオ番組の公開収録だ。この日はアホみたいに晴れていたので、日焼けしまくったわけだが、とにかくトークショー、そして公開収録と楽しい一日を過ごしたのだった。


リバーサイド千秋.jpg


リバーサイド千秋屋上.jpg



ちなみに早朝に山本五十六公園や長岡城址の石碑だけは見た。河井継之助記念館などは朝過ぎて入れずだったが。。。


長岡城跡.jpg


山本五十六公園.jpg


山本五十六記念館.jpg


河井継之助記念館.jpg



そして長岡グルメは昼の洋風カツ丼、夜のへぎ蕎麦(キノコ)
洋風カツ丼は、加古川のかつめしと同じ系統のデミグラスソースとライス+トンカツのコラボ。
カツメシとの違いは加古川はビフカツが主流なところだろう。まぁ普通に美味かった。


長岡洋風カツ丼.jpg



へぎそばも普通に美味しかった。


長岡へぎそば.jpg



帰りはバスで大阪へ帰って、そのまま翌日は労働という平常コース。そもそも1.5日休ませていただき感謝。
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2016/8/27はロケハン米子

8/27(土)はロケハン米子。
8/26は夜遅くまで会社のmeetingがあったのだが、終わってすぐさま夜行バスで米子へ。
近いだけに早朝に到着。あいにくの小雨だったが、予約していたレンタサイクルは、なぜか早朝から貸してくれると言っていたので、遠慮無く借りる。


米子駅.jpg



ちょっとした山を昇ってからの米子城跡や寺町などを米子市街地をぐるっと見る。


米子城跡.jpg


米子城跡2.jpg


米子城跡3.jpg



米子の海は触ろうとして、うっかり滑って危ないところだった。少しズボンが汚れただけで済んで助かった。
小雨模様だったが、カヌーの練習とかランニングとかダンスしている人とかいた。


米子の海.jpg



清洞寺跡。まったく知らなかったが、何か最近まで存続していた跡地らしい不気味さがあった。


清洞寺跡.jpg



ロケハンは両部とも救っていただくという歓喜の中だった。
それにしても両方とも全く同じ席だったのは笑うしかなかった。いや1/1000の二乗だからなんだそれ。

内容もどちらもロケハンらしい楽しさで、近くで観れるし楽しめたのだった。

梨ゼリーや水饅頭を購入しつつ、帰りは人生初めての寝台車、いや岡山で新幹線に乗り換えたわけだが、サンライズ出雲のノビノビ座席恐るべし。特急券の指定席が寝転がれるスペースになっているのが凄い。2時間ぐったり休めたわけだった。この体験も面白い。
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2016/8/19-21はロケハン等で青森へ

8/19は朝から伊丹空港から青森空港へ。伊丹空港で飛行機乗るのは多分学生時代以来だった。
それより大きいことは人生初の青森県!
ももクロファンのモノノフになって以降、人生初の経験があまりにも多すぎる。人生の楽しみが増えるわけだ。そういう意味でもももクロ最高だ。

青森空港ではレンタカーを借りる。マツダデミオ、ペーパードライバーながら3日借りる。旧型で運転しやすかったけど、リアカメラがないのは想定外だった。
まずこの金曜日はフルで観光モードだ。

まず空港にも割と近いかの有名な三内丸山遺跡へ。平日で観光客も適度に少ない中、縄文時代を堪能する。


三内丸山遺跡.jpg


三内丸山遺跡3.jpg


三内丸山遺跡2.jpg



青森土産も買いつつ、そふと栗夢も美味かった。
そふと栗夢.jpg



ちなみに、まずはと言いつつも、ナビに騙されつつも変な行き止まりに行ったり、いやはやな運転だった。

次に弘前市へ大移動して、一休寿司 弘前店で昼飯。杏果と同じものではなく、ちらしを頂いた。美味だった。


一休寿司.jpg



そして弘前城へ。正直駐車場がよくわからんでグルグルしてしまった。
車の運転とは集中力が切れると危ないですな。
とにかく重要文化財の天守なども堪能できた。


弘前城2.jpg


弘前文化センター前には津軽為信像も。
津軽為信像.jpg


夕方過ぎには弘前八幡宮なども参った。
弘前八幡宮.jpg



ホテルは青森市内だったのだが、夜の運転は免許取ってから初めてだっただけに、さすがにおっかない。
またホテルの駐車場に入れるのは少し苦労。

それから、みちのく料理 西むらで夕飯。閉店間際に行っただけあって、ちゃっかり1年ほど前のももクロChanで有安杏果さんが座った席に、ちゃっかり頼んで座らせて頂いて、縄文定食を頂く。
ほたて貝焼き味噌とじゃっぱ汁は最高の美味さだった。これだけ満足度が高い郷土料理も珍しい。


津軽定食.jpg


有安杏果さん&高城れにさんの推され隊のサインもバッチリ飾ってあった。


西むらの推され隊サイン2.jpg



翌日8/20は五所川原ロケハン。
まずは朝には、古川市場でのっけ丼。1000円で信じられないくらいの美味。青森はホタテが美味い。


古川市場.jpg


のっけ丼1.jpg



続いて青森空港に向かって桃紫+マネ。それから新青森駅で緑。ナビあるくせに回り道ししたが、それぞれちょうどいい時間に到着といったあんばいだった。
五所川原へ向かうのも3桁速度とか意味不明ながらも、ギリギリに到着。なにせナビが狂って出口を行き過ぎてしまったのだ。

ロケハンは第一部が推され隊や杏果ソロ曲など楽しめる展開。二部はじゃんけん様のお陰で近くで観れたこともあって楽しめた。

夜は雨の中、連れを弘前市へ。いやはや雨も降っていたので、ワイパーの使い方もろくにわからんから危ない危ない。
そもそも他人を助手席に乗せるのも初だったわけで。後もワイパーできることはお陰さまで初めて認識できたわけで。

しかしこの弘前から青森まで帰る雨の夜間がかなり危なかった。雨が止んだからワイパーを止めたのだが、これが間違いだった。どんどん曇ってくるガラスはワイパーすべきだった。


8/21も朝は古川市場。ここは7時から開いてるのが嬉しい。この日は食べ損ねていたウニなどを頂く。


のっけ丼2.jpg



そして青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸を楽しむ。船内の当時の様子や機関室なども面白かったが、やはり甲板がいい。まるで函館に向かうかのような見事な眺め。


青函連絡船メモリアルシップ.jpg


青函連絡船メモリアルシップ1.jpg


青函連絡船メモリアルシップ2.jpg


青函連絡船メモリアルシップ3.jpg



昼前には青森空港でレンタカーを返して、最後空港で青森りんご入りカレー食べて、大阪へ帰ったのだった。



青森空港カレー.jpg



レンタカーガソリン代.jpg



ブログからは割愛するが、夏休みは8/13と8/14は横浜国際総合競技場で桃神祭をフルで楽しみ、8/15の朝には羽田から実家の福岡に帰って、8/17夜には新幹線で大阪へ。8/18は大阪で労働。そして8/19〜21のこのブログの青森と、人生でかつてないほど生きてる実感を得られた充実した一週間だったかもしれない。


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2016年08月08日

2016年7月25日は六本木

上海に23時過ぎに帰ったわけだが、次の日は9時に新幹線に乗っておきたい。ということで普通に朝起きて、新幹線へ乗る。会社はもちろん代休。

この日はテレビ朝日の動画サイトのロガール公録。ももクロはリーダー以外の4人以外が登場だ。
これまた一昨日の上海と同じような位置から見てた。前半の様子は既にロガールで公開されているとおり、あまり杏果が得意ではないコーナーながらも楽しかった。

そして真骨頂の後半はまだ公開されていないので、内容は言えないが、極めて楽しすぎる公録だったとだけ。上海の話もさっそく聞けた。ワシも上海の黒のイベントTシャツ着ていったが、おそらく最初で最後だなw

終わった後は、お馴染みの二人と上海で初めて知り合った方の4人で、つるとんたんでプチ感想戦。楽しかった。巨大うどん食えなかったが。。。
帰りも新幹線。さすがに夜行バスの体力はない。次の日は山奥で打ち合わせだし。
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2016年08月07日

2016年7月23日24日は上海遠征

23日の始発で関空へ向かい、そのまま上海浦東空港へ。3時間ジャストくらいで到着するので近いものだ。ただ入国審査までの列が長蛇で時間がかかった。

いわゆるリニアの磁浮のところで知り合いとも偶然合流。一緒に磁浮。時間的に300km越え程度しか出ない時間だったので、いまいち速さも揺れも感じることなく龍陽路駅へ到着。地下鉄に乗り換えなのだが、適当に飯を頼んだらワンタンみたいなのだった。まぁ普通には美味い

鮮肉小堤吃.jpg


初めての地下鉄。海外の地下鉄らしく座席が冷たい席なのを除くと、日本と大差なし。乗客の様子も含めて。
ただ耀华路駅の出口で改札出ようとしたら、切符が詰まって焦ってしまった。
親切な上海人がインサートインサートと助け船を出してくれるが、詰まったものを取り出すのに一苦労していると駅員も呼んでくれて助かった。駅員は無愛想。親切な上海人にさっそく感謝。

ふつうにgoogleやtwitterなどが使えない中国は不便。vpnの調子が悪いと一気に厳しい。
ホテルはそれでもなんとか見つけて、チェックイン。ここも既に支払い済だったが、デポジット100元が理解できず、戸惑う^^;

ホテルは経済ホテルなので、風呂無しのシャワーのみ。まぁ全く問題はない。枕元のコンセントなど利便性は高かった。

当日は40度近い暑さ。この時点では大気の汚れは気になるレベルではなかった。雨傘すら日傘代わりにしている上海市民多数だったが、それを真似るのは24日になってから。

旧万博の建物などが立ち並ぶホテルから会場への風景
上海町並み(旧万博会場付近).jpg


上海万博近くは近代的な建造物が並ぶ。会場のメルセデスベンツアリーナも綺麗なアリーナだった。


メルセデスベンツアリーナ.jpg

メルセデスベンツアリーナ 中国語ではこうなる
メルセデスベンツアリーナ2.jpg

メルセデスベンツアリーナでは無く、旧上海万博側の入口かもしれないが、パンダが目立った
会場近くのぱんだ.jpg


S席の9列目。杏果のちょうど真っ正面あたりという絶好の座席で歓喜しつつ、ももクロのパフォーマンスは最高だった。少し喋っていた中国語もこちとら意味はわからないが楽しかった。杏果たちの歌もダンスも乗っていた。


有安杏果さんの写真も撮ったがうまく撮れなかった。。。
有安杏果さん.jpg

席からはじまる前のステージを撮る
座席から.jpg


着席なのが残念なのだったが、ムーンプライド、ニッポン笑顔百景、猛烈の三曲。最高の楽しさだった。
こういう超アウェイの時はコールはいつも以上に頑張れる。着席でも相当に頑張った。近くの中国人も盛り上がっていた。まぁ全体で観ればまだももクロの中国での知名度は低いわけだが。

そして実は日本でもこの中国版ニコニコ動画みたいな配信は高画質で普通に観れていたようで、晒されたとのことw

それにしても中国人も、ステージも観客も、普通に日本と同じようにライブイベントで盛り上がってるのが肌で感じたのは、良い経験だった。エンターテインメントを全身全霊で楽しむ心は、少なくとも中国の上海の若い層においても市民権を得ていると感じた。


翌24日は一人行動。観光をしようと早起きしようと思ったのだが失敗して結局7時くらいに起きて、地下鉄8号線。
さっそく朝飯とばかりに、人民広場駅で、小籠包。うっかり鮮肉と蟹味噌二つ頼んでえらいことに。近くにきた日本人夫婦の旦那が食べ方を教えてくれて助かりました。感謝。その人、スペイン人バックパッカーにも色々英語で話しかけて説明してて、素晴らしいなと思った。英語できるって羨ましい。
このスペイン人は間違いなくとても楽しい記憶になるだろうし、これだけで日本人の印象が良くなるわけで。


人民広場駅前はこんな感じ
人民広場駅あたり.jpg

小籠包を食べた有名店。話を聞くと向かいのピンクの店は揚げ小籠包が美味しいらしい
小籠包3.jpg

小籠包1.jpg

小籠包2.jpg


次に向かったのは上海申花のスタジアム最寄り駅。上海虹口足球場前駅。このすごい立派なスタジアムの外縁を歩く様にして、魯迅公園の魯迅の墓へ。


虹口のサッカースタジアム
虹口のサッカー場.jpg

魯迅の墓
魯迅の墓.jpg

魯迅公園.jpg


そこから魯迅公園をひたすら歩く歩く歩く。かつて日本人が多数住んでいた共同租界時代のことにも想いを寄せつつ。明智小五郎にしたって、実在の日本人にしても、ここで一休みしていたことは間違いないのだ。


虹口公園の魯迅像
虹口公園の魯迅.jpg

魯迅公園2.jpg

魯迅公園では地面に文字を書いている人が何人かいた
虹口公園.jpg

魯迅公園3.jpg

日本の桜もあった。
魯迅公園4.jpg

南口近くには世界の文豪の像がたくさんあった
魯迅公園6.jpg

日中友好
魯迅公園中日友好記念の.jpg

魯迅公園5.jpg


にしても北口と南口を間違えたせいでとんでもなく歩いてフラフラになってしまった。途中話かけてきた中国人もいた。様々な憩いを求める方が集まる、上海の庶民の様子がわかるような気がする良い感じの公園だった。


魯迅公園入口、たぶん南口
魯迅公園入口.jpg


ちなみに恐ろしいまでの暑さだったので、この日は緑色の雨傘を日傘代わりに使用。


虹口地区の通り。魯迅の家あたりの通り。
虹口地区.jpg


そこから魯迅の住んでいた家と内山完造の古書店跡を見て回って、既に体力の限界近いクタクタに。
やはり例え時間があっても体力が持たない。

魯迅故居
魯迅故居.jpg

内山書店跡
内山書店跡.jpg

内山書店跡2.jpg


ちなみに大気汚染の影響かはわからないが、この虹口は高架鉄道の駅を探すのに手間取ってる間、なぜか咳き込んでしまった。ただ駅に着くと治って、以後はそんなことはなかった。

ここで上海の駅について一応補足しておく。地下鉄も磁浮も全ての駅が改札前に、X線の荷物チェックがある。ポケットや小物は見逃されるので、空港ほど厳密ではないが、手荷物は確実にチェック対象になる。
電車の様子は特に気になることもなかった。まぁ列を作るほどの状況になるとどうなるかはわからないが、普通に日本と違いはなく。

閑話休題。虹口から次に向かったのは最後の目的地の静安寺。ここは上海のビルに囲まれた不思議な立地の大寺院。西洋人観光客が目立った。立体的な寺院で、本尊と他の人たちをお参りしておいた。どうせなので膝をついて現地スタイルで。

想像通りの中国らしかったのはチケット売り場でチケットを投げて寄こすところか。売り場の人も見えないし、ここは特にすごかった。

静安寺2.jpg

静安寺3.jpg

静安寺4.jpg

駅と一体化しているこのセンスはいい。
静安寺駅.jpg


その後、浦東空港に戻ったのだが、龍陽路駅の磁浮のところでたまたま知り合いとも合流出来て、まずももクロの見送りもできて、楽しかった。
帰りの関空行きの飛行機は離陸がなぜか1時間も遅れたが、無事日本に到着したのだった。家には23時過ぎに到着だったかな。
関空と梅田までもリニアが欲しい。。。遠すぎる。

私は今の中国は国家体制的にも正直好きではないので、色々警戒もあったが、上海で思ったところは意外と普通。ファミマなど日系のコンビニも多数あり便利。
ただダフ屋の突進ぶり。道にタンを吐くおっさんが目立つ。上半身裸で走ってる人が目立つ。といったところか。

飲み物は3.7元とか60円くらい。地下鉄も普通に乗ってもせいぜい3元から5元という安さ。日本の物価の半分といったところか。ただライブのチケ代は異常に高かったが。S席といえ1280元で20000円。あの辺にいた上海人は相当金持ちってことか

ちなみに中国までの往復フライト台は35000円ジャスト。ホテル代は4000円台だった。現地で使った金は10000円くらいか。しかも帰りの空港で買った土産代が大半というw
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2016年08月06日

2016/7/10は下関

7/10は下関市にいました。
人生初の乞食活動は、やはり人間力不足もあるのでしょうか、あえなく失敗に終わるも、最後一目観れたのだけでも救いです。

下の写真は日和山公園の高杉晋作像。

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2016年07月31日

2016年6月18日は鹿児島県霧島市でロケハン

朝、初めて神戸空港からスカイマークにて鹿児島空港(霧島市)へ飛ぶ。10000円くらいだったと思う。

ありがたいことに誘ってくれた鹿児島ノフが空港まで迎えにきてくれていて、いったん空港近場の会場の溝辺公民館に寄って、すぐさま4人パーティでまずは夢にまでみていた鹿児島黒豚のトンテキを食べる!

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ロケハンは二部のみ参加だったが、やはりあの現場で直接観れる喜びというやつは大きい。もう笑顔しかない。楽しすぎたのは間違いない。しかも知り合いがじゃいけんで大活躍していたので、そっちでも面白かった。ワシも端っことはいえ後方だったので、まさにヒーローだった。
そしてもう直前に迫っていた杏果ソロコンのfeel a heartbeatのwow wow yeah yeah!!!の練習とか楽しいの域を超えた幸福でした。更なる幸福が杏果ソロコン本番ならば、その前準備の幸福。

帰りはのんびり関空のピーチだった。空港まで送ってもらった後、時間あるので、のんびり豚汁うどんというものを美味しく食べた後に

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保安検査場を抜けると、なぜかまだ一同がワチャワチャしていたので、周りに人がいなかったこともあって軽く?でもないな、挨拶して通り過ぎる、というサプライズもあって、楽しい旅は終わったのだった

ピーチは確か8000円くらいだったかな。とにかく山形への移動よりも飛行機な上にかなり安いという。これが鹿児島とはいえ西日本の主要空港と東日本の地方の差か

それにつけても、誘っていただき、車に乗せて頂き、鹿児島黒豚のトンテキも食べさせていただき、話相手にもなっていただき、感謝しかなかった鹿児島への旅路でした。
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2016年5月28日は山形県米沢観光+南陽市でロケハン

今回はチケットを連番させて頂けるということで、自分では応募しなかった山形県上陸。
宮城県以外の東北は初。

確か近鉄系の夜行バスで往復25000円くらいだった。目的地は置賜地方の南陽市だ。

とはいうものの、午前中のビッグイベントを干して、ワシは米沢市を彷徨っていた。
米沢近辺まできたのだから、やはり上杉家の観光は絶対にしたかった。この辺りがワシの中途半端なところだろうな。
とはいえこんな機会はもうないかもしれないのだから、まぁやむを得ない。ももクロを出汁に、観光するモノノフということだ。

米沢城址の上杉神社や松岬神社、ちょっと離れて餐霞館遺跡、迷って時間かかって春日山林泉寺、旧米沢高等工業学校などに行ってきました。

上杉神社
上杉神社.jpg

餐霞館遺跡
餐霞館遺跡.jpg


春日山林泉寺では住職でしょうか、丁寧なコール&レスポンスなガイドをしてくれて、
なんとか知識不足ながらもクイズにも対応できたのでした。上越市の林泉寺もお勧めされてしまった。
負けじとこちらもももクロをお勧めしておきました。

春日山林泉寺.jpg


米沢牛ラーメンは、米沢牛が美味い。さらに蒲鉾が愛だったので面白かった。ラーメン自体は昔風の懐かしい味。
米沢牛ラーメン.jpg


それから南陽市文化会館へ。AE動画で公開されているので詳しく書く必要も無いが、一部は後方だったし通路も遠かったものの、このイベントの破壊力を知り、
二部は誘っていただいたお陰で5列目の近くで見て恍惚というしかない楽しさだった。参戦者全員が天にも昇る気分だったに違いない。

初の山形県はこうして色々な意味で充実した1日となったのだった。
ちゃっかり米沢〜赤湯間だけ山形新幹線にも乗ったし

米沢駅
米沢駅.jpg

赤湯駅
赤湯駅.jpg

山形新幹線.jpg
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2016年07月10日

2016/7/3は有安杏果のソロコン参戦

「ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0」有安杏果さんの夢が叶う瞬間に立ち会えるという人生の至福の日。
ワシは横浜アリーナにいた。朝から杏果推し仲間で合流し、ペンダントをほんのタッチの差で買えないなど悲劇もあったものの、夕方そのときを迎えた。

ちなみに一方で奇跡もあった。人形にかぶせていたベレー帽を落として、スタッフに届けたという端情報は得ていたので、失意の物販終わった後に道沿いのスタッフに適当に声を掛けてみたら、その人がちょうど拾ったスタッフだった上に、まだ手元に持っていたので、ビックリした。やはりスタッフも驚いていた。お互いまさかそんなことがと思ったのだった。

割とギリギリに入場して、ステージ構成を見て、驚く。エンドステージと思いきやとんでもない。センターに花道とセンターステージ、更には後方にまで道は延びているのだ。
横浜アリーナにおけるアリーナというスタンド席だったワシからは全体が良く見渡せる。最終的には有安杏果さんの記念すべきステージを広い視野から見渡せたという意義は大きかったと思う。

登場からしてまさに圧巻。ギターを手にfeel a heartbeatを格好良く決めた姿はまさにアーティスト、続けざまの「Catch Up」「Another story」では心躍る歓喜、そして感涙のままだ。夢の舞台を一人で成し遂げている、その姿を目に焼き付けるのだが、涙で曇りそうになってしまうのだ。

そして「小さきもの」からはじまる有安杏果物語は圧巻の構成だった。あの12歳の頃の「Kiss you」、そしてまさか来るとは思わなかったPower Age「約束」。そしてパンフ本の日記にも出ていた「Jewelry day」ここまで感動を覚えていた。有安杏果の自伝的ライブに、よくぞここまでと感涙していた。

そこにうりゃおい曲というか、杏果7連で有名と自身で紹介してワーズ、そしてコノウタ、白い風とももクロの中でもメモリアルな意味がある曲が続く。うりゃおい曲はももクロ曲、特にカバー3曲のどれかとは思っていたが、この有安杏果物語の掉尾に組み込んでくるとは思いもしなかった。
既にこの振り幅の前にエネルギー放出はこの時点でも最高潮なのかと思った次第。

とそんな中で、まさにアーティストと超アイドルを同時にこなしたと思いきや、再びしっとり「心の旋律」、「愛されたくて」の新ソロ曲が続いて、うっとりさせてくれるのだからもうたまらない。

さらにセンターステージへ移動してアコースティックに「You've Got a Friend」、そして「TO BE WITH YOU」と続く。特に「TO BE WITH YOU」は事前に練習してくるように杏果からお願いがあったように、必死に音痴なワシも覚えてきていたのだが、いやー覚えてきていて大正解。一緒に歌えて楽しかった。というより幸福を感じた。横アリで一体感を得ていたのだ;

その間、メインステージの方にはいつの間にや何と在日ファンクが! 今回唯一のゲストであり、4年少し前ワシがファンになる直前の横浜アリーナのももクロ公演以来となるゲスト登場だ。まず「爆弾こわい」で場内を大いに盛り上げ、続くは杏果の従来ソロ曲で在日ファンクとのコラボ曲の「教育」。初めて現場で聴いたが素晴らしかった。

続いて「裸」「ペダル」と今回の9曲ある新曲を連続披露。生で聴ける魂の喜びと言うやつだ。ペダルなどは作曲も杏果というこもあるのかもしれないが、作詞も有安杏果らしさがもっとも出ていてファン冥利に尽きる。
そしててんかすトリオの曲「永遠のトリニティ」、ソロは3年近く前の玄冬以来! やはり全く赴きが異なる音楽を矢継ぎ早にセトリに組み込む音楽センス、それを一人でやり切るのだからたまらない。

続く予想外だった一人「ゴリラパンチ」も本当に場内が震えたのではないか。事前にタオル曲と知っていた「Drive Drive」ではアロマミストを買えていないファンが多いことを知った杏果が場内を一周して、シュッシュしまくるというボーナスタイムも。この広い会場を自分の足で駆け回ってくれるこのパワー。遠くで見ているワシも笑顔になるのが必定だ。ちなみにワシはアロマミストは持っていたので、前後左右の周囲のタオルに分けて喜んでもらえて幸福の連鎖。

アンコールも全力でやって意識朦朧になりそうになったあと、遂にドラム、黒い週末を一人で歌い上げるだけでも凄いのに、ドラムを叩きながらなのだからまさに凄絶の一言。最後の新曲でベールに隠されていたハムスター、ついに正式名称になったハムスターは、ひたすらと言う感じだった。感動に打ち震えた。

でもやはり締めくくりの「ありがとうのプレゼント」、まさにソロコンを象徴していた。涙しかない。涙しかない。もちろん喜びの涙。

こうして有安杏果のこれまでの人生とも言えるソロコンは終わった。途轍もない余韻を残して。最後の涙も含めて、杏果は本当に輝いていた。ワシもライブを謳歌している杏果を見られて魂の奥底から幸せだった。横アリ全体が世界で一番とも思えるような、幸福に満ちていたのは間違いない!

ももクロのライブでもこれほどのことは国立のライブくらいだったが。その国立をも超えてこの日は一生忘れられないメモリアルデーだと確信してしまうほど、それほどの一日だった。


その後、新横浜でモノノフ仲間20人での感想戦も行って、大盛り上がりだった。取れなかった銀テープも幸い頂戴することができたのは特に嬉しかった。
23時半頃の夜行バスで大阪へ帰ったのだった。行きも夜行バスの弾丸遠征だったが、翌日の仕事はそれでも恍惚の中で行えたのだから幸せものだ。

posted by アイナット at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする