2016年09月25日

2016/8/19-21はロケハン等で青森へ

8/19は朝から伊丹空港から青森空港へ。伊丹空港で飛行機乗るのは多分学生時代以来だった。
それより大きいことは人生初の青森県!
ももクロファンのモノノフになって以降、人生初の経験があまりにも多すぎる。人生の楽しみが増えるわけだ。そういう意味でもももクロ最高だ。

青森空港ではレンタカーを借りる。マツダデミオ、ペーパードライバーながら3日借りる。旧型で運転しやすかったけど、リアカメラがないのは想定外だった。
まずこの金曜日はフルで観光モードだ。

まず空港にも割と近いかの有名な三内丸山遺跡へ。平日で観光客も適度に少ない中、縄文時代を堪能する。


三内丸山遺跡.jpg


三内丸山遺跡3.jpg


三内丸山遺跡2.jpg



青森土産も買いつつ、そふと栗夢も美味かった。
そふと栗夢.jpg



ちなみに、まずはと言いつつも、ナビに騙されつつも変な行き止まりに行ったり、いやはやな運転だった。

次に弘前市へ大移動して、一休寿司 弘前店で昼飯。杏果と同じものではなく、ちらしを頂いた。美味だった。


一休寿司.jpg



そして弘前城へ。正直駐車場がよくわからんでグルグルしてしまった。
車の運転とは集中力が切れると危ないですな。
とにかく重要文化財の天守なども堪能できた。


弘前城2.jpg


弘前文化センター前には津軽為信像も。
津軽為信像.jpg


夕方過ぎには弘前八幡宮なども参った。
弘前八幡宮.jpg



ホテルは青森市内だったのだが、夜の運転は免許取ってから初めてだっただけに、さすがにおっかない。
またホテルの駐車場に入れるのは少し苦労。

それから、みちのく料理 西むらで夕飯。閉店間際に行っただけあって、ちゃっかり1年ほど前のももクロChanで有安杏果さんが座った席に、ちゃっかり頼んで座らせて頂いて、縄文定食を頂く。
ほたて貝焼き味噌とじゃっぱ汁は最高の美味さだった。これだけ満足度が高い郷土料理も珍しい。


津軽定食.jpg


有安杏果さん&高城れにさんの推され隊のサインもバッチリ飾ってあった。


西むらの推され隊サイン2.jpg



翌日8/20は五所川原ロケハン。
まずは朝には、古川市場でのっけ丼。1000円で信じられないくらいの美味。青森はホタテが美味い。


古川市場.jpg


のっけ丼1.jpg



続いて青森空港に向かって桃紫+マネ。それから新青森駅で緑。ナビあるくせに回り道ししたが、それぞれちょうどいい時間に到着といったあんばいだった。
五所川原へ向かうのも3桁速度とか意味不明ながらも、ギリギリに到着。なにせナビが狂って出口を行き過ぎてしまったのだ。

ロケハンは第一部が推され隊や杏果ソロ曲など楽しめる展開。二部はじゃんけん様のお陰で近くで観れたこともあって楽しめた。

夜は雨の中、連れを弘前市へ。いやはや雨も降っていたので、ワイパーの使い方もろくにわからんから危ない危ない。
そもそも他人を助手席に乗せるのも初だったわけで。後もワイパーできることはお陰さまで初めて認識できたわけで。

しかしこの弘前から青森まで帰る雨の夜間がかなり危なかった。雨が止んだからワイパーを止めたのだが、これが間違いだった。どんどん曇ってくるガラスはワイパーすべきだった。


8/21も朝は古川市場。ここは7時から開いてるのが嬉しい。この日は食べ損ねていたウニなどを頂く。


のっけ丼2.jpg



そして青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸を楽しむ。船内の当時の様子や機関室なども面白かったが、やはり甲板がいい。まるで函館に向かうかのような見事な眺め。


青函連絡船メモリアルシップ.jpg


青函連絡船メモリアルシップ1.jpg


青函連絡船メモリアルシップ2.jpg


青函連絡船メモリアルシップ3.jpg



昼前には青森空港でレンタカーを返して、最後空港で青森りんご入りカレー食べて、大阪へ帰ったのだった。



青森空港カレー.jpg



レンタカーガソリン代.jpg



ブログからは割愛するが、夏休みは8/13と8/14は横浜国際総合競技場で桃神祭をフルで楽しみ、8/15の朝には羽田から実家の福岡に帰って、8/17夜には新幹線で大阪へ。8/18は大阪で労働。そして8/19〜21のこのブログの青森と、人生でかつてないほど生きてる実感を得られた充実した一週間だったかもしれない。


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2016年08月08日

2016年7月25日は六本木

上海に23時過ぎに帰ったわけだが、次の日は9時に新幹線に乗っておきたい。ということで普通に朝起きて、新幹線へ乗る。会社はもちろん代休。

この日はテレビ朝日の動画サイトのロガール公録。ももクロはリーダー以外の4人以外が登場だ。
これまた一昨日の上海と同じような位置から見てた。前半の様子は既にロガールで公開されているとおり、あまり杏果が得意ではないコーナーながらも楽しかった。

そして真骨頂の後半はまだ公開されていないので、内容は言えないが、極めて楽しすぎる公録だったとだけ。上海の話もさっそく聞けた。ワシも上海の黒のイベントTシャツ着ていったが、おそらく最初で最後だなw

終わった後は、お馴染みの二人と上海で初めて知り合った方の4人で、つるとんたんでプチ感想戦。楽しかった。巨大うどん食えなかったが。。。
帰りも新幹線。さすがに夜行バスの体力はない。次の日は山奥で打ち合わせだし。
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2016年08月07日

2016年7月23日24日は上海遠征

23日の始発で関空へ向かい、そのまま上海浦東空港へ。3時間ジャストくらいで到着するので近いものだ。ただ入国審査までの列が長蛇で時間がかかった。

いわゆるリニアの磁浮のところで知り合いとも偶然合流。一緒に磁浮。時間的に300km越え程度しか出ない時間だったので、いまいち速さも揺れも感じることなく龍陽路駅へ到着。地下鉄に乗り換えなのだが、適当に飯を頼んだらワンタンみたいなのだった。まぁ普通には美味い

鮮肉小堤吃.jpg


初めての地下鉄。海外の地下鉄らしく座席が冷たい席なのを除くと、日本と大差なし。乗客の様子も含めて。
ただ耀华路駅の出口で改札出ようとしたら、切符が詰まって焦ってしまった。
親切な上海人がインサートインサートと助け船を出してくれるが、詰まったものを取り出すのに一苦労していると駅員も呼んでくれて助かった。駅員は無愛想。親切な上海人にさっそく感謝。

ふつうにgoogleやtwitterなどが使えない中国は不便。vpnの調子が悪いと一気に厳しい。
ホテルはそれでもなんとか見つけて、チェックイン。ここも既に支払い済だったが、デポジット100元が理解できず、戸惑う^^;

ホテルは経済ホテルなので、風呂無しのシャワーのみ。まぁ全く問題はない。枕元のコンセントなど利便性は高かった。

当日は40度近い暑さ。この時点では大気の汚れは気になるレベルではなかった。雨傘すら日傘代わりにしている上海市民多数だったが、それを真似るのは24日になってから。

旧万博の建物などが立ち並ぶホテルから会場への風景
上海町並み(旧万博会場付近).jpg


上海万博近くは近代的な建造物が並ぶ。会場のメルセデスベンツアリーナも綺麗なアリーナだった。


メルセデスベンツアリーナ.jpg

メルセデスベンツアリーナ 中国語ではこうなる
メルセデスベンツアリーナ2.jpg

メルセデスベンツアリーナでは無く、旧上海万博側の入口かもしれないが、パンダが目立った
会場近くのぱんだ.jpg


S席の9列目。杏果のちょうど真っ正面あたりという絶好の座席で歓喜しつつ、ももクロのパフォーマンスは最高だった。少し喋っていた中国語もこちとら意味はわからないが楽しかった。杏果たちの歌もダンスも乗っていた。


有安杏果さんの写真も撮ったがうまく撮れなかった。。。
有安杏果さん.jpg

席からはじまる前のステージを撮る
座席から.jpg


着席なのが残念なのだったが、ムーンプライド、ニッポン笑顔百景、猛烈の三曲。最高の楽しさだった。
こういう超アウェイの時はコールはいつも以上に頑張れる。着席でも相当に頑張った。近くの中国人も盛り上がっていた。まぁ全体で観ればまだももクロの中国での知名度は低いわけだが。

そして実は日本でもこの中国版ニコニコ動画みたいな配信は高画質で普通に観れていたようで、晒されたとのことw

それにしても中国人も、ステージも観客も、普通に日本と同じようにライブイベントで盛り上がってるのが肌で感じたのは、良い経験だった。エンターテインメントを全身全霊で楽しむ心は、少なくとも中国の上海の若い層においても市民権を得ていると感じた。


翌24日は一人行動。観光をしようと早起きしようと思ったのだが失敗して結局7時くらいに起きて、地下鉄8号線。
さっそく朝飯とばかりに、人民広場駅で、小籠包。うっかり鮮肉と蟹味噌二つ頼んでえらいことに。近くにきた日本人夫婦の旦那が食べ方を教えてくれて助かりました。感謝。その人、スペイン人バックパッカーにも色々英語で話しかけて説明してて、素晴らしいなと思った。英語できるって羨ましい。
このスペイン人は間違いなくとても楽しい記憶になるだろうし、これだけで日本人の印象が良くなるわけで。


人民広場駅前はこんな感じ
人民広場駅あたり.jpg

小籠包を食べた有名店。話を聞くと向かいのピンクの店は揚げ小籠包が美味しいらしい
小籠包3.jpg

小籠包1.jpg

小籠包2.jpg


次に向かったのは上海申花のスタジアム最寄り駅。上海虹口足球場前駅。このすごい立派なスタジアムの外縁を歩く様にして、魯迅公園の魯迅の墓へ。


虹口のサッカースタジアム
虹口のサッカー場.jpg

魯迅の墓
魯迅の墓.jpg

魯迅公園.jpg


そこから魯迅公園をひたすら歩く歩く歩く。かつて日本人が多数住んでいた共同租界時代のことにも想いを寄せつつ。明智小五郎にしたって、実在の日本人にしても、ここで一休みしていたことは間違いないのだ。


虹口公園の魯迅像
虹口公園の魯迅.jpg

魯迅公園2.jpg

魯迅公園では地面に文字を書いている人が何人かいた
虹口公園.jpg

魯迅公園3.jpg

日本の桜もあった。
魯迅公園4.jpg

南口近くには世界の文豪の像がたくさんあった
魯迅公園6.jpg

日中友好
魯迅公園中日友好記念の.jpg

魯迅公園5.jpg


にしても北口と南口を間違えたせいでとんでもなく歩いてフラフラになってしまった。途中話かけてきた中国人もいた。様々な憩いを求める方が集まる、上海の庶民の様子がわかるような気がする良い感じの公園だった。


魯迅公園入口、たぶん南口
魯迅公園入口.jpg


ちなみに恐ろしいまでの暑さだったので、この日は緑色の雨傘を日傘代わりに使用。


虹口地区の通り。魯迅の家あたりの通り。
虹口地区.jpg


そこから魯迅の住んでいた家と内山完造の古書店跡を見て回って、既に体力の限界近いクタクタに。
やはり例え時間があっても体力が持たない。

魯迅故居
魯迅故居.jpg

内山書店跡
内山書店跡.jpg

内山書店跡2.jpg


ちなみに大気汚染の影響かはわからないが、この虹口は高架鉄道の駅を探すのに手間取ってる間、なぜか咳き込んでしまった。ただ駅に着くと治って、以後はそんなことはなかった。

ここで上海の駅について一応補足しておく。地下鉄も磁浮も全ての駅が改札前に、X線の荷物チェックがある。ポケットや小物は見逃されるので、空港ほど厳密ではないが、手荷物は確実にチェック対象になる。
電車の様子は特に気になることもなかった。まぁ列を作るほどの状況になるとどうなるかはわからないが、普通に日本と違いはなく。

閑話休題。虹口から次に向かったのは最後の目的地の静安寺。ここは上海のビルに囲まれた不思議な立地の大寺院。西洋人観光客が目立った。立体的な寺院で、本尊と他の人たちをお参りしておいた。どうせなので膝をついて現地スタイルで。

想像通りの中国らしかったのはチケット売り場でチケットを投げて寄こすところか。売り場の人も見えないし、ここは特にすごかった。

静安寺2.jpg

静安寺3.jpg

静安寺4.jpg

駅と一体化しているこのセンスはいい。
静安寺駅.jpg


その後、浦東空港に戻ったのだが、龍陽路駅の磁浮のところでたまたま知り合いとも合流出来て、まずももクロの見送りもできて、楽しかった。
帰りの関空行きの飛行機は離陸がなぜか1時間も遅れたが、無事日本に到着したのだった。家には23時過ぎに到着だったかな。
関空と梅田までもリニアが欲しい。。。遠すぎる。

私は今の中国は国家体制的にも正直好きではないので、色々警戒もあったが、上海で思ったところは意外と普通。ファミマなど日系のコンビニも多数あり便利。
ただダフ屋の突進ぶり。道にタンを吐くおっさんが目立つ。上半身裸で走ってる人が目立つ。といったところか。

飲み物は3.7元とか60円くらい。地下鉄も普通に乗ってもせいぜい3元から5元という安さ。日本の物価の半分といったところか。ただライブのチケ代は異常に高かったが。S席といえ1280元で20000円。あの辺にいた上海人は相当金持ちってことか

ちなみに中国までの往復フライト台は35000円ジャスト。ホテル代は4000円台だった。現地で使った金は10000円くらいか。しかも帰りの空港で買った土産代が大半というw
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2016年08月06日

2016/7/10は下関

7/10は下関市にいました。
人生初の乞食活動は、やはり人間力不足もあるのでしょうか、あえなく失敗に終わるも、最後一目観れたのだけでも救いです。

下の写真は日和山公園の高杉晋作像。

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2016年07月31日

2016年6月18日は鹿児島県霧島市でロケハン

朝、初めて神戸空港からスカイマークにて鹿児島空港(霧島市)へ飛ぶ。10000円くらいだったと思う。

ありがたいことに誘ってくれた鹿児島ノフが空港まで迎えにきてくれていて、いったん空港近場の会場の溝辺公民館に寄って、すぐさま4人パーティでまずは夢にまでみていた鹿児島黒豚のトンテキを食べる!

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ロケハンは二部のみ参加だったが、やはりあの現場で直接観れる喜びというやつは大きい。もう笑顔しかない。楽しすぎたのは間違いない。しかも知り合いがじゃいけんで大活躍していたので、そっちでも面白かった。ワシも端っことはいえ後方だったので、まさにヒーローだった。
そしてもう直前に迫っていた杏果ソロコンのfeel a heartbeatのwow wow yeah yeah!!!の練習とか楽しいの域を超えた幸福でした。更なる幸福が杏果ソロコン本番ならば、その前準備の幸福。

帰りはのんびり関空のピーチだった。空港まで送ってもらった後、時間あるので、のんびり豚汁うどんというものを美味しく食べた後に

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保安検査場を抜けると、なぜかまだ一同がワチャワチャしていたので、周りに人がいなかったこともあって軽く?でもないな、挨拶して通り過ぎる、というサプライズもあって、楽しい旅は終わったのだった

ピーチは確か8000円くらいだったかな。とにかく山形への移動よりも飛行機な上にかなり安いという。これが鹿児島とはいえ西日本の主要空港と東日本の地方の差か

それにつけても、誘っていただき、車に乗せて頂き、鹿児島黒豚のトンテキも食べさせていただき、話相手にもなっていただき、感謝しかなかった鹿児島への旅路でした。
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2016年5月28日は山形県米沢観光+南陽市でロケハン

今回はチケットを連番させて頂けるということで、自分では応募しなかった山形県上陸。
宮城県以外の東北は初。

確か近鉄系の夜行バスで往復25000円くらいだった。目的地は置賜地方の南陽市だ。

とはいうものの、午前中のビッグイベントを干して、ワシは米沢市を彷徨っていた。
米沢近辺まできたのだから、やはり上杉家の観光は絶対にしたかった。この辺りがワシの中途半端なところだろうな。
とはいえこんな機会はもうないかもしれないのだから、まぁやむを得ない。ももクロを出汁に、観光するモノノフということだ。

米沢城址の上杉神社や松岬神社、ちょっと離れて餐霞館遺跡、迷って時間かかって春日山林泉寺、旧米沢高等工業学校などに行ってきました。

上杉神社
上杉神社.jpg

餐霞館遺跡
餐霞館遺跡.jpg


春日山林泉寺では住職でしょうか、丁寧なコール&レスポンスなガイドをしてくれて、
なんとか知識不足ながらもクイズにも対応できたのでした。上越市の林泉寺もお勧めされてしまった。
負けじとこちらもももクロをお勧めしておきました。

春日山林泉寺.jpg


米沢牛ラーメンは、米沢牛が美味い。さらに蒲鉾が愛だったので面白かった。ラーメン自体は昔風の懐かしい味。
米沢牛ラーメン.jpg


それから南陽市文化会館へ。AE動画で公開されているので詳しく書く必要も無いが、一部は後方だったし通路も遠かったものの、このイベントの破壊力を知り、
二部は誘っていただいたお陰で5列目の近くで見て恍惚というしかない楽しさだった。参戦者全員が天にも昇る気分だったに違いない。

初の山形県はこうして色々な意味で充実した1日となったのだった。
ちゃっかり米沢〜赤湯間だけ山形新幹線にも乗ったし

米沢駅
米沢駅.jpg

赤湯駅
赤湯駅.jpg

山形新幹線.jpg
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2016年07月10日

2016/7/3は有安杏果のソロコン参戦

「ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0」有安杏果さんの夢が叶う瞬間に立ち会えるという人生の至福の日。
ワシは横浜アリーナにいた。朝から杏果推し仲間で合流し、ペンダントをほんのタッチの差で買えないなど悲劇もあったものの、夕方そのときを迎えた。

ちなみに一方で奇跡もあった。人形にかぶせていたベレー帽を落として、スタッフに届けたという端情報は得ていたので、失意の物販終わった後に道沿いのスタッフに適当に声を掛けてみたら、その人がちょうど拾ったスタッフだった上に、まだ手元に持っていたので、ビックリした。やはりスタッフも驚いていた。お互いまさかそんなことがと思ったのだった。

割とギリギリに入場して、ステージ構成を見て、驚く。エンドステージと思いきやとんでもない。センターに花道とセンターステージ、更には後方にまで道は延びているのだ。
横浜アリーナにおけるアリーナというスタンド席だったワシからは全体が良く見渡せる。最終的には有安杏果さんの記念すべきステージを広い視野から見渡せたという意義は大きかったと思う。

登場からしてまさに圧巻。ギターを手にfeel a heartbeatを格好良く決めた姿はまさにアーティスト、続けざまの「Catch Up」「Another story」では心躍る歓喜、そして感涙のままだ。夢の舞台を一人で成し遂げている、その姿を目に焼き付けるのだが、涙で曇りそうになってしまうのだ。

そして「小さきもの」からはじまる有安杏果物語は圧巻の構成だった。あの12歳の頃の「Kiss you」、そしてまさか来るとは思わなかったPower Age「約束」。そしてパンフ本の日記にも出ていた「Jewelry day」ここまで感動を覚えていた。有安杏果の自伝的ライブに、よくぞここまでと感涙していた。

そこにうりゃおい曲というか、杏果7連で有名と自身で紹介してワーズ、そしてコノウタ、白い風とももクロの中でもメモリアルな意味がある曲が続く。うりゃおい曲はももクロ曲、特にカバー3曲のどれかとは思っていたが、この有安杏果物語の掉尾に組み込んでくるとは思いもしなかった。
既にこの振り幅の前にエネルギー放出はこの時点でも最高潮なのかと思った次第。

とそんな中で、まさにアーティストと超アイドルを同時にこなしたと思いきや、再びしっとり「心の旋律」、「愛されたくて」の新ソロ曲が続いて、うっとりさせてくれるのだからもうたまらない。

さらにセンターステージへ移動してアコースティックに「You've Got a Friend」、そして「TO BE WITH YOU」と続く。特に「TO BE WITH YOU」は事前に練習してくるように杏果からお願いがあったように、必死に音痴なワシも覚えてきていたのだが、いやー覚えてきていて大正解。一緒に歌えて楽しかった。というより幸福を感じた。横アリで一体感を得ていたのだ;

その間、メインステージの方にはいつの間にや何と在日ファンクが! 今回唯一のゲストであり、4年少し前ワシがファンになる直前の横浜アリーナのももクロ公演以来となるゲスト登場だ。まず「爆弾こわい」で場内を大いに盛り上げ、続くは杏果の従来ソロ曲で在日ファンクとのコラボ曲の「教育」。初めて現場で聴いたが素晴らしかった。

続いて「裸」「ペダル」と今回の9曲ある新曲を連続披露。生で聴ける魂の喜びと言うやつだ。ペダルなどは作曲も杏果というこもあるのかもしれないが、作詞も有安杏果らしさがもっとも出ていてファン冥利に尽きる。
そしててんかすトリオの曲「永遠のトリニティ」、ソロは3年近く前の玄冬以来! やはり全く赴きが異なる音楽を矢継ぎ早にセトリに組み込む音楽センス、それを一人でやり切るのだからたまらない。

続く予想外だった一人「ゴリラパンチ」も本当に場内が震えたのではないか。事前にタオル曲と知っていた「Drive Drive」ではアロマミストを買えていないファンが多いことを知った杏果が場内を一周して、シュッシュしまくるというボーナスタイムも。この広い会場を自分の足で駆け回ってくれるこのパワー。遠くで見ているワシも笑顔になるのが必定だ。ちなみにワシはアロマミストは持っていたので、前後左右の周囲のタオルに分けて喜んでもらえて幸福の連鎖。

アンコールも全力でやって意識朦朧になりそうになったあと、遂にドラム、黒い週末を一人で歌い上げるだけでも凄いのに、ドラムを叩きながらなのだからまさに凄絶の一言。最後の新曲でベールに隠されていたハムスター、ついに正式名称になったハムスターは、ひたすらと言う感じだった。感動に打ち震えた。

でもやはり締めくくりの「ありがとうのプレゼント」、まさにソロコンを象徴していた。涙しかない。涙しかない。もちろん喜びの涙。

こうして有安杏果のこれまでの人生とも言えるソロコンは終わった。途轍もない余韻を残して。最後の涙も含めて、杏果は本当に輝いていた。ワシもライブを謳歌している杏果を見られて魂の奥底から幸せだった。横アリ全体が世界で一番とも思えるような、幸福に満ちていたのは間違いない!

ももクロのライブでもこれほどのことは国立のライブくらいだったが。その国立をも超えてこの日は一生忘れられないメモリアルデーだと確信してしまうほど、それほどの一日だった。


その後、新横浜でモノノフ仲間20人での感想戦も行って、大盛り上がりだった。取れなかった銀テープも幸い頂戴することができたのは特に嬉しかった。
23時半頃の夜行バスで大阪へ帰ったのだった。行きも夜行バスの弾丸遠征だったが、翌日の仕事はそれでも恍惚の中で行えたのだから幸せものだ。

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2016年06月16日

4/30は名古屋市、5/1は富士見市、そのまま福岡へ帰省

4/30は昼のバスで名古屋へ向かう。名古屋行きは近鉄特急よりはバスが若干安い。

元々行くのはやめようと思っていたが、名古屋-東京の夜行バスが手に入ったこともあり、
先週のZEPP難波に続き、ZEPP名古屋のたこ虹ツアーに参戦することにしたのだ。

相変わらず4割くらいしか曲を知らないが非常に楽しめた。花道真ん前で推しが近くに来たときに、
代わる代わるに最前を譲り合うというすてきなシステムのおかげでもある。

とたこ虹を楽しんだ後、名古屋駅で味噌煮込みうどんを食べて
今度は深夜バスで東京へ。

5/1は富士見。昼前くらいに東武東上線で鶴瀬駅へ行き、そこからバスでららぽーと富士見だ。
HMVを先に見て、仲間ノフと合流して、飯を食って、それからキラリ富士見へ。

きらり富士見.jpg

有安杏果さん、平田オリザ氏のトークショーも割と近くで見れたこともあったし、
なによりも富士見市の話がとても楽しく、ふじみ野市との闇の話もまぁネタで済んでる内は楽しめたわけだった。
それに最後の有安杏果さん小学校低学年時代の元同級生の母親の話がとても印象に残っている。、

それから割とギリギリに羽田空港へ行き、福岡へ帰省するのだった。
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2016年05月04日

4/10は東京体育館でセーラームーンファンクラブイベント

4/9は昼便の高速バスで東京へ向かう。
昼便のメリットは、同時にいろいろできるところだが、この日は探偵小説の研究しつつだった。
富士見市のみずほ台駅のホテルに泊まった。

なぜわざわざ前日にホテルに泊まったのかといえば、4/10の朝から、5/1のキラリ富士見の有安杏果さんの舞台挨拶チケ販売日だからという。
当初は先着順という感じだったので、その名残でホテルに泊まることにしたという。。。

結果的に4/10のAMにはチケットも良い番号を手に入れて満足しつつ、この日の本命の東京体育館へ。ありがたいことにもノフ仲間にキラリ富士見から自家用車に乗せてもらえた。

東京体育館は有安杏果さんが大ファンということもあって、セーラームーンファンクラブイベント。

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この日はいつもの緑推し仲間がほぼいなかったので、昼間は黄色などの強い方々に付いてって刀削麺を食べるなどいろいろ話して楽しめた。

席はだいぶ遠い席だったが、下手であり、周囲は女の子だらけという。同じ女の子だらけでも去年のVAMPSのハロウィンと違って、あまりに物静か。まぁみんな単番だからやむを得ないところもあるのだろうが。

イベント自体はモノノフとの文化の差というか温度差も大きく、着席状態でももクロ以外はあまりにも静かだった。
ワシ的には着席ながら三石さん、野島さん、堀江さんについても知ってるだけにふつうに楽しんだ。特に堀江さんはピンクのペンラにしつつ、(全体が静かすぎて違和感が高いながら)楽しめた。

そうやってベトナムの式典もびっくりするような物静かすぎる奇妙なイベント状態だったが、それを打ち破ったのがももクロのOVERTUREだった。ムンプラと月虹だけだったが、少数のモノノフによって大盛り上がりだった。これぞライブ。

続く抽選会では残念ながら当選せずだが、グッズの杏果の説明や番号の復唱などがかわいかったので満足。ただ当選した観客はもうちょっと喜びを表現しないとステージからは何か不安になるだろうな。と思ってしまった。

この日は相当疲労がたまっていたこともあってそのまま早々と新幹線で大阪へ帰るのだった。
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4/7は海老名小田原経由からの若大将フェス

4/6の労働後に夜行バスに乗ったが、海老名駅に到着したのは4/7の朝4時半だった。なぜに海老名駅かといえば理由は二つ。

まずは歩き圏内の相模国の国分寺跡に向かったのだった。そこで悠久の気分を味わい、それから小田急線で小田原駅へ向かう。ちなみにこの時点では晴れていた。
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小田原駅ではすでに大雨だったが、小田原城へ。天守閣が工事中という無計画さを露呈する残念さもあったものの、桜が綺麗だったし、二宮報徳神社なども観た。たまたま氣志團の綾小路翔の絵馬を見つけたりでおもしろかった。敷地内では歴史館のようなところも見て回った。

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夜は本命の若大将フェスだ。上手ながら前方の方でよく見えたし、加山雄三はもちろん、ケツメイシ、斉藤和義も楽しめた。なによりもももクロだ。特にゴリラパンチは楽しすぎであり、まさかの百田夏菜子のソロ、渚のラララと思いきや、有安杏果と玉井詩織が一階通路、わしらのすぐ近くを通ってくれるという歓喜のサプライズも。仏桑花もいうまでもなく、玉井詩織と加山雄三の若大将コンビによるギター弾き語りも後世に語り継がれるのではないか。

とにかく大満足の若大将フェスだった。終わった後は例のごとく仲間たちと感想戦。バスの時間があるので早々退却だが、楽しい一日だった。次の日は例のごとく朝から労働。
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4/2,4/3は西武プリンスドーム

4/2,4/3は西武プリンスドーム。ももクロドームトレック最終戦だった。

この数日前にももくらショックを受け、目的不達成を実感。何とか目的を改めるが、うむー。まぁ何かが変わったのは間違いない。

埼玉へは例のごとく前日夜から夜行バスで向かう。
チケットはどちらも連番させてもらって、物販についても連番相手の世話になることに。

アマランサスはスタンドBから俯瞰してみることに。ツアーでもっとも遠い席だったが、メンバーの成長を見届けることができたのは間違いない。

所沢駅での感想戦も楽しめた。宿は狭山市駅

白金の夜明けはいろいろな巡り合わせにも恵まれて、アリーナで観る誉れに。
全力応援でフィナーレにふさわしいラストを飾ることができたと思う。久々の「あの空」は反則級の感涙物だったのは間違いない。

夜行バスで帰って次の日は労働といういつものコースだった。
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2016年05月03日

3/26,27は福岡ヤフオク!ドーム

3/26と3/27はももクロドームツアーの福岡。

博多新大阪間は山陽新幹線が一万円未満と安いので、移動は共に新幹線を利用。

26日は昼過ぎに博多に着き、まだ幸いにも知り合いからギリギリ太宰府自慢が残っているという情報を得て、
地下鉄と西鉄経由で二日市駅へ行き、タクシーで観世音寺へ。

こうして無事に有安杏果さんの太宰府自慢を手に入れたのだった。
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そのまま急ぎ足ながら、「宝蔵」で多数の重要文化財クラスの仏像を観てからきわめて貴重な国宝の梵鐘もじっくり見た。
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それから計算通り二日市駅でももクロラッピング電車に乗って、久留米市の花畑へ。そこで改札をUターンしつつ、仲間ノフに合流して、再びももクロラッピング電車で西鉄福岡まで。

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その後、ギリギリに福岡ドームに到着し、顔見知りの連番相手に迷惑をかけつつも合流した。
今回の唯一のだいぶ上手とはいえアリーナ前方、4列目。
ベトナム後の最初のライブだったが、有安杏果さんの復活ぶりを目の当たりにし、すぐさま安心から歓喜へ。そのすてきなドラムは角度的にも手足がよく見えたので、もう満足の一言だった。


26日は終演後に博多で感想戦で楽しい中で幕を閉じたのだった。(途中で実家に帰るため退席したのが惜しかった)

27日は早めに会場に行き、もののふ仲間と早めに談笑。そして別途、労働関係の知り合いとも割と長く話す。

白金の夜明けはスタンドで観たが、さらにすばらしいパフォーマンスで最高に楽しかった。

終わった後は駅前で豚骨ラーメン食って、新幹線で帰阪。
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2016年04月17日

3/19はベトナム遠征2日目(ハノイ・さくらまつり2016)

3/19(土)は朝からモノノフ仲間たちと大きなタクシーで移動。ハロンと別れを告げ、ハノイを目指す。
結局ハロンのバイチャイ地区には一瞬だけ足を着いただけだった。しかも橋の袂という。

さっそくハノイ桜祭りの会場ということで、まず旧市街地まっただ中のワシのホテルに荷物を預けて、ホアンキエム湖の東のリ・タイトー公園へ行った。

しかしなんと軍に警備されていて、関係者以外中に入れないという衝撃の事実!
さすが首都というべきか。昨日のハロン湾がかわいく見えるほど、厳重な警備で、しかも公園自体も手狭なのだ。

一時間くらい困った状態が続いただろうか。この危急を救ってくれたのが、この日も幸い同行のモノノフが知己を得ていた東北の皆様。

そもそもこのイベント自体が東日本大震災のベトナムから支援のお礼として、日本からベトナムへ桜の贈呈を行っているというところにあるゆえ、まさに本日の主役としてステージに立つといっても過言ではない皆様だったのだ。

そのおかげもあって、会場の中に入れてもらえた。このことはまさに感謝の念しかありえない。絆のステキさ。東北支援のピンバッヂももらったし、いよいよ心は一つといった感になったのは間違い無い。

会場内では、まさに我々珍しいのか。写真撮られまくりだった。ベトナム戦争にも従軍してそうな年齢のカメラマンに、何人か?というように国名を羅列してきたので、ニャッバンと答える私。ジャパニーズと答えずに、ニャッバン!
ありがとうのカムオンも使ってた効果もあったのかもしれない。とりあえずベトナムの関係者たちのカメラに10枚くらい収まったのではないか。



目に黒線www
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ちなみに基本このような格好で出国から帰国までだった。たぶん派手な格好には外国の方が寛容なんだな。

会場の様子。この日、撮られた写真は多いが、自分で撮った写真って実はほとんどないという(^ ^;
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ちなみに当日は、いずれも日本人だが、ホーチミンで働くモノノフ、ハノイで働くモノノフ、北京で働くモノノフも駆けつけており、ワシら日本から駆けつけたモノノフも含めて30名くらいのモノノフが会場入りしていた。

本番も含めて、この準備期間についても、幸い雨の予報もなんとか耐え抜いてくれた天候もさることながら、
なかなか段取り通りに進んでない式典準備ということだったが、モノノフも手伝いもあって、準備も淡々と進み、(ワシは不器用なので手伝ってはいかんと判断した)
先の東北のグループと話してるさなか、水木一郎のリハ、そしてももクロも登場してリハーサル。
このリハーサルが淡々と進められていく様を、ワシらも大人しく見守るというなんとも言えない関係者感がたまらない。

しかもそんな中でも、だんだんこのリハーサルがワシらモノノフのためのもののようにも思えてきて、最後は軽く身振り手振りしたりして、それにチャラヘッチャラで杏果達も近くに来てくれて、笑顔で手を振ってくれたりもしたという歓喜なのだ。

この時知っていたのは花粉症が悪化して中耳炎手術までするほど有安杏果さんの体調がとても悪いということ。後で知ったことだが、なんと飛行機に乗るために鼓膜に穴を開ける措置までしてきたというのだからそのプロ根性には頭が下がるしかない。
単純に休んで欲しいとか考えるのはファンの浅慮の遙か上を行くプロ意識には恐れ入るばかりなのだ。
そのおかげでベトナムで有安杏果さんの笑顔のパフォーマンスに魅せられたわけだから感謝恐縮の限りなのだ。

そんなこんなで椅子が豪華な貴賓席的なところの真後ろにある関係者席に当然のように座っていたワシらも図々しいわけだが、学生時代を思い出す恐い物知らずな体当たりな気分だったのだろう。

ちなみにリハでは、Z伝説、マホロバケーション、ムーンプライド、チャラヘッチャラを観ることが出来た。
スタッフの「次マホロバ」という言葉を聞いて、まさにここはマホロバ、そしてなんというバケーション。ももクロ天国というに相応しいなかで、マホロバケーションを聴けるとかツアーまっただ中に、マホバケをベトナムで聴けるとわかって歓喜した。結果的に大阪ハノイ福岡所沢という流れで4週連続で聴けたわけだ。

ベトナム・ハノイテレビの公式アーカイブ



こちらでは客席のコールは目立たぬように消されているが、現場では少人数だけにいつも以上にモノノフ頑張った。
さすがに、日本やベトナムのVIPのためのお堅い式典で、特にももクロ関係ないところで映ってるのは、あまりに場違いすぎて恥ずかしい限りなのだが。

本番は怪盗、マホバケ、ビリーブ、猛烈、ムンプラ、チャラヘッチャラ、Z伝説で水木一郎とコラボという流れで、着席して全力応援していたが、やはりリハでやらなかったこともあってビリーブ、猛烈の歓喜は甚だしかった。
それに怪盗で始まりZ伝説で終わり、間がこのセトリ。まさかこのベトナムでこのセトリとなろうとはまるで夢のよう。いやマホロバのよう。いやいやマホロバそのものだった。
自己紹介ベトナム語版も披露してベトナム人を喜ばせるのもさすが。やはり海外ではたとえ辿々しくても現地語を話してくれると嬉しいのは間違いない。

終了後、仲間モノノフの荷物を取りに、旧市街地のワシのホテルに向かうのだが、なんと夜市でお祭り騒ぎ、真っただ中だった。それでもなんとかして、お見送りのためにタクシー二台でノイバイ空港へ向かう。


タクシー到着して降りた直後に、着いた車が仲間のもう一台じゃなくて、なんとももクロとスタッフの車というサプライズ。
いやー、この偶然は凄かった。天佑に感謝しかなかった。もちろんワシらも普通に一瞬だけ興奮してすぐに気にせず場を離れましたとさ。仲間の車もなんとか間に合う内についてホッとしたくらい

お見送りも終わって、もう一人とハノイ市内に帰って、ホテルで次の日の観光作戦を考えてから寝る。
posted by アイナット at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/18はベトナム遠征一日目(ハロン・さくらまつり2016)

3/18(金)、19(土)、20(日)はベトナムに行ってきた。
初めて自分でホテルや飛行機を予約して行く単身の個人旅行であった。
ベトナムについては12年ぶりだった。ただしそのときは南部ホーチミンだったが、今回は北部ハノイ周辺だ。

まず3/17、仕事終わって夜に関空へ。移動中から例のフォーク村放送を見て深く心配する。
またようやく公式で発表があって、ハロン2日間と思ったら2日目はハノイだったのでホテルを慌てて取り直した。(この時点までは共演者からのあやふや情報のみであり、公式発表は無かったのだ。ちなみに仕事はベトナム絡みということもあって、会社では休んでベトナム行きは優遇されてしまった)

ベトナムで使えるポケットwifiを受け取って、まずはバンコク行きの便へ乗り込む。
機内は狭かったが、ほぼ寝ていた。LCCだから深夜に起こされることもないのがメリットだ。

スワンナプームでは、国内線も含めての初めての飛行機乗り換えトランジットだったので、まず最初の緊張だった。
しかし色付きの案内図があったので何の問題もなく、2時間ほど待った後に次のベトナムハノイのノイバイ行きの小さな飛行機に乗る。

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その前に最初のモノノフに出会って話をしたことに触れておこう。結果的にハロンに行く緊張感が大幅に薄れたのは間違い無い。

そして到着したるはノイバイ国際空港。確か10時くらい。ここでまたモノノフと合流し、ワシ含めて3人パーティに。その仲間らのおかげもあって、ハロン行きは運転手付きのチャーター車で行くことに。

その前に若干腹減っていたワシは2万円を確か600万ドンに換金し空港で春巻きを食べた。

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ノイバイ空港からハロン市内まで車で4時間弱の道のりだったと思う。
市内と違いバイクはあまり走っていない。そして事前情報ほど道路も悪路ってほどではなかった。
追い抜いていくバスとかの雑な運転だとそれでも堪えるのかもしれないが、ワシらの車は丁寧だったのもある。

途中で休憩したところは土産物屋なのだろうが、帰りも似たような所があったので、どうやらこの手の場所が多いようだ。
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ハロンに近づいた時には雨が降ってきていた
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ハロンのバイチャイとホンガイを結ぶ橋は日本が作ったものということ
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バイチャイは観光地だが、このホンガイは住民達の生活空間で生きた町。とても活気があった。
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そんなこんなでハロンのホンガイ10/30広場に到着。ハロンさくら祭りの会場だ。この時点で14時くらいだったかな? 少しばかり会場の様子を探って、皆と別れ、ホテルへ行くことに。
この時点では雨は降っていたが、すぐに止んでくれたのは幸いだった。夜のイベントの頃には雨は全く問題なかった。

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会場で売っていた謎の食べ物。まさに粉もの。ベトナムで食ったものは何でも美味かったが、これはちょっと口に合わなかったかな。
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NHKワールドやエースコックなどの日本のブースも。食べ物では確か稲庭うどんとか焼きそばが出店していたような気がする。食べて無いし観察もしてないのでよくわからないが。
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そもそもハロン湾は世界遺産で有名なのだが、今回は霧に包まれている上に、そもそも時間がないため泣く泣くハロン湾クルーズは断念。
とりあえずホンガイ地区の市場など町中を歩き回ってみた。観光地区じゃないから町は普段通りに生き生きしていた。

地方都市にしてこの活気
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ハロン市場。日用品の店が多数あった。ただ観光する場所ではなかったな。
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ハロン市場からのぞき込んだ野菜の市場
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もっと観光客がとんでもなく場違いなのが、お魚市場。ハロン湾は世界遺産として知られる景勝地ではあるが、普通に漁港としても栄えているようだ。
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近かったのでロンティエン寺にも観光。
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この漁港の真向かいが近代的なショッピングセンター(日本で言うイオンモールみたいな)。この過去と未来が共存しているようなコントラストが素晴らしい。まぁ外国人から観れば日本の地方都市も同じように見えるかもしれない。
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イベントは確か20時からだったのだが、ももクロは時間に間に合わずイベント中に到着。
なぜそれを知ってるかと言えば車の到着を待ちわびていたからなのだが、イベントが始まったので、諦めて普通に会場のステージに集中することにしたのだった。この辺が私の駄目な中途半端なところ。

このハロンの時点では、恐ろしく畏まったイベントに見えていた。飯島内閣官房参与らが挨拶し、日本やベトナムの色々な催しが行われる。
ワシは、中央の柵に囲まれた席には行かずベトナム人に混じって上手の前方にいた。

ももクロ前には、ベトナムの有名人気歌手のミータムが登場し、ベトナム人大熱狂。この厳粛なイベントが盛り上がりの空気に包まれる。

そしてももクロ登場。この日は怪盗少女しかやらなかったが、現地のベトナム人が大喜びだったので、ペンラを貸してあげたら、凄い応援してくれたのが印象的。もちろん私も全力応援で、楽しめた。
手に2本しか持ってなかったので、一人にしかペンラを貸せなかったのがちょっと残念なところだった。

そのペンラを借りた女の子は日本語もしゃべれたのでどうやら日本文化が大好きなようで、ももクロも大好きだったんだろう。本気で感謝されて、握手までされてしまった。

その夜は、ホンガイという夜が早い町の中で、何とか開いている店を聞き出したモノノフ仲間のおかげもあって、ベトナムの飯屋で感想戦と相成った。まず魚がうまかった。昼に観た市場では海の幸がたくさん並んでいたが、このハロン、観光地だけではなく、普通に海の幸が美味しい漁港の町なのかもしれない。
それにバーバーバーの333ビールが温かったけど美味かったことにしておく。
それにしても、この時点でも楽しかったのは間違い無い。いやー楽しかった。仲間に加われるのも嬉しかった。

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この日は1時頃ホテルに帰って、一日目は過ぎた。
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3/12,3/13はももクロ大阪ドーム

有安杏果の生誕が3/15ということもあり、その直前ライブという楽しみもあった地元大阪でのドームツアー公演。
特に公演中にそのことに触れられることもなかったものの、とても楽しい物となった。

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まず地元でライブ参戦と言うこと自体がちょうど3年前2013年3月の大阪城ホールの5Dツアー以来となるのだから、喜びが大きかった。その後2014秋には女祭りはあったが男には参戦不可だったのだ。

地元だからこそ大量に買い物しても、家に1回持ち帰ることが出来るというメリットも享受。
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オリジナルを全くしらない満月ポンとコラボした桃月ポン。個別パッケージまでコラボしているのが嬉しい。
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そして本編も名古屋札幌よりもパワーアップしている姿も堪能できたし、何よりも白金の夜明け終盤での発表だったが7月の有安杏果ソロコンに向けて、有安杏果自身が作詞作曲を手がけているというサプライズ発表もあったのが涙ものの感動だったのだ。
アマランサスでは端っこながらもアリーナだったので、ドラム演奏を肉眼で見れて大興奮だった。


ちなみにグルメ情報では、土曜日は昼に高島屋で東北展をやっていたので、一年ぶりの女川丼を食べ、
日曜日はいつでも食べられるが普段はあまり食べない551を食べてきた。

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土曜日の夜は串カツ屋で感想戦だった。ちょっと食い物多すぎるコースで真夜中に腹一杯になりすぎた。
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