2016年04月17日

3/12,3/13はももクロ大阪ドーム

有安杏果の生誕が3/15ということもあり、その直前ライブという楽しみもあった地元大阪でのドームツアー公演。
特に公演中にそのことに触れられることもなかったものの、とても楽しい物となった。

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まず地元でライブ参戦と言うこと自体がちょうど3年前2013年3月の大阪城ホールの5Dツアー以来となるのだから、喜びが大きかった。その後2014秋には女祭りはあったが男には参戦不可だったのだ。

地元だからこそ大量に買い物しても、家に1回持ち帰ることが出来るというメリットも享受。
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オリジナルを全くしらない満月ポンとコラボした桃月ポン。個別パッケージまでコラボしているのが嬉しい。
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そして本編も名古屋札幌よりもパワーアップしている姿も堪能できたし、何よりも白金の夜明け終盤での発表だったが7月の有安杏果ソロコンに向けて、有安杏果自身が作詞作曲を手がけているというサプライズ発表もあったのが涙ものの感動だったのだ。
アマランサスでは端っこながらもアリーナだったので、ドラム演奏を肉眼で見れて大興奮だった。


ちなみにグルメ情報では、土曜日は昼に高島屋で東北展をやっていたので、一年ぶりの女川丼を食べ、
日曜日はいつでも食べられるが普段はあまり食べない551を食べてきた。

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土曜日の夜は串カツ屋で感想戦だった。ちょっと食い物多すぎるコースで真夜中に腹一杯になりすぎた。
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2/27はももクロ札幌ドーム

これまた昔の想い出を振り返る記事なので、とてもあっさり記載残しておく

真冬の札幌ドーム公演は、ももクロドームツアーにあって、札幌ドームは1日だけなので、本来2日に渡って行うアマランサスと白金の夜明けを1日に凝縮しつつ、他より30分長い4時間近いライブとなった。

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アマランサスが終わった直後に白金の夜明けがはじまるというここだけの編成だけに大いに盛り上がったことは付け加えておかねばならない。楽しかった。
個人的には白金の夜明け→マホロバケーション→ロックザボートの連続がたまらなかった。

この日の行動としては、また朝一の便のために前日から関空野宿しての千歳空港入りだった。
千歳空港は1/11のトークショーで訪れたとき以来。あのときは前日入りだったが。そして北海道は人生3度目だった。

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札幌駅到着後は、さっそく有安杏果と高城れにが少し前に食べた寿司屋前で待機。ノルベサの観覧車が目印だ。

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有安と高城のサインも飾ってあったので写真を撮らせてもらう
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ももクロセットとして訪れるモノノフが多数なのだったが。朝一だったおかげですぐ食べることが出来た。これが美味い! ウニとトロサーモンを追加してしまった。

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その後はドームへ。仲間達と合流も出来、ライブへ挑む。

終わった後はすすきので感想戦。初すすきので11時くらいから1時過ぎまで飲んでいたのかな。いやー楽しかった。遠征すると、その土地が好きになってたまらなくなるのでまた楽しい想い出に繋がっていく。また近い内に来ることもあるだろう。

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ホテルに泊まって翌日の昼すぎにまたピーチで帰った。朝には開店直後に北海道の幸たっぷりの札幌ラーメンも堪能。博多ラーメンとは全く別の食べ物ながら美味かったのは間違い無い。

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2/20と2/21はももクロ名古屋ドーム

遙か昔の記事を書いているので、極めてサラッとだけ。

2/20と2/21はナゴヤドームだった。ももクロ初のドームツアーであるドームトレック2016の開幕日だ。
一日目は大雨だったことを思い出す

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初日はアマランサス世界の初披露はもちろんのこと、気球を使った演出や有安杏果のドラムなどで度肝を抜かされたといい。

2日目は白金の夜明けをセンター近くの視界良好なアリーナで堪能。まさに堪能。この日は前日以上に玉井詩織のピアノに賛嘆し、有安杏果ソロライブ発表は大いにわいた。

一日目の夜には、感想戦で手羽先などが美味かった。
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名古屋へはちょっとだけ節約して金券屋を使いつつの往復とも近鉄特急だった。
土曜日着いた直後に、矢場とんの味噌カツを食べたことを思い出した。美味かった。
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思えば、この前の週から楽しみまくりだったんだなーと感慨深い。しばらくは無いだけに。
2/13 ももクロくらぶ 日本武道館バレンタインイベント
2/20-21 ももクロドームトレック ナゴヤドーム2days
2/27 ももクロドームトレック 札幌ドーム2days

3/5


3/12-13 ももクロドームトレック 大阪京セラドーム2days
3/18-21 ベトナム・さくら祭り2016の旅 ハロン市ホンガイ10/30広場&ハノイ市リータイトー広場など
3/26-27 ももクロドームトレック 福岡ヤフオクドーム2days
4/2-3 ももクロドームトレック 西武プリンスドーム2days
4/7 若大将フェス 東京国際フォーラム
4/10 セーラームーンファンクラブイベント 東京体育館

これだけ行って会社を休んだのは2日間だけ。さすがに体力の限界を感じた。
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2016年02月24日

2/13は日本武道館でバレイベ

さらっと書きます。

2/13は朝5時に起きて、久々に新幹線で東京へ。
まずは渋谷パルコへ行き、ももクロの新アルバムの展覧会の整理券をもらう。
結局12時からアルバム展覧会。ますますアルバム(アマランサス/白金の夜明け)が待ち遠しくなる展示だった。

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<ちなみにアルバムは2/17発売で、絶賛発売中。さだまさしや堂本剛らの楽曲もあって、素晴らしい世界観に包まれた音楽に恍惚とすること間違いなしです。









その後、九段下へ移動して、日本武道館へ。
なにを隠そう人生初の武道館だ! 
ももクロファンモノノフになって人生初ばかりで、つまり楽しい経験ばかりということだ。

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知り合いモノノフ達とも多数合流して、開演を待つ。
ちなみにこの日は4月のような暖かさだった。

ワシにしては珍しく席運も良くアリーナBながらも最前。真ん前はステージまで通路なので視界は全く遮るものない良好。お陰で杏果を終始観ていられるというボーナスだった。

まさか昭和の小学生時代に流行ったMr.マリックのハンドパワーを直接目に出来るとは夢にも思わなかったし、まさかのももクロからではなく、そのマリックからチョコをもらうことになるとは思わなかったがw

ライブはワーズはやってくれるし、初披露のオギャーことWE ARE BORNやレアな「恋のダイヤル6700」もやってくれるし、他にもワシの中では「中の上」くらいの曲をやってくれて楽めたし、クイズなども楽しめた。

アンコールからのラジオドラマというのはずっこけそうになったけどねw

終わったあとの神楽坂での感想戦も楽しい一日だった。
帰りは夜行バス、隣が咳しまくりなのでマスクしないので、イヤミかもしれないが途中でマスク買って自己防衛した。


ちなみに次の日、リアルバレンタインの日、ラジオのももクロくらぶにてワシのメールが杏果に読まれたので、悲願の大歓喜だったことを付け加えておく。
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2016年01月25日

1/11は札幌でトークショー

1/10の午前中に夜行バスで大阪に戻ってきていたが、15時くらいには関空行きの電車に乗っていました。
確か行きは南海、帰りはJR。
17時過ぎの新千歳行きのPEACHに乗り込みます。何度使っても関空は遠い、遠すぎる。

新千歳空港には割と19時頃に到着。あまりの疲労で終始爆睡だった。そして初めての新千歳空港。

割と早く着いたものの、快速エアポートがトラブっていた上に、思ったよりも、札幌駅まで遠かった。
しかし親切な家族連れの母がなぜかお子さんの隣の席を譲ってくれたので、座らせていただく。
15年前にも小樽〜旭川までの旅をしたものだが、そのときも北海道人は優しかった。札幌の道ばたで落とした手袋を拾ってくれた少女を思い出す。

快速エアポートはそのとき以来になるが、空港から乗る快速エアポートもなにやら懐かしい。

札幌駅前は路面は雪はなかったが、思ったよりは雪が積もっていて、路肩のサラサラ雪を触って思わず感動してしまった。軽井沢スノーパークの雪は凍って固まっていただけに、やはりこのサラサラな雪が良いじゃないか。

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で、ギリギリラストオーダー間際に、むらかみにたどり着いて、うにサーモン丼を頂く。
このウニの美味さはたまらない。解けていくほどの旨み。このウニを食べられて幸せを感じてしまった。
ちなみにサーモンは普通すぎて拍子抜けした。やはりウニだけのウニ丼にすれば良かったかも。

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そして明日の下見までにホテルも程近いのでサッポロファクトリーに寄ってみた。
やはり内地と違うのは道で滑りそうになるところ。特に横断歩道の手前あたりが危険だ。
よって、ももクリ用の重装備、靴も雪対策なのだが、それでも滑って危ない時もあったので、慎重に歩く。

まぁ下見もして、アトリウムがかなり広くて、割と色々なところから観れそうなことを確認して、ホテルへ。

ホテルでは相当疲れていたので、速攻で就寝。まぁももくらだけは聴いたけど。


翌朝はフリーエリアのために6時半に起きて7時半には並んでいた。十勝の知り合いノフとも合流出来たので、万事OK。

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結局フリーエリアは外れたが、早めに来ていたこともあって、1Fの角度は厳しいながらも近いところを確保。

たまたま登場する時、退場するときが真下から通ってくれるところだったので、だいぶ近くで見れたし、懸念していた角度にういても、そもそもステージも絵を描くところ以外は、杏果はもちろん夏菜子もれにも終始完璧に見れたので、大満足のトークショーでした。

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有安フィーチャー曲としてはもっと歌唱の実力を生かしたものをという少々不満はあるにせよ、ゴリラパンチもかわいかったし、チビノフからの絵の質問のところも良かったし、白金の夜明けの説明とか、いつもよりしゃべる杏果もステキだったのです。

2時間近くにも及んだトークショーが終わった後は、建物裏の永山記念公園にて積もった雪を行軍してみてから、小さな札幌神社でお参りをし、
たまたま出会った知り合いの相当強い方々のグループに混ぜてもらうなどしていた。

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後は千歳空港へ行って、関空へ。おっと千歳空港では5個入りのスイートポテトとチョコが半分かかったじゃがいもクッキーを購入しました。会社への土産。これがまた美味かった。
それと今回の旅には一切関係ないが、十勝名物の豚丼を食べた。
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帰りは予定より飛行機が遅れたこともあって、家へ辿り着いたのは0時過ぎだった。
ちなみに帰りの飛行機は終始お勉強タイムであった。
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2016年01月10日

1/9はさいたまスーパーアリーナの俺の藤井2016 2日目

1/9日は大宮で迎えた、いや埼玉県で迎えた人生最初の朝だった。
6時間ほど爆睡し、(安いホテルなので)共同風呂入って、朝飯に鮭を食べて一日スタート。

この日は6時間の長丁場の上に、オールスタンディングなので、荷物は全て駅のロッカーに投入。
この日も知り合いモノノフたちと会いつつ、12時過ぎにはオルスタ待機列に待機。
そしてワシのブロックが上手とは言え最前ブロックという運の良さもあって、結局、この日はホテルを出て12時間近くずっと立ちっぱなしな一日だった。

整理番号は500過ぎだったわりに6列目くらいには初期ポジションも確保できたので、最初のLAGOON、とき宣、Sスパイシーもよく見えて盛り上がった。
特に昨日よくわからなかったとき宣(土っキュン少女など)、Sスパイシー(がけっぷち音頭など)のパフォーマンスもとても楽しめた。

その後のLe Lienのツヨクツヨクでは、なんとミヒマル+ももクロがコラボするという嬉しい展開。ツヨクツヨクの時点で、
最も先に始まるたこ虹のタオルを出そうとしてたが、慌ててももクロのタオルも取り出した。
あ、荷物はないけど、ズボンの豊富なポケットに大量に何かしら入れてる状態なのだ。
とにかくツヨクツヨクは、特に夏菜子が上手間近にいる機会が多くて、ステキな笑顔を頂きつつ、タオルぶんぶん盛り上がったのだった。

続くばってん少女帯、3Bjuniorも、それぞれ何度も聞いた曲(ばってん少女、勇気のシルエット)を中心に盛り上がった。

たこ虹では特に周囲に動きはなく、しかも3Bjuniorファンが立ち去ったので、必然的に4列目あたりになる。
昨日に続き「なにわのはにわ」「絶唱」などヒャダイン曲で盛り上がりつつ、六甲たこおろしも楽しかった。いかんせん周りは知らない人ばかりだったのが驚きだったが。
そのたこ虹もエイベックスレビューとのことで、今後の展開が楽しみだ。

エビ中は9人時代が終わって以降の曲を知らないので、正直この日は知らない曲だらけだった。そのせいもあって、エビファンが前行く感じで、五列目くらいで観戦。それでも楽しかったのはいうまでもない。

しゃちほこではグッと前に押しよる流れに沿って、三列目くらい。ほとんど知ってる曲だったので、相当楽しかった。
「いいくらし」「ザ・スターダストボーリング」「乙女受験戦争」あたりが特に。最後の「colors」はなにやら感動

最後のももクロの頃には最前の柵を触れることが可能な1.8列目くらい。「夢の浮世に咲いてみな」、「Believe」、「Z女戦争」、「泣いちゃいそう冬」、「今宵、ライブの下で」、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」、「CONTRADICTION」、「黒い週末」、「労働讃歌」、「走れ」、という昔からの人気曲から最新曲まで
バランスも、曲調もバランスがよいセトリ。
やはり洗練されたパフォーマンスは、この日は更に光り輝いていてステキだった。多少ミスるところのライブ感も含めて素晴らしかった。
間近で観れたのだから、もうなおさらだろう。盛り上がりは最高潮だ。
特に最後の「走れ」の暗転では目の前が杏果というラッキーぶりで、最高の笑顔のパフォーマンスを頂き、幸福すぎだった。
他にもBeleive、そしてただでさえ感涙的な今宵も目の前という。他のメンバーも目の前でパフォーマンスみれるから応援に力も入ってしまうではないか。

そして最後は芸能三部の歌ともいうべき、七色のスターダストを全員で披露して、フィナーレと相成ったのだった。

この日は前日とは違い、純粋に全グループを応援できた気がする。前日は対決形式なので、結局勝った負けたという思いも残ってしまうだけに、全グループに対する思いはどうしても偏重してしまうところがあったが、この2日目については純粋に最初から最後まで楽しめた。


その後、東京から夜行バスに乗り込み、大阪へ帰るのだった。ノーマルな4列という一番安い部類のバスながら、おおむね疲労困憊効果で、よく眠れた。

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1/8はさいたまスーパーアリーナ 俺の藤井2016 1日目

1/8は有休で、俺の藤井2016によりさいたま市さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナSSAへ

東京大阪の夜行バス、実は平日はアホみたいに安い。2000円とかだった。
さすがに一番安いのは混みそうだし客の民度も引くそうなので選ばず、2500円のゆったりシートにしたが、かなり快適だった。

いや2000円〜2700円くらいに4列シートのバスが15くらいあるので、これでも4列の中では正直高い部類なのだ。


というバスの話は置いといて、今年初の夜行バス、遠征となった。

この日は夕方からのライブ前に、少し多摩地方の観光をしてきた。おかげでこの日の万歩計アプリが示す歩数は21000歩超。さすがにももクリ翌日の小諸上田観光の25000歩超には届かないが、なかなか凄まじい数字だ。

観光は全国の国分寺跡を制覇するという人生の目標を進めるためのもので、国分寺市と市名にもなっている影響で、全国でもっとも有名な国分寺かもしれない武蔵国国分寺を、この日ようやく訪ねた次第だった。

中央線快速の西国分寺駅から15分ほどで到着する。元国分寺もある方が参り甲斐はあるが、あくまでターゲットは国分寺跡、国分尼寺跡だ。奈良時代の昔を思い、1300年の昔を偲び、精神を悠久の時を超えた先へ持って行くと、心が限りなく澄む。
1300年には及びようもないが、近くに大木があれば、その肌に触れると、その木が見て感じてきた時の長さが伝わるような錯覚をも覚える。



夕方からは俺の藤井2016 Tynamite!! 1日目のために、SSAへ向かう。
俺の藤井とはスターダストのアイドルから一同に集う一種のフェスなので、ももクロ以外も当然登場する。
一年だけファンクラブ入ってて一年数ヶ月ぶりくらいに見るしゃちほこ、フェスでしか見たことないけど秋の氣志團万博以来のエビ中、確か夏のライブハウスと大阪城野音以来となるたこ虹、男祭りのオープニングアクトで見損なったばってん少女帯、初めて見るときめき宣伝部、9月のユースト24h西武園ももクロライブで見た3BJrなどなど。

俺の藤井 1日目は、一対一でそれぞれパフォーマンスを披露し、観客の拍手&コールのデシベル数で競うという戦い。勝てば連戦となり、負けると敗退となるというシステムとなっている。

ワシはももクロへの愛着ゆえに、全て身内を無条件で応援してしまうような客だから、正直この対戦形式には不適格なのだが、それでもたこ虹は頑張っていたし、知ってる上がる曲連発で平均的にもこの日もっとも盛り上がった感のあるしゃちほこも非常に楽しめた。

ももクロも姉貴分としての貫禄と洗練されたパフォーマンスで、たいへん素晴らしかった。
ムンプラも更に完成度を高めてきたけど、この日の客は勢いの盛り上がり最高潮のしゃちに軍配。まぁこれはこれで楽しかった。
場違いとも取れる「灰とダイヤモンド」もそれだけに場の対決ムードの空気を一蹴するような素晴らしさが際だった。
メンバーが選曲したとしたらなんとない対抗心かもしれない。
それでも最初の怪盗、最後のツヨクツヨクは6年近くも続くやはり盛り上がり代表曲。沸きに沸いたといっていい。勝負するところは勝負すると行った姿勢もまた美事。

ももクロ以外では、エビ対しゃちが激戦だったり、しかしそれでどちらも体調不良でメンバーを一人ずつ長期に欠いているというのだから、まぁ恐るべしだ。
この時点では、Sスパイシーとときめき宣伝部は初めて見た上に一曲ずつで敗退してしまったためいまいち印象に残らずだった。

200レベルのスタンド下手から観戦だったのだが、とにかく楽しい三時間だったのだった。
終演後は、大宮駅付近で感想戦で盛り上がって、この日は終了。ワシも近くのホテルで疲れを癒やすのだった。
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2016年01月07日

12月29日ボクシングフェスからのカウコンからの年始の福岡帰省まで

2015の労働を12/28に納会で絞めて、その夜にバスで出発。
29日朝には東京に着いてた。

まずは初めて降りたお茶の水で、こってりパトロールの豚野郎へ。
ところがまだ開店まで30分くらいあったので、まず湯島聖堂でも見ようと思ったら、なんと年末のため閉まってたという無念。

それはともかく、神田明神とニコライ堂にはちゃっかり行ってきた。空き時間は観光の鬼と化すのは昔と変わらないところ。
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そしてやってきた。豚野郎。開店20分くらい経っていたが、既に大行列だったw
そして大豚丼に味噌汁付けて、このあり得ないボリューム。豚肉250gと飯500gというボリュームはヤバい。
最初は美味い美味いと食ってましたが、正直最後の1/3は苦しさしかなかったというw

こんなのを軽く平らげるこってりパトロール恐るべしw そもそも連続でこの手のものを食べてるとはwww
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この豚野郎で偶然、モノノフ仲間と合流できて、そのまま
そしてこの日の本題、ボクシングフェス2015のために、有明へ向かうことに。
はじめての有明コロシアム
はじめてのボクシング生観戦。いやTV観戦もろくにした覚えがないというていたらく。

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でもSRS席。ももクロのカウコンに外れたショックでやけくそになり、一気にSRSと相成ったのだった。

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ボクシングはとても面白かった。試合が進むに連れて、階級が上がっていくのだが、パンチが空を切る音がまず違う。東洋太平洋チャンプ戦あたりから明らかに空気が変わったのがわかった。

その井上拓真の東洋太平洋戦の直前だったか、ももクロが目の前の取材エリアに現れて、取材を受けることに。
その様子は席から眺めていたが、取材が終わるや、柵前に行くと、ももかくれ気味で、先にあーりんのレスをもらってしまうという幸運の後に更なる幸運。杏果から永遠と思えるほど、実時間でも5秒以上ほど、笑顔の完全独占、笑顔の相互交換会をすることができたのだった。
なにせSRS席には殆どモノノフはいないわけで、特にワシのいた周囲は誰もいなかったので、やはり歓喜の間近の間違い無いという奴だ。来て良かったと真に思える瞬間だった。

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とりあえず取材中の所を雑に撮った写真を並べてみる。ファンに笑顔で手を振ってくれる杏果がステキです。
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ももクロのライブはステージが遠かったけど、それでも柵前いって応援。音漏れの予想通り、
労働、怪盗、走れとこの時点で三曲やってくれたのは予想外だったし、どアウェイの中で最高に盛り上がった。柵とリングの間は関係社席なのだが、ボクシング関係者からチラ観されるくらいには盛り上げることができたw

その後の八重樫東戦は本当に熱く面白かった。八重樫応援で声もずいぶん出した。結果も八重樫勝利で最高の盛り上がり。

その後、再度ステージではももクロ、チャイマの短縮版もまた柵前で堪能して、非常なる満足感を得つつも、そこからこのイベントの本当の真打ち井上尚弥登場。
しかしあまりの圧倒的な強さで、1回しか声出し応援ができないというw 凄すぎた井上尚弥。

とにかくボクシングフェスは大満足に終わったのだった。その後はそのままの盛り上がりのままで、新橋で感想戦して解散。


新宿のカプセルホテルに泊まって、翌日の30日もそのまま東京に居続ける。
れにちゃんが2年前に訪問したからというわけでもないが、柴又へ聖地巡礼も兼ねた観光へ。
モノノフの格好なので、店の人に思わぬ歓迎を受けたり楽しめた。

柴又帝釈天を参って、矢切の渡しのところも見てきた。
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その後は、上野に行って、たぶん行ったことなかった上野東照宮やらを見る。
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精養軒も初めて間近で建物見たが、もはや情緒がないことだけわかった。
寛永寺五重塔は遠くからしか見れず残念。この日は上野動物園も、博物館や美術館たちも全部閉館していたという。
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夜は大宮にモノノフ仲間で集まって、テレビ埼玉のももクロ番組の鑑賞会。これまた楽しく、その後はモノノフ居酒屋で二次会も楽しかったのだった。
いやー、この日は孤独になりそうな日だっただけに、この30日はこの大宮の集まりに救われた感。感謝

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30日も新宿のカプセルで泊まって、31日は何もほとんどしてない。ただ蕎麦は食べた。

その31日の夜は豊洲。チケット持ってないが会場推しにやってきた。豊洲PIT。お仲間モノノフもたくさん来ていて非常に楽しめた。

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夜のうちはまだ寒さもなかった。山田うどんのパンチもつ煮込みも美味かった。
トークコーナー中は思い思いにスマホで生中継を見つつ、聴きつつ、いざライブとなると、何カ所かに分かれて、同じタブレットに群がるもののふ達。タイムラグがそれぞれ違うし、そもそも受信調子が悪かったりで、
タイミングずれて、それはそれで面白い奇妙なライブ感でとても楽しめたのだった。

年越しの瞬間は、豊洲PITの音なしモニタで皆で揃えて、ファン同士でその場であけおめという楽しさ。こんなのは今までの人生で初だわ。
しかもわしの人生には、まず縁は無いと思い込んでいたタイプの年越しだった。

しかも公式班は会場推しにもできる限りの配慮をしてくれて、公式写真も撮っていてくれたりという大盤振る舞い。嬉しい限りやないか。

そんなこんなで楽しいももクロのカウントダウンイベント、第1回ゆく桃くる桃も終了し、会場推し勢も解散。
ワシもそのまま羽田空港に向かったのだった。
ちなみに早朝4時くらいは非常に寒かった。軽井沢のももクリよりも体感的には寒かった。

結局そんなに時間にも余裕があるわけもなく、飛行機で福岡空港へ。
1月1日から3日の夜まで、筥崎宮に初詣に行くなど福岡の実家でのんびり過ごした。
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我が家の京風雑煮も美味かった。3回雑煮食ったが、2回京風雑煮、1回福岡雑煮だった。
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そして3日の夜中に大阪に戻ってきて、4日から労働している現在なのだった。
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2016年01月04日

25日はももクリ3日目

24日の労働を終えた後、この日もバスに乗り込む。
この当時は22日に乗った長野行きバスを知らなかったので、前々から確保していた2000円ちょっとの東京行きバス+北陸新幹線はくたかという作戦だ。
2000円のバスは安いだけにあまり寝れず、カーテンを締めない奴はいるわ、隣はどういうつもりか消灯真夜中に音漏れでラジオかなにかを聴いてるし、さすがにやんわりと音消せません?って行ったら素直に応じてくれたのが救いだった。代わりにはくたかで爆睡。

雪山でのももいろクリスマス2015の3日目。気温だけでいえば、初日よりも寒かった。(不参加の2日目は暖かめだったので、もっとも低温のももクリ2015となった)
雪の浅間山も美しい。もっともそれが浅間山というのは知り合いノフに聞くまではわからなかったけどね。

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この日は単番だったこともあり行動に制約もなく、お馴染みの知り合いノフたちともたくさん会えて話せたのも良かった。
前回は食べ損なったヨシミーランド(公式物販スタッフの矢島さんの名前を冠したフードや物販が集まったエリア)で、碓氷峠の峠の釜めし、そして米さんカレーを食べることもできた。
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この日のチケットにはCブロック1300番近い数字。ハッキリ言って後方の数字で、引いた瞬間はやはりどうしても残念といった感じだった。
しかし知り合いノフも近い数字だったこともあって疑似連番みたいな面白いことになり、そして始まってしまえば、オールスタンディングなだけに最初は視界確保も大変だったが、序盤のBC時点でだいぶCブロックの前の方へ行けて視界問題もおおむね解消。終盤の怪盗あたりになると、坂になっている部分のほぼ一番上あたりまで行けたりして、もう無意識の行動とは恐ろしいと笑ってしまうではないか。

それもこれもこの日はリュックを軽井沢駅前のロッカーに放り込んできて身軽になっていたというのも大きい。ちなみに足場は凍ったような雪。まさに雪山。ハッキリ言って滑る滑る、それでもジャンプはするけど、滑る。
それでもこの二日の参戦では転けることなく済んだのは幸いだった。

23日と違い、この日は雪山のオルスタだっただけにライブ感が凄い。極限の環境で、「今宵」や「白い風」などももクロの歌声に癒やされ、上がる曲では全力で応援するなんという生きている実感だろう。全身全霊から活力がわいてくる感じ。普通に生きていてもなかなかこんなことはなりえない。
ももクロ、そして氷点下の雪山の中のオールスタンディングという一種異様な環境だからこそ得られる不思議な感覚だ。

またCブロックだったので、退場も最後だったが、高城れにが残ってくれたので、楽しいひとときとなった。その後、ヨシミーランドにも出現したときにわかっていたのに行かなかったのは少し失敗かとは思うが、
まぁ杏果じゃないから良しとしよう。なにせ夕飯のオム焼きそばだけならともかく、豚汁があったから。

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この日のホテルは小諸市だったので、長野新幹線開通時に第三セクターになっていた、しなの鉄道にて、小諸駅へ行き、爆睡したのだった。
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2015年12月24日

23日は軽井沢スノーパークのももクリ1日目に参戦

22日は大阪で労働して、それから長野方面の高速バスで佐久平へ。
佐久平からは新幹線に乗らずに、JR小海線で小諸乗り換えのしなの鉄道線で軽井沢へ向かう。


佐久平駅の在来線ホームの入口
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この行き方が実は大阪から軽井沢へ行くためには一番安くて、バス5800円+在来700円くらいの総額6500円で到達できる。(佐久平から軽井沢は新幹線でも1200円だけどね)


待ち合わせ時間が遅かったので、朝はこのやり方で行った。
人生初の軽井沢、いやそれよりもここから先の軽井沢スノーパークは北軽井沢で、実は群馬県長野原町。そう群馬県。
人生初の群馬県、通るのすら人生初なのに、それもももクロのお陰で、しかもスキー場に到達することになろうとは、人生とは夢にも思わないことの連続なのかもしれない。


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軽井沢駅周辺も雪は積もってなかったが、軽井沢駅からすぐ近くに見える山には雪が積もっていた。
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軽井沢スノーパーク
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雪山でのももいろクリスマス2015の一日目。

Bブロック600番台だったが、下手通路沿いの女性エリアのすぐ真後ろの角の所に陣取る。
幸いにも女性エリアとの境目に小さな誰も入れないコーナースペースがあったので、女性陣に続いて荷物もそこに入れてだいぶ楽に。
足下は凍り付いた雪なので、滑りそうになるも、目の前が柵というのは好ポジションというしかない。
なおかつステージ方向(前15列くらい?)も、通路方向(横3列くらい?)も女性エリアなので、視界良好だった。


通路沿いにはメンバーが何度も来てくれて、杏果は「泣いちゃいそう冬」、「一粒の笑顔で...」「スタセレ」、最後の「走れ」の4度も来てくれて、「一粒」では投げキッスも! とにかく何とも何とも近さという幸福気分を味わいつつ、しかも最後の「走れ」では玉さんが来てくれた当たりで、まさかの雪が空から降ってくる自然の演出。リアルホワイトクリスマスを堪能。

まさに感動の一日だった。

むろん上手側の雪側が、雪玉ぶつけられたりしているのが羨ましかったのも確かだったが、贅沢にすぎるだろう。


そもそもライブ自体も、まさにライブ、ライブ中のライブ、生きてるって素晴らしい! 
生きてることの実感を得られるなんてそうそうあるもんじゃない。ももクロのライブはそれをもたらしてくれる。今回の軽井沢スノーパークという雪山でのももクリは特に深く深く感じさせてくれた。


なにより澄んだ自然を最大限に生かした素晴らしい演出。いやむしろ自然が演出してくれてる。といった演出部分もさながら、セトリもパフォーマンスも良く、今回については人為的な演出も少ない分、ライブがむしろ映えたってところが素晴らしい。ある意味、月刊タカハシの野外版でなおかつガッツリ本気の2時間半といった感すらあった。


この日の軽井沢スノーパークの気温は最高3度、最低-5度とかだったものの、全体的に厚着効果で寒さはあまり感じなかったが、夕方アンコールを全力でやるころには、手袋もしなかった素手の手が寒さにかじかんできていた。
しかしそれも雪山からの滑走で登場し、最初のスターダストセレナーデを終える頃には熱気で回復。結局最後まで大丈夫だった。


帰りは初の北陸新幹線はくたかに乗って、東京駅へ。想定より早く帰り着いたので、銭湯で身体をいたわって、大阪への夜行バスに乗ったのだった。はっきりいって相当疲れている。


ちなみに24日は朝から労働。労働中は眠さはあまりないが、筋肉痛と闘いだった。そして夜には再び東京行きの夜行バスに乗り込むことになる。3日連続で夜行バス泊まりだ。

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2015年11月03日

ももクロ男祭り2015 in 大宰府政庁跡

2015/10/31は太宰府市の大宰府政庁跡にてももクロ男祭りに参戦。

まず始発のみずほにて爆睡の後に博多まで行き、手荷物をロッカーに入れ、まずは最初の目的地かえる寺に向かう。三沢の方が近いようだったが、西鉄福岡から乗った急行が三沢に止まらないので三国が丘で降りて歩いて向かった。15分かかった。

内心なんか寝不足かつ風邪気味だったので、なかなか苦しいかもな、とは思っていた。

小郡市の如意輪寺のかえる寺は、朝にもかかわらず想像以上に観光客も多くて賑わっていた。
かえる寺というだけあって、かえるの造形物が多数。そしてなにやら元気づけられたので来て良かった。詳しくはそのうち「ちゃらんぽらんとは言えない旅行記」の方に書こうかなと思う。(11/5 書いた。カエル寺の如意輪寺

それから三沢駅から紫駅へ向かう。言わずと知れた西鉄の粋な計らい、朝には高城れにも訪問したあれを観るためだ。すると百道浜ストアに取材を受けたという紫ノフがいたり、たまたま良く行動を共にする、今回も会う予定の赤ノフに合流できたり、なかなかさい先の良いスタート。もちろん西鉄紫駅の形で示した歓迎ぶりにも感動する。

続けて目的地へ都府楼駅経由で、大宰府政庁跡の現地へ到着。ワシは従者として整理番号8000以降の人と連番していたが、ありがたく誘っていただけた主たる連番相手の鹿児島ノフはギリギリまで来ないということ。
AEブースへは行けなかったものの、物販へは行くことが叶い、手荷物にならないものだけを購入する。

芝生エリアで続々とやってくる知り合いノフたちと再会しつつ、アサデスに一瞬映ったりしていた。

そして並び時間になったころに連番相手とも合流し、ワシらは遠方の校庭で並ぶが、これがぜんぜん進まない。後方の知らない古参な黄ノフとも話しつつ、進むのを待つばかりだった。このペースでは絶対に間に合わないと思わせたあたりで、いきなりハイペースになって、開場に入ることが出来た。

そもそも整理番号後半だったから、後方で観ることになるだろうとは思っていた。途中でブロックはランダムとわかった時点でも良いポジションは取られているだろうとは思っていたが、意外や意外ブロックはBと上手とは言え前方であり、花道とセンターステージがあるとはいえ、後方花道沿いが意外に空いている。

たぶん地方だけにオールスタンディングに慣れていないノフが多いのだろうが、結果的にはセンターステージ4、5列目くらい花道沿い2列目を確保できてしまった。最初は6列、6列目くらいにいたんだけど。うまく流れに乗った。

それにしても、人が密集するだろう地帯にもかかわらず、鞄やら荷物を床に置くというセンスがまずオールスタンディングの予備知識不足というしかない。せめてリュックにしておかないと、駄目だということを今回学んだ人も多かったに違いない。


ももクロ登場シーンはド深夜番長やあかりんのアゲインを彷彿させる学ラン番長風の衣装で、学帽もとてもよく似合っていてキュートでかつ格好いい感じ。応援団の応援体制で、最初から大盛り上がりだ。
更に意表をつくことに、男らしい感じで盛り上げたのに、始まりはJUMP!!!!!という意外性。もうジャンプするしかないでしょ。そして続くのがパワー溢れる「コントラ」「Zの誓い」「GOUNN」で盛り上がるしかない。

5TPではついに花道からセンターステージへ。ワシもこのときに流れに乗って花道沿い2列目まで移動。間近で観れる喜びを味わう。
この後もそうだが、花道沿い2列目とかかつてなく近い花道沿いだった。最前とはまた違った感じで、たとえばパレード時に沿道に手を振るような感じで手を振ってくれる目を合わせてくれる杏果に感無量、望外の喜びだ。続くビリーブでは杏果の見せ場のダンスも正面角度の近くで観れるし、なんと言うことステキなことだろう。

オープニングでも取り入れていたが、この幕間でも太宰府らしい伝統芸能の弓術のパフォーマンスもあり、美事に的に射止めるのが素晴らしかった。

更に予想してなかったことに、ここでユニットコーナーが続く。つまり「だてあり」「シングルベッド」、そして我らが「推され隊」だ。
ちょっと残念だったことに、あーりん、夏菜子&詩織はセンターステージでやってくれたが、推され隊は遠かった。しかしそれでも、生推され隊を観れたことはこの上ない喜びだったというしかないだろう。


ここからも「青春賦」「黒い週末」やら素晴らしいセトリで、センターステージでも「いつ君」「ニッポン万歳」などたくさんやってくれるし、もう言うことなし。でもアンコールは全力で。そして「銀紙」「走れ」などもやってくれるし。もはや最高のセトリと最高のパフォーマンス、最高の演出、そしてワシ自身のポジションも良かっただけに、素晴らしすぎてなんとやら状態に。

ここで普通に終わらないのもももクロの凄いところ。
最後はももクロだけ会場を離れて、太宰府天満宮で奉納歌として灰とダイヤモンド。それをモニタで見守る9000人のモノノフという図式だった。まさに厳粛な感動。ピアノの武部さんや実況の清野さんがこれだけのためにスタンバイしていた時点でも驚いたが、その灰ダイのすばらしさたるや。
なんというライブだろう。余韻たっぷりの記憶に残るライブになったこと間違い無しだ。


帰りはアナウンスに従って二日市駅から天神経由で博多の荷物を回収して、感想戦の飲み屋へ移動。そこでも、飲んで、もつ鍋や刺身を食べつつ、本日の素晴らしいところなどを楽しく語りつつ、最高の一日の締めくくりとなるのだった。

ちなみにその後は近場の実家に帰ってのんびりだった。今年3回目(前2回はどんたく、ハスラースペースワールド)のライブ後の実家泊まりというwww

男祭り、とても満足度の高いライブでした。こうして9月、10月の素晴らしい10回目のライブは終わり、11月のライブ予定がそもそもないし、次はだいぶ先だなと寂寥感も感じつつもこの余韻で生きていかねばと思うのでした。
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2015年10月30日

10/25は浜松経由で大阪へ帰る

ハロウィンデーの翌日の10/25はそのまま新幹線で大阪へ帰る予定だったが、
浜松市のイベントで、浜松のスーパースター(もはや誇張でも何でもないのが凄い)で、浜松市観光大使でもある百田夏菜子が登場するというので、浜松経由で大阪に帰る事に変更。実は2000円くらいしか変わらない。

そこで朝早く起きて、浜松へ向かうも、9時半過ぎに浜松城公園到着だったので、最初の夏菜子登場シーンに間に合わず。家康像の前で呆然としてしまう。

浜松城公園の家康像.JPG

いや、実際には杏果推し同士のカップルにその事実を聞いて凹んでしまうw

その間にも、家康くん、ももクロ特別版の緑ゲットもした。最初聞いた後に中を頼んだのだが、売り切れだったので、そして大も売り切れだったので、無事に小とゲットだった。

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そして浜松グルメでは、うなぎいもごま大福、うなぎのくし蒲焼きも食べて美味美味、浜松餃子も食べた。
また静岡緑茶も購入。すると1000円を超えていたのでタンブラーも貰えた。

家康楽市1.JPG

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ここからは乗馬夏菜子がやってくるのを待機。馬に普通に乗れるアイドルって凄いと思う。馬から降りるところもばっちり観た。撮影OKイベやったゆえに、写真などはネット上にたくさんあるので探して欲しい。

そしてここらで知り合いの夏菜子推しノフと合流し、出待ちも成功して、間近で夏菜子を観ることが出来た。

この後、浜松城を観光してきて(※ちゃらんぽらんとは言えない旅行記参照)、最後の閉会式の餅投げも出待ちゾーンから観て、最後も近くで夏菜子を観て、ワシにしては珍しく自己紹介とライブ中以外に何度も「かなこぉ↑↑」とも叫んで満足できる一日だった。夏菜子推しの知り合いにとっては至極幸福な一日だったようだ。

ちなみにそれにつけてもアホみたいに風が強い日だったことも付け加えておこう。

あとは浜松駅で、あげ潮、ワサビ茶漬け、うなぎパイをお土産に、人生2回目、今年2回目の浜松を去るのだった。変な話だが、夏菜子推しじゃなかったから精神的にもゆとりをもった浜松を満喫できたんじゃないかと思う。とはいえまだまだ全く観たり無い。今度は磐田の国分寺跡などにも行きたいのだった。。。
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2015年10月29日

10/24はハロウィンイベント(2) 幕張VAMPS主宰のハロパ

10/24のハロウィン記事の続き。(前回のT-SPOOK記事はこちら

お台場から幕張はりんかい線で新木場まで行って京葉線乗り換えなので決して遠すぎというわけではないが、それなりに時間はかかる。それでも急いで到着。

整理番号が600台だったが、T-SPOOK参戦してでは開場に間に合わず意味はない。端っこも空いてないので、中央ブロックの前の方まで進んでいくが、なんとも後で知ったけど、VAMPSファンの女の子だらけで、ワシらモノノフは数がとても少なかった。

実はお台場T-SPOOKは仮装は必須でも何でもないのだが、このVAMPS主宰のハロウィンパーティについては客も仮装必須というなかなかハードルの高いイベントになっている。それが原因で来てくれなかったノフもいるくらいだ。
ワシは前回記事にも書いた通り、(有)マークのヤムチャ風衣装での参戦となった。りんかい線から京葉線もそのままの格好だったが、さすがに仮装のままのお仲間も多いので羞恥は一切なかった。

ハッキリ言って全くしらないがTommy heavenly6の魅惑的なステージからスタート。

続くBREAKERZはKDDICMモチーフの桃太郎、金太郎、浦島太郎というわかりやすい衣装だったこと、そして桃太郎なDAIGOは北川景子ネタなども暗に含めつつ、またモノノフなだけもあって、「かなこぉ↑↑」ばりの「DAIGOぉ↑↑」を客に要求したのは面白い趣向であり、曲のパフォーマンスも含めてとても盛り上がるブロックとなった。
そして、Eブロック目の前の通路も度々来てくれることも確信し、楽しみが増していく。

続く一般人の仮装コンテストで入選したハロウィンコレクションも楽しいものだった。

氣志團万博で初めてライブを観ることになった氣志團だったが、まさかのX JAPAN衣装で登場。
なんと「K ISHIDAN」だというw
これは盛り上がるに違いないと思っていたが、案の定、大盛り上がりに終始した。
さらにトークでも内房線と外房線がなにやらとかいうローカルネタでも盛り上げ、お馴染みの「One Night Carnival」で大盛り上がりのうちに締めくくった。

今回、ワシも、周囲のVAMPSファンの女の子たちも、いや会場全体がもっとも静まりかえったのが、次の謎のアイドルグループだった。いったいあれはなんだったのか。今でもよくわからない。無理に盛り上がるのが正しい道だったのだろうか? どうにも仮装パーティでもなかったし、いったい何だったのだろう? 次がももクロと期待した矢先だっただけに拍子抜けしたのも確かだ。

さて、ようやく待ちに待ったももクロ登場。オーバーチュアで大いに盛り上がる。モノノフ少ないからヘボなワシでも頑張るしかない。
不思議の国のアリスのアリスに扮した百田夏菜子がまず登場し、それに続いてT-SPOOK同様のシスターラビッツ衣装に赤い袢纏と首から下げた時計が特徴的に追加された有安杏果が可愛らしくピョンピョン跳ねる。夏菜子のアリスが追いかけると怖がって逃げるウサギ杏果、その姿を観て、近くのVAMPSファンの複数の女子から、かわいいーと連呼されたので、ワシも嬉しくなってしまった。

そしてチェシャ猫の玉井詩織、なにやらよくわからなかったが博士のようなマッドハンターの高城れに、そしてだってあーりんなんだもーんをバックミュージックに鳴らしつつの佐々木彩夏も颯爽と登場。

そこからは、というか既に茶番モードだ。10年前のポンキッキ―キャラクターのシスターラビッツの杏果、おはキッズのあーりんと子役からももクロになった組の話、エゴサする杏果が自身で子役から腹黒になってしまったと認めてしまうという展開から、当時の共演者「いのっちに怒られるー」

というような杏果うさぎが主役の茶番なのでしたー。

ライブ部も歌唱力を生かす攻めのセトリ。あまりやらない「BIRTHΦBIRTH」はワシも割と好きなので、いきなり内心沸いた。
モノノフ少ない中、隣に軽くぶつかってしまいながらも楽しむ。
そして続くのは、これまたあまりやらない「泣いてもいいんだよ」で、盛り上がる。
これまたあまりやらない「LOST CHILD」では近くの通路経由でセンターステージに来てくれて、近くでももクロを堪能。
続く「PUSH」はステージから客席まで降りてきたももクロたちはお菓子を配り出す。残念ながらワシは得ることは出来なかったが、「PUSH」終盤には杏果が割と近く(4列目くらいだったから目の前って程ではないが)を通っていったとき、お菓子もう無いよと言わんばかりのいたずらっ子のようなはにかみ笑顔がステキにかわいかったのが、ハイライト。
最後はドラゴンボールのカバー「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で締めくくった。ヤムチャ風の衣装のワシとしては感慨深いライブだったと言える。

続いては上手側の遠くのステージで、名探偵コナンなラルクのKen、軍服姿のシドの明希などが登場。なにか凄まじいやりとりからのライブを魅せてくれた。
なんだ、この豪華さを愚弄するかのような面白い展開はw。

そしていよいよVAMPS登場なのだが、登場の仕方がこれまたヤバい。馬車に乗って登場だ。そしてVAMPSファンの女性達の盛り上がりがヤバい次元に突入する。
黒執事に扮したHYDE。なんかおかしいくらいに似合ってるというか若すぎる。
HYDEたちは縦横無尽に通路を駆け回る。いや通路でもない馬車の上に載り、会場を回りながらパフォーマンスなどは度肝を抜くレベルだ。
確かにこれはどこからでも見えるという最高のプレゼントだったのではないか。とにかく圧巻の演出だった。


最後、全員集まって、アフリカの子供たちゲームが開催。リズムを取れないとアウトなゲームでは、舞台の上方に上るのに苦労する有安杏果さんがまずかわいかったということがあげられる。
そして練習でミスってしまい、ガス噴射を食らっていたのも面白かった。
本番では高城れにが早速ひっかかり、恐怖の箱の中身に挑むことに。箱の中身ゲームはセンターステージだったので、割と近くで見れて楽しかった。
杏果もミスってしまったのだが、流れ上なぜかシドの明希が代わりに罰ゲームをする羽目に。一瞬えーと思ったけど、箱の中身が気持ち悪いアクティブなカエルだとわかったとたん、杏果じゃなくてホッと一安心してしまった。本当に心底。あのカエルはヤバかった。箱の中身にせよ、なんにせよ、演者も楽しめるレベルじゃないとバラエティじゃない。

最後は全演者がまたもやお菓子配りに会場中の通路を歩き回ってくれたが、またもやお菓子ゲットはならず。緑のペンライトでアピールしたけど駄目だった。残念。
それでも非常に楽しい、VAMPSハロウィンパーティは終わったのだった。

来年は、挽き続きこのVAMPS主宰のも期待だが、ももクロ主宰のハロウィンイベントも開催されないか期待したいところもある。ももクロ主宰なら仮装必須でもモノノフは来るのかどうか?

帰りの電車の乗り方がバカ過ぎたこと、品川のコインロッカーに荷物を入れていたことから、ホテルの大井町駅に着いたのが1時前くらいになってしまうという失態だった。
ちなみにクタクタヘトヘトだった。
posted by アイナット at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

10/24はハロウィンイベント(1) お台場T-SPOOK

10/24はワシの人生初のハロウィンイベントへ参戦となった。

例のごとく前日の深夜バスで早朝に新宿についていたので、まずカプセルホテルを短時間利用。
そこで風呂に入りつつ、有ちゃんマークのヤムチャ風の衣装に着替えることにする。

それからお台場へ移動。フジテレビ主催のT-SPOOKのためだ。
途中、大井町駅で今回の連番相手のお馴染みのノフと偶然にも合流しつつ到着。

ヤムチャ+杏果推し要素を加えつつ、去年の女祭りグッズのグリーンな仮面も顔面に装着すると、あらあらあり得ない変態のできあがりでしたw
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今まで36年生きてきたおっさんにして、仮装したこもなかっただけに、これはもっともアホすぎる写真だと思う。普段のワシからは想像も付かないようなアホな写真だと思う。

ちなみにライブではグリーンベレーをかぶりつつ、ベレーのおでこ部に女祭り仮面はかけて参戦なので、視界は普通でしたw

席運悪いワシにしては珍しく、今回は奇跡的に自力で整理番号Aブロック30番という数字と得ていたこともあり、パレードは断念して、ライブのみに集中することにする。
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集合時間までは、お馴染みのノフ仲間達とまったり語り合うタイム。
開演前の並び中には直前のドラキュラ一味が取材を受けていてカメラの方向にもいたのだが、残念ながら使われなかった模様w

開場後は、下手最前を何とか確保。今回のAブロックは狭いステージのそのまま真っ正面なので、ステージが常に見える位置だ。
下手を選ぶのも有安杏果さん推しとしては必然の選択肢だろう。すると驚くことに下手には知り合いのノフを沢山みかけるというサプライズ。どうやら知り合いにも幸運な人も多かった。
ワシについていえば、auスマートパス優遇のチケット販売だったこともあり、KDDIに16年加入していて、ようやく報われた感だ。

シスターラビッツ衣装の可愛らしい杏果の情報はパレードから得ていたが、もう30分以上も目の前でパフォーマンスしつつの杏果を間近で観ていられる幸福、なかなかこんなことはないので涙が出そうなほどの感動的な状況だ。残念なことに杏果がももかくれして見えない時、見にくい時も2割くらいはある。その場合は、夏菜子、さん、玉さん、あーりんを近い順に観る。中でも夏菜子の衣装のせいもあって動きがかわいかったので注目してしまう。
ライブについてはマイク調整の「天手力男」、そして本編は「ミライボウル」「Z女戦争」「全力少女」「青春賦」「猛烈」と続くあまりにも幸福な時間。

モデルプレスのhttp://mdpr.jp/news/detail/1536590関連記事をリンクしておく。ここに杏果たちの写真もある。

そんなわけで、ウサギな有安さんが視界に入る限りは見つめるのに注力してしまいがちだったが、それだけに「青春賦」などちょうど太陽をバックにしていただけに、後光の差すもうこの世のものとも思えぬ神々しい
有安杏果さんを眼前にして、もう恍惚とした気分を味あわせて頂いた次第。
最後の猛烈も、有安さんがいちいち目を合わせてくれる(気がする)から、とにもかくにももう最高という表現に集約することしかできない。

こうして初のコスプレ参戦で普段とは勝手が違うライブ第一弾が終わった。この時点で15時くらい。
しかし、この日は更に予定がある。開場には間に合わないものの急ぎ、すぐさま幕張メッセへ向かわねばならなかった。しかも誰も来てくれないのでボッチで。フルに仮装したままw

というわけで、幕張のVAMPハロウィンパーティ編は次回に続きます。
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2015年10月14日

10月10日は福井でももクノ参戦のプチ遠征

今回は、10/10(土)の眼鏡の日に鯖江市で開催されためがね博の日の記事

前日の金曜日は会社行事の飲み会だったので帰ったのは23時。そこから準備などをして結局寝たのは2時前くらいだった。

起きたのは4時過ぎ。在来線で大阪駅へ行って6時のサンダーバードに乗り込む。久々のサンダーバードだ。
具体的には、たしか、最初の会社を辞める直前の北陸旅行だったから約12年ぶりか。

ちなみに在来線ではお馴染みのモノノフに会った。普通の格好だったw ワシは全身緑、靴にいたっては極めて恥ずかしw。。。なのにw

8時過ぎに鯖江駅に到着。サンドーム福井までは1.5kmほどあるが、途中で式内社の舟津神社があったので、早速今日のイベントの成功と杏果の永遠の幸福を祈るべくお参りする。(ちゃらんぽらんとは言えない旅行記:鯖江市の舟津神社)

舟津神社.JPG

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モノノフ仲間たちや一部のチケを譲って頂いた方らと合流しつつ、いざ一部。と、その前に鯖江のサングラスもゲット。

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1部は、まさに有安杏果祭りだった。準備無しでの歌唱をいやがる杏果だったけど、2012年7月福岡以来のソロ曲「教育」、お馴染みアルフィーの「Sweat&Tears」は杏果一人で、そして万博以来の氣志團の「愛羅武勇」をあーりんやすで。という三連発を、さすが杏果と思わせる力強い歌で魅せてくれた。
こんとら、Z伝説、パレパレ、チャイマZero、PuSHといった曲も普通に盛り上がり、スタンド杏果寄り下手の上の方で見ていたが、楽しすぎる初めてのももクノだったのは間違いない。
欲しがる人が多い中、チケット連番して頂けて本当に感謝。


続く2部は、れに側上手だが、1部よりだいぶ近い上に、通路側でしかも前が空席だったから、ステージ視界はもちろん、真下の視界も良好。おかげでももたかぎのオレンジノート中に、外周を回る杏果を二度も近めで観ることが出来たのも良かった。
セトリとしても、UFIと上球Maxxでクノらしいグダグダを見られたのもある意味満足し、PJ、Believe、キミセカで盛り上がる。
まぁ、上球Maxxは2013年のAEイベント杏果会の印象に比べるといまいちすぎたがw
杏果とあーりんの「星間飛行」は聞き惚れてしまうし、杏果と夏菜子(ももかなこ)シングルベッドはグダグダ系で面白かった。
いやークノって素晴らしい。

終演後は、早々に帰る必要のない4人にて近くの飲み屋を探すも、やはりどこも満員だったので、結局、「ながと」というそば屋で、福井名物のソースカツ丼を頂いた。そばも最近好きかも。とにかく美味しく腹一杯頂きました。

鯖江ソースカツ丼.JPG

とにかく鯖江には良い思い出だけが出来たので、鯖江は好きになった。これが地方ライブの醍醐味だ。
市長もももクロのライブの良さを理解するちゃんとした人で、なおかつ面白い人のようでw

帰りもサンダーバードで家に23時頃に到着して、プチ遠征は終わるのだった。
posted by アイナット at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする