2015年10月01日

9/25から移動して9/26は西武園遊園地でUstream25時間の掉尾を飾るライブ参戦

9/25は16時からももクロのユースト24時間が始まっていたので定時でダッシュで帰宅。

そして19時から電話先着のチケット販売争奪戦に挑むも今年もつながらない。去年はそれでもつながったが、今年は何とも絶望感。そこに4週連続現場でお会いしているノフからの救いの手がきて、砂漠の水状態。

時間的に考えて、即断すれば何とかなる感じだったので、その日のうちに東京を目指すことにする。
本当は狭山あたりに宿を検索したが、そもそも不可能だった上にチェックイン12時までとかだったので諦めたという経緯もあって、池袋のカプセルを確保して、新幹線の最終を予約する。

出かけるまでの間に、楽しそうにジンギスカンを食べている所や、杏果、夏菜子、玉ちゃんのもちろん二十歳を超えたメンバーが生放送でビールを飲む姿を確認して、感無量。
この成長物語をイメージにとらわれることを恐れることなく、ありのままに楽しむことこそがももクロなのだ。

新幹線でもユーストをWIFIでは全くまともに観れないのでLTEで観る。前半山が多かったせいかauは全然だったが、東海以降に使ったソフバンはスムーズに観れた。
山手線は満員すぎたが、音声だけを聞いた。そんな感じで0時30分頃には池袋到着。
風呂にも入らず2時近くまでユースト観て、その後も1時間弱で目覚めるたびにユースト観て、5時に起床して、風呂入って、寝起きどっきりに備えて、とまぁとにかく楽しみまくったのです。

そして早いと思いながらも現地へ向かうことに。西武ドームの近くと思ったから池袋の宿にしたのだが、実は西武新宿線沿いだったというオチだったので、新宿に戻る羽目になったw
しかも高田馬場で降り損なったので、結局歌舞伎町ちかくの西武新宿駅から乗るという。移動中は例のごとくユーストを見ながら。
西武園ゆうえんち近くになってもノフが見当たらないので、本当にここなのか不安になるものの、今回ももクロおよびスタッフが放送しているおよび泊まっている掬水亭を見つけてようやく安心するw
多摩湖も壮大だった。

掬水亭1.JPG

掬水亭2.JPG

しばらくサンクスでリポビタンDを買ったりやら近くをフラフラ歩いていたが、Amazonマルチコプター企画で外に出るというので、慌てて近そうな場所へ移動。
すると、なんと夏菜子から始まって、杏果たちまで遠目ながら見ることが出来て、押しかけたモノノフ10名ほどと共にユーストにも映ってしまった上に声の出演してしまうという嬉しいハプニングwww
それからコバンザメ作戦で、入場可能な掬水亭の杏仁豆腐のレストランの所まで見学させてもらう。

そこでも知り合いと会っていたが、その後も知り合いと会って、初めての西武園ゆうえんちに入場。まぁ特になにをするわけもなく、ライブ会場の方へ向かっただけだが。

30分近く押してしまったライブは最高の内容だった。おかげで25時間放送にもなった。
そもそも大好きな「Zの誓い」「チャイマZERO」から始まったから楽しすぎた。コール曲じゃないので、もう全力のノリノリで振りコピ(もどき)が楽しすぎたのだ。
もちろん続く割と好きな「いつか君が」「走れ」も言うまでもない。

そしてスタイリストの寄森さんへの公開プロポーズ&結婚式というサプライズ企画。感極まって有安水に溢れる杏果がなんとかわいいことか。杏果には幸福になって欲しいものだ。

その後の寄森さんもっともお気に入りという「ムーンプライド」も、割と好きということもありノリノリで思わずジャンプ禁止なのに一回軽くジャンプしてしまいやっちまった感もありつつも、楽しすぎた。
正直食傷気味の「Link Link」も祝福にあった曲だったし、「仮装ディストピア」は普通に盛り上がるし、最近というかイナズマで一気にお気に入りになった「鋼の意思」も寄森さんへの祝福ムード満載の盛り上がり、
ライブ最後の「オレンジノート」も最高の流れの締めくくりとなった。

そして恒例の本家オマージュの「サライ」。先日のMステ10時間スペシャルで、加山雄三から玉井さんが若大将を襲名したばかりというのに、ここでは昔から世話になっている物まねタレントのゆうぞう、谷村仁司を呼ぶあたりが心憎い。とにかくももクロらしい25時間Ustream感動のフィナーレとなった。
杏果推し的にはサライで、ちょっかい出す飛田さんに杏果がウザっってなるシーンがツボだったw


西武園のライブ終了後は、速やかにでもなかったが、帰りの電車で名前を全然覚えてないけど、3bjrの面々と同じ電車になってしまったが、とにかく高田馬場へ。

杏果推し5人と高城押し1人の合計6人での感想戦をとても楽しんで、23時半のバスで東京駅から大阪へ帰るのだった。当然寝不足と朝から立ちっぱのため爆睡だった。金曜の出発が慌ただしかったとは言え、バス到着日が日曜だからまだ余裕ある遠征だった。
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2015年09月25日

9/20は氣志團万博参戦

9/20は前日夜の夜行バスが横浜桜木町に到着から始まる。トイレで左目だけコンタクトを取り付け後、すぐさま横浜駅へ移動して、アクアライン越えのバスに乗り込む。
実に初めてのアクアラインだった。

イナズマと違って、袖ケ浦駅(袖ケ浦市)に近い場所でシャトルバスに乗り込め、更にシャトルバスは10分ほどで会場近くへ到着。
リュックをクロークに預けて、モノノフ仲間たちと合流。
お食事タイムは、腹減っていないし、腹の調子を崩すのを恐れて、マンゴーかき氷だけにした。結果、この時点では、この後12時間以上何も食べないとは思っていなかったが。

<常にライブの方にいたので、一度も観なかったけどDJブース>
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<絶景の房総半島から望む東京湾。映ってないが、右には石油化学の袖ケ浦らしい工場群も見えた>
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ライブについては、昼過ぎの氣志團から参戦。初めての氣志團のライブだけに最初は乗り切れなかったが、One Night Carnivalから愛羅武勇までとても楽しめたのは間違い無い。
ここから氣志團万博参戦慣れした連れのモノノフと共にセンターステージの前方あたりまで行くことになった。
以後は、おおむねセンターステージ前の柵の台に乗っている状態をキープすることになる。

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続く怒髪天はももクロに曲を提供していることしか知らなかったので、どんなパフォーマンスをするのか知識すらもない全く未知の状態だったが、とても盛り上がった。

筋肉少女帯は、オーケンが強烈な乱歩ファンということもあって、大学時代の乱歩マニアだった頃に乱歩ファン仲間から頻繁に勧められたグループだけだっただけに、よもやこんなところで邂逅するとは夢には思わなかった。人生の不思議というしかない。

エビ中は左前方ステージで演ると思っていたので、遠くでみることになると思っていたら、まさかの20曲のメドレーをセンターステージで。
おかげで初めて安本彩花さんらエビ中の面々を間近で観ることが出来た。2年前以前の曲しか基本的に知らなかったが、古い曲もやってくれたので、大いに盛り上がった。梅などお気に入りながらCD音源しか知らなかった曲も体感出来て良かった。
エビ中を生で観るのはおそらく2012年9月の初めてのももクロ参戦したクローバーEXPO以来だと思われる。

10-FEETはヤバい奴らだった。これがモッシュ、ダイブなのかと初体験といっていい。いやさすがに参加はしてない。センターステージの柵沿い端っこに避難していた。
が、初めて見るモッシュは凄い楽しそうだった。足下は平日の雨の影響で泥んこ状態だったのだが、その中でモッシュし合うファン、モノノフも混じっていた。
それだけに盛り上がりはこれまでの比ではなかったといっていい。終わるようで終わらない面白い演出のままのテンフィートだった

右側ステージに現れたSiMは最初はおとなしそうに見えて、次第に馬脚を現し、モッシュ祭りは続くのだった。

そしてついにももクロ。君が代で始まり、overtureと続く盛り上がりの中。まずはハードルを越えたあーりんによってLink Linkでスタート。
なによりも最高潮だったのがワーズ、杏果が壇上に上り、久々のワーズに興奮しきり。氣志團カバーの愛羅武勇、SECRET LOVE STORYもステキなダンスとパフォーマンス。
その間を挟んだ猛烈も良かった。ツヨクツヨクで盛り上がりを最高潮にしたかと思えば、更には上には上が待っていて、最後は足しか目視できなかったけど、天地逆転唱法もやりつつも怪盗少女。
もうこれは最高の盛り上がりといっても過言じゃない。間近のセンターステージでのパフォーマンスも多く、杏果やあーりんを目が合うほど近くで見ることが出来た。
このももクロによって、靴とズボンは泥に汚れたといっても過言ではないだろう。もうこんなに楽しいこともそうはない。

その後の東京スカパラダイスオーケストラも初体験だったが、大盛り上がりだ。こんなに楽しくて良いのかという気分を継続させてくれた。途中の綾小路翔らとのコラボなんてたまらない。

和田アキ子も生で観るのは初めてだったが、これが生で観ると圧倒的な魂の歌唱だ。タオル回すところではさすがの疲労で半分ほどしか回せなかったが盛り上げ上手なところも大御所というよりも親しみやすさだ。

トリは聖飢魔II。これまたライブで観るのも、まともにライブ映像すらも初めてかもしれないレベルだったが、あまりのむちゃくちゃなんでもあり悪魔ぶりに驚かされた。
下ネタからのかじった林檎投げとか意味不明ながら楽しすぎる。圧巻のライブだった。

そして予告通り、鬼死團(氣志團)、血の色クローバーMAD(ももクロZ)、大槻メンジ(オーケン)らがパートタイム悪魔として登場。
杏果たちのメイクと衣装は想像以上に極めつけの完成度だった。杏果悪魔のためなら蝋人形になってもいいと思わせる凄さ。それでいてかわいいという。
最後のフィナーレはセンターステージの近い位置に杏果の緑の悪魔がいてくれたし、振り向いてくれたので、もうレスをもらったこと間違い無い感覚。
最後は間近で豪華絢爛な花火を観ることも出来て、最高のフィナーレとなった。

こうして楽しすぎるフェス連戦は終了。この日は市原市の五井駅近くのホテルで、二日間のほぼ休み無く参戦したオルスタ参戦の疲れ切った身体を休めるのだった。
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2015年09月24日

9/19 イナズマロックフェス2015へ参戦す

9/19は西川貴教のイナズマロックフェスのために、滋賀県草津市へ。
珍しく遠征不要で、しかも開場12時なので、平日よりはゆっくりと家を出ることが出来た。

ただそれでも着いたのは11時30分というのだから、予定よりも余裕が無い。
開場前の待機場所だけ確認して、慌てて何かを食べようとして、ももクロも食べたという「鶏こう」があったので、少し並んでわさび醤油でいただくことにする。

イナズマ2015.JPG

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フェスには珍しくブロック指定のイナフェスであるが、とりあえずステージ下手ギリギリの斜め前外側あたりの絶好の最前を確保。
そもそもこのブロック自体にモノノフが少なかった(全体的にも少なかった)が、更に周囲にはいないという不思議な状況だ。

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オープニングセレモニーから盛り上がって、オープニングアクトの藍井エイル、存在すら知らなかったが、普通に盛り上がって、続く主催者の西川貴教はさすがに大盛り上がり、「INVOKE」からして大盛り上がりだった。盛り上げ上手だ。ただ歌詞は知らないので、そこはどうにもならないw
つづいてアンガールズがジャンガジャンガなどで場を盛り上げる。面白い。

そしてついにももクロ。Overtureで始まって、「INVOKE」、「Believe」と去年と同じように攻める。特にINVOKEは西川貴教カバーだけには西川ファンも大喜びだった。
会場は一つになりかけたところで、わかりやすい盛り上がり曲「BIONIC CHERRY」で会場は一体になった感。

そして高城れにの骨折から復活ネタになっている「鋼の意思」では、これまでステージ中央でパフォーマンスをしていたももクロたちが、分散して上手、下手の端っこも含めて近くに来てくれたので、私は歓喜。個人的に記憶に残る「鋼の意思」になった。まず百田夏菜子が眼前にニコリ返しをしてくれるし、高城れにも同様。
最後のさびでは有安杏果が来てくれたので大歓喜というしかない。下手斜め右前方には私しかいないからもうここに来てくれたら、もう絶対ポジションだ。

恍惚とした中、「全力少女」でも、盛り上がりは続く。場内あまり詳しくない人もコールをするようになってきたのか声が少しばかり高まっている。
そして最大の歓喜は「怪盗少女」、大いなる盛り上がりの中で進んでいくが、最後杏果がまた近くに来てくれそうだと喜んでいたら、まさかの「狙い撃ち」。
微妙に遅れてワシも杏果を狙い撃ち。なんだこの狙い撃ち合いは。。。はっきり言おう。思わず涙が出てきて泣いた。これはファンとして泣くしかないだろう。わかってくれない人は誰も信奉しない孤独な人に違いない。
で、最後の「青春賦」も映画「幕が上がる」の主題歌だけに周囲から始まる時に歓声。もちろんしっとりした曲なので、聴き入って、先ほどの感動が更に深まっていくばかり。

なんという幸せ感を噛みしめながら、ももクロ終了に伴い、ブロック後方へ移動した。後方へ行ってもモノノフは少なすぎるくらいに少なかった。


NMB48の時は、感想ツイートで忙しく、そして落選してしまった男祭、クノもあったものの恍惚感の前に耐え抜き、など関係無いことをしていたこともあったのかもしれないが、正直あまり盛り上がれず。やはりワシはアイドルが好きなんじゃ無くて、ももクロが好きなんだという再確認。
そもそも私からすればももクロとスタダ以外のアイドルの共通項もよくわからない。同じジャンルなのかも。

スギちゃんは安定のおもしろさ。続くFear, and Loathing in Las Vegasもハッキリ言って全く知らなかったが、盛り上げ方は上手くてなかなか楽しかった。
ちなみにA1ブロックは前方も後方も平和なようでした。

と、ここで18時のバスで帰りたい私は切り上げ。
なぜといえば、明日の千葉での氣志團万博のために1回家に帰る必要があるから。無料ステージのSugを黒フェス以来に観ようとも思ったが、それもチラ観程度で終わってしまった。
マンゴーアイスは食べたけどね。
ちなみにこんな強行日程だから知り合いに数人しか会わなかった^^;

(夕刻に会場から琵琶湖を望む)
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(帰りのバスに乗り込む)
イナズマ2015_4.JPG

家に帰り着いて、氣志團万博遠征の準備を整えて、風呂入って、いざ出発。深夜バスに乗り込むのだった。
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2015年09月23日

9/12 月刊TAKAHASHI9月号仙台遠征

9/12は朝早い飛行機で仙台空港へ。

前日の11日は会社の歓迎会を早めに引けて、準備して関空で野宿。3ヶ月ぶり2回目だ。
ちょっと寒くなってきていたので、インフォで毛布を借り受ける。名前書くだけで毛布を貸してくれるというありがたいサービスなのだ。

夜行バスと違って普通に明るいままとはいえ、ベンチ風の長椅子を占領して横になれるので、夜行バスよりもよほど眠れる。貴重品を入れたリュックを枕にすれば何の心配もあるまい。

という前日談だけで長くなってしまった。
仙台ではまずライブ会場となる長町ゼビオアリーナを見るべく。長町駅で降りる。しかし朝9時前とかだったと思うが、数えるほどしかモノノフの姿は見当たらなかった。
ワシのライブは夕方からとはいえ、ワシは外れたけど、昼間にもキングレコード主催のシークレットライブが行われるわりには少ない感じ。まぁ元々そのシークレットライブ参戦者は1000人に満たないので必然だったかもしれない。
サビオアリーナ仙台2.JPG

サビオアリーナ仙台1.JPG

それから仙台中央郵便局に寄りたかったので、五橋というところで降りて、その後は勾当台公園駅に近いカプセルホテルへ。地下鉄は仙台は地方都市だから普通に高いのだが、こういう時は一日乗車券に限る。これならば乗り降りする今回の作戦上安くなった。

カプセルホテルは12時からチェックイン可能だったので、その前に杜の都の象徴とも言える並木道で有名な定禅寺通を歩いてみる。
定禅寺通り.JPG

ついでに何か仙台なものを食べようとしてみるが、結局手頃な店が見当たらず、山形のそば屋へ入ることに。

そば、西日本では絶対に食べることはないけど、東日本では割と食べる。東京でも立ち食いそばを食べたりする。いや、東京のうどんがなんか嫌だからというのもあるが、ここでは盛りそばを頼んだら、なんとそば湯なるものが出てきて、初体験だった。どうやって飲むのかわからんのでググった上で店のおばちゃんに聞く始末である。まぁ、そばは美味しかったし、そば湯もなかなかだった。(頼んだ後苦手な奴と思ったけど、割と大丈夫だった)
山形盛りそば.JPG


その後カプセルホテルで一風呂あびて、長町のゼビオアリーナで知り合い(この時点で三週間連続で会ってる横浜人や千葉人)と合流し、夕方までマクドで時間つぶしがてら色々話す

そしてついにライブ。月刊TAKAHASHIは本来ZEPPなどのライブハウスで開催する小箱ライブ。
しかしこの仙台ではZEPPは閉鎖済のため、この5000人のサビオアリーナ、本来はバスケ等で利用される施設が使われたというわけだが、それでも二次応募だったため、アリーナスタンディングではなく、スタンドだったものの、席はステージ上手に近いサイドとまずまず。視界は良好。

バラード「灰とダイヤモンド」で始まるという意表な展開から、BC、チャイマと盛り上がり曲で一気に場内が温めるといった展開。
自己紹介を介して、久々のモリフ、いや多分生では初めてだった。そして初めてといえば、オレンジノートペンライトをわざわざ持っていた甲斐があったというもの。
オレンジノートもやってくれて、楽しい一日だった。
ももクロたちもニッポン万歳ではハスラーイベのようにアリーナを駆け抜けていき、アリーナのモノノフは大歓喜。そもそもステージでの有安杏果たちは目線を上にあげることも多くて、本当に観客の方を意識して見てくれてるんだなーと思わせてくれるありがたさ。

最後には女川体操「さんま de サンバ」をみんなでやって、笑顔のままに終演でした。

これまた前回宮城でやった女川復幸祭(参戦時の記事)とは違う意味で、仙台にマッチしたセトリで、セトリを考えたあーりんの才能も大したものだ。

仙台や女川関連の楽しすぎるライブが終わった後、福島と東京の知り合いも加わって頂いた形で、近くで食事の感想戦。楽しい時間をありがとうございました。
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2015年09月17日

9/6は黒フェス参戦 あまりに楽しすぎるイベント

9/6は前日から続く遠征で千葉。この日は松崎しげるの45周年記念の白黒歌合戦、「黒フェス」に参戦だった。
朝4時起きて、5時少し過ぎには幕張メッセに並んでいた。
しかし強者たちは多数いるので、30人目くらい。すぐ近くに知り合いノフが三人いたので、少し喋って、更にしばらくすると、知り合いが来たので、暇することなく、開場時間の12時を迎えることが出来た。

12時過ぎの開場で得たポジションは杏果推し特有の下手だったが、そこが偶然にもアーティスト紹介コーナーが眼前(内側のアーティスト側)だったのだ。その威力は司会のマイケル富岡、最初のハウンドドック大友さんを、ゴスペラーズの登場シーン、そして本当に司会も演者も困るほど妙に長くて嬉しいトークコーナーを観るに付けて涙が出るほどの確信に変わる。

こんな感じで最前で何も何も遮ることない観る黒フェスは、ももクロ以前にたまらなく面白かった。
ちょくちょく出てくる松崎しげるはもちろんのこと、白組黒組に適当に割り当てられた各演者、先述のハウンドドッグ、ゴスペラーズもだが、葉加瀬太郎(ももクロバンドを支えることでも知っていたドラムの村石さんにも注目)、西田敏行といった昔からよく知った有名人を眼前にして感動し、大いに盛り上がるしかなかった。
清水ミチコは盛り上げ上手で非常に楽しく感動的、その流れで全く知らなかったビジュアル系バンドSuG、大御所?大橋純子、本格的で魅惑的歌唱力を持つLE VELVETS、
タオル曲など楽しさしか無かったSilent Sirenといった所もさすがに知らなかっただけに感動は無いものの、楽しいという感情しかなかった。
お馴染みのコロッケには大いには笑い、TVでは感じ取れなかった凄みを実感した。

実に黒組のスターダストレビュー登場前には疲労感も強くなっていたが、登場するや凄すぎて疲れを忘れる楽しさだ。既にももクロ登場を前にそうだったのだ。

待ちに待ったももクロが登場するや、眼前のMCコーナーに出てきたときは興奮のボルテージもヒートアップするしかない。
MCエリアが有安杏果サイドだけに、百田夏菜子たちのナイス連携により普段は後に隠れてしまうことも多くこの日はライトアップすらも避けていた杏果も前面に出てきて、楽屋などでお馴染みという特技、まさかの苦手な鳥のマネとかを見せてくれて、最高の思いをさせて頂いてライブ突入。

「黒い週末」「サラバ、愛しき悲しみたちよ」「PUSH」と盛り上がる楽曲の前に、さすがに本フェス最高潮の盛り上がり。
続くバラードの「キミノアト」は松崎しげるがカバーしているだけに今回初のコラボ。最後も「コノウタ」で盛り上がりつつ締めくくることになった。
いや、とにかく遮るものがない中で観るパフォーマンスはたまらない。オールスタンディングだと前の方にいても、どうしても前方の客の頭や動きに視界が遮られたりするのだが、今回はそれが一切ないというのが感動もひとしおというしかなかった。

ももクロ後も当然パワー全開のままに応援は続く。続いたのはDJ KOOがワシらの世代には懐かしい小室哲哉のメドレーで盛り上げまくる。
そしてラストは松崎しげるの圧倒的な熱唱だ。感動せずになんとしようか。

最後は全員集合の場面ではももクロが下手側、そのおかげもあって、ワシら有安杏果推しにとっては感動的な「愛のメモリー」サビだった。杏果よ、なんて子なんだ。あなたは!
演者紹介で忘れ去れそうになっていたサグコールなどでも盛り上がりつつも18時終演予定だった黒フェスは20時前に終演するのだった。
ちなみにエンディングでは、全出演者を応援してる事を示すために、舞台「幕が上がる」の時と同様に、片手は白に光らせたペンライト、もう片手は有安杏果さん応援の緑のペンライトでした。

その後は15時間前からやってきて開場後8時間近く立ちっぱなしだった疲れも忘れる、異常なまでの興奮のまま、知り合いと幕張で軽く感想戦を行って、東京へ帰る。
いつのまに大雨になっていたためか、東京駅手前で竜巻のため電車が止まり、帰りのバスがピンチになりつつあったが、たまたま手前の八丁堀だったので、バス停もほど近く、そこで降りて無事夜行バスにも乗れて、翌日は朝から労働するのだった。

いやー楽しすぎる一日だった。楽しすぎるイベントだった。11月のWOWOWでの放送が楽しみだ。
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2015年09月16日

8/29 AEイベのため幕張メッセへ

8/29土はAEイベのために千葉市の幕張メッセへ。
例のごとくケチってバス移動のため、早朝に着き、夕方からの二部なのに無意味に午前中に到着していた。

幕張では多数の方に会えたり、夜は感想戦出来たり楽しい一日だった。

肝心のイベントも、AEの歌を作って歌ったり、スイカを割らせる指示が出来たり、楽しい参加型イベントであった。
ただいかんせん席運が悪い。アリーナ最後方とは。4周年企画に4年目を突破した数少ないノフとしては期待していただけにガッカリ感も強くなってしまったのが残念。
ただ一番後かつ端っこ通路沿いではあったので遠慮無用で通路にはみ出たおかげで遠目ながら視界は終始良好だった。この点は人に埋もれるよりは遙かにいい。
当然ライブも非常に盛り上がることが出来たし、一瞬とはいえ、そして十数人は挟んでいるとは言え、最後方の視界良好の中、有安杏果が最後方の端に来てくれたので嬉しさ倍増効果であった。

感想戦も途中で抜けてバスで帰路だったが、8/30は日だったので、まだ余裕のある旅だった。
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2015年08月24日

8/8〜8/16の夏休み

9日間の長期休暇だったわけだが、地元に帰っただけで遠征などはすることもなく。

ただももクロはトークイベントのために沖縄に行ったりはしなかったものの、8日と16日はたこ虹のイベントで大阪で楽しんではきた。8日のATCフリーイベントは高温晴天で焼け、16日の初めての大阪城野外音楽堂はライブ演出の水にはかかれなかったくせに雨にはぬれまくるという。まぁどちらも楽しかった。

12日は福岡へ帰省し、午前中に天神のShinShinに並び、これが大雨の中並ぶことになったのだが、大雨のくせに列が長い。とにかく食うことが出来て、期待通りのおいしさで満足したのだった。あっさり豚骨スープが素晴らしい。
ちなみになぜShinShinかと言えば、2年前のGOUNNツアー時に、杏果達ももクロが出前でラーメンを食べたからという誠にもって最近のワシらしい理由でした。

その後、昼過ぎからはT-JOY博多で月刊TAKAHASHI8月号のLVに参戦。大阪西宮以外でLV参戦は川崎以来の二回目でした。T-JOY博多自体は3月1日の舞台挨拶以来2回目という。いやーLVとしてはいつもにまして破格に楽しめた。

実家では久々というか初めて実家の現在の車を運転し、宗像大社までドライブ。いや練習ですな。ハスラーは買いたいし。
また両親、姉夫婦と映画へ行った。。ジュラシックワールド。感想記事はアメブロの「「ジュラシック・ワールド」を映画館で観てきた」の通りです。観た直後は、実はこの記事書いた時よりも辛口でしたが、少しだけ評価を上げたという。まぁいい加減なもんだ。

ああ、またカエル神社に行き損なってしまったな。微妙に遠いからな。
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8/5 ももいろフォーク村デラックス参戦

8/5は水曜日だったが、ももいろフォーク村デラックスのために、東京代々木第一体育館へいったときの記事。

いや実は8/3月もガールズファクトリー1日目が開催されており、チケットは入手していた。しかも代々木第一では初のアリーナ席Bだけどをゲットしていたのだが、さすがに金曜日も桃神祭で有休を取得していたから4連休になってしまう上に、稼働日が少ない8月に2回も有休を取るのは無理ということで、5日のフォーク村だけ参戦としたのだ。

例のごとくケチ安って高速バスで新宿へ到着。それからスーパー銭湯でのんびりして、
まず真の勇者を目指して、六本木ヒルズへ。テレ朝夏祭り、ももクロ大冒険の完全クリアを目指す

まず上る前に、テレ朝夏祭り会場から5個(高城は既に押印済だから残り4個)のももクロスタンプを集めて、いざ六本木ヒルズ展望台へ。
そこで前回から残っていたあーりんをクリアして、更に宝箱が観たかったので、光の剣、そして無くなったと思っていたけど無くなったいなかったキーホルダーも買って、いざシークレットへ挑んだわけです。
クリアして暗号もようやく解けました。実にシークレット始まる前に解けていたけど、あーりんクリアした時点では何も考えてなかったわけでした。
待っているのがあの恥ずかしい真の勇者の試練だったわけです。あーこれは恥ずかしかったが、なんとかももいでのかけらを全部集めて星の子村に大団円を迎えることが出来ました。

結果手に入れたのが、以下の真の勇者の称号と30分近いファミコン風の音楽でした。いつでもどこでも大冒険3を思い出せる優れものでした。
大冒険3真の勇者.JPG


この記事はフォーク村デラックスの記事なのでした。
その後、夕方に代々木へ、つまり明治神宮前に向かいました。この日も知り合いが多数参加していたので、まず合流させてもらって、なぜか会場後の席でも近くに知り合いがいるというサプライズもあって。

榊いずみさんとももかなこのコラボ「失格」からの「ハナミズキ」「しあわせグラフィティ」「The Rose」の流れがまず最高潮と思いきや。そして杏果&ひなたとのコラボの「To U」も良かったし、なによりも有安杏果がギターの弾き語りをライブで初披露した「ささやかなこの人生」はもう感動しかない。この調子でどんどん楽器もマスターして欲しい。映像でしか確認できていないが既にドラムも短期間で凄い出来ていたし、元々素晴らしいボーカルもまさに成長し続けている。まさに音楽の申し子、有安杏果は成長を見守るのが本当に楽しみな存在だ。もっともみんなそうなんだがね。

全体的にも骨折もあって高城れにについてやはり感動するシーンも多くて、最後なんてもう涙しかあるまい。

とはいえ時間ギリギリ。帰りは東京駅からの高速バスに間に合わすべく、あまり余韻に浸る間もなく終幕後にダッシュして原宿駅に向かうのだった。

そして次の日は高速バスは京都駅で降り、JRで自分の家に帰った後、風呂入って間髪入れずに会社へ。さすがに桃神祭の疲れも残っていただけに、この木曜日は相当ツラかった。バスで朝帰って仕事というのは、7月の富士急ハイランドのライブの時もしていたしこのときは割と平気だったのだが、フォーク村はライブとは言え普段とは違って着席だったので疲れは大したことなかったのだろうが、桃神祭の疲労が残っていたのが効いたのかもしれない。もっと体力が欲しいものだ。
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2015年08月22日

静岡エコパスタジアムへの遠征 15/8/2

ライブ自体は終了した8/2日曜日の記事。
7/31編はこちらの記事
8/1編はこちらの記事

8/2は朝からモノノフ仲間の車に乗せてもらって、袋井のさわやかでハンバーグの昼食。
(大分で別のモノノフ仲間に乗せてもらって以来同乗させてもらうのは二回目だ)
開店1時間少し前に来ただけに先頭だったので、ももたまい席で食べられるという特典付きだった。
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そしてハンバーグの美味さは本物。さすがは地元で育った夏菜子が、宣伝ではなく、素でお勧めするだけのことはある。
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その後は夏菜子推しの地元のHMV市野へ。噂では聞いていたが想像以上に夏菜子愛、ももクロ愛に充ち満ちた店だった。来て良かった感無量。この日は他の店のサインなども借りて展示してあった。
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その後浜松駅まで送ってもらった上で仲間とは別れて、浜北のプレ葉ウォークのモールへ行って、最終日になっていた幕が上がる展を観てきた。バテていたのでしばし目の前の椅子に座って眺めていた。
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それから会社などの土産を買って今回の旅は終了したのだった。
プレ葉ウォークの行き帰りは荷物がアホみたいに重かったので、かなり苦しかった。帰りの最短の新幹線で座席確保できたのは本当に幸いだった。(何も考えずに本数あると思ったら本数無い上に座席も満席近かったのだ)

それにつけても楽しい3日間だった。
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静岡エコパスタジアムへの遠征 15/8/1

7/31編は前回の記事参照

8/1土曜日はスタンド天空席と言ってもいいところだったものの、アリーナとの違いは全体を俯瞰できるところ。水浴びの願いは無駄なほど無理なほど遠いし、メンバーの表情を観るのはモニタ頼みなのが残念なのは間違い無いが、この全体を観れるというのもまた楽しい。
もっとも引いたときはガッカリ、しかもこの日は顔見知りの連番相手がいたので申し訳ない気分にもなったが。

舘ひろしはまさにサプライズだった。こういう意味不明なサプライズもももクロライブの醍醐味だろう。昨日に続き、セトリもがっつり楽しめた。

そして夜は多数のモノノフ仲間らとともに楽しく盛り上がり、浜松名物も沢山食べることが出来た。
ちなみにこの日も浜松のホテル泊まりだった。

現場では静岡らしいものや清野さんグッズも買いましたw
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2015年08月21日

静岡エコパスタジアムへの遠征 15/7/31

7/31は金曜だけど有休をとって、ももクロの桃神祭へ。

まずは宿を確保済みの浜松まで新幹線で向かって、そこからエコパのある袋井市の愛野駅へ在来線へGO。
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この日はまだ雲が多かったとは言え、熱かった。ちなみにこれが人生初の静岡県だった。
たまたま愛野駅で知り合いと合流できたので、ぼっち活動時間はほぼゼロで済んだ一日だった。

愛野駅からエコパスタジアムまでの距離は、新横浜駅から日産スタジアムよりは近いように感じた。まぁほぼ同じだろう。
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AGOフェスでは、小学校の頃から良く名前だけは知っていた、恐怖の対象? ダンプ松本の試合も見れるし、なんだかよくわからんが、こういうところも凄いのがももクロのライブって奴だろう。

桃神祭2015の初日ではアリーナ前方席も引き当て、念願の水浴びもこれでもかというくらいに浴びまくって、前半のワニとシャンプーで扇子が壊れていることにアンコールの笑顔百景で気がつくレベル。いや凄かった。
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まさにももクロのライブで(雨以外の)水を浴びるのは悲願。セトリも夏らしいものからチャイマZeroやZの誓いなど好きなものも続いて、そしてヒャダインとの和解プロレスも楽しかったし、JUMP!!!!!初披露と、もう言うことなし。最高のお祭り騒ぎ、夏のバカ騒ぎでした。

夜は数人のよく知ることになったモノノフ仲間と浜松駅近くで祝杯してこれまた言うことなし。この上なく楽しい一日であった。

8/1編はまた次の記事へ続く
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2015年08月03日

ももクロの大冒険からのアゴラ劇場、事前物販

7/24は夜行バスで東京へ。桜観光のバスだったが、エアコン効かすぎであまりに寒いというのには参った。薄着で行くのも考え物らしい

テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATIONの六本木ヒルズ52Fの展望台フロアで開催されているももクロの大冒険へ行ってきた。

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こんな感じで過去のライブの衣装やももクロChanで使った小道具が展示されている楽しい催しとなっている。

夜は別記事に感想を書いたが駒場アゴラ劇場へ舞台ミナモザ「彼らの敵」(の記事へのリンク)を見に行く。

津田沼のカプセルホテルに泊まって、次の日は幕張メッセへ事前物販へ行って、桃神祭の事前物販して、帰路に着くのだった。
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2015年07月20日

ももクロChan公開収録

7/18は日帰りで六本木ヒルズアリーナへももクロChan公開収録に行ってきた。
内容は8/4以降に放送のため言えないが、整理番号800以後で後方スタンディングだったが、1000人会場だから十分に近い上に、端っこに位置取りしたおかげもあって視界は確保(代わりにモニタはとても見辛かった)。骨折の高城れにがいないのは淋しい限りだったが、有安杏果(ら4人)の活躍する番組収録を観れたのはこの上ない幸福と言うしか無い。

とにかく終始楽しい収録だった。ゲストもおなじみというには久々だったが、オテンキとキックさん、手相芸人の島田さんだったことも安心の楽しさを生んでいた。有安杏果の収録中の一挙手一投足を観れたのも良かったし、百田夏菜子の驚きの神業を生で直接見れたのも伝説的だった。やはり天才か。

朝から妙に喉が乾き上半身が痛みを感じる微妙な体調で、後方もスタンディングとは思ってなかったため、真ん中くらいは少しピンチだったが、飲み物を用意しておいて幸いだった。それに楽しい収録だった効果で最終的には改善していたので、ラストのライブ部分では完全回復していた。

東京滞在6時間未満。この日は前日の台風後の大雨の影響でJR西日本がまさに全滅していたので、地下鉄で行った新幹線乗るまでが余計に疲れた。最寄り路線が復帰してなかったので帰りも疲れた。

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2015年07月09日

富士急ハイランドでのももクロのハスラーイベント

7/5(日)のももクロのハスラーライブ最終日、富士吉田市の富士急ハイランドに向かうため、前日7/4(土)の22時頃出発の高速バスで富士急ハイランドへ出発した。

出発直前の時点では既に大阪も雨、日曜、特にPMの富士急周辺は7ミリの豪雨予報となっていただけに、予備の着替えなど荷物は袋に包みつつ、ポシュレのリュックに投入である。しかしフジヤマ、高飛車、ええじゃないかに乗るという作戦もあったのだが、少しの雨で止まるという絶叫マシーンなだけに、この時点の雨で暗雲が立ちこめていた。

朝8時過ぎくらいに到着。帰りに思ったが、2列目以後だと足が伸ばせて良、帰りは1列目で狭くて駄目。ただ帰りは隣空席だったので良かったが。

これが往復でパスポート付きで12000円くらいだから、安いフジヤマライナー廉価版だ。大阪〜富士急というのは新幹線+特急などで行くと、五時間かかる上にかかる費用も莫大になる。それに対してこのフジヤマライナーは中央線ではあく静岡経由のせいで10時間も掛かる物の値段は1/3以上安い。非常に疲れるが、行動可能時間も大幅に増えるとあっては第一選択肢にならざるをえなかった。ちなみにフジヤマライナー通常版は18000円になるので価格差は明らかといえるだろう。昔の特急の二等車と三等車の差なのだろうが。

閑話休題。予報通りに雨が降る中、迷いつつも何とか朝風呂8時半ラスト受付のフジヤマ温泉に到着し、疲れを癒やしつつ、コンタクトレンズを装備した。

風呂上がりの9時の時点でも小雨ながら雨はまだ降っていた。この時点ではフジヤマ、高飛車、ええじゃないかなどの主力アトラクションは運行中止の憂き目となっていた。そしてチケ売り場はそれでも行列だったため、フリーパス引き替えも後回しにして、まずすでにやってきていたおなじみのノフ仲間と合流することに。そして無事合流してしばらくすると雨も止み、しかもアトラクションも動き出したという情報が。


そして乗りましたとも。人生二回目のフジヤマ。実に16年ぶり二回目の快挙。そもそも富士急に来たのが、人生二回目。一回目は大学のコビ研の合宿旅行だった。そして帰りに最初の東京での「乱歩の世界」オフ会のため東京へ行った記憶がある。確かバスに乗り遅れて、次の奴に特別に乗せてもらった記憶もあるw 実はもうどこにもアップされていない日記が残ってた。富士急ハイランドは2000年9月13日以来だ。V6の岡田准一と江頭が「学校へ行こう」の収録に来ていたことまで覚えているw

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<フジヤマの入場口前には有安杏果さんのポップが。スペースワールドでもタイタンの入場口前にあった。さすがは絶叫マシン大好きな有安杏果といえるのか?>

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<今回のスズキ・ハスラーイベントの目玉とも言えるのがこの100種類の肉を使った100肉カレー。ハスラーで各所を回り、肉を手に入れたという設定だ>

現在の話に戻すと、当時から絶叫マシンは苦手系だったのだから、当然今も苦手。しかしそれでも有安杏果さんが昔から現在まで全く一貫して喜んで乗っている以上は、ワシも乗るというわけだ。なんと単純な話だろう。なかなか恐ろしくも爽快。手も離せないのに、乗った後はフラフラになりつつも、それでもやはり楽しかった。15年ぶりのフジヤマ、乗って正解だった。


そしてライブ、チケは別の知人ノフに譲ってもらったのだが、一般の中の上くらいの整理番号だったものの、前方にいた複数の親子ノフを前方のちびっ子席に誘導するなどの親切と打算の賜の努力の甲斐もあって、なぜか前方オーナー席の上手側最後方の更に斜め上手側あたりの2列目あたりを確保してしまうという幸運に恵まれた。というか整理番号早い人がなぜか中央に集まったりして慣れてないのだろうか?

ライブは言うに及ばない盛り上がり。セトリは北九州スペースワールド、姫路セントラルパークと同様だったが、それだからこそだろうか、全力パワーで楽しめた。全力応援だ。ちょっと変な体勢だったから、後日筋肉痛になっているが、公演中はそんなものは感じる余裕すらもないのだ。

しかも雨はライブ中一滴も降らないという奇跡ぶり。降水確率100%をひっくり返したのだ。姫路では晴れの中でライブだけ豪雨という伝説だったが、この富士急では豪雨確実の中、雨が降らないという奇跡。しかも待ってる時間も含めてなのがありがたい限り。

怪盗少女で始まり、ニッポン万歳では5人全員を近くで見ることが出来て大興奮、夏菜子、あーりん、しおりん、れにと来て、杏果が本当に最後だったので少しやきもきもしたが、最後に杏果も立ち寄ってくれて、感無量とはこのこと。

水森亜土たんのコーナーも姫路では雨で簡略化されてしまったが、今回はスペースワールド同様に、お絵かきコーナー付き。画伯扱いはされていたものの、このコーナーの杏果は意外に上手かったのではないかと思った。

茶番のあーりんロボ先生が来ているのに誰も触れないというシュールな状況も楽しく、Sエネチャージからのきばり安コーナーも健在でいよいよパワーアップ。ステキなエッセンスの効いた灰とダイヤモンドを魅せ付けられた。前回姫路のキングレコードのさくみ親方も面白かったが、大森マネージャーを重り扱いというのも爆笑者。きばり安コーナーでの重量がおかしいという笑い付き。


このようにライブも素晴らしい2時間。しかも終わったとたんに少し雨も降ってくると言うおまけ付きながら、その雨もすぐに止み、アトラクションも中止なることもないというラッキー。そして再びノフ仲間達と富士急へ入園。二回目のフジヤマは既に締め切りだったものの、高飛車にはなんとか間に合って、これまたワールドクラスの絶叫マシンとも言える高飛車を堪能することが出来た。高飛車はフジヤマに比べたら終わった後の爽快感は強かった。あの垂直以上の急転直下も、その前の絶叫があるからこそ良い感じに楽しめるといった感じなのが良いのかもしれない。

あとは会社へお土産を買って、ノフ仲間達と感想を言い合いながら焼き肉を楽しく食べて、解散。この時点で腰が痛かった。夜行の高速バスで大阪へ帰り、いったん家に帰った後、すぐさま労働に挑むのだった。ちなみにそれなりにハード。当日は午前中はまだ持ったが、午後は辛い。腰は痛いままだし足も痛い。帰って10時間も寝てしまった。次の日の方は午前が辛い。肘と膝が痛いという。無理は禁物ながら、午後にはなぜか回復して、とにかく、まぁ何とかなるということですなー。遠征は楽しいなーという結論。そもそもなにもしてなくてぐーたら休日過ごしても、辛いときは辛いのだから遠征は正しい健康法。

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<これでももクロのハスラーイベントは全通>
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2015年06月22日

姫路セントラルパークでのももクロのハスラーイベント

6/20土は朝早くから新快速などで姫路市の姫路セントラルパークへ向かう。
この日はスズキハスラーのペンギン村イベント2回目。つまりももクロのライブだったのだ。

実は労働関係者のモノノフがオーナー枠で初参戦するということは知っていたし、連絡先も聞いてた。しかし朝の姫路駅でバスに乗る前に遭遇するとは思わなかったので、一寸したサプライズ。
逆にここで会わないと、結果的には会わないままになってしまうところだったかもなので幸いだったかもしれない。
あとで壮絶なライブの感想を聞くのが楽しみでもある。なにせワシより遙かにおっさんの一人は古くから好きだが初参戦、ワシより遙かに若いもう一人は完全な初心者だったから。

姫センまではモノノフ仕様と化した神姫バスの臨時便に乗って向かう。渋滞無しですら30分、まさに山奥だ。ちなみに渋滞していた帰りは一時間かかった。

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入園料3100円の値段の高さ、時間もそこまで余裕はない、先週のやったスタンプラリー、乗りたい乗り物も無かったということもあって、中に入らず。ライブのために行ったような初めての姫センとなった。

ライブが始まるまでは太陽が照りつける晴れ。もともと曇りの予定で、わずかな雨が降るかも、くらいの天気予報だったから予想外といえば、予想外だったが、更なる予想外はこの後訪れる。

ライブ開始後、二度のMC挟んだ4曲目「チャイマゼロ」あたりで雨が降り始め、しかもだんだん強くなっていき、6曲目「ツヨクツヨク」を過ぎて、、7曲目「黒い週末」はまさに豪雨状態に。結局10曲目あたりまでほぼ豪雨状態の雨が降り続けるという、終わってみれば伝説のライブになったのだが、最初はマジかよと思ってしまうことに。

ももクロの凄いところは雨で進行に支障が生じたり、マイクが不調になってしまっても、笑顔のパフォーマンスには何ら影響出さず、それどころか臨機応変に進行の修正などもしてしまうところ。結局ゲストのコーナーの1つが出来なくなってしまったのだが、代わりに場内を駆け回りながらの「ニッポン万歳」の2回目
をやることになり、観に来たモノノフは大歓喜ということになった。

豪雨の中のモノノフも私も含めて、いつもとはまた違った異常なテンションとなり大いに盛り上がった。ももクロ自身も言っていたし、過去三年モノノフしているワシからしてみても、ライブ中にこれほど長期間豪雨となったライブは初経験だったということもある。だからこそ特に「黒い週末」などはまさに馬鹿騒ぎ状態となったといっても過言ではないだろう。いやー凄かった。楽しかった。

それに、ステージや客席に屋根が無かったことから、ももクロ、モノノフ双方が全員がもれなく濡れ鼠になったという豪雨経験の共有というのもボルテージを最高潮にするファクターになったのかもしれない。
むろんモノノフはももクロに雨に濡れて欲しくないし、ももクロもモノノフをとても気遣っていたが、それでも双方が等しく激しい雨に打たれることで、変な遠慮のようなものも生じず、豪雨だからこその舞い上がるハイテンション状態になれたのだと思う。

しかも10曲目終わって、ゲストの水森亜土さん(アラレちゃんテーマソングの歌手でイラストレータ)登場の最後の30分は再び太陽が照りつけるという奇跡ぶり。おかげで最後もまた違った盛り上がりとなり、この豪雨からの日光という流れについても、まさにももクロとモノノフは野外ライブの醍醐味を共有したわけだ。

最終的に晴れた後は晴れっぱなしでおかげで帰りも楽だった。こうして久々の遠征を必要としない、関西、姫路でのライブは終了した。関西とか関東の知り合いとも15人くらいは会えたし、もう言うことはない。あとで会社の人に感想を聞かねばと思う。
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