2017年02月24日

2/18は西天満に加藤いづみさんのライブへ

2/18は西天満に加藤いづみさんのライブへ初めて行ってみた。

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ライブハウスは本当に狭い上に座席にテーブルまであるから二桁の空間だ。

とにかくステキな癒やしの歌声のいづみさんのライブは最高に楽しかった。参加型のノリのいい曲からしっとり曲まで、恐ろしく贅沢な時間だった。

単なるモノノフと名乗りつつ、CDにサイン、そして握手までもらって楽しい時間をありがとう。

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2016年12月13日

2016年の飛行機乗った回数が16空港フライト23回とか

今年利用した空港と飛行機ってこんな感じか。23回の離着陸。過去の一生分を1年で更新したかも。

1/1 羽田→福岡
1/10 関空→新千歳
1/11 新千歳→関空
2/27 関空→新千歳
2/28 新千歳→関空
3/18 関空→バンコクのスワンナプーム(トランジット)
3/18 スワンナプーム→ハノイ近郊のノイバイ
3/20 ノイバイ→韓国仁川(トランジット)
3/20 仁川→関空
5/1 羽田→福岡
6/18 神戸→鹿児島
6/18 鹿児島→神戸
7/23 関空→上海浦東
7/24 上海浦東→関空
8/19 伊丹→青森
8/21 青森→伊丹
11/18 伊丹→成田(トランジット)
11/18 成田→NYのJFK
11/20 NYのJFK→成田(トランジット)
11/21 成田→伊丹
11/27 大分→伊丹
12/23予定 伊丹→成田
12/25予定 仙台→伊丹

行った空港は予定も含めると、16空港。離着陸23セット。乗り換えで水増ししているとは言えとんでもない数だ。
@関空8回 年の前半は関空ばかり
A伊丹7回 年の後半は伊丹ばかり
B成田5回 NY行くのに使った乗り換え含めた4回のせい
C新千歳4回 1月と2月で往復2回
D羽田2回 東京から実家へ帰る時に利用の出発側
D福岡2回 東京から実家へ帰る時に利用の到着側
Dスワンナブーム2回 ベトナムへ行く時のトランジット
Dノイバイ2回 ベトナムの到着と出発
D仁川2回 ベトナムから帰る時のトランジット
D神戸2回 神戸〜鹿児島へのSKYマーク往復
D鹿児島2回 神戸〜鹿児島へのSKYマーク往復
D上海浦東2回 上海へ行った時の往復
D青森2回 伊丹〜青森の往復
DJFK2回 成田〜NYの往復
N大分1回 伊丹へ帰る時に利用。ちなみに行きはフェリーさんふらわあ
N仙台1回 伊丹へ帰る時に利用。ちなみに行きは成田まで飛行機、翌日に東京から石巻へバス


ちなみに今年乗った夜行バスはこんなところ。数では飛行機を余裕で上回る。目的値にも早朝に着いて、大阪にも朝着いてそのまま労働行けるのが強み。
・大阪→東京 10回近いかも
・東京→大阪 10回近いかも
・福岡→大阪
・大阪→福岡
・東京→長岡(新潟)
・長岡→大阪
・大阪→南陽(山形)
・南陽→大阪
・大阪→米子
・東京→仙台 12/24予定


あまり今年は乗らなかったとは言え、新幹線はこんなところ。昼まで仕事しても夕方には間に合うので便利。またその日のうちに帰り付く利便性。値段は高いけど。
・博多→新大阪
・新大阪→小倉/博多
・岡山→新大阪
・新神戸→新大阪
・新大阪→新横浜/品川/東京
・東京/品川/新横浜→新大阪

その他の電車はこんなところ。近鉄は便利。サンライズは2時間だけ夜行で寝転がる経験をば
・鶴橋→名古屋(近鉄特急)
・名古屋→鶴橋(近鉄特急)
・鶴橋→津(近鉄急行など)
・四日市→鶴橋(近鉄急行など)
・米子→岡山(サンライズ出雲)

船は夜行バスに比べて圧倒的に楽。
・大阪南港→別府(さんふらわあ)

ちなみに東北新幹線はやぶさや北陸新幹線あさま、サンダーバードは2015年になるので今年は無し
同じく長野上田→大阪や、大阪←→山梨富士吉田も2015年で今年は無し
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2016年12月11日

流行語大賞への大きな悲しみと不安

2016年のユーキャンの流行語大賞には去年もそうだったが、その去年も圧倒するほど聞き覚えの無い言葉が選ばれた。

いや、聞き覚えがないだけならまだいい。今回のは「死ね」という有り得ない言葉が上位に選出されたのだ。
他の言語もそうかもしれないが、日本語は太古の昔から言霊だ。言えば現実になると信じられる言葉。今回の「死ね」を選んだ人達や支持者たちは比喩だとか待機児童問題への問題提起だと言っているが、あまりにも今さえ良ければ、自分たちさえ気が晴れればいいという考えとしか思えないくらい、あまりに浅はかすぎて悲しくなってくる。

その発生過程からして有り得ないことかもしれないが、もし待機児童問題が解決したとしても、今度はこの流行していてると主張する悲しいまでの憎悪の言葉が、その児童達の、大人達の健全な精神を容赦なく蝕み荒廃いくという問題が発生することを想像すらもできないのだろうか。現実は当たり前だが、この言葉は全く使うことを推奨どころか極めて忌避されている言葉だ。相手に与える衝撃次第で暴行罪すら適用される可能性があった。それが一気に皆が使い出したらどうなる。日常に入り込むことすら恐ろしいことなのに、小学校などで流行してしまったら誰が止められるだろう。

せめて古来からの比喩表現「去ね」にして欲しかった。英語のgoneとかからしても世界的にも、古代からも直接は避ける表現のはずなのに、なんだろう。この締め付けられるような苦しさは。

世界は優しさで満ちて欲しいと願うが、その逆に憎悪に満ちて欲しいと願う人達がいることを改めて知らされた流行語大賞となってしまった。私は悲しい。
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2016年08月07日

7/19は大阪城野外音楽堂

ここ一年くらいの曲をハッキリ言ってほとんど知らないのだが、最近はたこ虹にも余暇で行っている。
ZEPP難波、ZEPP名古屋、公開収録、南港に引き続きなので、ここ一月は月1ペースかも。

OIFこそ大阪アイドルフェスティバル、全てたこ虹メンバーが扮するキャラクターたち、そしてたこ虹によるイベントだ。
そのためにMBSのアナ、そして角さんが来るという豪華ぶりだった。

真夏のイベントらしく異常な暑さだったが、初っぱなからの水噴射で一気に涼しくなって、大変助かった。
センターにも近い場所だったことも手伝って、非常に楽しいままに、水もたくさん浴びて終了するのだった。ちゃんと走れは良い。
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2016年08月06日

2016年7月16日と17日は京都祇園祭など

7/16と17は久々に会った親族たちと京都の祇園祭です。
祇園祭り自体、近場なのにまともに観るのは初めてなので楽しかった。

まず16日は昼過ぎに御池で皆と合流して、宵山の様子を見物。既に凄まじい人だったが、函谷鉾に昇るなどした。
まだ止まっている鉾や山の様子をたくさん見て疲れる。夜の様子も見る。烏丸通りに京都関係無い出店が多数でビックリする

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17日は朝から四条通り待機。動き初めの多数の鉾や山を観る。人がぎっしりだ。
ゴールの新町御池では絶対に普段は立ち寄らない絶好のポジションを用意してもらって、稚児さんが降りるところからたくさん観る。
いやー楽しい経験でした。天気予報では雨でしたが最初の15分くらいと夕方に少し降っただけという幸いもありました。

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その後は金閣、竜安寺という定番観光コースを10年ぶりくらいの久々に回って、嵐山でお魚天国。やはり昨日も食べたハモ、そして鮎。
お造りとかとにかく贅沢な二日間でした。

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2016年07月31日

5/15は西宮で早見あかり演劇

もう古い話になるが、5/15は西宮北口の兵庫県立文化センターで早見あかり主演の「夢の劇」を観る。
おそろしく幻想的な話で、古い神話の神の娘が人の世の生活を知る話と言った感じだったが、早見さんは名演で素晴らしかった。初めて生で早見あかりを観たのがこの舞台で観れたのは良かった。

前後、いつものモノノフ仲間とお話できたのも良かった。
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2016年05月25日

ズートピア、サンマとカタール

それぞれ別の場所に感想を書いてしまったので、書くことはないが、リンク紹介しておく。

ズートピアは5/13に観てきた
KINENOTEには「大人向けの深い話」というタイトルで簡単な感想を書いたが、表面だけでは捉えられない深い話となっている。
とてもコミカルで現実的でもあり、安心して楽しめる作品でもある。

サンマとカタールは大阪の舞台挨拶付きを5/22に観てきた。カタール国との繋がりもあって、そして力強く復興した女川町の物語。
KINENOTE
アメブロ
にそれぞれ書きたいことは書いた。
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2016年04月17日

3/20はベトナム遠征3日目 ハノイ・ホアンキエム湖周辺を観光

ベトナム3日目
3/20(日)はももクロが無事日本に到着したことで安心して、ホテルを出て観光へ。この日は完全に一人旅だ。

まずは旧市街地でホテルから割と近い場所ということもあり、ガイドブックに載っていた店ザーチュエンへ。フォーを食べるためだ。

こんな感じの旧市街地を進む。ちなみに歩道には店が道にまではみ出ているので、まともに歩けない。常識的な注意を払いつつ車道の端を歩く。
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なにか半露店で、朝10時にして店の外まで行列が出来ていたが、その行列に並んで、牛肉のフォーを注文。
このフォーが馬鹿ウマであった。やはりベトナム料理は口に合う。とても美味しいからビックリするレベルだ。

ザーチュエン
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ザーチュエンのチンのフォー
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腹もふくれて満足した後に向かったのは、ホアンキエム湖の玉山祠。伝説の亀で有名なところで、拝観料を払いつつ中へ入ったのだが、サプライズは入る前だった。
★マークが特徴的なベトナムの国旗のアオザイ風ブラウスとでも言うのかに身を包んだ少女が突然声を掛けてきたのだ。
日本語堪能だったが、日本人のワシの写真を撮りたいのだという。普通は怪しいので逃げるところだが、場所も昨日の会場そばだし、はい写真を撮ってもらいましたとも。ベトナム少女に感謝されることが多い旅じゃわいと思いつつ、顔も綻ぶ。

ホアンキエム湖
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ホアンキエム湖の玉山祠へ向かう橋
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玉山祠の入口
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玉山祠 亀は写真に取り損なった^^;
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次に向かったのは、昨日の会場だった。リータイトー公園。この日の桜祭りイベントは市民にも開放されて、公園は満員の様相だった。
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桜祭りを楽しんでいる市民の様子が見て取れたのは良かったし、裏では茶道など日本文化の紹介もしていたし、ハロンでも見かけたエースコックやNHKワールドのブースも。もちろん昨日の式典で渡された桜もあった。

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有名なリータイトー像ともようやくまともに対面。

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続いて喫茶店でノーアイスでジュースを飲む。単純に喉が渇いたから。
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その後、建物が美しい市劇場を横目に、国立歴史博物館へ。時間は昼でやってなかったので、しばし公園で一休みしてからだったが。そこで中国の影響を受けつつの独立国家でモンゴルとも戦ったという点でも日本と似たようなベトナムの歴史を学んだ後、近代史の旧革命博物館にも行き、色々知った気になる。

市劇場
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この時点でバテバテだったので、次の目的値ハノイ大教会まで歩く気も起こらなかったのでタクシーでも拾おうかと思ったのだが、うまい具合にシクロが! よって値段も安かったのでシクロでハノイ大教会まで連れて行ってもらうことに。
ハノイの自動車、バス、バイク行き交う道路を走る自転車シクロ。これまたたまらないスリリングな楽しさだった。写真撮っていたら怒られてしまったw

シクロに乗りながら撮った写真
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ホアンキエム湖の反対側にあるハノイ大教会はちょうどお祈りの時間だったので、場違いなワシは早々と逃げ出して、この当たりは有名なお土産店が集まっているので、土産物購入タイムに当てた。

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途中道ばたで福岡市出身という老といったら怒られるか、夫婦と話す。ももクロで着たと言ったら追っかけ?と言われ否定できなかった。そりゃあそうか。
どちらにしてもとても感じのいい旅行好きな二人だった。

そしてホアンキエム湖すぐ南にある、ガイドブックから目星を付けていたタンタンで夕飯だ。開店時間のはずなのに真っ暗なのでうろうろしてたら店の人が認識してくれて店に案内してくれた。
頼んだのはチャーカー(白身魚の鍋)とネムトム(春巻き)。鍋をかわいい女の子が作ってくれて、食べ方の説明までしてくれる。
魚はもちろん、ビーフンを主食に、野菜類まで含めて美味しすぎたのだ。もはやパクチーも含めて美味いのだからたまらない。
何とかタオと読むリンゴジュースも素材の味しかしない美味さだったので感動。ちなみにオレンジジュースはそうでもなかったが。

二階にある店のベランダ座席から撮った写真
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リンゴジュース
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チャーカー(白身魚の鍋)とネムトム(春巻き)
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まだ深夜の飛行機には時間はあったが、もう行きたい場所は行き尽くしていたし疲れていたので、空港へ向かうことにする。
タクシーを拾ってノイバイ国際空港へ。国内線と場所が少し違うので、それを伝えるのに少し難儀したくらいだった。

こうして旅は終わった。余談までに空港の荷物チェックで、ペンライトが引っかかったので、コンサートアイテムということを実演しないといけないといけなかったのは笑った。
いや既に朝そういう情報を聞いていたが、まさか本当になるとは。緑一色の服装だったから説明も容易で、厳粛な荷物チェック係を笑わせるのに成功しただけだった。

それとは別だが、やはりこの旅、一番苦労したのは空港だった。帰りも手続きで苦労するし、仁川経由のトランジットも少し苦労した。
帰りは別の航空会社なせいか、ノイバイの時点でチケット二枚くれなかったから、乗り換え時に少し手間取ってしまった。

ベトナム国内は人々は優しいし、ほぼ順調と行って良かった。1日目2日目は仲間モノノフに頼りっぱなしというのも大きかった。感謝。


関空へ、そして家へ帰り着いたのは3/21の昼過ぎくらいだっただろう。翌日は朝から仕事だったが、幸い20時間ほどゆっくり出来る時間があったので、休憩1時間も無いようないつもの国内移動に比べると、そんなに疲れることもなかったという印象かな。

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2016年02月11日

映画映画映画映画

近頃は暇があったら、映画を観てる。その暇があまりないので言うほど観てないが。。。
KINENOTEに感想を書いた。

次の日が川越観光&アニメ紅白で、あまり時間が無い1/30に観た。家風呂の工事が手違いで未遂に終わった日でもあった。
「さらばあぶない刑事」
http://www.kinenote.com/main/public/profile/reviewdetail.aspx?member_cd=0000073355&review_id=2505401


2/6は映画を連チャン。3ヶ月前くらいから楽しみにしていたオデッセイとTVドラマの完結編信長協奏曲だ。
どちらも素晴らしい出来映えだった。
「オデッセイ」
http://www.kinenote.com/main/public/profile/reviewdetail.aspx?member_cd=0000073355&review_id=2518327

「信長協奏曲」
http://www.kinenote.com/main/public/profile/reviewdetail.aspx?member_cd=0000073355&review_id=2519215


2/11はそろそろ公開終了間近だった「杉原千畝」を観てきた。どうにも描き方が足りない、またはおかしな点も見受けられたが、命のVISAはもちろんのこと、諜報活動をしていたことなど杉原千畝の活躍ぶりは素晴らしかった。
http://www.kinenote.com/main/public/profile/reviewdetail.aspx?member_cd=0000073355&review_id=2519915
posted by アイナット at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

1/31は川越観光からのアニメ紅白参戦

相模国の国分寺にも行きたいと思いつつ、ちょうどいい川越行きの夜行バスの都合ということもあって、川越を観光することにした。
もう三年も前になるのだが、高城れに、玉井詩織がぶらり高城れにという企画で訪れた町だ。川越は実にサツマイモの産地ということを知れた良い企画だった。(川越は、ハッキリ言えば、関西では知名度、とても低い)

朝から到達するが、全然調べてなかったので、まず川越駅から相当遠い「時の鐘」にやってきた。途中川越神社にも寄っている。
時の鐘は残念ながら工事中だったが、その偉容ははっきりと堪能できた。

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しかしこの時点で9時前だったので、芋づくしの旅はちと頓挫。店がまだ開店前だったのだ。
そこで本来先に行っておくべきだった春日局や徳川家光ゆかりの喜多院へ行くことにする。
春日局や徳川家光の内部や五百羅漢を観光。庭園も雪化粧したままで美しい様だった。

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続いて、つぼやき平木屋で焼き芋を頂き、再び「時の鐘」周辺へ。近くの菓匠右門のいも恋、菓匠芋乃蔵のみたらし団子をいただく。更に菓匠芋乃蔵では「ぽて〜夢」をお土産に購入。「ぽて〜夢」が大好評だったことも付け加えておく。実際にとても美味かった。
いったん蔵作り資料館に入った後、新井武平商店では味噌ポテトを食べる。
同じ通りのおおき、では芋鯛焼きを食べる。腹一杯ながら美味かった。お土産には「焼き芋ラスク」を購入。あっさり美味かった。

ちなみにこの「時の鐘」周辺のこれらの地帯は蔵造りの町並みだ。
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そこからお菓子横町へ寄りつつ、サツマイモのサブレっぽい土産を買いつつ、日本百名城にも選定されている川越城の本丸御殿を観光。
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最後にようやく多少腹に余裕が生じてきたので、時の鐘近くの大八で、薩摩芋入りの支那そばと言った風の川越ラーメンおよび紫芋餃子を頂いて、今回の川越の旅は終了。アホみたいに歩いたのでこの時点で25000歩を超えていたので疲労困憊だ。ちなみに川越の時の鐘周辺の蔵造りの町並み近辺は昼には凄い人だかりだった。

それから東武東上線で東京の代々木第一体育館へ移動。
ここからが旅の本命、アニメ紅白だ。開演5分前に辛うじて辿り着いて、スタンドの席へ着く。審査員の外国人の真横だ。むしろそちらよりは若干近い。

アニメはさっぱりわからないが、去年と連続で参戦だけに、スフィア、竹達彩奈、田所あずさが何とか認識できる上に、中川翔子や松井玲奈といった有名人も出ているだけに去年より楽しめた感がある。中川翔子も2年前のZEPP東京セーラームーンイベント以来だったので楽しめた。やはり昭和仲間の安心感が強いらしい。
特になかまつたけ(中川翔子、松井玲奈、竹達彩奈)はレアだったのではないか。
川越観光でかなり疲れていたが、普通に全曲立って楽しんだ。

セットリストはこちらのブログに載っていた。

そして最後から2番目のももクロ登場で、ボルテージは最高潮。ももクロファンはたぶん三割くらいだったと思うが、会場全体の熱気自体も圧倒的にももクロで最高潮だ。

いきなりBelieveというのも素晴らしい。まさにももっか!だ。続くムーンプライド、そして知名度抜群のCHA-LA HEAD-CHA-LAのカバーと続き、最後は猛烈で締めくくった。

会場全体がより近くなるセンターステージも大いに活用してくれたので、我が席からも見やすくて嬉しい限りだった。それにこういうフェスだとよくあることだが、自分が声を上げないとという気分にもなるのか、一層の杏果たちに対する全力応援だった。いや、まぁいつも全力なんだけどね。

最後はワサビ寿司をごぼうに食べさせる面白い茶番で次へ交代するのだった。

エネルギーが余りに余ってる状態だったのだろう。最後の司会もしていたスフィアも楽しすぎた。全く知らない曲なのだが、振りもわかりやすいこともあり、見よう見まねで楽しすぎたのだ。

とそんなこんなで満足度の高いアニメ紅白となったのだった。

帰りは風呂がぶっ壊れている時期(10日ほどぶっ壊れていて銭湯生活だった))だったので、銭湯経由で、バス停に向かったのだが、あやふやなバス停の位置しか把握してないのに、走って3分前到着という。危うくバスに乗り遅れるところであった。
というか、今回は行きのバスも5分前最後の客、帰りもその通り最後の客。代々木体育館すら5分前とかギリギリすぎた。もっとゆとりを持った行動が必要そうだ。一歩間違えると色々終わってしまう
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2016年02月07日

工藤俊作 知っておきたいこと

といっても松田優作の探偵物語ではない。
恥ずかしながら全くしらなかった。工藤俊作帝国海軍少佐の物語を今日なんとなくインターネットの荒海にもまれているうちに知るに及んだのだ。

杉原千畝、エルトゥールル号、樋口季一郎など枚挙にいとまがないわけだが、どういうわけだか知らないが、知ったのはどれも最近に属する。今回の工藤俊作も含めて、教育の不自由、そして知らせない自由というものをマスコミがいかに発動していたのか。

1942年時点で工藤俊作少佐は駆逐艦「雷」の艦長だったのだが、インドネシアの戦時の危険海域において、大日本帝国海軍に敗れて艦艇から脱出し海を20時間以上絶望感の中漂っていた英国艦隊乗組員400名以上を救ったというのだ。

そしてその話はなぜか本人の口からされることはなく、救われた英国人からなされていたということ。

純粋に感動しかなかった。日露戦争から続く帝国海軍伝統の姿勢、武士道は生き続けていたのだ。
杉原千畝らもそうなのだが、こういう事実が今の今まで意図的に隠蔽されてきたことこそに恐怖を感じてしまった。

詳しくは「工藤俊作」でググって欲しい。



ワシは、とりあえずこの本を注文した。

敵兵を救助せよ! 駆逐艦「雷」工藤艦長と海の武士道 (草思社文庫)惠隆之介
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1942年3月2日、ジャワ・スラバヤ沖海戦のあと、海上には撃沈された多数の連合軍将兵が漂流していた。潜水艦攻撃の危険が残る戦闘海域であったが、駆逐艦「雷」の工藤俊作艦長はただちに停船し、自艦の乗組員数をはるかに上回る422名もの英軍将兵を救助する。まさに海の武士道が発揮された瞬間だった。世界海戦史上でも稀な決断実行だったが、これまでほとんど語られることはなかった。著者は存命の日英の当事者を執念を持って探し出し、当時の状況を本書で鮮やかに再現。歴史の帳に埋もれていた数々の事実を明かした話題の書である。
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2016年01月17日

バス事故

最近夜行バスを多用している身からすれば、1/15朝に見た夜行バス事故は、今まで以上に身震いするしかなかった。

定期運行しているバスについては、需要のない平日安価に運行しているのは、その便自体は利益なくても正社員を定期的に働かせつつ、定期便を維持して、休日とか儲かるときに儲けるためだと信ずるしかないな。

それと数番目に安いのと一番安いのは差が大したことないこともあるから、一番安いのは避けるべしか。

東京ー大阪とかは事故るような道でもないし、大丈夫とは思うけど、妙に設定時間が短すぎるのも避けた方がいいかもね。乗車時間短くて楽なようで、なんらかの事情で一度遅れた時の運転手のプレッシャーが半端ないかもしれないので。(JRとか近鉄のバスは妙に時間余裕もってるような気がする)
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2016年01月14日

年末年始を挟んだ三週間の移動時間はワールドクラス?

2015/12/22〜2016/01/11の三週間は人生でもっともアクティブに行動、移動した三週間として記憶に残るものになるかもしれない。

以下のようなスケジュールだった。
12/22 (この日までは)日中は大阪で労働
   夜は夜行バスに乗る(佐久平行き)。
12/23 夜行バスは早朝に長野県佐久平駅に到着。
   待ち合わせ時間に余裕がありすぎたため新幹線ではなく、JR小海線+しなの鉄道にて、小諸駅で乗り換えつつ、軽井沢駅へ
   この日は軽井沢スノーパーク(群馬県長野原町)にて、雪山オルスタライブのももクリ一日目参戦
   終演後、次の日の労働に間に合うために、北陸新幹線あさまにて、軽井沢駅から東京駅へ向かう
   夜は銭湯に入りつつ、夜行バスに乗る。(大阪行き)
12/24 夜行バスは早朝に大阪駅に到着。
   日中は大阪で労働。
   夜は夜行バスに乗る(横浜行き)。
12/25 夜行バスは早朝に横浜桜木町駅に到着。
   銭湯に入りつつ、すぐさま東京駅へ移動
   北陸新幹線あさまで軽井沢駅へ行き、軽井沢スノーパークのももクリ3日目に参戦。
   終演後はしなの鉄道で小諸駅へ行き、ホテルへ泊まる。4日ぶりの布団で就寝
12/26 小諸のホテルでの目覚め。
   午前中は小諸城址の懐古園などを観光。
   午後はしなの鉄道で上田市に移動し、まず信濃国分寺跡、それから真田で有名な上田城址。
   この日は25000歩も歩くなど観光三昧だった。
   夜に上田駅から夜行バスに乗る。(大阪行き)
12/27 夜行バスは早朝に大阪駅に到着。
   この日は年内最後の家の用事ができる日としてゆっくり休みつつも、年末年明けの準備に囚われる。
   夜は家で普通に就寝。
12/28 労働の納会。夕方帰宅後に、遠征準備など
   夜は夜行バスに乗る。(東京行き)
12/29 夜行バスは早朝に新宿駅に到着。
   まずはお茶の水で神田明神行って、豚野郎へ行く。
   続けて有明コロシアムのボクシングフェスの会場へ。
   至高のボクシングやももクロを見て、ノフ会後、宿は新宿のカプセルホテル。
12/30 新宿のカプセルを出て、柴又から上野を観光。
   夜は旧大宮市で、ノフ会。
   再度新宿のカプセルで宿泊。
12/31 新宿のカプセルを出て、夜は豊洲PITでカウントダウンイベントの会場推し
1/1 会場推し仲間たちとともに年を越して、3時半頃に解散
   羽田空港から朝一のANAで、福岡空港へ
   福岡の実家で正月を過ごす。布団で寝る
1/2 福岡の実家で正月を過ごす2日目。布団で寝る
1/3 福岡の実家で正月を過ごす3日目
   夜に新幹線で大阪へ帰る。布団で寝る
1/4 労働始め。布団で寝る
1/5 労働の日々。布団で寝る
1/6 労働の日々。布団で寝る
1/7 労働の日々。
   夜は夜行バスに乗る。(新宿行き)
1/8 夜行バスは早朝に新宿に到着
   昼間は国分寺市の武蔵国分寺などを観光する
   それからさいたま新都心のさいたまスーパーアリーナ(SSA)へ行き、俺の藤井2016 1日目に参戦。
   深夜にかけて大宮でノフ会
   大宮のホテルに宿泊。
1/9 オルスタで12時間くらい立ちっぱなしだった一日。SSAでの俺の藤井2016 2日目に参戦。
   終演後、東京へ行き、夜行バスに乗る(大阪行き)
1/10 夜行バスは早朝に大阪駅に到着。
   札幌遠征の準備をする。
   関西国際空港へ向かって、そのまま新千歳空港へ。
   快速エアポートで札幌駅到着後、閉店間近のお高い店で、うにサーモン丼を食べる。
   札幌のホテルに泊まる
1/11 朝7時半には、サッポロファクトリーで待機。
   13時からのトークショー
   20時の飛行機で関空へ。
   終電少し前に家に帰宅。大阪で5日ぶりに寝る。
   

もっとまとめると、
22大阪(労働)→(夜行バス)
23長野県佐久→(JR小海線+しなの鉄道線)→23軽井沢→(シャトルバス)→23群馬県長野原(スノーパーク)→(シャトルバス)→23軽井沢→(北陸新幹線)→23東京→(夜行バス)
24大阪(労働)→(夜行バス)→25横浜→(JR京浜東北線)
25東京→(北陸新幹線)→25軽井沢→(シャトルバス)→25長野原(スノーパーク)→(シャトルバス)→25軽井沢→(しなの鉄道線)→25小諸→
26小諸→(しなの鉄道線)→26上田→(夜行バス)
27大阪→
28大阪(労働)→(夜行バス)
29東京(新宿)→(JR)→29東京(お茶の水)→(りんかい線など)→29東京(有明)→(ゆりかもめ、JR)→29東京(新橋/新宿)→
30東京(新宿)→(京成電鉄など)→30東京(柴又/上野)→(JR)→30さいたま(大宮/宮原)→(JR)→30東京(新宿)→
31東京(新宿/豊洲)→
1東京(豊洲/羽田)→(全日空)→1福岡→
2福岡→
3福岡→(山陽新幹線)→3大阪→
4大阪(労働)→
5大阪(労働)→
6大阪(労働)→
7大阪(労働)→(夜行バス)
8東京(新宿)→(中央線快速)→8東京国分寺→(武蔵野線など)→8さいたま(新都心/大宮)→
9さいたま(新都心/大宮)→(上野東京ライン)→9東京→(夜行バス)
10大阪→(JR/南海)→10大阪泉佐野(関空)→(PEACH)→10北海道千歳(空港)→(快速エアポート)→10札幌→
11札幌→(快速エアポート)→11千歳(空港)→(PEACH)→11泉佐野(空港)→(関空快速など)
12大阪(市内の家、※翌朝から労働)

posted by アイナット at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

12月26日は小諸と上田観光

ももクリ翌日の26日は土曜日ということもあり、小諸市上田市を観光することにした。
ももクロのお陰で、自然と全国の観光地巡りもできてしまうというこのメリットは本当に大きい。

今回泊まったホテルが小諸駅前だったので、帰りのバスに上田駅から乗るという効率的な旅路。

<小諸駅。昨晩25日の遅くに軽井沢駅から使った時に降りた。また23日も佐久平駅〜軽井沢駅にJR小海線からしなの鉄道に乗り換えた時にも利用したが、外観をハッキリ見たのは、この26日朝が始めてだった。>
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まずは小諸駅前の一大観光地、小諸城跡の懐古園だ。
懐古神社、島崎藤村の記念館、小山敬三美術館、郷土博物館、徴古館、動物園と見て回る。

懐古神社など敷地はとても居心地の良い空間だった。人がいないので自由すぎた。
観光地としてはあまりよろしくないのかもしれないが、個人的にはこの独占的な感じはいい。

<関ヶ原での徳川秀忠の上田真田攻めの拠点ともなった小諸城の天守台跡>
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<山本勘助が愛用していたという鏡石。撮影のワシも映り込んでるw>
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<懐古神社>
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そして小山敬三画伯の若き頃のスペインやフランスの町並みの画、浅間山や千曲川などの画など素晴らしかった。
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最初は時間ないから辞めようと思っていた動物園の動物たちも淋しさも感じつつも楽しめた。ちなみにエミュは元気に凶暴だった。
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昼過ぎに上田市へ向かうべくしなの鉄道へ。ただ降りる場所は、上田駅ではなく、手前の駅だ。
目的は信濃国国分寺跡、いにしえの国分寺跡を訪問するのが半ば趣味なだけに、信濃国分寺跡も見逃せないだろう。

<現在の信濃国分寺三重塔>
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<駅前に広がっていた信濃国分寺跡の礎石。1300年前に思いを馳せる。>
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すぐ傍の博物館にも寄りつつ、それから電車で上田駅を目指すべきだったのでしょうが、時間帯が合わないこともあり、無暴にも3キロ近くを歩いて、上田駅へ。ハッキリ言って、寒い中、知らない土地の3キロは遠かった。


<電車は乗らなかったが、上田駅>
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駅前では信州蕎麦を頂き、上田城跡公園へ立ち寄って、真田の空気を感じ取る。
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敷地はとても広かったし、二度にわたる上田合戦についてもよくわかった。
数ヶ月前に浜松城で家康(ゆるキャラの家康くん)を賞賛していたことを思うと複雑な気分ではある。

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<真田神社>
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土産も買い終わり、観光は終わったが、バスが夜なので、時間が余ったので、アリオ上田で時間を潰しつつ、信州産の鶏肉などを使ったピザを食い、更に外が寒いので武士[もののふ]というあたかも狙ったかのようなラーメン屋で博多風の豚骨ラーメンを食べました。美味かった。
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帰りのバスは、疲れすぎてもはや爆睡。これくらい爆睡できるならバスも悪くないというパラドックス。



写真は小諸土産のフクロウと懐古園キーホルダー。そして真田六文銭キーホルダー。
※右のは伊達政宗ですので今回の旅とは無関係です
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いやー、良い観光であった。これもそれもももクリが軽井沢で開催されたお陰だわ

posted by アイナット at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

2015年に観た映画の評価

たぶん今年の映画は見納めになったと思うので、
KINENOTEに付けた今年映画館で観た新作映画、ワシの個人的な評価ランキング


@幕が上がる 97点
A日本のいちばん長い日(2015) 89点
B海難1890 88点
Cミケランジェロ・プロジェクト 87点
D忘れないと誓ったぼくがいた 81点
Eスター・ウォーズ フォースの覚醒 80点
Fターミネーター 新起動/ジェニシス 75点
G寄生獣 完結編 72点
Hバケモノの子 71点
Iジュラシック・ワールド(2015) 70点
Iパリよ、永遠に 70点
Kレインツリーの国 69点
LドラゴンボールZ 復活の「F」 66点
M進撃の巨人 ATTACK ON TITAN  48点


90点越えは「幕が上がる」だけでした。2014年は「青天の霹靂」だけです。
KINENOTEには記録してませんが、他で匹敵する評価は[A.I.]だけかもしれません。

進撃の巨人のむごさは圧倒的でした。ちなみに原作漫画は大好きなだけに反動が大きいのかもしれません。
レインツリーの国は終わり方のせいで10点くらい減ったかもしれません。
posted by アイナット at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする