2015年12月20日

2015年に観た映画の評価

たぶん今年の映画は見納めになったと思うので、
KINENOTEに付けた今年映画館で観た新作映画、ワシの個人的な評価ランキング


@幕が上がる 97点
A日本のいちばん長い日(2015) 89点
B海難1890 88点
Cミケランジェロ・プロジェクト 87点
D忘れないと誓ったぼくがいた 81点
Eスター・ウォーズ フォースの覚醒 80点
Fターミネーター 新起動/ジェニシス 75点
G寄生獣 完結編 72点
Hバケモノの子 71点
Iジュラシック・ワールド(2015) 70点
Iパリよ、永遠に 70点
Kレインツリーの国 69点
LドラゴンボールZ 復活の「F」 66点
M進撃の巨人 ATTACK ON TITAN  48点


90点越えは「幕が上がる」だけでした。2014年は「青天の霹靂」だけです。
KINENOTEには記録してませんが、他で匹敵する評価は[A.I.]だけかもしれません。

進撃の巨人のむごさは圧倒的でした。ちなみに原作漫画は大好きなだけに反動が大きいのかもしれません。
レインツリーの国は終わり方のせいで10点くらい減ったかもしれません。
posted by アイナット at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スター・ウォーズ フォースの覚醒を観る

ハードSFは好きにしても、それほどスターウォーズファンというわけではないため、待ちに待ったとワシが言うのもおかしい話ではあるが、昨日エピソード7観てきた。

まず旧作の登場人物たちが旧作の俳優のままで出てくるだけで感動を覚えるのは間違いあるまい。
とにかくスターウォーズ旧三部作ファンなら観てみたら楽しいのは間違い無い。
30年の月日が残酷で、旧三部作を経た世界は険しいことを悲しむことはあるにせよだ。

まぁ、ワシについていえば特別上映用の特別なパンフレットを買おうとは思わない程度だったとだけ述べておこう。それでもターミネータやジェラシックパークよりは評価高い。

ネタバレなし感想については、KINENOTEのinat(あいなっと) ページに記載しておいた。

ちなみに放送大学の学割使って1300円というレイトショー並の値段で鑑賞してしまった。
学生証で学割受けたのは実に2002年以来の14年ぶりと思うと、苦笑ものである。
posted by アイナット at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

海難1890を観る

日本とトルコの合作映画で、両国の真心の交流を描いた「海難1890」を観てきた。
知識としては知っている話だったが、やはり映画としてみると感動が違う。

感想についてはKINENOTEに書いたが、転記しておこう。
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苦しい時に差し出す真心に心打たれる


オスマン帝国エルトゥールル号の遭難事件とイランイラク戦争時のトルコ航空による決死の邦人救出劇についての涙なしには語れないノンフィクション映画。

どちらも文字情報としては10年以上前から知っていた(とはいっても大人になってから知った知識)のだが、やはり映画として映像として見るのではまるで違った。そもそも串本大島の暮らしの実態も、オスマン帝国海軍の様相もわかっていなかった。
この映画では時代を生きた人々の様子を生き生きと描いており、そして悲劇から繋がり、当然起こりえた誤解や怒りの感情も踏まえたうえで成り立った友情についても語られている。それがまた深くいい。

イランイラク戦争のトルコ人すら飛行機に乗れなかったのに、日本人を乗せたというシーンのリアルさ。優しさという言葉では表せない真の心、真心が生きていた。生きている真心だった。

エルトゥールル号の決死の救出劇もイランイラク戦争の決死の救出劇もどちらも下手な芝居や演出では成り立ちない。自分自身も全くの余裕がない状況下の決死の覚悟の中での、それでも人を救おうとする究極の心。あまりにも美しいが、当たり前にやっている本人達にはその意識すらないのだろうから、また輝度が増すばかり。

トルコと日本の友情物語はまだ序章なのだろう。これからもこの血と心の交流があった事実を心に刻みつつ、更なる相互交流を大事にしていきたいと思った。何事も心からの相互交流できる者こそ友人というに相応しいではないか。
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2015年12月11日

許せないテロ行為

靖国神社のトイレに爆弾を仕掛けて、実際に爆発までさせた人間が逮捕された。
なぜか報道各社はテロ事件と報道せず、爆発音をさせたとか曖昧な報道しかしていないようだが、公共の場所、一般人が多数いる場所、そこに爆弾を起爆させる行為、これは誰がどう見ても無差別テロなのに、なぜだろう。報道各社がテロには屈しない姿勢を示せないとなると、これは由々しき事態になりかねないだけに何とも危うい。

http://www.sankei.com/affairs/news/151211/afr1512110002-n1.html
によると、「23日に靖国神社に入り爆発物を仕掛けた」「靖国神社は失敗で、もう1回やろうと思った」
という確信に迫る供述すらもしているというのにだ。

この韓国人の容疑者は、空路で韓国から日本に入ると、一直線に靖国神社へ向かい、犯行に及んだというのだ。そしてなぜか犯行後韓国に帰ったが、再度とんぼ帰りで日本に戻ってきたところを逮捕されている。
その再来日の同期がテロの実行のためというのだから、誰がどう見ても国際的な無差別テロ犯の可能性が高いと言えそうだ。

今後の取り調べを行った上で、日本はテロには屈しない姿勢を国際的に示す必要があるだろう。この韓国人テロリストに日本人も含めて仲間がいるかどうかも要注意されたい。

posted by アイナット at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

皮膚科

最近、ようやく皮膚科に行ってきたのだが、結局診察は3分、しかも予想通りのことしか言わないから、全く意味がなかった。
とはいえ、ある意味、予想通りなので、安心したとも言えるのか。予想外の悪いことを言われるよりは余程いい
posted by アイナット at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

映画「レインツリーの国」を見た

「阪急電車」なみに面白いことを期待して、「レインツリーの国」を映画館で見てみた。
聴覚障害者とのコミュニケーション、恋愛映画という点にも着目したのもある。

感想はKINENOTEに書いた
http://www.kinenote.com/main/public/profile/reviewdetail.aspx?member_cd=0000073355&review_id=2359337

全体の構成からして、終わり方がなんとも中途半端に感じたので、評価が下がってしまった。もっとうまくまとめれば良かっただろうにと思える勿体ない作品だった。
posted by アイナット at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

ミケランジェロ・プロジェクトを観てきた

昨晩は映画館でジョージクルーニーの「ミケランジェロ・プロジェクト」を観てきた。
歴史物や美術品大好きなワシ的にはとても面白い作品だった。

せっかく、上映5分前とスクリーンまでの斜め前に誰もいない席を確保したのに、禿げのオッサンが座ってきたのには苦笑もしたが、なんとかスクリーン下部に映り込まずに済んだ。
そもそも映画館が小さいスクリーンな上に、縦長水平の客席という作りの悪さが悪いのだが。。。これなら前の方が圧倒的に良いのだが、入るまで映画館の作りまで把握してないから。。。

それでも空いてる映画館のチケットを購入する時は、前いない、後いないを確認してから買ってほしいもんだが。

さて、ミケランジェロ・プロジェクトについては、キネノートに感想を書いた。ここにも転載しておく

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生と死が隣り合わせだからこその輝きという皮肉

ジョージ・クルーニーが監督脚本制作出演
第二次大戦欧州戦線終盤が舞台。美術家志望だっただけに美術品も蒐集していたヒトラーから、美術品を守れという部隊が米軍にいた。その7人だけの部隊の活躍を描いたものだ。
いわゆる美術品や歴史などの専門家だけにおっさん揃い。軍隊らしくない個性豊かなメンツが揃っていた。

戦争だから当然悲壮感もあるのだが、ある意味皮肉なことで、途中で出てくるセリフでもないが、死と隣り合わせなだけ生も輝いてみえる。
灰燼と隣り合わせだからこそ優れた美術品も一層輝いてみえる。コミカルな展開も、戦争というバッグボーンがあるからより映える。音楽も何か対照的で楽しいのが不可思議だ。

仲間の犠牲を払いつつ、味方の連合軍にも理解されることなく、命のやりとりをするナチ軍はもちろん、火事場の泥棒のソ連軍との陣取り合戦の様相になりつつも、どうにかこうにかフランスのパリやベルギーのブルージュなどからドイツ本国まで立ち寄りつつ、美術品を救おうと活躍する様には感動すら覚える。

価値観の相違も人それぞれあるだろうが、生命の積み重ねの歴史財産を守ろうとする姿勢には共感すら覚えるので、同じ思いを持つ人ならこの映画を理解できると思う。
素直に特にクライマックス近くは感動の連発だった。

前半の舞台となったパリの破壊を免れるまでの奇跡的なやり取りを描いた「パリよ、永遠に」を半年前に観ていたのも本作に対する思い入れを強めたのも間違い無い。

公開が延期され続けたこの映画に抗議するとしたらソ連、つまりロシアだなとは一番に思ったわけだが。

posted by アイナット at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

下町ロケット

なかなか日曜日は遠征などで不在だったり忙しかったりするので、ドラマを見れてないのだが、TBSオンデマンドでようやく観れました「下町ロケット」第一話。

想像を絶するおもしろさ、というか中小企業の悲哀もあながちながら、それでもわかりやすい。なんと日本人の心をつかむ話なのだろう。実際の現実は厳しいのはわかる。されども、このドラマは面白いのは間違い無い。

とにかく言えることは、次回からも楽しみだということ。
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2015年10月19日

学生証ゲット

10/17に放送大学の学生証を取りに行った。
放送大学の大阪学習センターは大阪教育大学に間借りしているのだが、そのせいで久々に大学キャンパスに入ることに。
しかし土曜日とはいえ、本当の教育大学生が少なすぎるなー。自分の大学に比べても小さいなーと想いつつ、おっさん、おばさんばかりの大学を観ると、放送大学とは最強の道楽なんだなーと思った次第。

さて、スペイン語、最後まで学習続くかな(^ ^; とりあえず二回はテキスト読みながら、ネットアーカイブで放送を聞いたが
posted by アイナット at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代日本と大宰府政庁

ももクロ男祭りの件で、太宰府市長、市議、女性団体、朝日新聞社が、わけのわからんいちゃもんをつけてるので、非常に不愉快である。女祭り、子供祭りなども開催しているし、そもそもそれぞれライブの趣旨というものがあり、当然、内容にも差異が出てくる。
そもそも経緯も中身も知らないし、知ろうともしておらず、本当に表面だけ観て意味不明な批判をするから、この手の批判をする人達は大きく損していることに気づくべきだろう。結局、常にモンスター、クレーマーにしか見えないのだ。
今回の件にしても、太宰府市主催でもないので、根本的に批判すること自体がピントがズレているのだから手に負えない。実に不愉快。太宰府市のイメージは大きく損なわれてしまったのは歴史好きとしては残念で仕方無い。


さて、その太宰府というか、古代日本の話。
邪馬台国は九州か近畿かで論争になっており、なぜか纏向遺跡などの発掘を元に近畿が優位になっているような印象があるが、実際は明らかに九州というしかないという話。
なぜかといえば、魏志から隋書まで類似した記述が続く倭国の記述によれば、邪馬台国とその後裔の倭国は、山島と明記されているからだ。更にいえば、隋書には阿蘇山の記述すらもある。
そもそも魏志に記されている国のほとんどは山島北部九州の周辺が大半となっている。末盧国伊都国奴国不彌國などだ。それにも関わらず、唐突に周辺国の説明もなく海もないような大和、島かも不明瞭な本州が出てくる発想が不可思議というしかない。
実際問題、隋時代には裴世清という使者が実際に倭国に訪問している上での記録なのだから、なぜ近畿になりえるのか疑問だ。それなら魏書との変化点として記述もされようもの。

また中学生くらいから疑問に思っていたことだが、なぜ日本の遣唐使は事故率があんなに高いんだろう。いにしえの倭国は頻繁に対馬海峡を越えて、朝鮮半島で戦ったりしていたはずなのに。また白村江の戦いなども負けたとは言え大国唐を相手にすらしている。倭の五王の時代には南朝に使者を出している。北朝へ使者を出すよりも遙かに難易度が高いように思える。にも関わらず、奈良時代以後に、平時の海を渡るのにあれほど苦労した意味がわからない。南回り航路にしたというのだけが理由とも思えないのだが。

旧唐書や新唐書の倭国と日本国についての記事についてもなぜ分かれているのか妄想を逞しくすることには罪はないはずだ。なにもかもが全く違う世界がみえてくるかもしれない。だから古代史は面白いとも言える。小説に書きたい。。。
posted by アイナット at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

10/11は伊丹で平田オリザ演劇3本

10/11(日)は午前中から夕方にかけて、伊丹駅前のAIホールに演劇を見に行った。
ちょうど平田オリザ作品の全国ツアーをやっていて、その三連発である。舞台「幕が上がる」の時にアゴラ支援会員になっていたから無料というのもある。

この三編を観ることになった。
「忠臣蔵・OL編」
「この生は受け入れがたし」
「走りながら眠れ」

伊丹平田オリザ.jpg

「忠臣蔵・OL編」は、忠臣蔵の赤穂藩の藩士がOLだったら、という設定だけを観ると、メチャクチャにも思える話なのだのだが、実に奥が深い。
殿が乱心して吉良に斬りかかったが、吉良は生きている。しかも赤穂藩のみ取りつぶされ、吉良は咎め無しという突然降ってわいた絶望的な現実に対して、様々世代と背景をもった家臣団OLが昼ご飯を自由にほんわか食べつつも、深く考えず籠城すべしというものもいれば、打って出るべしというものもいれば、自分の意見はなく家老の大石さんに一任すべしというものもいれば、他に仕官する道を探すという現実路線もいる。とにかくホワイトボードも使いつつ、今後の方策を決めるまでの物語。

異常な状況とはいえ、そのときのワンシーンを自然に切り出したところを戯曲化した感じで、設定が設定だけに笑うしかないシーンが多いのだが、それでも自然に赤穂浪士OLたちのやるべきことが決まっていく流れは観ていて素晴らしいとしか言えなかった。この自然さが凄い。


「この生は受け入れがたし」は福島県の大学での寄生虫研究所での一幕。
寄生虫を研究している教授の奥さんは研究所にやってきて寄生虫の講義を受けたりしている。
寄生虫研究者のぶっ飛んだ感覚がギャップを生み笑いを誘うところは面白い。単純に面白いと感じる点では三作でトップかもしれない。
ただ終わり方がよくわからなかった。お面のところもよくわからなかった。寄生されてったことなのかな?


「走りながら眠れ」は、無政府主義者の大杉栄と伊藤野枝の日常を描いた一幕。歴史好きでこの前後のことを知っているだけに面白いというと不謹慎かもしれないが、興味深い戯曲となった。
劇中は正直普通に過ぎて、あの大杉、伊藤も普通だったんだなと思わせるところが逆に面白い。おかしな名前の子供を心配しているあたりは普通と言うよりもコントである。
こちらの終わり方はなんとも言えない気持ちにさせてもらえるが、よい終わり方だったと思う。


この三作は台本も買ったが、まだ大して読めているわけではないが、そのうち読んでみようと思う。
平田オリザのこの三作品は、まったく毛色も違う作品だったが、一つ共通しているのが、現実にありそうな日常をそのまま戯曲として切り出しているところだろう。
けっして芝居のための芝居や芝居風の大げさな表現を感じさせない、自然な演技が素晴らしいというところ。



で、この日は夜遅くは、長崎から大阪観光に来ていた古い友人と梅田で飲んで、楽しく終えたのだった。
posted by アイナット at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

9/21は普通に帰る

イナズマからの氣志團万博終わりで五井駅で宿泊。
翌朝はあまりの疲労からか起きるのが遅れて、結局朝飯を食べ損なってしまったw

なにか観光でもと思っていたが、とても体力がもたない、+ズボンも靴も少し以上にどろどろなので、もはや新幹線でさっさと帰ることに。なにせまともな速さで歩けない

新幹線では爆睡しつつ、家に帰ったらまず洗濯して、靴を洗って、一休みするのだった。
posted by アイナット at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

9/13 女川石巻あたりの旅

前日からの流れで仙台で朝を迎えた9/13は帰りの飛行機を夜の物に変更していたので、朝から昼は女川へ三度目の訪問。

仙石東北ラインで石巻経由で、まずは浦宿へ。マリンパルも少し行きたかったがこれは車が無いと厳しいと断念して、最初は政で蒲鉾を頂く。

政の蒲鉾.JPG

そして3ヶ月前に女川カレーを頂いた「きぼうのかね商店街」の三秀で、焼肉飯を食べる。これがアホみたいに美味しくて量が多いという優れもの。

三秀の焼肉飯.JPG

学生が喜びそうなメガ盛みたいなサイズ。なぜ食べたかと言えば、ももクロが先日食べたからという単純な理由なのですが、この三秀、常にけっこう混んでた。
この日もモノノフはあまりいなかったけど地元の人で混んでた模様。

それから女川駅に向かって歩く。思ったよりは近かった。女川駅前は我歴STOCKで前回訪問の6月には何もなかったに等しかったが、今回はまだ途上ながら建物がどんどん建って行っていた。目に見える復興はやはり嬉しい。

150912女川駅前.JPG

そして適度に汗をかき、雨も降ってきていたので、
過去2回はスルーしていた、女川駅に併設された温泉施設「ゆぽっぽ」にて入浴。そしてそれから休息部屋みたいなところでくつろいだ。意外と疲れていたので一時間以上に一本の電車の
時間までくつろぐ。ただ後で知ったところではももクロも来ていたとしってニヤリとするわけだが。

それから石巻に戻る。まだ飛行機の時間には若干ながら余裕があるので、石巻駅から無料シャトルバスでツールド東北のイベント会場へ向かう。
そこで買ったのが陸前高田の昆布と気仙沼のフカヒレスープみたいなもの。あと石巻のサンマのつみれ汁を飲んだ。美味かった。
ちなみに当たり前だが、圧倒的なロードバイクと自転車乗りの多さに圧倒された。

ツールド東北1.JPG

ツールド東北2.JPG

電車本数が少ないからけっこう慌てて石巻へ戻って、仙石東北ラインで仙台へ戻って、会社用の土産買って、再びずんだ餅も食べて、なぜか知り合いにも一瞬会えて、仙台空港から
飛行機のって、関空に到着。既に電車がないからリムジンバスで梅田行って、電車へ家に帰る。既に0時過ぎてるという一日だった。

仙台まころん.JPG

ずんだ餅.JPG

それでも深夜までに家に帰れてるから、次の日の労働の影響はあまりなかった。最近は深夜バスで朝帰るのが多いから、それに比べると遙かに楽ということだ。
posted by アイナット at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

9/5は六本木で舞台「転校生」を観る

9/5は前日に夜行バスで間違えて横浜に到着したので、即座に東京へ行って恒例の朝風呂。
それからこの日の目的ZEPPブルーシアター六本木にて、平田オリザと本広監督の舞台「転校生」をマチソワで観劇する。

舞台転校生.JPG

詳しい感想はこちらのアメブロ「「舞台 転校生」を観ての感想というより妄想」の方に書いておいたが、マチネとソワレ2回観た価値は明らかにあった。どうしても1回目は俳優とか「幕が上がる」との関連ばかりに目が行ってしまうから。

マチネではももクロ仲間の知り合いとも遭遇できたのも楽しかった要因だろう。
20時前からはマクドのWIFIにて楽しみにしていた「有安杏果へきくちから」を観て、ホテルの千葉へ移動したのだった。
千葉みなとの何もないっぷりには驚いたが。千葉という冠から都会かと思ったら騙された。コンビニが少し歩いたらあって助かったというレベルw
posted by アイナット at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

4年ぶりの料理

9/9、ぼろくなって捨てていたまな板とフライパンを買ってきた。その色が緑色というのはご愛敬。
つまり久々に野菜を切って、食べ物を炒めた。しょぼい料理である。これは久々ではないけど飯も炊いた。
しかし自分で作る飯はやはり美味かった。
しばし、(米久生活ということもあるし、)家で飯を食うことになりそうだ。
posted by アイナット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする