2015年08月24日

シュメール

突如として色々調べたくなることがある。
今回はシュメール文明。メソポタミア文明最古の文明のくせに高度な文明を突然変異的に築いていたというから、色々ググってみると、歴史ロマンの話を超えて、宇宙人の話とかまで出てきて、なかなか面白い。

証拠不十分にも程あるとんでも説を鵜呑みにするほどバカじゃないが、ロマンを感じるならそれはそれで一つの可能性ある物語としては楽しめるたちだ。SFが好きだからね。むろん現実でも更なる証拠が見つかればいっそう面白くもなるし、想像力もかき立てられる。
って、何を言ってるかと言えば古代宇宙飛行士説とかの話ですな。
しかし
・宇宙人が古代地球に干渉した可能性
・未来人が古代地球に干渉した可能性
どちらの方が可能性が高いのだろうか? いやどちらも荒唐無稽なので可能性ゼロなのか。まぁロマンとしての可能性ということで楽しいからいいのだけども。
しかし我々の文明はデジタル化したことで一層文明が滅んだ後には証拠が残らなくなってしまった。数万年レベルで何もかも消え去るらしい。自然界に存在しない放射性物質とかが残るかもしれないが、そう考えるのも複雑な話だろう。
さて、生きているうちに何か宇宙の神秘は解明するのだろうか。
posted by アイナット at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

映画三昧

ここ最近は一週間に二回くらい映画館に行っている気がする。
・大阪ステーションシネマ(大阪市
・東宝梅田(大阪市
・ユナイテッドシネマ久山(福岡県糟屋郡久山町
・T-JOY博多(福岡市)
・つかぐちサンサン劇場(兵庫県尼崎市


このブログで紹介せずに直接アメブロ側で紹介した記事3つを、ここでリンクしておく。

進撃の巨人を映画館で観てきた

「日本のいちばん長い日」を映画館で観てきた

「ジュラシック・ワールド」を映画館で観てきた
posted by アイナット at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

サマータイムマシンブルースのリバイバル上映を観る

本広監督の今年の会心作「幕が上がる」でもパロディとして名前だけ出てくる「サマータイムマシンブルース」が、今週一週間尼崎市の塚口サンサン劇場でリバイバル上映中なので、観に行ってみた。
一言で言えば、魅力的な登場人物によるコントのような緩いタイムマシンもので、スピーディな展開のおもしろさ。10年前の作品に対してだが、これは凄いと思った。

ちなみに今日は体調悪かったので、序盤に咳で苦しめられたが、なぜか面白すぎる展開の後半は咳もなく、体調も快調気味。これが映画の力という奴か

KINENOTEにも書いた感想は以下の通り。
-----------------------------------------------------------

快刀乱麻のような爽快な展開

2005年公開の映画をリバイバル上映していたので、観てきた。

なぜか下手くそな野球をやっているSF研究会一同、そしてそれを撮る女という何とも興味を引かない序盤。
そういう流れから、古いエアコンのリモコンにコーラがかかって壊れるまでそう時間を要しない。しかしこの時の展開もとても大事なのだからじっくり観るのが正解だった。

タイトルにもあるタイムマシーンの登場で、非常に緩いタイムパラドックスに突入していくことになる。果たして因果律はどのようになったのか。

濃い性格をした登場人物たちがあまりにも愛すべきキャラと化していく姿は映画に引き込まれている証拠。そして快刀乱麻を断つかのような爽快すぎる展開には惚れ惚れするばかり。

これは非常に笑えて、しかも矛盾について考えもさせてくれるとても楽しい映画に仕上がっている。まさにこれぞ、THIS IS エンターテイメント。鑑賞後はとてもステキな気分になるのは間違い無いだろう。
posted by アイナット at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

ミナモザ「彼らの敵」

舞台「幕が上がる」目的で入ったに等しい支援会員ということもあって、
ちょうど東京にいたので、駒場アゴラ劇場へ「ミナモザ 『彼らの敵』」の舞台公演を見に行った。

正直、内容についてはほとんど把握してなかった。入った後にチラシを観て、ノンフィクションだと知った限り。

筋としては、1991年に発生したパキスタンにおける早大生誘拐事件。その誘拐された学生が卒業後週刊現代のカメラマンになっていたのだが、誘拐された当時のこと、誘拐解放後のバッシング地獄についてフラッシュバックしながら話は進んでいく。

演技はダイナミックかつ迫真。たった五人でよくぞここまで。パキスタン人も演じたし、誘拐されて生命の危機を感じさせたし、拙い英語のやりとりも本物のよう。さすがプロ。
誘拐後のバッシングは週刊文春の公平性を欠いた記事が原因だったが、大学や家に届く、無記名も含む個人からの正義感に満ちた手紙などが被害者を追い詰めていくという流れ。

しかし卒業後はなぜか虚偽を作り出す片棒を担ぐ週刊現代のカメラマンになっている。パンチラを写すとかいう低俗なカメラマン。ここは正直理解できないので混乱した。ノンフィクションじゃなければ作れない話とも言える。

そして結局よくわからなかった。最後、モデルになった本人のトークショーもあったが、ますますわからなくなったといってもいい。本人といえども過去のこと、本にまとめたわけでもないので、明瞭な当時の記録が残っていないので仕方がないのかもしれない。でもだとすればこの話はなんだということにもなるので、やはりよくわからない。それでも伝える側になりたかったということなのだろうか?

しかしこの演劇で言いたいのは、きっとそんなことではなくて、ごく一部にせよ事実がねじ曲がってしまったということ。しかしそのねじ曲がった点は全体からすれば些細な違いしかない。が、その週刊文春という所詮は週刊誌記事をもとに、なぜか全国紙などマスコミも乗っかり、ついには全国の論調が同情から嫌悪に変わったという。
反論も困難だろう。一部でも非がある以上は、大声で全面否定してくる敵に敵う術はないというのもまた現実。

その劇中の文春の記者の論理は卑怯者に等しいと思った。なぜなら正当な本筋の中に、わずかに誤った
一文二文を混ぜ込んでいると言う点があるからだ。そこには悪意はなかったかもしれないが、バイアスつまり偏向を避けるためと言いながら編集長が偏向させてしまっては何の意味があるのだろうか。これは現在にも通じるマスコミが信用されない最大の理由なのではと思ってしまった次第。信じたい事実に近づけるためのバイアスのようにすら見える場合もあるからなおさらだ。

そのように伝えられた一方的な情報を受け取った安全地帯にいる市井の人は、これまた一方的に責め立てることになった。説法をしているつもりなのだろうから本人は正義の味方のつもりなのだろうが、遠くから観ると、あまりにも短絡的に見える。
が、これは現在でも報道機関の流す一方的な情報によって起こっている現実でもある。報道機関というけど、ネットの炎上も同様だ。思考停止状態になってしまって無責任に人を叩く行為は恐ろしい。
きっと正義感の市井の人は、間違いが発覚するなどして、何かの責任があるのでは?と問われたら、TVが言っていた、新聞に書いてたから、とかそういう言い訳だけをするに違いないのだ。そういう意味で責任の自覚すら一切無い。

果たして敵は誰だ? 行動力あるゆえにチョンボした被害者か、無責任な情報を流した報道機関か、必要以上に人格否定を決めつけた群衆の正義の味方か、無関心を決め込む人達か。世の中はわずかに一歩間違えれば闇に包まれている
posted by アイナット at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

放送大学を受講

ひょんなことから放送大学(科目履修生)に入ることにしたのだが、選んだ科目は何かと言えば、スペイン語

いや、雑学大好きな身からすれば他にも候補は沢山あった。
・西洋史系統(ローマとか古代西洋史なら)
・日本史系統(趣味だから余裕かと)
・宇宙系統(興味)
・生物系統(古代生物とか)
・数学系統(初歩系を思い出したかった)
・文学系統(興味)
・法律系統(思い出したかった。昔の専門)
・政治系統(興味。昔受講したこともあるし)
・心理学(興味。昔受講したこともあるし)

その中でも、完全未知の興味ある世界を選んでしまった。スペイン語系統。。。まぁ目的は不純だが、せっかくだし未知の世界を頑張るさ
posted by アイナット at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

王道ファンタジー? バケモノの子

auスマートパス会員だと1100円を利用して、会社帰りに「バケモノの子」を観てきた。

9歳の蓮(れん)は渋谷の町を彷徨っていた。父親は強制的な離婚で去り、母親は交通事故で亡くなった。母の親族は大嫌いな人達ばかり。それが一人彷徨っていた理由。そこでまずチコという鼠のような不思議な生き物に出会い、更にはクマのバケモノ熊徹とも出会うことになるのだ。

バケモノたちの国は渋谷の裏にあった。バケモノは神になれる獣人。闇を抱える人間を拒絶していた世界だったが、粗暴で唯我独尊的な熊徹の弟子として蓮は受け入れられる。蓮と熊徹は最初はソリが全く合わなかったが、徐々に親子のような信頼関係へのなっていき。という展開。

連はバケモノの国から渋谷に戻ったりして人間界にも女の子の師匠を得る。このように人間界とバケモノ界を行き来しつつ、ついには飲まれるような闇との壮絶な戦いへとつながっていくのだ。

ファンタジーに慣れていないと理解不可能な変な話かもしれないが、はちゃめちゃな、成長と冒険活劇ファンタジーで、複雑さも無く単純で面白い。人外のバケモノを通じて人間の愛、人間の闇をクローズアップする作品。

人間界の師匠の女の子を出す必然性はいまいち薄いが、熊徹、多々良、百秋坊といった独身仲間も少ないおっさん勢、そして離婚して淋しいお父さん、といった孤独なおっさん勢が、素晴らしく良い味を出している。
バケモノの子という力強さや疎外感はほとんど感じさせず、本当に暗さを感じさせる展開も序盤だけと、観ていて爽快感も強いところもいいところだろう。
posted by アイナット at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

ターミネーター ジェニシス

7/10 日本公開初日の夜に「ターミネーター 新起動/ジェニシス」を観てきた。
どうしても行きたいわけではなかった、たまたまで、しかも映画館はハッキリいってガラガラだったので、ますます期待度が低かったが、結果はとても満足出来る内容だった。3Dがここまで効果的とは思わなかったというのもある。旧作をちゃんと覚えていれば、観てれば、更に楽しめると思う。

KINENOTEに書いた感想をそのまま載せておく。
---------------------------------------------
息つく暇の無い時空を超えた怒濤の展開


シュワちゃんのターミネータの新作ということだったが、あれから相当の時が経っていることもあって、あまり期待せずに映画館へ行った。

しかしそれは良い意味で裏切られた。何という展開。3Dで観たのだが、迫力が想像以上でびっくりした。それほど3D効果は抜群だった。本作は出来れば3Dで観た方が良いと思う。

プロローグは2029年の機械の支配する世界でスカイネットとの最終決戦、シリーズを通して知られる未来世界の最終決戦。指導者ジョンコナーとカイル・リースが活躍を見せる。そしてカイル・リースはターミネータ初代の1984年に飛ぶのだが、ここではターミネータ2を思い出すT-1000との戦いに。ここで既に逞しいサラ・コナーとシュワちゃんのT-800も登場。その後スカイネットとの戦いに終止符を打つために1997年に飛ぶと思いきや、2017年へ。そこがジェニシス起動という審判の日の起こる直前の時間軸だったのだ。

T-800のシュワちゃんは皮膚の劣化で年を取るという設定だったので、まったく30年という時間の流れがリアルに感じられるようになっており自然だった。それは時間を超えて登場した警官にも言える。

また映画の中での時間軸と記憶の伏線も秀逸。50年の時と空間を超えたメッセージには泣きそうになるくらいの感動も素晴らしい。

それにしてもあまりにも悪趣味でもの悲しい最終決戦。彼は完全に自我を失っていたのだろうか? いやそれならばなぜあのような邂逅となったのかが説明付かないのだが。確かにその後はそのような兆候は一切無かったとはいえ。

ふと思ってしまうのが、人間の登場人物が少なすぎて、被害面でのリアリティにあまりに欠ける点があるが、そこはこういう映画だから仕方がないのだろう。

ちなみに最後、エンドクレジットが始まっても帰ってはいけない。数分でも余韻に浸って待つべきだ。これだけは注意しておく。
posted by アイナット at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

BigStepのライブハウス

たこやきレインボーのライブのチケットを譲ってもらったので、初めて有料イベントに行ってみた。
無料イベントから数えてもももクロ等で急がしすぎて4ヶ月ぶりくらいになる。

いやー新しい曲はわからなかったが、とにかく盛り上がった楽しかった。ライブハウスの楽しさはやはり別物といえる。

そもそもZepp規模の大規模ライブハウスを覗くと、このライブハウス、BigCat900人規模の所は実に初体験であった。というよりもBigStepに入るのも初めてだった。心斎橋アメリカ村という若者の街。そもそも心斎橋や難波にはほとんど立ち寄らない上に、おっさんだからなおさらだw
posted by アイナット at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

仙台、女川旅行 女川編

前回の記事の続き。
6/6仙台駅を後に、仙石東北ラインというつい最近設定された快速電車で石巻へ向かう。



仙石東北ライン.JPG



この仙石東北ラインが前回なかった鉄道線で、前回利用したバスよりも速くて便利だった。そして石巻からはそのまま石巻線で女川町の浦宿駅へ。この時点で19時前くらい



前回やってきた3/22以来の女川町である。(記事:女川復幸祭



こんな夜という時間に、なぜ女川にやってきたかと言えば、前回の記事にも書いた通り、前回は不調だったので、食べられなかった女川カレーを食べるためだ。



女川カレー.JPG



少々道に迷いつつも、女川高校のグランドに仮設商店街を展開しているきぼうのかね商店街へ。
念願の女川カレーを食べることが出来た。ついでに大きな餃子も頂き、お腹いっぱいになって最終電車で石巻へ戻ってホテルへ。




この日は朝3時過ぎに起きて、欧州CL決勝のバルセロナVSユベントスを観戦。ユーヴェを応援したが、バルサがさすがの強さだった。という閑話休題




朝一の始発で、石巻駅から女川駅へ。女川駅前は2ヶ月前とそれほど変わってない。

女川駅前.JPG



すぐそばには女川港。カモメも飛んでいた。離島への旅客船も発着していた。

女川港.JPG



お土産もたくさん購入。前回は売り切れで買えなかったので鮭の昆布巻きで我慢したが、今回はサンマの昆布巻きもゲット

女川土産.JPG




パンフにも名前を載せてもらった無料音楽イベント我歴STOCK2015は小学校のグランドで開催された。
女川町長もギターでノリノリである。まさに町民大盛り上がり、出店も多数出展し、前回食べられなかった海産物、ホタテとマグロの串焼きを食べた。

我歴ストック2015.JPG


我歴ストック2015_女川町長.JPG


我歴ストック2015_はんさむ.JPG



昼間には我歴ストックを抜け出し、有名な、おかせいへ。かなりの待ち時間を要しつつ、念願の特選女川丼を頂く。

トロまぐろ、まぐろ赤身、鰤、真鯛、鯨、赤貝、鰹、帆立、いくら、生うに、赤海老が入った恐るべきまでの超美味の豪華丼なのだ。いやー美味かった。腹一杯。おかげで夕飯を食う必要すら無かった。



特選女川丼.JPG



我歴ストックでは3月の復幸祭で出会ったモノノフや初めて会うモノノフとも話すことが出来て楽しかった。

その我歴ストックも16時過ぎに終了し、そのまま直後の列車で石巻、仙台経由で仙台空港駅へ。無事帰りのピーチにも間に合って、20時半初の飛行機で関空へ。

しかし関空着いたのが22時、家が24時。つまり関空遠すぎるというのが改めて思ったことだった。遠すぎて利便性が低すぎる。仙台空港、仙台間が近いからますますそう思えてしまった。



とにかくこうして、6/5夜の関空野宿からの旅程は終了。二日連続リュックを背負いつつの2万歩以上。16kmの歩行だったが、翌日の月曜も火曜も案外元気だったので、我ながら慣れたものか。



おっと、仙台銘菓の「萩の月」を土産に買って、たぶん初めて食したが、これが一個200円だけの価値がある美味だった。名前から和風と思っていたら洋風お菓子だったのね。
posted by アイナット at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

仙台、女川旅行 仙台観光編

前回の記事の続きだが、6/6は朝から関空で飛行機に乗って、初の仙台空港へ。

電車が便利で、そのまますぐさま仙台駅へ移動して、そのまま作戦通り、るーぷる仙台のバスの一日乗車券を購入して、バスに乗り込む。



るーぷる仙台1.jpg


るーぷる仙台2.jpg


このるーぷる仙台が仙台市内の主要人気スポットを円上に巡ってくれる優れもの。一日乗車券ならどこで降りてどこで降りても定額だから使い放題だ。



結局、時間の都合もあって特に行きたかった場所のみ立ち寄る

仙台駅→(るーぷる仙台)→瑞鳳殿→(るーぷる仙台)→仙台市博物館→(徒歩。これが近いが山道だから疲れた)→青葉城跡→(るーぷる仙台)→大崎八幡宮→(るーぷる仙台)→仙台駅

というルートと相成った。



あの有名な瑞鳳殿に行けたのは良かった。

瑞鳳殿ぱんふ.jpg



博物館の特別展示が奈良という。。。吉祥天女像は初めてこの地で観ることになってしまったが、薬師寺の文化財はよく知っていただけに仙台で何をしているんだ?という微妙な気分になってしまった。
ただ薬師寺の文殊菩薩坐像と、能満寺(福島県いわき市)虚空蔵菩薩坐像が並んでいるところは実に感動的だった。
またサブタイトル「吉祥天女が舞い降りた」という絶妙な感覚は賞賛するしかなかった。



仙台博物館チケ.jpg



さすが山城とばかりに麓の仙台市博物館から徒歩で上るのには難儀した青葉城跡では、有名な伊達政宗像などに思いを馳せるとともに、マツコデラックスが最近TVで推していたという、ずんだシェイクとずんだ鯛焼きを頂いた。今回は仙台で食べたのはこれだけだった。一応いいわけすれば、ずんだ餅や牛タンは3ヶ月前の前回食べている。



IMG_0520.JPG


IMG_0519.JPG




るーぷる仙台の観光を早々に引き上げたのは、夕方の電車で女川に向かいたかったというのもある。

そしてその前に古代史ファンとしては、陸奥国分寺跡に立ち寄りたかったというのもある。結論だけ言えば、無事古代の陸奥国分寺の礎石を見つけて1000年の物思いにふけることが出来たのだから言うことなし。



そういうことで次回の女川編へ続く。


ちなみに、各立ち寄り箇所については、ちゃらんぽらんとは言えない旅行記へ記載する予定。まだ書いてないけど。
posted by アイナット at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関空で野宿

6/5は半休取って、神戸三宮映画祭で、久々の「幕が上がる」を観てきた。

そして家に帰って間もなくして、関空で野宿。というのも翌日のピーチ朝便に家から行くとどうにもギリギリだからだ。ピーチが初体験のため、念のために前夜入りとしたのだった。漫画喫茶とかも考えたが何か高かったので止めた。泊まるにはもったいない。



関空の野宿。おっさんにして初野宿。

ピーチ発着の第2ターミナルはそんなには長椅子は多くは無いが野宿組もそこまで多くないので、十分に寝るスペースは問題なく確保出来る。

緑のポシュレのリュックを枕にわりと安眠。むしろ5時過ぎに起きたら、周りの多くは既に目覚めていて、しかも外国人がたくさんいたので少し恥ずかしかったくらいだ。



というわけで基本的に問題ない関空第2ターミナルの野宿だが、一つ致命的な懸念事項が。

もし津波が押し寄せたら逃げ場がないこと。一階しかない建物はちょっとリスキーというか精神衛生上良くない面があった。

今度は第一ターミナルで野宿して、朝になって第二へ移動の方が良いような気がする。



とにかく朝のピーチで名取市の仙台空港へ向かうのだった。土日は昼間なら5000円台だったが、朝夜は片道1万円ちょい。しかしそれでも安い。そもそも昼では観光できないから朝一が正しい選択だろう。



下の写真は搭乗口までのバスから撮った乗る機体とは別のピーチ

ピーチ.jpg
posted by アイナット at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

レンタカー

5/29、初めてレンタカーを借りた。自動車の練習のためという単純な理由。
数年ぶりの運転だったが、竹取物語の町としてアピールしている奈良県広陵町の馬見丘陵公園の駐車場が無料という理由で、そこを目的地に出発進行。

まず大阪市内中心部を突っ切って、八尾や柏原中心部を横断しつつ、到着。
幸い駐車場もすいていたので、懸念していた駐車も安全に試すことが出来て、運転自体も車線変更から狭い道、40〜60制限の道路を運転。ナビがあるから何とか運転。間違えて早く曲がりすぎてもリルートで何とか到着だった。

帰りは郵便局にも立ち寄って、まぁなんとかミッション終了。精神が相当疲れたらしく異常に疲れた夜となった。
posted by アイナット at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

眼鏡

4/25土曜日、左目の乱視が特にむごいので、ついに眼鏡を作ってしまった。
1万円未満の安物だけど、やっぱりグリーン。
それにしても即終わる検査ですぐ作れるものなのな。もはやファッションなのか。。。

とはいえ、コンタクトがいい。そのうちコンタクトに代えよう。

ちなみに眼鏡つけたまま、目の周りをかこうとして、レンズに触ること数回・・・
posted by アイナット at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

テアトル梅田

3/29日曜日は久々すぎるテアトル梅田。はっきり言って活動写真と呼びたくなるような、つまり感じが良いマイナー映画館である。

「パリよ、永遠に」  http://ameblo.jp/mapmomo/entry-12007811800.html
「忘れないと誓ったぼくがいた」 http://ameblo.jp/mapmomo/entry-12007812476.html
の2本を見ました。

面倒ですが、リンクしたアメブロ経由で感想書いた映画感想投稿サイトKINENOTEのサイト見てください。ただし「忘れない」の方はネタばれ感想ですので注意。

posted by アイナット at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

初の東北前夜の戦い

3/20(金)は会社が休んでいいというので休みにしていたが、本来は仙台にこの日に行って観光に行くはずだった。
しかし前日昼過ぎから腹が痛く、それが胃腸に動きが全くないのに、腹痛が治らないという奇怪なタイプ。
正露丸も全く効かなかった。寝ても苦しいという状況。
前日の映画館の前半部は何とか耐えていたが、後半部がかなりグッタリしていた。

よって、予定を変更して、朝は病院へ。この時点では熱はなかった。
エコー検査、血液検査、点滴とかを待ち時間含めて4時間くらいやった結果が、特に問題はなかったが、白血球が強烈に多いからお腹の風邪という。
腹膜炎や盲腸初期段階だったらどうしようと思っていた私はなんだ風邪かと思い、安心して薬をもらって帰る。
毎日点滴したいから医者は入院をお勧めしてきたが。

しかし帰ってみると熱が39度を超えているという悪夢。
同行者がいるから女川は極力行かねばならぬ。とはいえこのまま治らないと絶対無理。
たださいわい結果的に薬を飲んで、ずっと寝ていた効果で、深夜には熱もおおかた下がり、
21日(土)の朝には普通に飯を食う自信はないものの、体調は復活していた。

とはいえ、準備なども一切していなかった上にぎりぎりまで見極めたかったので、ので、20日夜の段階で
仙台へ向かう新幹線の時間をまたもや変更してた。
当初予定の土曜日朝から土曜日昼過ぎに。この時点で仙台城とか有名どころの観光すら断念。

ちなみに金曜日泊まる予定だった仙台のホテルは良心的でキャンセル料、今回は無料にしてくれるということだった。
申し訳ない限り。

それでも21日(土)の昼からなんとか出発できたのだった。もちろん月曜出勤用に背広などのサラリーマンセットを持って。
そして東京でそれを預けて。残った荷物で仙台方面へ。
これが実に人生初の東北だ。というか北海道を除くと本州最北端だった埼玉を大きく超えて。はじめての領域に突入だ。

さて女川復幸祭編の本編は次回へ
posted by アイナット at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする